花燃ゆ 第28話 「泣かない女」

異国の船の圧倒的な武力の前に下関は異国の手に落ちた

この局面を打開するためには和睦をするしかない


その和睦の使者として高杉晋作が抜擢された


その高杉に異国との交渉で着る服装に関して
萩から下関まで持っていく役目を文が担う事になった―――――




城内に入って文が狂っていく様を描くって感じにしたいのだろうけど

映像で見える様は
職務を遂行したら出世させろだの
命名は自分で返させろだの

とにかく厚かましいKYなキャラになってしもうてたなって感じですね


描くのであれば
ドラマの世界観について主人公に共感しやすい見せ方をすべきなのに

この作品では全部それが裏目になってる感じがしますねぇ


個人的にはもっともっと練れた作品になれたはずなのに
ここんとこの大河はどうも数字狙いに一生懸命に思えてしまう今日この頃です


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この記事へのコメント

キッド
2015年07月13日 15:50
ikasama4様、こんにちは。

都美姫キター!
怪しいくのいち鞠は「軍師官兵衛」の明智倫姫に続いて石橋の杏奈氏の
連続登板でございましたな・・・。
今回は・・・どうなるか・・・期待が高まりますが・・・
あくまでマイペースでお願いします。
ドラマの方は脚本家チェンジでまた違う味つけに・・・。
落ち着きませんなあ・・・。
本当に物凄く惜しい感じです。
なんで・・・一人に・・・まかせなかったのか・・・。
世界観が統一されていれば
たどたどしくてもなんとかまとまるものだと思うことしきりでございます。
ikasama4
2015年09月02日 23:35
キッド様
こんばんはです
全体的に史実主体で
当の主人公の事は描く事はないから
現代の女性の視点をそのまんま持ち込んで話を膨らまそうとして
袋小路に陥ったってとこでしょうかね

こうなる事がわかっていたなら最初から長州の別の男性を
主人公にすればよかったのにと、嘆息する今日この頃です

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