ギネ 産婦人科の女たち 第8話

とにかく次から次へと
もりだくさんなイベント満載のこのドラマ ̄▽ ̄


今回もとにかく面白すぎる


須佐見教授夫人こと瀬川さんの腹水穿刺を行った結果

進行性の卵巣ガン
5年生存率は30%

現在20週
仮に28週で帝王切開したとしても
母体が助からない確率が高い

早期の中絶および卵巣の摘出が行わなければ
母体の生存が見込めないという状況



それから、玉木は嶋えりかに
流されやすい性格ではないかと指摘されますが

これまでの過去の経緯
木村さんと付き合った経緯とか
嶋さんと付き合った経緯とか見ると

誰が見ても
思いっきり流されやすい性格だと思いますね。



で、過去にこの病院で卵巣を全摘出された
山本利香子さんがやって来て

後日、玉木さんをブッスリと(; ̄∀ ̄)


それにしても玉木さんは分からなかったけど
看護師の木村さんは山本利香子から殺気をガンガン
感じたって最初から教えてあげればいいのに

というか、自分を捨てた玉木の刺された姿を見て
「いい気味だ」とでも思ったんでしょうか。


というか、あの映像から
彼女の殺気を見抜いた木村さんって
結構な修羅場をくぐっているって事でしょうか(; ̄∀ ̄)




そして山本利香子の両親は病院を訴えていると



普通なら玉木が刺された状況を利用して
それを理由に訴訟の取り下げも可能なんでしょうけどね。

もしくはこの間
徳本さん側にいた弁護士を顧問弁護士にすれば
間違いなく勝てそうな気がしますが; ̄▽ ̄ゞ




で、話は前後して
須佐見教授はかずちゃんの看病をするために
教授を辞めて、その後任に君島先生を推薦するとは

准教授を飛び越えていきなり教授ですって(  ̄ノ∇ ̄)


でも、条件として

「総合周産期母子医療センター」を返上し
産婦人科の人員整理を行う

その人員整理の筆頭が柊奈智だと。


ハイリスクの妊婦を受け入れる事は病院にとって重荷
つまり、それは訴訟のリスクも高くなるという事で

それを嫌っての事のようです。

まぁ病院の経営者として
嶋院長の判断も分かる気はします。


ただし、24時間の産婦人科医のための
保育所は作ってもいいそうで。


最初は迷う君島先生でしたが榎原先生の勧め

「教授はなれる時になっておけ」

まるで総理大臣にはなれる時になっておけ

みたいなニュアンスにも聞こえてきますが
その言葉を受けて君島先生は条件を飲んで教授になると。


で、そういう病院の事情を全部知ってる
院長の娘・嶋れいなってどうよ(; ̄∀ ̄)





で、徳本さんが訴訟を取り下げたのは子供のため。


美和子が死んでから笑わなくなった娘。

自分は既に人生の半ばを過ぎたから
亡き妻の思い出に浸って生きればいい。

でも、子供たちは違う。

このままじゃダメだと思った。

こいつらの人生のために訴訟を止めた。




という信念があったようで。


まともと言えばまともなんですが
なんか急というか、いきなり脈絡なしに
そんな理論が来たなぁと思うトコロがあります。


で、その徳本の娘は勉強に勤しんでいるようで。

これはかつての柊というか
将来のギネのなり手が生まれたという事でしょうかね。




生んだ後に数日後に死んでしまう赤ん坊を身篭った妊婦

その胎児が危険な状態にあるという事で

帝王切開して母体を危険な状態に晒してもも生むべきか
どうせ死んでしまうなら母体の安全のためにこのまま放置するか

そこで妻と夫の意見が対立する訳ですね。



で、結果的に妻の意見が優先される訳ですが


今度はそれが須佐見・前(予定)教授と
須佐見夫人との間で引き起こされる訳ですね。


あくまで妻を優先し、そのためには
子を諦めるという夫


生んでも生まなくても死ぬ確率が高いなら
子供を生んで、この手に抱いて死にたいを思う妻


「僕より先にかずちゃんが死ぬのが嫌なんだよ。」

これだけでも須佐見さんが奥さんにゾッコンってのが分かります。


しかし、彼女を生かすためならば
彼女が中絶に同意しないので

彼女の食べ物に薬を混ぜて眠らせて
その間に中絶をしようという

なかなかな犯罪行為を計画していた須佐見さん

愛するが故に人を犯罪行為に走らせる典型ですね。



ですが、度重なる彼女の切なる声に

28週でカイザーを決断する須佐見教授でした。




それから、嶋院長役の津嘉山正種さん。

自分は久方に見ましたが、ダイワハウスのCMに出てた時と比べると
大分御痩せになった印象があります。

今年、三度目の脳卒中の発作を起こされたそうで心配していたんですが
元気な姿を見れてうれしく思う限りでございます。





さて、次週で最終回。

ここからは公式HPのあらすじを読んだ上での
感想になりますので、ネタバレを含んでいます。







なので読みたくない方はガッツリ飛ばしちゃって下さい。








さて、そのあらすじを読む限りでは
柊先生は病院を辞めるようですね。



で、それから彼女がどうするのかと考えたら


おそらく柊奈智は小笠原に行くと思います。


小笠原には産婦人科がないという事ですからね。


わざわざ三倉・・・・・茉奈さんでいいのかな(; ̄∀ ̄)ゞ

その彼女が出演して小笠原に行くという話が出たりして
その小笠原には産婦人科がないとか言っていたのは

このための伏線じゃないのかなって気がするので。




それから玉木に関しては嶋えりかとの婚約を破棄して
山本利香子と結婚って事でどうでしょう ̄▽ ̄



もしくは玉木も病院を辞めて
柊先生のいる小笠原に行くとか


玉木に関しては色々と展開は予想されますが


この辺は来週のお楽しみという事で。

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この記事へのコメント

2009年12月03日 01:00
>自分を捨てた玉木の刺された姿を見て
「いい気味だ」とでも思ったんでしょうか。

それはないと思いますよ~(^▽^;

