曲げられない女 第5話

オープニングで思ったこと

流石、菅野さん。
身体柔らかい ̄▽ ̄


大抵の人があんな体勢をやったら
確実に床にパタンと倒れる事でしょう。

あれはヨガをやってる菅野だからこそなんでしょうね。



で、酔っ払って告白した荻原は
あの時の事をしっかり覚えてはいるんだけど

自分的には酔っ払ってたって事でなかった事にしようと
荻原に電話して



荻原?俺σ(゚∀゚
酔っ払って何も思い出せないんだけど


そして、ケータイのバイブレーターのモノマネを披露

楽しんでいただけました゚∀゚?

で、電話が終わった後は自己嫌悪モード_| ̄|○



でもって、やっぱ好きだから
早紀が働いている事務所に行って
バレンタインだからと逆チョコを手渡そうとするも

抜群のタイミングで邪魔してくれる璃子さん。



何かやな予感がする; ̄▽ ̄


予想的中ですね ̄▽ ̄b





そして、今回の一番のメインの璃子。



突然、早紀の部屋を訪れた璃子。

ちょっと夫に意地悪してやろうと思って
家を出てきたから泊めてって言って

おかげで翌日は寝不足の早紀。


で、また次の日も璃子が泊まりに来るという事で


璃子はもしかしたら嘘をついているのでは ̄Д ̄?


と思い、長部家に突撃取材をしたら


早紀の予想以上の展開が待っていたみたいですね。


向こうのお母さんが璃子に伝えて欲しい

「あなたが勝手に出ていっただけ」

「あなたがいてもいなくても困らない」

「カードは使えないようにする」




幸せそうに話してたのは全部嘘だったの?




そして、今度は子供達に嘘をついて
子供達を早紀の部屋に連れてきてしまう訳ですね。



普段は自信満々の璃子なんですが

子供達の前だと
子供達のご機嫌伺いばかりしてしまう
藍田も唖然とするばかりの弱弱しい女性に変身。



おなかすいた(゚Д゚) (゚Д゚)

パイナップル嫌いなの知らないの?
何でもいいから早くして(゚Д゚)

僕帰りたい(゚Д゚)

私も大きいママといる方がいい(゚Д゚)



子供達は泣いてましたが


一番泣きたいのは私なの!


といわんばかりの表情の璃子。




私は1ミリも悪くないの!

悪いのは向こうじゃないの!

浮気はするし
舅は子供を引き離そうとするし!



自分には出来ないから
出来る人に任せてしまおうとしていたら
いつのまにか自分が家族から必要とされなくなっていた。


子供達に自分を好きになってもらおうと
色々と子供達が好きそうなモノを買ってきた璃子を見てると

結果的に璃子は
子供の接し方が分からなくなってしまったんでしょうね。


でもって、この期に及んで
正登んとこに行って人の世話を焼く璃子って(; ̄∀ ̄)

まぁ一番には自分の味方になって欲しかったんでしょうけどね。




一方で早紀は

ピザではありません。
ピッツァです。
すいません、正確に言っておきたいので ̄Д ̄∩


とか、わがままを言う子供達にちゃんと叱りつけ

喘息の発作が出た子供のために病院に奔走したりと

結婚した事のない早紀の方がお母さんっぽかったですね。



でも、早紀が子供達にした事は
早紀曰く、かつて自分がお母さんに言われた事を
同じようにしただけって事


そうして母親・荻原光が早紀を躾してきた事で
今の早紀があるんでしょうね ̄▽ ̄



でも、璃子の子供達に友達がいる事を知って


小学生だよね。友達いるの?

どうやって作ったんですか; ̄▽ ̄?
友達になろうって言ったんですか; ̄▽ ̄?



って根掘り葉掘り聞く早紀が笑えました。

自分の子供の頃はどうだったの?と思いましたが
子供の頃からああいう性格だったみたいだし
それにいじめられてたっていうから
そういう「友達」って彼女には皆無だったんでしょうね。


中島さんにも尋ねてましたが、彼は

気がついた時にはなってるもんじゃないかね。

って言ってましたが
早紀にとって「親しい人」と「友達」ってのを
どうも区別してしまってるみたいですね。



なので、璃子と光輝は親しくはしているけど
「友達」って事かどうかまでは違うんじゃないかって
思ってたりするんでしょうね。


で、早紀の日記には

母さん
友達をつくるのは無理なのかな?私には。



って書いたんでしょうね。





で、璃子が子供達を無断で連れ出した事により

向こうの実家では捜索願を出し
藍田はどういう事情かを知っているために
向こうの家族に説明したトコロ

早紀の家に向こうの家族が押しかける事になってましたね。





早紀と藍田は子供達を返した方がいいと主張する訳ですが


みんなで私の幸せ、奪わないで!

