不毛地帯 第16話

今回は序盤から
近畿商事バッシングがスゴかったですね。

総理に繋がっている総会屋も敵に回してしまったがために

マスコミは「国賊」と叩かれるし
通産省やら大蔵省からは圧力がかかるし
取引先から仕事を白紙にされると言われるし

ここまでやるかってなくらいでしたね。


貝塚としては壱岐が
日本石油公社との業務提携を蹴った事に
自分の面子が傷つけられたと考えたんでしょうね。

その情報はそもそも壱岐が持ってきたというのに
なんともちっちゃいオトコですねぇ。



田原は壱岐が世間で報道されているような
国賊ではないと考えている。

いつから壱岐にそんな親しみのような
感情を持っていたんでしょうかねぇ。


それから今回は李さんと千里のお兄さんが久々に登場してきましたね。

李さんは仕事面で
お兄さんは精神面で

それぞれ壱岐を支援してる感じですね。

そういえば、どちらも遠いですが
かつての軍人時代の繋がりですね。



でもって、壱岐はヨーロッパに出張する際には
絶対モスクワ経由の飛行機には乗らなかった

それはシベリアでの11年の抑留という
忌まわしい経験があったから


だから廊下に声が響く程
あんなに憤ったんでしょうね。


これは兵頭も壱岐の過去を知っていたとしても
彼が味わった苦悩までは分かれないかもしれないですね。


それでも彼は最後の仕事のために
モスクワに行く決意をしたみたいですね。



来週、鮫島が壱岐の身に大変な事が起こったと騒ぐみたいですが

あれはハッタリでしょうね。

あの予告の流れからして、おそらく
鮫島は壱岐の娘にそう言って父親が危険な目に遭ってるらしいと言って
壱岐がどこにいるのか、義理の娘・尚子に教えてもらおうとしてる
トコロがありますねぇ。



それにしても、このドラマって面白いのは面白いんですが
どうも、今回の壱岐の苦悩とか

そういう部分を感じさせるモスクワのこととか
もうちょっと前の回にでも織り交ぜていればともかく

何か唐突な感じがしていて
如何にもとってつけしましたみたいな印象を受けてしまいます。


原作はともかく、こういうのはドラマにするのであれば

そういう部分は伏線として織り交ぜて欲しかったですかね。



なんにしても、この後
壱岐と近畿商事がどうなっていくのか、気になります。

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この記事へのコメント

2010年02月19日 15:11
そうなんです!今回の兵頭じゃないけど
壹岐の抑留生活を映像として見せられたにも
関わらず、壹岐の苦悩がイマイチ伝わってこないせいで
何故に壹岐があれほどまでにモスクワ行きを
拒んでるのかが、わかりにくくて・・・
確かに11年もの間、ずーっと辛い目にあってきたのは
想像を絶する出来事である事は承知してるのに
何でだろ?
そして千里との事も、出来もしない約束を
しちゃってさと冷めた目で見てしまいました(笑)。
心情としてはもちろん、壹岐や近畿商事に肩入れしてる
つもりですが、反対勢力の役者さんに
つい目が行ってしまいますわぁ
ikasama4
2010年02月20日 20:15
まこ様
そうなんですよねぇ。
今回の壱岐の苦悩は第一話から
描かれていた訳ですから

そういう後の苦悩は以前から
ちょっとずつ描いて欲しかったですね。

言葉だけじゃなかなか
伝わりにくいですからね。

ちなみに私もつい
反対勢力の役者さんに目がいってしまいます
 ̄▽ ̄ゞ

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