八日目の蝉 最終話

フェリー乗り場であの人は何かを叫んでた。
その言葉が思い出せない。

あの頃の私は小さかった。

ただ、あの日
あの人と別れてからのことは覚えている。

あの日、私は大人に囲まれて
実の両親の下に戻されていった。

私には妹がいた。

あの時の母の目は忘れられない。

柔らかいと思って触った時の動物の毛がゴワゴワだったみたいな

そんな目だった。


母は私を怖がっていた。

今も多分怖がっている。

覚えている。

あの子は本当に私が生んだ子なの?
本当は赤の他人なの?


そんな顔してあの人はずっと私を見ていた。


私が最初に思ったのは
なんて居心地の悪い場所だろうって事だった。

友達はいない。

母は怒ってばかり。
父は逃げてばかり。


ある時、私は逃げ出した。

あの頃見た海がある場所へ。


でも、どこまで行っても海はなかった。

ひっかき傷みたいな電線があるだけ。


私を追いかけてきた母にこう言った。

おうちに帰りたい。
おうちに帰りたい。


母は私の肩を抱きしめた。

あなたのおうちはね、ここなのよ、恵理菜

あなたはね、赤ちゃんの時に
世界一悪い女に誘拐されたの。

ごめんね。お母さんが目を離しちゃったから。
ごめんね。



それで私は思ったんだ。
母が怒ってばかりなのも
父が逃げてばかりなのも

その女のせいなんだ。

自分達を狂わせたのは
その世界一悪い女のせいなんだと。

だから私はその女のことは忘れて
二度と思い出さないようにした。



それから二十歳になった私はあの事をお母さんに話した。

お母さん、私、妊娠した。
でも安心して。

生むつもりないから。

相手の人、奥さんがいてあっちもこれから
子供が生まれるんだって。

不倫の子をおろすって
これってさ、あの人と一緒だよね。
お母さんの大っ嫌いなあの人と

親子でもないのになんで似ちゃうんだろうね。



お母さんは私の頬を叩いた。

なんで?!
なんでよ!
なんでそんなことになるの?!


どうしてそこまでして・・・・・

お母さんを苦しめるのよ・・・・・



母は私の手を握り締めて泣き崩れた。


私はそんな母を見ても何の感情も抱きませんでした。




そして、私は千草と一緒に小豆島行きのフェリーに乗った。



千草は言いました。

ねぇ、野々宮希和子って今、どこにいるんだと思う。

おたくは把握してるんじゃないの?

わかんないんだよね
出所してすぐに東京にはいたんだけどね。
それって嫌な気分?


いい気分はしないよ。

でも、東京には長くはいないんじゃないのかな。

いい思い出があるとしたら
むしろ小豆島なんだよね。


その時、私はふと思った事をクチにした。

ねぇ。もしかして希和子の居場所
知ってるんじゃないの?

希和子が小豆島にいること知ってて
親子の感動の対面なんて考えてるんじゃないの?

そんなの止めてよ。



そんなことはしないわよ。
でもね、自分の過去
憎んでもしょうがないんだよ。
嫌でもじっと過去を見つけて
それでひとつでもいい事があれば
それをじっと見つめてみて。


いい。分かったわ。




それから、小豆島に着いた私と千草は一緒に小豆島を歩いてみた。

けれども、もう15年前の出来事を覚えている人はいなかった。


とりあえず私達はお寺に行ってみた。

そしてお寺の階段を下りようとしていたその時

ふと浮かんでくる光景があった。


あの時、私は間違いなくここにいた。

蝉の抜け殻を持って。


ふと、道端に蝉の抜け殻が落ちていた。

私は思わずそれを拾った。



写真館で15年前の私とあの人が写った写真を見つけた

私達はその写真を手にいれ
これで岡山行きのフェリーに乗って帰る事にした。

その時、私は港にやってくる一隻の漁船に目をやった。


私はその人には見覚えがあった。

千草はその人に20年前に起きた事件の容疑者の事を尋ねた。

その人はこう言った。


こん人らは普通の親子やったよ。

被告やら犯罪者という人じゃなかった。

京子さんは普通の母親で
薫ちゃんは普通の子供だった。

お互いを大切にして一時も離れたくないみたいに
いつもいつもくっついとった。


ご存知なんですか?彼女?

あん時
警察が来て、薫ちゃんをあの人からもぎとっていったんや。

くっついとった二人を無理矢理引き離して



私はその人に尋ねた。
私はその人が誰か分かっていた。


そのときのこと、教えて下さい。
その人が引き離された時、なんて言ったのか。


あんた・・・・・誰や。
薫ちゃんか?


