Mother 第4話

母を頼って母の家の前に来た奈緒と継美。

奈緒は改めて継美にクギを刺した。


いい?
私はお母さんであなたは継美。


分かってる。


扉を開ける。


こんにちは


ただいまでしょ?


ただいま。

おかえりなさい。


籐子は目線を継美に向けた。


どうぞ。



籐子は奈緒に矢継ぎ早に語り始めた。

お母さん、北海道で何があったか聞かないわ。

それなりの事情があったと思う。

でも、どうして教えてくれなかったの?


すいません。迷惑をかけると思ったから。


何なの?迷惑って?

ごめんね、奈緒。
お母さん、芽衣も果歩も同じように育ててきたつもりだった。


分かってる。お母さんには感謝してるし。


甘える事は恥ずかしい事じゃないの。
お母さんに甘えていいの。

私はあなたのたった一人のお母さんなんだから。



奈緒と籐子にだけ通じる会話。


母親って簡単になれるもんじゃないわよ。
痛い思いをして生んで
夜泣きしたらだっこしたり
そういう積み重ねの中で母親の自覚が生まれるの

孫だって同じ。
子育てをしながら愛情が生まれるの。



すいません。


奈緒はやはりどこか余所余所しい。


籐子は我が家にやってきた継美に視線をやった。

継美ちゃん。お願いがあるの。

なあに?

おばあちゃんって呼んでくれるかしら。

はい。おばあちゃん。

継美がそう言うと籐子は継美のほっぺを触った。

やぁだぁ、ほっぺたプクプクしてるぅ。

そう言って新たな家族の来訪を喜んでいた。






その頃、葉菜はとある図書館にいた。

そこで地方の新聞―――――北海道の新聞記事を見ていた。


そして室蘭の小学1年生が行方不明になっている記事を見つけた。

その記事に出ている道木怜南の写真を見て、葉菜は深いため息をついた。







その夜、奈緒は継美を抱きかかえてベッドに寝かせた。

あの頃よりも重くなった。
あの頃よりも手が少し大きくなった。


そして娘の成長を実感する。


ふと、奈緒は施設からもってきたあの折り紙を
カバンから出してみた。

その折り紙に刻まれた折り目に沿って折ってみると
それは1羽の鳥になっていた。

珍しい形の鳥だった。

この鳥の折り方は母が教えてくれた。

この鳥の折り紙が私と母との思い出―――――。





翌日、仕事に出かける奈緒

その間、継美はお留守番をするらしい。


でも、継美には行きたい所があった。

それはうっかりさんって人の所らしい。

継美のことを可愛がってくれている人がいるの。

そう語る奈緒の言葉の先にある人物が誰なのか
籐子はすぐに思い浮かんだ。


知らない人に預けちゃダメよ。


そう言って籐子は果歩に継美の子守をする事を頼んだ。



その日の夜、芽衣の婚約者がうちにやって来た。

芽衣の妊娠を知ってその婚約者は
我が子の誕生を楽しみにしていたのだが
終始、芽衣は浮かない表情だった。


籐子は継美のためにランドセルを買ってきた。


ありがとう。


奈緒、届けは出したの?

住民票を移動しないと継美は学校に行けない。
だが、それは継美の正体がバレてしまうことになる。

ううん。出す。

早くしなさい。




籐子は気になっていた。

何故、継美の住民票をすぐにでも移動させないのか。


籐子は芽衣と果歩に相談した。


なんか隠してんのかしら。

うん?

奈緒。
不倫ならまだいいけど


出ていきたい人は出ていけばいいのよ。


奈緒ばかり構う母親に嫌悪感を示す芽衣。


芽衣には悩みがあった。

芽衣のおなかの子は疾患があるらしく
病院の先生にダメかもしれないと言われたらしい。


そんなに簡単に諦めてはいけないと言う籐子に対して


もういいって。
孫は奈緒姉が連れてきたんだし。





そんな芽衣と籐子がひと悶着を聞いた奈緒は
芽衣に声をかけた。




芽衣、ごめんね。
私が急に帰って、お母さんをバタバタさせたから。



お母さん、奈緒姉が帰って喜んでいるだろうし
お母さん、昔から奈緒姉を大事にしてきたんだし


違う。それ、違うよ。


本当の事は言えない。


子供なんか別にいい。
まぁダメならダメで向こうの実家に言わなくていいし。
結構ついてるかもね。




翌日、その日も継美は果歩と一緒に遊んでいた。

そしてファミリーレストランに二人で入って
継美が一人になった時


見知らぬ男が継美の前に座った。


継美ちゃん?
鈴原継美ちゃんでしょ。



はい。

今日学校は?
2年生だよね。

なんで学校行ってないの?


継美は何も言えない。

警察に言いに行ってもいいかな?

