軍師官兵衛 第21話 「松寿丸の命」

さてさて
官兵衛が牢獄に囚われている間

官兵衛の周囲の方々は色々と苦悩と葛藤の日々を送っていた



この辺の展開は
「風林火山」で勘助が越後で囚われていた状況と
かぶる訳なんですが

この作品の時にはとっても楽しかったのに

今の作品ではなんとも思わないのは

何につけても主人公の特異とも言えるほどの存在感が
まったく伝わってこないところにあるのかもしれません


なんともかんとも; ̄∇ ̄



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この記事へのコメント

キッド
2014年05月26日 03:37
ikasama4様、おはようございます。
虜囚の身でありながら
戦場の様子を手にとるように窺う官兵衛の描写などを見るにつけ
その観測力があったならば
虜囚の辱めを受けることはなかったのであるまいかと
つい・・・意地悪な大人の視線を注いでしまう今日この頃。
東京も深夜だというのにじわじわと
汗ばむ季節でございます。
冬は冷たく・・・夏は熱い岩窟なのかどうか・・・
それすらも伝わってこない大河ですな。
しかし・・・だしに膝枕してもらえるのは
ちょっとうらやましかったりなんかして・・・。
ikasama4
2014年06月16日 07:06
キッド様
おはようございます
洞察力があっても
武士としての矜持を選択した

みたいな事で描けばよかったのに

どうしても
どこか抜けてる

そういうのを人間らしさのポイントに
したいのでしょうけど

やれやれですねぇ

後は土牢の位置関係がようわからんですかな

自分もちょっとだしの膝枕は羨ましかった(〃∇〃)ゞ

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