カーネーション 第24週-1

「糸子のブランドを作りたい」


このアホボンら
とんでもないことを言いよった(゚Д゚;)



とりあえず話を最後まで聞いてみた


「糸子がデザインしたあのスーツ
一週間で半分売れてしもうた

スマートでデザインがええ
皆が言うには着心地がええと
評判もよい

そして、残りもあっという間に売れた

それで今は新たに生地を購入して増産しているという

それで
もっとええ商売
できるんやないか

シルバー向けの商品として

お客さんはものすごうほしがっている
先生がデザインした服を


母が亡くなってから
自分も本気でがんばらんといかん

新しい商売を見つけていかないかんと思いますから
攻撃は最大の防御ですからね」



「攻撃は最大の防御
・・・ええ言葉や ̄∇ ̄

前向きな若者達の熱意もわかった


まずは
やっぱし、あれやな
うなぎとろか」



特上4人前


糸子は里香に出前をとらせた



「筋もようとおってる
しっかりした
ええ考えやと思う


申し訳ないけど、こっちの話でな
うちはオーダーメイド職人やんな

洋裁屋の看板をあげたんは50年前や

世の中に既製服がどんどん出回りだして
オーダーメイドは斜陽産業

そのたんびに考えさせられた

でも、ある時
決めたんや

うちは一生オーダーメイドでやっていく

意地やな
最後の一人になるまでオーダーメイドでやっていく」





見せなくていいんじゃないですか(゚д゚)

誰も見てないですよ(゚д゚)(゚д゚)

見せなくてもええと思います
そんなもん、ちゃっちゃと捨ててしもうて
ブランド立ち上げましょうよ(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)」




そこで、糸子はブチ切れです(ノ ゚Д゚)ノ ┻━┻


出前をキャンセルしようとしたが
時既に遅し

とりあえず
アホボン三人にうなぎ二人前を食べさせることにした

残りの二人前は
糸子と里香で



ほんでも
うちのデザインがほんだけ通用したってこと
若いもんがあない熱心に誘ってくれたこと

じんわりとうれしいて
気持ちにもハリが出るっちゅうもんです



そして、直子にちょっと自慢してしもうた


それにしても

痛い膝
痛い腰
重たい身体やな―――――


そう思いながら階段を登っていたら
糸子は手を滑らせ、階段から転げ落ちた


里香は慌てて救急車を呼んだ―――――






目の前にちゃぶ台があったら
間違いなく糸子はぶち投げてたでしょうね ̄∇ ̄

それにしても糸子が苦悩して
守ろうと決心してきたオーダーメイド職人魂を


そんなもん、ちゃっちゃと捨ててしもうて
金になることしましょうよ(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)


なんか北村よりもタチが悪い気がしました; ̄∇ ̄


でも、まぁ
自分の仕事が今の若い人に認められてるっていうのは
うれしいもんですよね


しかし、年をとると色々と
関節の節々が痛くなってもうて
思うように動かない

そして、あの階段での転落ですか


二階は厳しくなりますよね

もう一階で寝るのがいいんでしょうね



それからふと思ったんですが
阪神淡路大震災

描かれるのでしょうか?


描かれるとしたら
どうか、アホボンらが震災で亡くなりませんように(-人-)

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