継美は激しく首を横に振った。

なら、おじさんの質問に正直に答えたら警察には行かない。
お母さんの名前は?


鈴原奈緒です。

ホントに?嘘ついたら閻魔さまに舌切られるよ。

鈴原奈緒です。

あ、そう。
じゃあさ、この人、誰か知ってる?


―――――お母さんと一緒に住んでいた男の人

知らない人です。

じゃあ、この人は?この人は誰?

―――――お母さん

知らない人です。

この人は道木怜南ちゃんって子のお母さん。
怜南ちゃん、今どこにいるのかなぁ。


怜南ちゃんは・・・・・

怜南ちゃんは?

怜南ちゃんは海で溺れて死にました。
怜南ちゃんは海で溺れて死にました。
怜南ちゃんは海で溺れて死にました。



ああ、そうなんだ。
じゃあ、おじさんにあった事
おばさんに言っておいてくれるかな。
また会いに来るから。



そう言ってその男の人は去っていった。



継美はどうしていいのか分からず
奈緒の下へ行こうと奈緒のいる場所も分からないまま駆け出した。


そこでバッタリ葉菜と出会った。



ああ、継美ちゃん。ごめんなさい。どうしました?

うっかりさぁん
うっかりさぁん


葉菜は泣きじゃくる継美をただただ抱きしめていた。






昼食中の奈緒に果歩から電話があった。

継美がいなくなったらしい。

とりあえず、これから別の場所を探すからと言って電話が切れた。

それから間もなく奈緒の携帯が鳴った。



見つかった?

はい。今、継美ちゃんと一緒です。

え?




継美はうっかりさんの部屋で一枚の紙を見つけた。

それは自分の写真が出ていた新聞の記事のコピーだった。


慌ててそこから逃げようとする継美を葉菜は呼び止めた。




継美ちゃん、待って!

うっかりさん、あなたの味方ですよ。
味方。分かる?
あなたのお母さん、信じてる。


継美の動きが止まる。


嘘つきでも?

嘘つきでも信じるのが味方。

警察の人に教えない?


継美ちゃんはお母さんのこと、好きなんですね。

好き。

世界中で何番目に好き?

継美は人差し指を立てた。

そう。お母さんだもんね。一番だもんね。

警察になんか行ったりしませんよ。



それからしばらくして葉菜の自宅を奈緒が訪れた。


継美は奈緒に自分が出てる新聞の記事のコピーを見せた。


奈緒は葉菜に視線をやった。

葉菜は黙って頷いた。


行くよ。


そう言って二人はその場を後にした。




その帰り道、継美は奈緒に言った。



うっかりさん、味方だって。

継美。もう、ここにはいられないかもしれない。

また電車に乗るの?

ごめんね、折角ランドセルもらったのに



待って!


自分達を呼ぶ声がした。


葉菜だった。


待って!待って!

私はあなたと継美ちゃんの―――――

私達の事、忘れてもらえませんか?

もし、この先どこかで捕まっても
絶対あなたの事を言いません。


やけになっちゃだめ。

母に継美を学校に行かせないことを疑われているの。
このままだと母と妹達も巻き込んでしまう。



学校には行けるわ。
逃げてるだけじゃどこにもいけないの。

逃げずに留まる方法を考えるの
普通の生活を手に入れる方法を考えるの。

学校には行けます。




とりあえず、葉菜の申し出を保留して奈緒と継美は家に戻った。



だが、日に日に成長する継美の姿に
奈緒は娘を学校に行かせたくなった。

その時

学校には行けます

って言ってた葉菜の言葉が気になった。



翌日、奈緒は葉菜の自宅を訪ねた。

そして全てを話した。




継美の本当の名前は道木怜南です。

はい。

あの子は母親とその恋人から虐待を受けていました。

今はほとんど消えましたが
私が初めて会ったころ、殴られた傷や
火傷の痕があって―――――


あなた、継美ちゃんを助けたのね。

私はずっとただの傍観者でした。
世の中には虐待をする人と虐待を受ける人がいて
その何倍もの傍観者がいて。

私もまたその見て見ぬふりをする人のひとりでした。



じゃあ、どうして?

ほんの偶然だったのかもしれません。
そんな偶然がなかったら

今頃、あの子・・・・・・死んでました。

だからといって私がしたことが許されるとは思っていません。
傍観者が犯罪者になっただけです。



法律とか規則とかじゃ守れないものがあるもの
あなたがそうでしょ。



人のために何かしたことがないから。
ただ逃げるしか出来ないんです。

学校に行かせてあげましょう。

その前にひとつだけ教えて。

つり橋の恋って知ってる?



