SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ 乙

まぁ予想はしてましたが
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸っていくってことですかね。


当麻と瀬文のコンビはいいですねぇ。


チグハグなようで実にいいです ̄▽ ̄b


ツィッターならぬツブヤイターって炎上するんですね≧∇≦

マキとかゲスとかマイケルとか

 ̄o ̄プスプスプスプスプスとか

『血根』とか

そんな笑いの部分と物語の流れは他の方に任せるとして



自分が気になったのは
椎名さん演じる津田が公安部特務専任部長という設定


この辺をあれこれ考えると
今回の死刑囚のSPECが千里眼ではなく
数十km先の音まで聞こえる異常な聴力の持ち主だと分かる訳ですね。


それを津田はどうやって見抜いたのか

前回の甲の話で津田が取引を持ちかけた冷泉の力のせいかもしれませんが
どうも、雰囲気的に公安はそういう

能力者=SPECの持ち主に関する対策が出来ているように感じます。

では、何故そのような対策が出来るようになったかと考えたら

やっぱりその発端は「ケイゾク」にあるように思います。


というのもあの朝倉ですね。

警察幹部に成り代わったかと思いきや
公安の人間にまで成り代わっていましたからね。


そういうこともあって
警察上層部はそういうSPECは信じなくても
公安だけはそのことを把握しているってことですかね。



一方で志村の主治医である海野の爪を噛む癖
そして志村の妹が見たというビジョンに対して
海野が見せた何かしらの反応が気になります。


それと、当麻が骨折した理由と「ニノマエ」

おそらく当麻がSPECを目の当たりにした
きっかけでもあるのかもしれませんが


その「ニノマエ」というのが神木さんが演じてる役柄なんでしょうね。


その「ニノマエ」のSPECが時を止めれる能力ってことでいいのかな; ̄▽ ̄


何にしてもこの先が楽しみです。



でもって、次は憑依するSPECですか。


今後、続々登場するSPECにもしかして
当麻や瀬文もSPECを身に付けるようになるのか、あれこれ考えますね。

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この記事へのコメント

2010年10月16日 18:59
私はね、「乙」の会は最終回だと思っていたんですよ。
「乙の会」「おつかい」「おつかれ~」なんて・・・
あ、苦しい?・・・^^;

>それを津田はどうやって見抜いたのか

それは津田もそういう人だから・・・なのかな、と
私は思いました。

そして自分で気づいていないかも知れないけれども
たぶん瀬文と当麻にも特殊な何かがあるんじゃないかな、と。

当麻とニノマエの関係が気になります。
ikasama4
2010年10月18日 20:46
くう様
なぁるほど、乙の回ですかぁ。
自分ならば「乙の回」⇒「お遣い」って
言葉しか浮かんでこなかったです; ̄▽ ̄

津田もSPECの持ち主ですかぁ。
それもありえそうですね。

たしかに当麻や瀬文にも特殊な何かがありそうですね。

もしかして拳銃の弾を跳ね返すのは
瀬文の能力だったりして≧∇≦

一方で当麻の頑丈な頭も十分なるSPECです≧∇≦b

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