私にはもう子供達しかいないの!

子供達を奪われたら
私には生きる目標が何にもないの!

どうせ、私なんか誰にも必要とされてないんだし
何の役にも立たないんだから!!



その言葉に早紀、シャッター全開

それ以上さぁ
私の友達悪く言うのは止めてくれる?

あんたの事、友達と思ってんだけどさぁダメかなぁ

子供達はあんたの事、求めてるのよ。

もういい加減逃げるの止めたら?

あんた、すごいパワー持ってるのよ。

ママでも私の事、助けてくれたし。

他人のために一生懸命になれる人がどこにいる?

私ね、母が亡くなってからつくづく思うの。
荻原光の娘に生まれてよかったって。

自分を信じれば大丈夫だって。

子供達にそういう事を教えるのが母親の幸せじゃないの?

子供はアクセサリーじゃないの!

嘘やゴマカシは必要ありません!




その言葉に自分にちょっと自信が持てた璃子。



ごめんね、パパ達と帰っていいよ。
本当にダメなママだったねぇ。

でもね、もうママ嘘つかない。

二人に一緒にいたいって思ってもらえるように。

ガンバル。



覚悟はいいか?


全然よくない。


おい(;゚Д゚)


でも、そうしなきゃいけないんでしょ?


で、向こうの家族から離婚届を突きつけられる訳ですね。

でも、以前みたいに自分の不安を
嘘で取繕う事もなかったですね。


子供達の事は絶対に諦めませんから

だって私はもう一人じゃないから。



そう語る璃子は自信をもってそう言えるようになったみたいですね。


そうして子供達が向こうの家に戻っていくのを笑顔で見つめる璃子。


大丈夫?

悲しい時に悲しい顔をしたくないの。

嘘つきだから?

うるさいわね ̄▽ ̄


そうして子供達がいなくなると
途端に涙を流す璃子

でもって、璃子は早紀の手を握る。




早紀の手ってあったかいんだね。

実はさ、15年振りに早紀と会った日
旦那の浮気に初めて気付いたの。

あてもなくフラフラ歩いてて
気がついたらあそこにいた。

あの時、早紀に会ってなかったら
私、どうなってたんだろう?

早紀に会えてホントよかった。

嘘じゃないよ。

ありがとう。私の事、友達って言ってくれて。



おそらく璃子はずっと誰かに救いを求めてたんでしょうね。

そんな時に出会ったのが早紀だったんですね。



そうして早紀&璃子&光輝の三人の食卓


光輝の料理の腕前を褒め、早紀と一緒になればいいじゃないという璃子に対して



人の事をからかうのは悪い癖だよ。蓮見。

まだ長部ですけど# ̄▽ ̄
いつのまにかタメグチになってるけど。荻原。




いい光景ですね。
ホント、トモダチって感じですよね。



そして、司法試験の願書を出すのを忘れてて
慌てて出しに出かけた早紀


その後、璃子に語る光輝



人を本気に好きになるってつらいんだな。

もっとつらいのはこんな事をあんたにしか言えないって事だ。






そして、今度は酔っ払わず
しらふで早紀に告白する光輝




俺は今まで人とちゃんと付き合う事から逃げてた。
でも、それ止めるわ。

今度の事で俺は益々お前の事が好きになった。

俺と付き合ってくれ。



ありがとう。

でも・・・・・友達、ダメかな?



まだ、元カレが忘れなれないかな?


そういう、言葉とかじゃなくて
本当に友達になって欲しいの。

ダメかな?




今まで、「友達」がいなかった早紀にとって
初めて出来た「友達」


光輝も早紀が
本当に「友達」を欲しがっているのが分かったから
早紀の言葉を受け入れて「友達」になったんでしょうね。




初めて、友達と呼べる人が出来た。
しかも二人も。

でも、藍田に付き合えないと断った事は
なんだか胸が痛む。




光輝さん、脈アリです(  ̄ノ∇ ̄)




