花燃ゆ 第45話 「二人の夜」

木戸さんが最期に
洋服を妻と来て一緒に歩きたかったって事で

最終回は楫取と美和が洋服を着るんだなと
思わせるような演出がありましたね

後は楫取の言葉の端々に
かつて吉田寅次郎が言ってた言葉を感じさせるところがあり

そうして長州の者たちがこの国をどうしようとしたのかっていうのを
見せようとしてるんだとは思いますが

そのうえで主役となる美和がしてきた事があまりにも
史実に出てこないような感じで

それがために主人公としての基軸が見えず

そのため主人公のいるどの舞台でも
主人公に敵対する人物を常に表に出す
という構図に集約してますねぇ

なんか史実の女性の主人公探しにあれこれ奔走してるって
感じがしますがそこまでこだわらなくてもって思ってしまう今日この頃です


イラストは今週もお休み

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この記事へのコメント

キッド
2015年11月09日 15:39
ikasama4様、こんにちは。

士農工商が消えて四民平等が現れた。
十年間の内戦がついに結実する。
世が世なら・・・結ばれるはずのなかった士族と芸妓・・・。
木戸孝允・松子夫妻はある意味・・・歴史的純愛物語でございます。
まあ・・・幕末の男たちは女郎が大好きというのも
男のロマンですからねえ・・・。
札幌の街も遊郭中心に発展しましたし・・・ブラタモリかっ。
まあ・・・士族が消えて徴兵制という見方しかできなければ
どこにも栄光はないのでございますが・・・。
胸躍る幕末ロマンは・・・もう・・・表現できないのか・・・。
年賀状・・・ファイト!

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  • 【花燃ゆ】第45回 「二人の夜」感想

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