2011年第1クール ドラマ 雑感

さてさて、今期のドラマについて
色々とありましたが

今年一番のドラマといえば


デカワンコ
四十九日のレシピ


もうこれしかないですね



デカワンコ
こちらは某ドラマのパロディながら
物語は結構しっかりしてて

それでありながら役者の皆さんが思いっきり
楽しんでて、それが画面から伝わってくるのが
よかったですね

最終回も別段、そんな特別な要素もなく
最初から最後までいつもと同じテンションで
楽しむことができました



四十九日のレシピ
こちらは全4話ながら実に素晴らしかったですね

まるで映画のようで

役者の演技もさることながら
特筆すべきは映像と間合い、そして音楽
この3つが実によかったです



今期はこの2つの作品さえあれば、もう十分ですね



後のドラマに関しては、なんか奇をてらおうとしたような
とこもあったりしたんでしょうけどねぇ

それが裏目に出たって感じですね

「外交官 黒田康作」
これはそれなりには面白かったんですが
キャスティングと世界観から、小さな事件が
ワールドワイドに広がって国家を揺るがす事件に
発展するんだろうなという予想をしてたら
まんま、その通りの展開になりましたからね

この手のミステリ系で予想通りに物語が展開するのは
ドキドキ感も半減しますからねぇ

後、今回一番後悔したのは月9を見たことですかね


4話まで見た時間
ちょっと感動してしまった自分を返してほしかったですね


さて、来期は色々と面白そうなドラマがいっぱい

特に日曜日は大変なことになりそうです(; ̄∀ ̄)ゞ

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この記事へのコメント

みのむし
2011年04月01日 12:33
月9には騙されましたよ。
今までとちょっと違っててたので「お!これはいける。」
と思ったのに最後まで観たら、あらららら~。
って失速。どころか置いてきぼりを食らってしまって
「おおーい。まってくれー。」って感じでした。(笑)
あとはそうですね。。。冬のサクラとかマイヤーとか
それなりに楽しんでましたけど、内容的にどうなの?
と問われるとマイヤーなんて
逆恨み以外の何物でもないですしね。
案外スクールが面白かったかな。
SFurrow
2011年04月02日 00:23
NHKドラマの秀作としては、「四十九日のレシピ」に続いて「TAROの塔」も良かったですね~風林火山の大森さんの脚本でしたが、世間の常識の枠からちょっとズレた人物を描くのが上手ですね。
それから、主演のキャラが今いち原作とは合っていなかったけれども、「Dr.伊良部」も結構たのしめたかな。映画は松尾スズキ、テレビでは阿部寛がやっていたので、徳重くんにはちょっと荷が重かったと思いますが。最終回ゲストの館ひろしさんのほうが主演みたいだった。で、「西部警察」のミュージックが流れた時は「テレビ朝日も、日テレのデカワンコの真似したな~」って皆思ったでしょうね~
ikasama4
2011年04月10日 02:23
みのむし様
今期はホント月9にヤラれましたね

これは面白いと思っていたのに
それが中盤からあれよあれよというまに
こんな事になってしまいましたからねぇ

他の民放のドラマもキャラの勢いだけで
押しきった中身のないものが大半でした
ikasama4
2011年04月10日 02:23
SFurrow様
今期のNHKは秀作揃いでしたね

でもって、松尾さんがあんなに目を見開く姿が
松尾さんのイメージになくて驚くと共に圧倒されました

全体的には役者頼みで
脚本、物語が雑な作品が多かったですね

徳重さんは結構頑張ってましたね

私も最終回の「西部警察」は
デカワンコのまねしたのかなって思いました

当分、刑事ドラマブームは続きそうですね

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  • 2011冬クールドラマ評

    Excerpt: 開始前にはこんな気持ちでいたというのに、終わってみればあららのら~(笑) 今期は【大切なことはすべて君が教えてくれた】【CONTROL犯罪心理捜査】 【美しい隣人】【デカワンコ】【冬のサクラ】と5本.. Weblog: あるがまま・・・ racked: 2011-04-06 13:25