カーネーション 第24週-4

自分のブランドを立ち上げる

そのことをたかちゃんとまさちゃんに伝えた


前の二人(昌子さんと松田さん)は
声が枯れるほどうちに文句言いおった


今の二人はあの二人と比べると大分大人しい


が、たかちゃんはというと
銀行から資金を得るには信用が必要だとか
既製服をつくるなら、生地の取引は翌月払いになるとか
人員配置の仕方とか

高山さんの棘のある指導に毎日パニックになって切れたりしてもうて


「うちみたいなおばちゃんに
じゃっじゃか言われたかて
ついていけませんヽ(;´Д`)ノ 」



あ~、今日もまた切れおったなって感じですわ ̄∇ ̄;




そして仕事を終えて
仕事仲間達で囲む食卓

自分のつくった料理を
おいしいと言って食べてくれる


料理を作った里香は喜んだ


それから糸子は仕事に励んだ

若い子らがこの生地で服を作るのは難しいだろうと呟くと

「若い子が無理やと思うことをやったらんでどないすんねん
年取った意味がないやないか」


そう言って更に張り切った


そして、仕事が順調に進んでいく中
調子乗って無理しすぎて糸子は過労で倒れた



それで何べん怒られたか

周りだけは誤魔化せても
身体だけは誤魔化せません

相変わらずアホやなって見てるんやろ
そのとおりや


翌日、高山がそろそろ
糸子のブランドの宣伝のことを考えなければと言い出した

それには今や有名デザイナーとなっている
娘達に宣伝してもらえれば効果は抜群だと言い寄った


あの娘らにぶら下がって宣伝するなんて
娘らなんか客寄せにつかわんでもやれる


あまっちょろいことを言ってる場合じゃない
今、全国でどれだけが小原糸子を知ってます?

・・・それほど知られてはないけどな



「僕達はオハライトコの服が買ったことがない人達に
バシッと言っていかないかんのです

オハライトコにどれだけの価値があるのか

だが、折角の有名デザイナーがいるのだから
それを使わないことはない」


たかちゃん
コイツムカツク(# ゚Д゚)



そしたら、たかちゃんは
「私は乗り越えましたよ
先生も乗り越えて下さい」


なんて言いおった


(# ゚Д゚) キー






そういえば、昌子さんと松田さんは
ほんとあれこれ糸子さんにやかましく言ってましたねぇ

もう、自分の娘かっていうくらい

なんか頼もしい一面もある一方で
見てて危なっかしいとこもあるんでしょうね


今回の松田らの役は里香になるんでしょうかね


仕事に関しては高山らがその役でしょうね


それにしても糸子は年をとっても
あのばたばたした日常の雰囲気は変わらんですねぇ ̄∇ ̄

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