なんかこういう展開、いいですね。




早紀&璃子&光輝
この三人の掛け合いが実にいいですね。

テンポもいいし、軽い雰囲気でザクザクと毒を吐くとことか

美男美女が揃っているから
見ていてとっても気持ちがいいです≧∇≦b



それから正登は
横谷と付き合ってて、彼女と結婚するって言って
早紀と別れましたが

早紀にとって正登は日記に
書かれる事はなかったという事は
あまりショックな事ではなかったのでしょうかね。



そんな早紀ですが
突然の病気?で倒れてもうて急展開が続きますね。




役者さんの演技も面白いですが

早紀はどうなってしまうのか(;゚Д゚)とか

璃子の離婚問題はどうなるの(;゚Д゚)とか

光輝との恋の行方はどうなるの(;゚Д゚)とか

正登は本当に結婚するのか(;゚Д゚)とか




物語の方も面白いことがいっぱいです≧∇≦b

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この記事へのコメント

2010年02月11日 10:37
本当にこのドラマって面白いですよね。
恋人、仕事、母親を失った早紀が
今度は目標に向かって一歩ずつ前進してるところが
いい!ですよね。実にほほえましい!
その第一歩が友達を作る。だなんて・・ププーーー
いかにも今までまっすぐに生きてきた
早紀らしい展開でしたね。
いやぁ。面白かったです。
それにしても本当にリコんちの問題は
どうなっちゃうんだろう、
頑張るっていっても離婚届持ってこられちゃってるしねぇ。
2010年02月11日 11:51
>大抵の人があんな体勢をやったら
>確実に床にパタンと倒れる
これって光輝とのチュー接近シーンですよね?
私も凄いと思いましたわ~。
菅野ちゃん、ヨガをしてるの?見習わねばっ!!

「友達」の作り方に悩む早紀でしたが
璃子の言い方で「友達」を逆に自覚できたというのが面白かったです~。
光輝もまずは「友達」それは今の早紀には最も必要だからね。

>光輝さん、脈アリです(  ̄ノ∇ ̄)
私も日記に書いたことで逆に今後の変化が予想されましたわ~。

璃子は子供を引き取るために働かないといけないんでは?
贅沢に慣れた璃子にできるでしょうか??
ikasama4
2010年02月11日 23:52
みのむし様
そうですねぇ。
まず、早紀・璃子・光輝
この三人のキャラがあってこそ
成立するドラマですね。

人と関わるのは自分の生活の
自分のリズムが狂う事が多かったでしょうから
自然にトモダチを作る事もなかったであろう
早紀ならではってとこですね

まぁ璃子ががんばるとするのは
親権を自分が勝ち取るために

まずは自分が自立した生活をする事を
がんばるってトコではないでしょうかね。
ikasama4
2010年02月11日 23:53
エリ様
>これって光輝とのチュー接近シーンですよね?
その通りでございます ̄▽ ̄
菅野さんはたしか1,2年以上
ヨガをやってて、たしかNHKで
インドに行ってヨガをする番組に
出演された事もあります(  ̄ノ∇ ̄)

>璃子の言い方で「友達」を逆に自覚できたというのが面白かったです~。
そうですねぇ。
早紀は雰囲気とか感覚とかでよりも
まず、これが「トモダチ」なんだという事を
言葉でキチンと示して欲しいタイプなんでしょうね。

それから璃子に関しては
これから働かなければならないのでしょうが

贅沢には慣れてしまってるものの
子供のためならば頑張れるんじゃないかなって思います。
・・・・・多分(; ̄∀ ̄)ゞ
2010年02月12日 10:38
見事なイナバウアーでしたね~(^▽^;)
谷原さんと菅野ちゃんの”変顔”も楽しめました~♪

振り返ると、璃子の自業自得って感じもしないでもないですが、
どっかで歯車が狂っちゃったんでしょうね。
「幸せになりたかった」だけなのに、どこでどう…
お金持ちにも慣れちゃったんでしょうね。
他人から見れば、贅沢できるだけ幸せだと思えますもん。
カードを止められてさぁどうする?

今回は「友達」を深く考えさせてくれました。
男女間の友達って成立するか否か…
女性からは成立するんですけど、男性はちょっと違うでしょ?
キャラで思い浮かんだのが濱田岳くん。
いつもそんな役(^_^;)

大体、「いい人だなぁ」って思ったら、
「友達になって下さい」とは言わないですよね。
それ以上におつき合いしてみたいと思うのが本能(笑)

そこが早紀の見せ場であって、
友達が出来たことに喜ぶ早紀が可愛かったですもん。
夢に「どうやって作ったんですか」って食いついた時も♪

となると、正登って早紀にとってどんな位置づけだったんでしょ。
あの泊まった日も何もなかったんでしょうけど、
キスもしてなかったりして?
友達を越えた関係なんて考えられないわ(笑)

