江~姫たちの戦国~ 第36話

こんな大河ドラマは嫌だ


・登場人物がとっても少ない関が原

・ずっと空気だった三成が
いつのまにか三成マンセーな展開になる
大河ドラマ

・出産後に酒を飲む主人公が出てる大河ドラマ
(まぁ乳母がいるから・・・いいのか(゚Д゚)?)

・中二病に冒された大河ドラマ



相変わらず呆れる作品だ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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この記事へのコメント

rino
2011年09月19日 15:30
こんにちは。
相変わらずの「戦はいやだ」「婚姻は両者の合意がすべて」な戦後日本の憲法理念に感化されている戦国ものですね(苦笑)

今回誕生した男の子、保科正之だと思っていたのですが、調べてみると勝姫と同じ年に生まれて、早世してしまう(秀忠にとっての)長男なんですね。
ということは、この後、初の養女になる初姫、3代将軍になる(次男)家光、忠長、和子が生まれてからやっと保科正之が生まれるわけなんですね。
今回、「側室は持たない」と宣言していた秀忠ですが、保科正之が生まれるときは、いったい何と言うのでしょう?
よく言われているように、江には内緒のまま、家臣の子として育てさせるのでしょうか?
そして、今回、江にも抱かれた長男の存在・・・というか、死について触れられることはあるのでしょうか?
何となく、このまま忘れ去られた存在になりそうな気がします。
SFurrow
2011年09月20日 00:23
ごぶさたしました~
私も「あれが保科正之だよね」などと家族に言いながら見ていたのですが、あとから「あれっ保科正之って家光の弟じゃなかったっけ?」と思ってググったら「長丸」だったみたいですね。
江の態度がいやに物分り良かったのも不思議でしたが、「既成の恐妻ものとは一味違った視点で秀忠を書く!」という脚本家のこだわり?
それにしても、rinoさんがおっしゃっているように、ここでこういう展開になったら、保科正之誕生の時はどういう事になるのかなぁ? 加賀まりこの陰謀としても、秀忠にその気が無ければダメですからねぇ。
まぁ前回の突然の初のキャラ変換(あれで水川さんが日本一の甲冑女優の座をものにしたと思われるのは目出度いが)もあり、ドラマの整合性なんてものは考えてない脚本家・プロデューサーのようだから、心配する必要もないんでしょうが(^^ゞ
rino
2011年09月20日 08:32
こんにちは。
再度失礼します。

長丸誕生にあたって「側室は持たない」宣言をした秀忠を見て、「保科正之が生まれるときはどうするのだろう」と疑問を感じていましたが・・・。
そうか!
“側室”を持たないのであって、「他の女と関係は持たない」とは言ってないですね。
ここまで考えてのセリフ構成なら、少しは見直すんだけどなあ(笑)
今回「次こそ、秀忠様のためにおのこを上げてみせる」と(子づくり)宣言した江が、またしても姫を産んで、そこでどんなセリフが用意されているかに注目といったとこでしょうか。

ところで、SFurrowさんの「日本一の甲冑女優」いい表現ですね~。
あのお菓子とイケメンにしか目がなかった初が、いきなり岩村城の女城主ばりに変化しましたからね(笑)
ikasama4
2011年09月20日 12:53
rino様
何かといえば戦争反対の繰り返し
太平の世に慣れた幕末ならばともかく
戦乱真っ只中の時代においては
そういう思いはそれとして

武家の妻としての覚悟たるものを
しっかとしてほしいものです

まぁ何度も言ってるんですけど(苦笑)

ええ、あの子は長丸さんです

保科さんは1607年で
家光さんが1604年ですね

ちなみに「わしは年上のオナゴが好きだ」と
宣言してた秀忠さん

保科正之さんを生んだ女性は
秀忠の5つ年下

つまりは江のほぼ一回り年下なんですが
まぁ江が亡くなるまでバレてなかったから
これでいいのか・・・?w
ikasama4
2011年09月20日 12:54
SFurrow様
お久しぶりでございます