それはよく聞く吊り橋理論の学説だった。


今はただ夢中になっているだけで
いつか面倒になって放り出して―――――。


違います。
私は私の母のようにはなりません。

たしかに初めは必死で
あの子の母親役になろうと電車に乗り込んで

でも、今は違います。
母親役ではなく母親になろうと思います。

この前、継美の手を握って気付いたんです。

あの子の手、少し大きくなりました。
体重も少し増えました。

大きくなった分は
私が継美の母親になった分です。

子供が大きくなる。

その当たり前が私には嬉しかった。

もう、この手を離したくありません。



そう。


あの子を学校に行かせてあげたい。


いい?
義務教育期間中の児童には
家庭に何か問題がある場合
身分を明かさなくても学校に行けるの

その子を保護した人の同居証明書があれば



でも、私の身元を調べられたら―――――


私が継美ちゃんの保護者になります。

私なら十何年も納税してるし
それに今、聞いた事情は全部忘れます。



葉菜の申し出は嬉しかった。
だが、奈緒には疑問が浮かんだ。

何故、私のためにここまでするのか。


葉菜は奈緒の思いが分かっているかのように言葉を続けた。


私は継美ちゃんを学校に行かせてあげたい。
あなたと同じ気持ちなの。






翌日、奈緒と葉菜と継美は
DVの夫から逃げるために身分は明かせないとして
葉菜に継美の保護者になってもらった。


そのために奈緒は夫に殴られた痕だと言って
自分の目に痣を作って。





ありがとうございました。


驚いた。痛む?

葉菜は血の繋がらない子のために
自分の目を怪我までさせた奈緒の覚悟に驚いていた。


私と継美のことに気付いた時に
どうして通報しようと思わなかったんですか?


それは親しくなってたし―――――

でも、人の子供を誘拐して逃げた犯罪者なんですよ。

私はあなたの共犯者ね。
いいじゃない。共犯者で。


葉菜の言葉に奈緒は戸惑った。


かーあーさーん

継美が花を摘んで奈緒がいるトコロに駆け寄ってきた。


ありがとう、継美ちゃん。


その時、奈緒は葉菜の口調に
ふと母の面影を感じていた。


どうして、こんなに自分に優しくしてくれるのか。

もしかしたら―――――。




数日後、奈緒の下に北海道であったあの週刊雑誌の記者が訪ねてきた。


先生。

またお会いしましたね。

今日は道木怜南ちゃんの葬儀があったそうですよ。



何が目的なんですか?


あなたのことを尊敬してるんですよ。
室蘭のあの家を取材してすぐに分かりました。

警察も児童相談所も彼女のことを相手にしない。

俺も想像したことがあるんですよ。
こんな絶望的な状況で子供を救えるとしたら
子供を逃がしてやることだって。

そんなのは誰にも出来ない。

だが、今は片田舎で起こったことでしかないが

この事件が発覚した場合
あなたは逮捕されるかもしれないがあの子は違うよ。
マスコミにさらされて
もしくは施設に入れられて―――――



私にどうしろと言うんですか?


この人にちょっとお願いすればいいんだ。
お母さん、1千万円用意してって。


そう言って、その男は母が写った雑誌を持ち出した。




憂鬱な気持ちを抱えたまま、奈緒は継美がいる学校にやって来た。


お母さん、こっちこっち。


二階の窓から継美が手を振った。
側には葉菜さんもいた。


継美の笑顔に奈緒も笑顔で応えた。


行くよ。


そう言って継美は奈緒に向かって紙飛行機らしきものを飛ばしてきた。


その紙飛行機らしきものが自分の足元に落ちた時

奈緒は愕然とした。


それは折り紙だった。

施設にいた時に奈緒が持っていたあの折り紙の鳥と全く同じ。


その時、曖昧だった思いが確信へと変わる。


葉菜さんは私の実の母だと―――――。







施設にあったあの折り紙が母との繋がりになっているとは
これにはすっかりヤラれてしまいました。


あの折り紙の折り方は初めて見ましたが
公式HPとかで教えてくれんもんでしょうかね。


それでもってあの折り紙を飛ばすシーンは
CGには見えなかったんですが

あれって実際にとばしたのか
それとももっとCGに予算をつかったか
どっちかってとこでしょうが

あのシーンは実によかったです。


一方で駿輔がまさか脅迫してくるとはねぇ。

こうなってくると益々駿輔殺害の予想が具現化してきそうです; ̄▽ ̄



それと、葉菜は身元を明かさなくても
子供を学校に行かせる方法を知ってました。
まるで、かつて自分が経験でもしたかのように。

それも、おそらく今後
彼女との過去に絡んでくるんでしょうね。


それから、芽衣は妊娠しているものの
生まれてくる赤ん坊が生後1ヶ月で死んでしまうかもしれないという
医者の言葉に強い衝撃を受けているみたいですね。


ですが、次回の主な内容は

葉菜が実の母と知った奈緒の衝撃と
籐子との関係がメインになってくるんでしょうね。


それにしても、全くドラマには関係ないでしょうが
芽衣のレースクィーン姿、機会があれば見てみたいもんです ̄▽ ̄ゞ

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この記事へのコメント

もも
2010年05月06日 20:17
色んな母の姿が見え、考えさせられる今回でした。
娘(中三)と一緒に見ているのですが、どう感じているのかな~?
つぐみちゃんの笑顔にはやられっぱなしです^^;
山本くんは何?お金なの~~?と。(ガッカリ)今後が楽しみでもありますが。
ikasama4
2010年05月06日 22:26
もも様
あれがその図書館なんですね ̄▽ ̄