>いい光景ですね。
>ホント、トモダチって感じですよね。
友達気取りで普通を装って喋る早紀が良かったですね~。

面白いことがいっぱいで…
書きまとめるのが大変~(笑)
ikasama4
2010年02月13日 00:29
mana様
あれは見事なイナバウアーでした。

あの体勢でビンタなんてスゴイです ̄▽ ̄b

たしかに璃子の自業自得な感じはありますが
自分が出来ない事を出来る人に任せてたら

何も出来ないママになってたってとこですかね。

なので、今まで何も出来なかった璃子が
これから自立した生活って出来るんでしょうかね。

「トモダチ」=濱田岳
それ、何か分かります。

まぁ彼の場合、絶対恋人には発展しないというか
出来ないように思えてなりませんけど( ̄m ̄)

おそらく早紀にとって
恋人よりも友達の方が
とっても価値があるって思ったんでしょうね。

だから、あの食いつきだったんでしょう ̄▽ ̄

>となると、正登って早紀にとってどんな位置づけだったんでしょ。
そうなんですよねぇ。
それがよく分からないですよねぇ。

>友達を越えた関係なんて考えられないわ(笑)
実は男性経験自体なかったりして ̄▽ ̄ゞ

そうそう、タメグチで喋ってる早紀って新鮮でしたね。

実はこういう一面があるんだって。

ホント、振り返ると
あれこれ書くことがいっぱいあって
ホント、これは楽しいです≧∇≦b
キッド
2010年02月15日 07:12
ikasama4様、こんにちは。

優秀な女教師に躾けられすぎた早紀は
正確に言っておきたいので
「友情」とか「愛情」とか
突き詰めると泡のように消えてしまうものは
苦手なのでございましょう。

本当はあらゆる物事は妥協の産物ですが
テストに出るような
言い間違いには絶対の自信を持っている早紀。
本当に憐れな娘です。

早紀と坂本弁護士の関係は
そういう意味では謎ですが
恋愛は具体的な行為がはっきりしているので
早紀にとっては把握しやすいものなのかも。
しかし、そこから生じる
倦怠感とか、情けとか、離れがたさとかが
ちんぶんかんなのかもしれません。
坂本弁護士は本当にがんばったと考えます。

まあ・・・どうして
7位→6位→5位→4位なんだろーって
言いたいくらいの10年間だったのではーっ。
最後も「もう本当にお別れだっ」と宣言して
無表情にやりすごされてたしー。
あの時早紀の心が
悲哀でいっぱいなのに
気持ちを現せないのでは
と思うと上村愛子は
涙がこぼれてよかった・・・と
思うのでございますよ。
ikasama4
2010年02月15日 19:00
キッド様
こんばんはです。

たしかに早紀は
そういう不確かなものが
苦手っぽいですかね。

でも、世の中ってそういう
仰るように妥協とか不確かなものの
産物で成り立っていますから

そういうのが早紀には
とっても苦手そうです≧∇≦

たしかに倦怠感とか情けとか
そういうのも分からない感じがしますね。

多分、そういうのは全部
勉強への情熱に変えられていた可能性が
ありそうですけど。

上村さんのあの順位は切なかったです。

後でどうしてこういう順位になったのか
あれこれ解説とかされていましたが
そんなのはどうでもいいですね。

悔いはないと言いながら
涙する彼女の姿に胸打たれると同時に
泣けてよかったと思いました。
rino
2010年02月16日 13:16
こんにちは。
ドラマ開始前はメインキャストも少ないし、地味なドラマかな?と思っていたのですが、どっこい、おもしろいですね~♪
1回目で恋人を失い、2回目で仕事を失い、3回目で肉親を失った早紀が今度は仕事を得、友達を得て。
その変遷だけでなく、璃子や光ちゃんの事情も無理なく描かれているのがとてもテンポがいいし、ほろっとさせるところと笑わせるところのバランスもいいですねー。

確かに大人になってから、親しくしている相手が自分を「ともだち」と思ってくれてるかどうか、単に「親しい知り合い」なんじゃないか?とか、結構気になる部分です。
ケースにもよるけど、「恋人」の方が恋人か否かの境界線がしっかりしていて、これまでの早紀には適していたのかな?
そして、一度は「友達じゃない」と暴言を吐いてしまったのに、「友達だと思ってる」と言われてうれしく思う璃子の気持ちもよかったですね。