なんとも、この展開で
後半収拾がつくのかが気になりますが
まぁ個人的にはとっとと終わって欲しい(爆)

たしか、保科正之に関しては
父の隠し子が発覚したのは江の死後だったかと
記憶しているので、(たしかそういう描かれ方をしてた)
それはそれで秀忠は浮気上手のプレイボーイってことで
いいかなと(汗)

そうそう、水川さんの甲冑姿
似合ってましたねぇ

立花家の当主とか、甲斐姫とか、巴御前とかも似合いそう ̄∇ ̄
ikasama4
2011年09月20日 12:54
rino様
度々どうもです
>“側室”を持たないのであって、「他の女と関係は持たない」とは言ってないですね。

屁理屈好きの秀忠ならば、いいそうなセリフですな

このあとで家光、忠長を産んで
それからのお福とはどうなっていくのか

個人的にはそこも気になるところですが
多分、このドラマではそういうのは描かないのでしょうな

岩村城の女城主ですかぁ

その後の最期は描写できるかどうかが不安ですな(大汗)
MoTo
2011年09月23日 18:43
関ヶ原に至るあたりで再び視聴をしていますが、安土桃山を含む戦国後期を扱った作品では太閤秀吉の死から関ヶ原の戦いへの流れは大きく盛り上がっていく展開が見所でもあったりしますが、本作に関しては盛り上がるどころか萎え下がっている事この上ありませんでした。合戦よりも恋愛描写に不必要なまでに力を入れるこのドラマのことだから関ヶ原の戦いがあっさりとしたもので終わるのは想定の範囲内でしたが、小早川秀秋や大谷吉継、宇喜多秀家、藤堂高虎、吉川広家、島津義弘etc.さらには大津城攻防戦での立花宗茂といった重要人物が影も形も無いというのは前代未聞ではないでしょうか。

何も関ヶ原本戦をじっくりと描かなくても、それに関連する全国各地で起きた代理戦争をしっかり見せて頂きたい所でもあるのですが(本作で言えば前述の大津城攻防戦や上田合戦)、叶わないものになっていると思えてなりません。そういえば一昨年もそれを描く絶好の機会だったにもかかわらず、本戦だけ(しかも「葵徳川三代」の使い回し)の描写で終わってしまいましたね。
MoTo
2011年09月23日 18:47
続きます。

Rino様がおっしゃられている戦後日本の憲法理念に感化された戦国ものというのも頷けてなりません。戦争反対、男女平等、基本的人権、一夫一婦制、両者の合意に基づく婚姻、職業選択の自由、精神的自由・・・・、憲法理念はもとよりここまで現代的価値観がクリームをふんだんに使ったケーキ宜しく積み重なっており、もうお腹一杯としか言い様がありません(笑)。こんな脚本では第二次世界大戦ものをやったら空恐ろしいものになりかねない気がしています。軍人や兵器をはじめ戦争や軍事に関わるもの一切を毛嫌いしているような脚本家の腕にかかった作品となると。最も脚本家先生にはこれ以上歴史ものには関わって欲しくないというのが本音でありますが。

中二病をこの上なく発症している秀忠君ですがこんなキャラクターでこれから征夷大将軍職がつとまるのかが怪しい所です。どうせ何から何までGoのお陰という事になってしまいそうですけど。伊達政宗、柳生宗矩、立花宗茂、藤堂高虎、水野勝成といった面々がコーチに付いた方がいいのではないかと思う事があります(前の3人は何かと秀忠と関わっているようですし)。そういえば上田城のシーンで榊原康政がいなかったようですが、このままだと史実の秀忠の腹心として活躍する土井利勝も出てきそうに無いとしか思えません。前述した小早川秀秋を含めても出てこなかった人は勝ち、なんていう戦国ドラマは放送するべきではないという気持ちで一杯です。来週も再登板の芦田愛菜ちゃん演じる千姫幼少バージョンを含む秀忠ファミリーの親子描写がメインになりそうな気がしてなりません(というよりも一昨年の加藤清史郎君再登板の焼き直しかよという印象しかないのですが)。

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