高校生レストラン 第3話

開店が近付くにつれ
緊張が募る生徒と村木ら、大人達

そうして訪れた開店初日


あまりの来店客の数に
村木以上に生徒達が飲み込まれてましたね


最初はどうにか頑張っていたようですが
終わることのない客の来店に


料理でも接客でもミスを犯し醜態をさらす始末


他人に言われるまでもなく
一番自分が悔しいってわかっている

でも、なにより悔しいのは

「高校生だから」という大人達の言葉


これでしょうな


吉崎先生が特定の生徒だけが持ち上げられる
風潮を危惧しておりましたが

こういう生徒だから許される風潮も問題ですね


そういうところもあったんでしょうけど

どうにか完璧にしようという思いが
生徒以上に村木達にあったんでしょうね



でもって、翌日は前回何故失敗したのか
その辺の反省をもとに改善策をほどこし
どうにか目標の200食も達成


そうやって日々精進を重ねていく訳ですね


次回は食中毒問題が起こるようですが
どういった経緯で起こるのか
それと共に予告ではその食中毒問題が
あまり大きくとりあげられてなかったですが
その辺も含めてどうなっていくのか楽しみです

この記事へのコメント

2011年05月25日 12:43
土曜日のレビューはやっぱり大変。
思い起こすと『銭ゲバ』は頑張ってたなぁって^^;

今回、宏が吉崎先生に言った
「友達は居ますか?」が印象に残りました。
大切なものって何なんでしょうね。

初回での新吾のとげとげしさも取れ、
笑顔が増えて行くことで生徒との距離も縮まって見え、
素直な生徒たちと共に見てて気持ちがいいです。

「先生」とは何ぞや?
新吾も吉崎先生も、見えて来るんでしょうねぇ。
ikasama4
2011年05月28日 16:50
mana様
病み上がりの療養中につき、かなりコメが遅れてます(; ̄∀ ̄)ゞ

ホントですねぇ
土日のレビューは実に大変です

こうやってその人の人間性が
垣間見えてくるのもいいですね

そして、日々成長する先生と生徒の姿が
目に見えるのがいいものです

先生も生徒も日々試行錯誤なんですね

ちょっと高校生が羨ましくなってくる今日この頃です

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