永作ちゃんのなきながら笑う表情や、子どもたちの前でおろおろする様子なんかは、主役を食ってましたね^^

rino
2010年02月16日 13:16
ちなみにレビューブログで結構評判の悪い正登(特に女性のところで、かも)も、そんなに悪くは感じません。
個性的な早紀とのつきあいでは、結構我慢もしてきただろうに、結局気持ちのすれ違いを起こしてしまって、そこに早紀より年上の包容力がありそうなライバル(光ちゃん)が現れ、自分が必要とされているのかどうか不安になったところに自分を思ってくれる別の女性がいて。
なんか空回りしているって思いと年下だってこともコンプレックスになって、自分が今どうしたいのかわからなくなっているだけに感じます。
結構イケメンで弁護士、しかも優しい性格ともなれば、これまでにも周りの女どもからの誘惑もあっただろうに、ずっと早紀一筋できたあたり、十分がんばっているように思うんですよね。

ただ、早紀の実家でお通夜の際に婚約者を演じてしまったのはいかがなものかと。
多分、周りの人たちが「あの人誰?」「早紀ちゃんの恋人?」「お酌して回ってるし、婚約者なんじゃない?」「へえ、婚約者なんだ~」と、勝手に噂したのを否定するのも何だからと大人の対応していただけにも思うのですが。
でも、あのままじゃ早紀が実家に戻るたび(実家を処分してなければ)、周囲から「お母さんが生きているうちに花嫁姿見せてあげればよかったのに」「まだ結婚しないの?」「別れたのかしら」「別れたみたい。早紀ちゃん、愛想ないものね」・・・などと催促されたり、勝手な噂されたりしかねません!
正登は都会っ子なのでしょうが、田舎は怖いのです(笑)
rino
2010年02月16日 13:32
何度もすみませんm(_ _)m
胸を押えて倒れた早紀は、お母さんと同じく心臓が?と思わせておいて、単なる勉強疲れ(と、ここのところ金欠で栄養不足?)だった・・・という「なあんだ」的結果を望みます(。・_・。)ノ
ikasama4
2010年02月16日 21:28
rino様
こんばんはです。
少ないキャスティングながら
そのキャラと物語で見せる。

役者さんが上手いから
セリフとかのテンポもいいです。

これが水10本来の持ち味ですね ̄▽ ̄b


そうそう、失っていく代わりに得ていくもの

早紀もそうですが
璃子もまたそういう方向を辿っていますね。

おそらくは光輝もそういう方向を辿る気がしますね。

「友達」と「親しい知り合い」
ここの使い分けとかもなかなかに面白いですね。

「親しき仲にも礼儀あり」と言いますが
そういうトコロを少し省略出来るし

困った時に頼れる存在

そういうのが友達と早紀は考えているのかなと思ったりして。


永作さんは見栄や嘘で
自分の欲望を満たしていくキャラで楽しませてくれましたが
今後はおそらくそのキャラチェンジはあるものの

彼女の面白さの根幹は
笑顔で毒吐くトコロでしょうね。

これはキャラが変わっても変わらないでしょうね。

たしかに彼女が主役でも十分楽しめます ̄▽ ̄
ikasama4
2010年02月16日 21:28
rino様
正登に関しては
要領がいいというか、とにかく既成事実を作って
自分の欲望を満たそうとするタイプでしょうかね。

周囲に自分は婚約者だと認めさせて
堀を埋めていくみたいな ̄▽ ̄

どこか自分は悪者にならないでおいて
そーしてオイシイとこだけ持ってくのが
光輝の勘に触ったようなとこがありますかね。

あれは私でもちょっとイラっとくるでしょうね。

そういう点で評判が悪いのもちょっと納得です。


とりあえず知り合うにしても
親しくは付き合えないでしょうかね。

まぁ正登が横谷さんを選んだのは
自分が好きな人よりも自分を好きな人を選んだって事と
早紀への思いを横谷さんで埋めようとしてるのかも
しれませんねぇ。


ともあれ、私もよく分かります。
ホント、田舎は怖いです(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2010年02月16日 21:29
rino様
早紀が倒れた点に関しては
たしかに勉強疲れって線もありますね。

まぁ連日、璃子が泊まりに来た上に
璃子の子供を病院に連れていったりで
全然寝てないんじゃないかってとこもあるんで
そういう疲れが溜まってドッと出たってとこも
あるかもしれんですね。

このドラマに永久の別れを予感させるような
不吉なものはいらんですねぇ ̄▽ ̄

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