軍師官兵衛 第37話 「城井谷の悲劇」

宇都宮鎮房討伐に惨敗した黒田長政

これによって一揆をする者達が次々に増えていく

そんな息子を叱責する官兵衛


官兵衛らは
宇都宮相手に持久戦をとり
その間に周辺の一揆を鎮圧する作戦をとった


そうして官兵衛は宇都宮を降伏させたのだが
それを秀吉は許さなかった――――――



天下人になって
秀吉は己の意に反する者は容赦なく潰していく


天下人の力―――世界を自分の自由にできる力

これをもって自分に逆らう者は容赦なく処断した



これは秀吉が
自分の次に天下人になれる男として
危険視してるから今のうちに排除しようとする


その時に官兵衛の決断は
こうなったってとこでまとめていきそうですね


でもって三成は完全に悪役キャラですね
江戸時代でいうところの柳沢吉保のような
感じがしてきますねぇ



それにしても市川由衣さん演じる鶴姫

よかったなぁ

なんでイラストの構図になる資料がないんだろうか(;´Д`)

10月の完結編が出る頃には
新たなキャラとか増えてるんだろうかなぁ


今週のイラスト
2枚ほどストックがあるんだけど
今回の内容とあってないのでなし

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この記事へのコメント

キッド
2014年09月15日 05:08
ikasama4様、おはようございます。

今回はこの大河ドラマとしては
精一杯の合戦シーンもあり
修羅場を経ての物語にそれなりに説得力がございましたね。
もう一場面・・・宇都宮が屈服するに至る戦闘シーンが
あると申し分ないわけですが・・・
もはや贅沢は言えない心境に・・・。
すべて官兵衛の作戦通りなのかどうか・・・
来週に委ねられますな。
それはそれとして季節の変わり目お見舞いをご用意しました。
例の処で
http://kid-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/hc_1c98.htm
ご笑納くだされませ。
けしておねだりではございません・・・。
あくまでマイペースでお願い申し上げます。
ikasama4
2014年11月11日 20:46
キッド様
こんばんはです
お見舞いありがとうございます

秀吉は自分の地位を脅かす者は排除しようとするけど
自分がいなくなった後の事は全く考えてない

この辺が秀吉の大きな致命傷になる事に気付けなかったというところでしょうかね
そして、そんな秀吉に忠実に従う三成は寵愛され
そして、三成もまた勘違いをしてしまったのでしょうねぇ

ふたりとも天下に魅入られてしまった

そして狂ってしまった
面白いものですねぇ ̄∇ ̄

ドラマもそうあってほしいのですが(苦笑)

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