のだめカンタービレ 最終楽章 前編

いやぁこれはねぇ

とにかく面白い(゚∀゚)b


映画になってその面白さがパワーアップしてますね。


まず、コミカルな部分でいうと

ジャンとの試合に勝って勝負に負けた千秋とジャンとの対比が
あの飛行船で見せているトコロとか


千秋と音楽で共演出来ると知った時の
のだめの脳内の「号外」にパリ中がのだめ色に染まるとことか


意外にも千秋より
のだめは場の雰囲気の空気が読めるキャラを見せたとことか


何よりのだめ特製カレーは
カレーから異様な漢字が湧き出ていましたからねぇ。

黒田さんは日本人だということもあり
漢字が読めたから食べなかったんでしょうね ̄▽ ̄

でもって
あのカレーはのだめ以外は耐性がないと食べれないんでしょうね。




他にも色々とあるコミカルさが
こののだめの魅力のひとつですが


一番の魅力はやはりなんといっても音楽。


これが映画館で上映するという事に意味がありますね。

映画館での音響設備に大きく影響を受けますが
これはテレビから見る音とは段違いですからね。

この音の迫力は我が家のテレビデオでは味わえません ̄▽ ̄





それから新たな登場人物としてなだぎさんや谷原章介さんが出ていましたが
全然違和感なく作品に馴染んでましたね。



さて、物語としては
新たな楽団の指揮者となって成功を収めた千秋


で、その現場を目の当たりにしたのだめは
千秋が自分が得意とするピアノを弾かれてしまい

千秋がまた遠い存在になったようで
千秋が好きという感情よりも
ピアノで負けたくないという感情が上回っていましたね。


それを感じてか、千秋はのだめと離れて暮らす事を決意し
更にショックを受けたかのようなのだめに


一方でシュトレーゼマンは耳が聞こえなくなりつつあるような描写もあり


それとかつてのSオケの面々がパリにやってきたりと


この辺が後編でどうなってくるのかも面白いところあり
とても楽しみなトコロです ̄▽ ̄b




ちなみに今、後編の前売り券を買うと
プリごろ太のキーホルダーがもらえます(  ̄ノ∇ ̄)

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この記事へのコメント

2010年01月24日 00:06
「毒」カレーには爆笑でしたね~(^▽^
あの色を見た時点で「毒」入りなのは一目瞭然ですが。。。

とにかく、あのオケを劇場で聞けたのが一番の満足♪
私は昨年と今年と2回見に行きました^^;

でも、ラストがああだから、イマイチすっきりしないのです(; ;)
4月が待ち遠しいです~。
ikasama4
2010年01月24日 01:38
くう様
面白かったですねぇ。

中でもあの「毒」カレーは傑作でした≧∇≦b

>とにかく、あのオケを劇場で聞けたのが一番の満足♪
それはまったくもって同感でございます≧∇≦b

>私は昨年と今年と2回見に行きました^^;
そうなったのもよく分かります。

ホント、ラストがあんなカタチでしたから
後編がどんなラストになるのか

とても待ち遠しいですね ̄▽ ̄

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