継美ちゃんがとにかくいいですね。
あの笑顔には私もヤラれました。

あの折り紙の折り方も公式HPで
教えてくれんかなと思いました。

なんかあの駿輔の言動はスゴイ急展開な感じで
ホントはウラがあるのか?とか思ったりしたんですが
果たしてどうなることか

とにかくこの先の展開が気になります。
2010年05月07日 09:38
あの折り紙は、鳥でしたかぁ。
きれいに飛んで来ましたもんね。
だとすると、CGなのか?^^;
でもあのシーンは良かったですね~。
キレイだし、BGMに乗って飛んで来る紙飛行機と、
「おか~さ~ん」がイイ!
あの3人を無理矢理、二等辺三角形に見てました(笑)

継美の「おばあちゃん」って言い方もまた上手いのなんのって。
笑顔と言い、あれは天性のもの?

駿輔とのやり取りはもうこちらの方がドキドキでした。
うっかりさんとぶつかる流れも上手かったですね。
その瞬間、ホッとしたのはこちらも同じで(・・、)

駿輔を悪い奴で終わらせて欲しくないですわぁ。
だって山本君なんだから(笑)
ikasama4
2010年05月07日 20:47
mana様
自分はあの折り紙に
渡り鳥を思わせるものだと思ったので。

たしかにキレイに飛んできましたよね。
でも、CGだとすると
前作の作品と段違いにキレイでしたからね。

そして、あれはたしかに二等辺三角形ですね ̄▽ ̄

継美ちゃんの演技は指導を受けたのもあるんでしょうけど
あそこまで出来るのはやはり天性のものでしょうね。

だからとはいえ、簡単に周囲が
「天才子役」といってもてはやすのは
止めてほしいもんです。

駿輔とのやり取りはホントびっくりでした。

ただ、この時点において何故彼があのような
言動を取ったのかとか、そういう意図が
はっきりとは見えてきませんからね。

>駿輔を悪い奴で終わらせて欲しくないですわぁ。
>だって山本君なんだから(笑)
その気持ち、よく分かります ̄▽ ̄
2010年05月08日 03:22
ikasama4様、こんばんは。

鮮やかに滑空する水色の超鷹1-γ号。
素晴らしい母と娘から
娘でも母でもある人へ・・・。
しかし、まだその憩いには
手が届かない。
はたして三人の運命は・・・。
実に素晴らしい絵画的表現でしたな。

キッドじいやが妄想倉庫より
秘蔵の品を展示しましたので
ご照覧ください。
例によって消滅しますのでご注意ください。
http://kid-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/hc_1c98.html
ココでございます。
ikasama4
2010年05月08日 10:56
キッド様
こんにちはです。

実の母と娘との思い
血の繋がらない母と娘との思い

継美を思う奈緒
その奈緒を思う葉菜と籐子
娘からの視点として
継美と芽衣が色々と葛藤する姿を

丁寧に見せてくれています。

この辺りの描写が実に見事ですね。


先ほど、妄想倉庫より
秘蔵の品、ありがたく頂戴致しました。

愛眼させて頂きます(゚∀゚)
2010年05月09日 14:14
あの折り紙が鳥だったとは全然気づかずにいてましたわ><
折り紙を飛ばして喜ぶ二人と折り紙から母を認識した一人。
奈緒は母のことや駿輔のことで重苦しいばかり。
ただでさえ逃避行で枷があるというのに
人間はどの程度の重さまで耐えられるのでしょうかね。
とにかく駿輔はいっぺん刺しとかないとねえ~。
ikasama4
2010年05月09日 15:26
エリ様
自分が勝手に鳥と思ってるんですが
それは葉菜も鳥が好きで

その鳥を象った飛行機を作った事で
奈緒も鳥を好きになったのかなと
思ったんですよね。

それにしてもこういうトラブルは
結構いっぺんにやってきたりするもんです。

ですが、どこかで自分の心の支えになってくれる
存在があれば結構耐えられるんじゃないかなって
気がします。

>とにかく駿輔はいっぺん刺しとかないとねえ~。
あの流れだとそんな感じです ̄▽ ̄

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  • 『Mother』 第4話

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