あのシーンでは、全く玉木のウソに気付かずさっさと仮眠に
入ってしまう嶋えりなと比べて、別れても玉木の事に
ちゃんと目を配っている木村は良い女だと思いましたわ^^

って言うか、何か最終的には木村を選ぶんじゃないかって
気がしてきました。
柊が辞めたら、玉木もあの病院は辞めるんじゃないでしょうか。
木村を連れて^^

私も公式の予告を見てしまいましたわ~。
でも、島に行くって事は思いつかなかった。さすがですわ。
三倉茉奈のわざわざの登場は、そのためのフリだったのかも知れません。
rino
2009年12月03日 13:28
こんにちは。
いやあ、ここのところおもしろいですねー。

子宮を取ってしまった女子高生のネタも、そのままかと思ったらちゃんとフォローがあるし、染色体異常の赤ちゃんの話もきちんと掬い取っているし、かなり丁寧に創られていますよね。
玉木も流されやすいところはそのままだけど、それでも成長しているし、そんな玉木に「大人になった」と声をかける柊も他人の意見を聞いたり、任せたりするようになって成長しているし。
かといって、完全に生まれ変わったわけではないところにリアリティがあるなーと。

ドラマのサブタイトル「産婦人科の女たち」というのは、女医さんや看護師といった医療従事者のことを言っているのかと思っていたのですが、瀬川かずちゃん(呼び方に驚きました)患者になった女性たちや徳本さんの娘(まだまだ複雑な想いもあるかもしれないのに、桧口医師にお礼を言うシーンがよかった)まで、とにかく産婦人科に関わった女性たちとその人生を指しているのだろうなーと、いまさら気づきました。
続編を作ってほしいけど、う~ん、もしも小笠原に行ってしまうとしたら難しいですかねえ・・・。

あ、差し出がましいのですが、嶋医師の名前は「えりな」ですよ^^
ちなみに、「えりな」という名前をぱっと見るたび「えなり」と読んでしまって、えなりかづきの顔が浮かびますf(^^;
2009年12月03日 17:08
>徳本の娘は勉強に勤しんでいるようで。
>これはかつての柊というか
>将来のギネのなり手が生まれたという事でしょうかね
私もこのシーン見て将来は医者かもと思いました。
そうか、母のことがあるから産婦人科医となる可能性ですね。
勉強に頑張るのはいいけど笑顔も取り戻してほしいですわ。

>柊奈智は小笠原に行くと
おお・・さすがです!
なるほど。だから三倉さんの出演だったのね。
こういう風に付せんを貼って回収していくのね。
出だしがすごく印象悪かったのに今はけっこうのめりこんで見ています。
あっという間に最終回がきちゃいましたね。
ikasama4
2009年12月03日 22:30
くう様
>それはないと思いますよ~(^▽^;
木村さんのあの目を見てるとそうは思いました。

こんな風に思ったのは個人的願望が
かなり入っているのでしょう ̄▽ ̄ゞ

たしかに木村さんはいい女性ですね。
別れた後でも気遣ってくれるのですからね。

>柊が辞めたら、玉木もあの病院は辞めるんじゃないでしょうか。
それはありそうですね。

>木村を連れて^^
私は山本さんではないかと見てるんですけどね
 ̄▽ ̄ゞ

今回、三倉さんが出てきたのは
そのためのフリだと思ってるんですが
果たしてどうなる事やらです。
ikasama4
2009年12月03日 22:30
rino様
こんばんはです。
ホントここに来て色々と面白いです。

まさか、ここであの女子高生が出てくるとは
思ってもみなかったですが、そこから更に
あんな展開があるとは思ってもみませんでした。

玉木は周りに流される感じの性格なんですが
自分なりに責任を感じ、自分なりにけじめを
つけようとする辺りとか

成長の軌跡が見られますね。

まぁまだまだ成長ののびしろがあって
これから先も楽しみになりますかね。

>ドラマのサブタイトル「産婦人科の女たち」というのは―――
なるほどですね。
この「女」というのは
この職場で働く人だけを指すのではなく
この産婦人科の患者になった女性とか
患者に関わった女性も含んでいる
たしかに言われてみれば納得です。

とりあえず続編をするとしたら
主人公は君島教授でいいと思います ̄▽ ̄ゞ

>嶋医師の名前は「えりな」ですよ^^
どうもご忠告ありがとうございます; ̄▽ ̄ゞ
ikasama4
2009年12月03日 22:31
エリ様
かつて柊が幼き頃に母親を亡くして
その後、彼女が産科医を目指したように
徳本の娘もおそらく柊と同じ道を歩いていくという
構図になっているのかもしれませんね。

もしかしたら性格も似てくるのかもしれませんが(; ̄∀ ̄)ゞ

三倉さんが夫の転勤で小笠原に行くけど
向こうには産婦人科がないってわざわざ
言ってる事が気になったもんで。

ホントあっというまの最終回ですね。
全9話ってのがなんかもったいない気がします。

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