教えて下さい。
その人が最後の時にあの時になんて言ったのか。


覚えとらんのか?
あの人は最後まであんたの心配しとった。
自分がおしまいになってもまだ。
こう言うたんよ、あの人は。


待って下さい。
その子はまだ朝ごはんを食べてないの。


その言葉を聞いた時
私はこれまで封印していたものが溢れ出した


涙があふれそうになった。

そして、誰にも聞かれないよう泣きながら私は何度も呼んだ。


お母さん。
お母さん。
お母さん・・・・・。





それから私達は岡山行きのフェリーに乗った。



静かやろ、瀬戸内の海って。

不思議なくらい静かで銀色の鏡みたいで
底をサラサラなでるみたいにして日が沈んでいく



私は島の言葉を使うようになった。
もう自分を押し殺すことはなかった。


本当に思い出したんだね。

忘れてたんやない。
心の中にねむっとっただけやもん。


何もっとるの?

蝉の抜け殻
好きやったんや。地面に落ちてるの。

蝉の生きた証やろ。
短い命やけど蝉ってさ、一生懸命生きとるやろ。

私のおなかの赤ちゃんもこのくらいになっとんかな。

生んでみよっかな。


へ?

生んでみようかなって言ったの。
こんなきれいな海や空を見せてあげられんのは
申し訳ないもんな。

このおなかん中の人は見せてあげる資格がある。



それ、東京のお母さんにいいなよ。

そうする。
あの人も母親やもんな、話せばきっと分かってくれる。







薫ちゃん!!



遠くで誰かが私の名前を呼んだ。


それは波止場から聞こえてきた。


文治さんだ。


がんばりや!!


私は文治さんの言葉に向かって大きく手を振って応えた。




それから私はお母さんに電話した。

そして、今の自分の思いを全部話してみた。

お母さんは泣きながらこう言った。

帰ってらっしゃいよ。
何でもいいわよ、もう。





15年前、私は逮捕された。

その裁判の席には被告の両親がいた。

裁判官が私に尋ねた。



被告の両親に対し、謝罪したいことはありますか?


五年間、子育てという喜びを味あわせていただいた事を
お二人に深く感謝したい気持ちです。



感謝?
謝罪の間違いではないんですか?


申し訳ありませんでした。


判決は懲役7年でした。






薫、元気にしてますか?
お母さんはおかげさまで元気に働いています。

出所してすぐは新潟のスーパーで働いていました。

それから色々と仕事を転々としていたのですが

それからどうしても小豆島の海を見たくて
岡山のフェリー乗り場に行きました。

船に乗る勇気が出なかった。


島に着いたとしてもあなたはいない。
あなたが待っている訳ではない。


だから私は岡山に留まりました。

それから何ヶ月かして
この岡山のフェリー乗り場で働くようになりました。


薫、お母さんは
蝉の抜け殻を見るとあなたを思い出します。

薫は知っていますか?


八日目まで生きた蝉は孤独だけれど
他の蝉が見られなかった美しい景色が見られるんだよ。

誰にも愛されず必要とされず
生きている意味なんてなくしたはずなのに

仕事の合間
この海に臨んで夕日に包まれたあの島を見つめると

お母さんは暖かな思いで胸がいっぱいになるんです。

あなたと過ごした幸せな日々がある。

その幸せがあの幼いあなたを抱きあげた重さが
ずっしりと蘇ってくるのです。


薫、お母さんはあなたに似た人を見ると
いつも目で追ってしまいます。

それがすっかり癖になっていました。

でも、そう思いながらも
そんなはずはないとその思いを打ち消しました。


この日もそうでした。


岡山行きのフェリーで
あなたによく似た人を見かけました。

笑っていた表情が薫によく似ていました。

そして、フェリーが着いた時
あなたによく似た人がいた席にあったゴミを捨てようと
その場所に向かった時


蝉の抜け殻を見て


私は思わずその人を追いかけました。



私は叫びました。



薫!!


