花燃ゆ 第27話 「妻のたたかい」

全体的にもやっとした感じで

御所に向けて進軍した事で朝敵にされ
セリフ上で「尊敬してます」とか「憧れです」とか

そんなところを思い起こさせるシーンってあった?って
こちらが思い出す間もなく

あっさり禁門の変が終了


そしてつらつらと何故兄や夫が死んでいったのか

城にあがる事でその理由を知りたいという文ですが

そういう事じゃないと思うんですよね


兄や夫が守ってきた祈りや願いを守るため
文として自分ができる事は城内の動きの動静の把握


長州藩内部での動きを把握せず
外の世界ばかり見ていたために禁門の変というものが起きた

その反省を踏まえて
文は城に入る決意をした

という事がしっくりくるんですがね


久坂家が断絶になった時点で
家は処分されるとか予想できたはずなんですけどね

武家の女性ならね


あまりにもきれいに見せすぎです

もう少しまとめ方を考えてほしいものです


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この記事へのコメント

キッド
2015年07月06日 15:51
ikasama4様、こんにちは。
久坂の秀才ぶりというか・・・
他の弟子たちの尊敬の対象であるという
エピソードがひとつもないので
脚本家の頭がおかしなことになっているとしか
思えない展開に一同爆笑でございました。
文がいきなり椋梨藤太に敵意バリバリなのは
おそらく・・・陰謀めいた文言の立ち聞きが
ピンときた・・・と脚本家は思っているのでしょうねえ。
わかるもんかっ・・・でございます。
まあ・・・深夜アニメ大河なので・・・。
花より男子的に燃える・・・のか・・・と
深呼吸して今後に備える他はない今日この頃でございます。

ikasama4
2015年09月02日 23:23
キッド様
こんばんはです
コメントが遅れに遅れてしまい申し訳ありません
最近色々と忙殺される日々でございます

どうもこの脚本家が描く人物は
敵なら、とっても悪く描く

もうそれしかないみたいな
それだけでのりきってる感じですね

中二病満載でどこを目指してるのかようわからんですね┐(´ー`)┌

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