軍師官兵衛 第34話 「九州出陣」

今回は
官兵衛というか豊臣家と吉川元春との確執

これはまぁわかる話ではあるけれど

蜂須賀小六の会話では
黒田官兵衛と親しい付き合いをしていたような
感じがするんだけれども

物語ではそういうのは一切描かれてなかったと
思えてくる今日この頃


もっと官兵衛と他の武将との駆け引きを
全面に描いてほしいのに

どうも官兵衛の脇の人物ばかり
描いてもうて

こうした官兵衛との絡みがあったかのような
台詞が出てくると

それまでの絡みが薄かったもんだから
その台詞に実感というものが視聴者に伝わってこないんですよね

ここが
この作品の決定的に悪いところですね



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この記事へのコメント

キッド
2014年08月25日 16:48
ikasama4様、こんにちは。
何と申しましょうか・・・。
黒田官兵衛とロス・パンチョスのムード大河。
「あなたの命をささげてくださ~い」
♪ワワワワ~・・・みたいな感じですな。
井上九がパカランパカランと戦場を馬でかけるけど
ムードだけあって・・・死闘がないのでございます。
必死になって生き残るもの・・・息絶えるものあっての
戦国絵巻ですよね~。
それでこそ姫の軽口でホッと一息でございますよねえ。
茶々のニヤリしか・・・見るとこないとは~・・・。
ikasama4
2014年09月15日 20:00
キッド様
こんばんはです
九州に官兵衛を向かわせる
それ自体が秀吉の陰謀であるとは思うんですが

吉川さんとのなれ合いを描くくらいならば
戦闘シーンなり、秀吉の思惑なりもう少し強調して
描いてもという感じがしたこの頃です

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