LIAR GAME Season2 第5話

セミファイナルの前半戦のゲームは
天使と悪魔ゲーム


1.12人のうち、2人が悪魔になる

2.悪魔はランダムで決められる

3.自分が悪魔か天使かは自分だけが確認でき、相手からは絶対に分からない

4.悪魔に接触した天使は悪魔になる

5.天使同士が接触すると十字架を1つストック出来る

6.同じ天使から天使を再度手に入れる事は出来ない

7.十字架を持った天使と接触した悪魔は天使になる

8.悪魔と接触した十字架を持った天使は十字架を1つ消費して悪魔になる

9.悪魔になった人は十字架を持っていれば十字架を1つ消費する事で天使になれる

10.4本以上十字架を持っている天使が決勝に進められる

11.リハーサルでは上位三名が本番では悪魔に絶対ならない




神崎直の理論でいけば、たしかに理論上は
みんなが決勝に行く事が出来る訳ですがね。



あくまでも理論上は。



そこはライアーゲームですからね ̄▽ ̄



絶対に勝てるからと言って
嘘をつかないとは限らない訳ですからね。


自分が悪魔か天使かはあくまで自己申告というのがポイントですね。


でもって、葛城の作戦は見事の一言ですね。


まさか、金で買収とはねぇ。

あれって今まで稼いだお金なんでしょうかね(; ̄∀ ̄)スゲェ





このゲームでの一番のポイントは
自分達が上位三名になるという事で。

そうなれば十字架が確実に+2ですからね。


なので、フクナガが悪魔という前提に立てば
秋山・直・フクナガ以外の6人に接触しても


十字架を2つストックした段階で
一人に接触する度に自分が悪魔か天使かを確認すればいいのですからね。


それだけで最低でも5人で十字架+5は確実

仮に悪魔になったとしても、相手は天使になり
自分自身は十字架を2つ消費すれば天使になれるのですからね。


また、葛城は秋山が黒幕を暴いたとしても
おそらくネタ晴らしをするつもりだったのでしょう。


ネタ晴らしをする事で上位三人は
絶対に天使であるという事ですからね。


つまり、他の天使からしたら
十字架+3は確実ですからね。


これは大きいですね。



教師の期待によって生徒の成績が向上する
ピグマリオン効果がここに表れていますね。


これによって、葛城が次回
この場の雰囲気を完全に支配しているような感じがしますね。


「優しさは偽善」かぁ。

これはかなり面白いキャラですね ̄▽ ̄



さて、秋山の方ですがフクナガが悪魔と分かった事で
これが不利となるのか優位となるのか



どうやってこの状況を打開していくのか
全然予想がつかないだけに

どんな打開策を打ち出していくのか
かなり楽しみであります ̄▽ ̄

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この記事へのコメント

2009年12月09日 00:11
今回の「天使と悪魔」ゲームは、
ルールがかなりややこしいですけど、
1話丸々かけて、ここまで舞台を整えたわけですから、
次回、秋山がどんな逆転を狙うのか!?が、楽しみですね♪
やっぱり、「ライアーゲーム」はこうでなきゃ!て気がしますw
ikasama4
2009年12月09日 20:59
すばる様
なかなかややこしいですが
協力しあえれば直の言う通り
悪魔を消す事が出来る訳で

皆正直になって協力しあえれば
それはそれで楽なゲームなはずなんですけどね。

とりあえず、次回はどんな風に
この状況を打開するのかが楽しみですね

>やっぱり、「ライアーゲーム」はこうでなきゃ!て気がしますw
ですね。
視聴者を騙してこその「ライアーゲーム」ですから ̄▽ ̄

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