大切なことはすべて君が教えてくれた 第10話(最終話)

なにはともあれ、終わりよければ全てよし
そういうラストでしたね

う~ん、まぁドラマの登場人物にとっては
よかったかもしれませんが

結局のとこ、どこかの誰かさん(制作再度)の
自己満足だったかなって感じの作品ですねぇ


序盤の
三浦さん×武井さん×戸田さんの構成は
実によかったと思うんですが

武井さんとこの家庭に
三浦さんとこの家庭と
戸田さんとこの家庭が

更に生徒たちのストーリーやら

看護士さんのストーリやら

先生らの社会のストーリーやら加わって

物語として収拾がついてなかったですね


福士さんや三浦さんとこの家族を演じた方
戸田さんとこの家族を演じた方

もうどーでもいい扱いになってましたねぇ

そもそも、重要な役だったのか
ちょい役だったのか、その区別がよう分からん


それから序盤で使った演出

穏やかなBGMが突然止まって
その後の急展開を呼び込むようなナレーション

その演出をこれでもかっていうくらい
ワンパターンな感じで使い続けたのもイタイとこ


いくら、いい演出でも何度も繰り返し使われると
メリハリってもんが失われるし


ウマイ役者さんであっても
ただ、そういう役者さんを集めればいいってもんじゃないですからね


物語としての骨格
「何を見せたいのか」


その焦点はハッキリさせないとダメですね

そういうドラマのバランスを調整する人がいないんでしょうかね


序盤の出来がよかっただけに実にもったいない


あ~あって感じのドラマでした

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この記事へのコメント

2011年03月29日 00:03
まさに自己満足で終わったドラマでした( ̄∇ ̄;)
最初はホント、名作の予感がしていたのにね~。

そうそう、修二の兄さんとか何だったんでしょう。
最後には出ても来なかったし~。

これこそ全5話くらいで良かったのでは。。。

とりあえず、このドラマに教えてもらった事は
武井咲ちゃんは本当に美しいという事だけでした(⌒▽⌒)
2011年03月29日 16:57
>物語としての骨格
>「何を見せたいのか」
>その焦点はハッキリさせないとダメですね

本当に登場人物がやたら多くて誰が何だったのか途中から
混乱が膨らみました・・
いちいち立ち止まって拾ってみるとセリフは良かったのですよね。
だが次のシーンには全く生かされてなかったり
もったいなかったです。
ホント調整する人が把握できてなかったような印象でした。
兄とか福士さんとかかわいそうでしたね。
ま、私的には恵梨香たんがかわいかったから良しとしています^^;
次はどんなのかしらね・・?
ikasama4
2011年04月05日 21:11
くう様
ホントですよねぇ
なんで、こんな事になったんでしょうかね

あの序盤の展開がウソみたいのような
グダグダ感(; ̄∀ ̄)

ホント、全5話でよかったですねぇ。
枠としてはNHKが最適 ̄▽ ̄b

なんにしてもこのドラマで
皆さんの経歴に傷がつかない事を祈るばかりです
ikasama4
2011年04月05日 21:12
エリ様
なんかねぇ本当にねぇ
登場人物を増やしたこと以上に
その登場人物の背景をやたら描いたもんだから

一体全体何を見せようとしてるのか
全く分からなかったですね

たしかにお兄さんと福士さんは実に可哀相でした

次のドラマ、どうなりますかねぇ(遠い目)

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