誰かが名前を呼んだ。


その人は振り返りました。



その人はじっと私を見つめていた。

あの子はじっと私を見つめていた。


しばらくお互いに見つめ合う二人。



その子は、また歩き出しました。


私はその子の背中をじっと見つめていた。


私は幸せでした。

薫は8年前も今も幸せなんだと分かったから―――――。








お母さんのあの時の言葉を思い出してから

15年振りに島の言葉を話す恵理菜にはビックリでしたが
アクセントの感じとかあまり違和感を感じることなく聞くことができました。



裁判で希和子が薫の両親に対して
親としての喜びを味わえたことに感謝してましたが

それは同時に恵理菜の両親は
親としての喜びを奪われたという事ですからねぇ。

恵理菜が島の言葉を話すと
嫌でもあの女のことを思い出してしまうから
恵理菜に標準語で話す事を強いてしまう。

それが結果的に恵理菜の心を閉ざす事になってしまったんでしょうね。


でも、15年経った今

どんな恵理菜であっても彼女は
受け入れられるようになったみたいでした。


それにしても、小豆島と岡山

あんなに近くにいるのに会わない希和子と文治さんが
なんかちょっと切ないなとも思ったりしました。



そして、あのラスト


おそらくあの人が誰なのかが分かる。

けれども恵理菜はその人の名前は呼ばない。


なかなかに余韻が残るラストでヨカッタです。

原作もこんな感じなんでしょうかね。


あのシーンは実に味わい深いものがあります。

何故、恵理菜は何も言わなかったのか。

お母さんのあの時の言葉を思い出して
今を取り戻したのに。

それはお母さんのした事を
知っているからというのもあるのかもしれませんが

今の彼女には
今の家族との生活があり

彼女を「お母さん」と呼んだら
今の家族との生活が壊れてしまうかもと思ったのかもしれませんね。

ホント、あのシーンは味わい深いです ̄▽ ̄


全体的に
希和子の物語としてみると独りよがりな彼女の暴走が目立つんですが

恵理菜=薫の物語としてみると
薫の5年間、母に愛され
それから15年間、母を奪われ心を閉ざし
そして15年後にその閉ざした心を開放するまでの物語

ってことみたいですね。


この両方があるから
一方的にこの作品は否定出来ないとこがあるんでしょう。

とても印象に残る作品でした。

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この記事へのコメント

2010年05月05日 01:35
>それは同時に恵理菜の両親は
親としての喜びを奪われたという事ですからねぇ。

そうなんですよね。
だから裁判官も「違うだろ」的な事を言って怒ってましたね。

つまり、この人には反省なんて物は無かったんだろうな、結局。と思いました。

自分と別れた後の薫の苦悩も知らないし、たぶん今後も
終わってしまった夢だけを見続けて生きていくんだろうなぁと。

彼女をこういう風にしてしまったのは、結局は愛人だった男のせいであり、
あまり存在感は無かったけれども、つまり津田カンのせいで
3人の女の人生がメチャメチャになったと。。。

何だか終わってしまって、妙な余韻が残るドラマとなりました。
誰も責める気にもならないし。。。
希和子と言う人の心を考えると、とにかく寂しさだけを感じます。
寂しくて、いっぱい泣けてしまいました。
ikasama4
2010年05月05日 02:15
くう様
希和子がした事は許されるはずもないのですが
一番痛いとこは自分が犯した罪に対して
罪悪感というものが感じられないとこに
一切の同情が出来ないとこなんですが

