花燃ゆ 第43話 「萩の乱に誓う」

今作は物語としてはかなり秀逸な方だったと思う

兄の子が戦死し
その責任を痛感して叔父が自害

そんな悲しみにくれる兄嫁と母の前で気丈にふるまう美和

美和の悲しみは誰がすくってくれるのかってとこで楫取登場

この一連のシーンは流石恋愛モノを数こなしてた脚本家さんってとこですね


欠点としてはこれまでの桂さんの苦悩がほとんどないままに
いつものようにセリフベースで説明するとこでしょうね

後は切腹とかで
血を出さない演出


クレームもあるんでしょうが
なんでもかんでも規制すると
どんどん描くものが規制されて

面白さも半減していくんだと思うんですけどね




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この記事へのコメント

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2015年10月26日 16:36
ikasama4様、こんばんは。

狂気を宿した玉木文之進・・・感無量でございます。
前半に登場し・・・回収されなかった人物も多いこのドラマ。
話だけでも登場した玉木はまだマシだったと申せましょう。
主人公不在なので・・・死に立ち会えなかったという展開も
まあ・・・もはや想定内の展開でございますよね。
しかし・・・幼いころには確かにいた民治の娘で
玉木正誼の妻になった・・・杉豊は・・・
どこにいっちゃったんでしょうね。
信太真妃ちゃんが演じていたあの・・・豊ちゃんですよ。
玉木家は存続するのでいるはずなんですけどねえ・・・。
まあ・・・美和と寿の姉、千代がいないくらいなので
なんでもありの・・・杉一族とはいえ・・・。
やはり・・・どうしても・・・
とんでもない感じかする今日この頃です・・・。

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