希和子を母と信じていた恵理菜を考えると
そこの観念がちょっとブレたりしていまいますね。

>自分と別れた後の薫の苦悩も知らないし、たぶん今後も
>終わってしまった夢だけを見続けて生きていくんだろうなぁと。
そういう事なんでしょうね。

それだけに哀れというか、ずっと
現実を見る事なく彼女は生きていけるんでしょうね。

出所して、恵理菜の顔を見てからの8年間は
「薫はずっとこれからも幸せなんだ」って
ずっと妄想してたみたいですから。

たしかにあの男性のせいで
三人の女性の人生がメチャメチャになりましたが

一番の被害者は薫=恵理菜でしょうね。

でも、恵理菜は希和子と同じ道を歩んだとはいえ
彼女は子供を生む事にしたというトコロは

希和子と同じ過ちは犯さなかったし

また、希和子との思い出と記憶によって
今を取り戻せた訳ですからね。

そして、そんな恵理菜を受け入れた
実のお母さんの強さに感服です。

>誰も責める気にもならないし。。。
ま、責めれるとしたら逃げてるばかりの津田さんですかね
 ̄▽ ̄
2010年05月05日 10:26
希和子の心の中には、恵津子たちへの罪の意識がなく、ずっと薫しかいなかったというのが何ともやりきれないというか・・
今も美しい思い出として彼女の心の支えとなっているというのが逆に切なく哀れに思えました。
本当の母親としての愛情ではあったけれど、何かアンバランスで・・・
彼女は生きているといえるのかな・・と思ってしまいました。
それにしても、文治さん、まだ一人でいたなんて・・(´;ω;`)
文治さんには幸せになっていて欲しかったです・・
文治さん、島から出ないから希和子が船着場にいること知らないんですかねぇ・・
ラストの板谷さんの母親としての言葉にはグッときました。
母親として苦しんできたけど、繋がっていたんだというのが感じられました。
でも、ツダカンは何も変わってないみたいだし(反省はしたんだろうけど)
この家族、ホントにやってけるのかな~って心配にもなりましたわ~
ikasama4
2010年05月05日 12:20
きこり様
そうですねぇ。
希和子には薫だけがいればよかった。

だから騙していた罪悪感もあったのかもしれませんが
小豆島にいた人とかの繋がりとか必要としてなかったのが
なんとも切なかったです。

>彼女は生きているといえるのかな・・と思ってしまいました。
そういう点ではたしかに自分を生きてないように思えます。

>それにしても、文治さん、まだ一人でいたなんて・・(´;ω;`)
あれから15年ですからねぇ。
おそらく文治さんもまた希和子と薫を
思っていたようですから、それだけに
今の希和子の姿を考えると切なくなります。

そうですねぇ。ラストの板谷さんの言葉は
私もグッときました。

多分、恵理菜の妹が成人したら離婚するかもしれないですね。

でも、あの母親がいればこの家族は大丈夫って感じです。

逃げ続ける限り、ツダカンいらない(爆)
マママゴ
2010年05月05日 19:13
この女は、自分の(薫という名の)子どもしか見てないんだなぁ・・と驚きつつ・・この主人公の社会性の無さにも愕然とする。
まぁ・・社会性があれば・・こんな事しでかしてないとは想うけど。

楽しかった子育て。確かに楽しいとは想う。
生まれてから5年ぐらいの子どもはどんな子どもでも可愛い。
人生の3年間で、子どもは親に最高の親孝行をしてくれる。
この時代があるから・・親は全てを許せる。
最初の3年間で、子育ての苦労の大半のご褒美を、親は子どもに貰っている。

そう想うと・・
良いトコ取りのこの主人公の女性。
その後の子育てをしなくてはいけない実の親。実の親は、現実を生きなければいけない。
夢の中で生き続けられる主人公の女性って何?と想ってしまう。

夢の中で
幻想の母性の中で
この主人公の女性は残りの人生を生き続けるのでしょうかね?
実母は、しっかり負の部分も含め、わが子と、わが子の父の無い子(孫)を引き受けていくのでしょうか?
ikasama4
2010年05月05日 20:58
マママゴ様
この女性はどこまでも
独善的なんですよね。

色々と彼女に同情する経緯はあったにせよ
他人の子供を連れ去るのは身勝手ですよね。

でもって、実の母親が味わった苦しみとか
この15年間、娘が感じた悲しみとか

そういう部分に一切考えを巡らす事はないし

娘のためだと言いながら
全てが自分中心でしかないですからね。

仰るように子育ての中で
一番幸せな時間を奪った。

その思い出の中で
希和子は生きているって事なんでしょうね。

多分、こんな感じで生涯を終え
彼女が悔い改めるってことはなさそうです。

実母と娘は負の部分を背負い込むことにはなりましたが

終盤でちゃんと向き合ってきたからこそ
こういう経験は必ず自分の人生の糧になると思います。

恵理菜は子を生む事で
希和子のような人生を歩むことはなかった。

それだけでもよかったんじゃないのかなと思います。
2010年05月08日 15:59
>おそらくあの人が誰なのかが分かる。
>けれども恵理菜はその人の名前は呼ばない
この終わり方がとっても含みがあって
しかも期待していたものとは逆な反応で
しばらくポカンとしていました。
視聴者に全部預けたような
しかしこの一瞬に全ての思いを凝縮させたような
一種の冒険にでたような印象でした。
いい絵を残してくれましたよね。
希和子の犯罪は犯罪としながらも
あの親子は誰から見てもいい親子だったと
それだけは確かなものがあったと思います。
ikasama4
2010年05月09日 02:25
エリ様
こういう含みのある終わり方は
色々と解釈が出来て楽しいです。

白黒はっきりさせるよりも
これくらいの方が希和子にとって
そして恵理菜にとって

この今が幸せなのか不幸なのか
その心にゆだねるって感じで

正しく八日目の蝉って感じです。

それぞれに色々と解釈が出来る。
そういう部分の含みもあるんでしょうね。

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