ギネ 産婦人科の女たち 第1話

オープニングの映像はその昔見た
日テレの刑事ドラマを彷彿とさせるような演出でした。


ちなみに演出担当の一人、岩本仁志さんは
「ナースのお仕事」「白線流し」を担当した事があるそうで。

それで松下さんや酒井さんとかキャスティングされたのかもしれんですね。
後、「OLにっぽん」に出てきた中国の方とかも ̄▽ ̄




さて、主人公の柊奈智

柊(ひいらぎ)と書いて柊(ひらぎ)と読ませるらしいですね。

仕事にストイックというか
患者優先のために他のお医者さんに迷惑(仕事の負担)もしばしばだけど
当の本人はそんなのお構いなし

ほとんど寝ないし
まともに食事ないで働くし
まともに指導してくれないし

彼女に指導してもらう医者は2日で逃げ出してしまうらしい。



無愛想かつ彼女の背中を見て学べってタイプですね。


たしか、前クールでそんな救命医がいたような ̄▽ ̄ゞ





個人的に印象に残った台詞は

人間は犬やネコではありません。

避妊も出来ない人間に
薬を出す必要はありません。




あなたの意見は正論
でも、医者が自分の意見を押し付けるのは傲慢





そして、1000g未満で生まれた場合
障害を持つ確率では40%

それが双子だと無事に育つ確率は10%


自分達が求めているのは健康な子

しかし、そこで主人公が重要視してるのが

「命の重さ」てな訳ですね。


まぁそれはそれでいいんですが
どうも、こういうテーマ的な要素が強いですかね。



でもって、ドラマの内容は
産婦人科医=ギネ達の現状を味付けする事なく
淡々と描いているような感じですが

海外ドラマ「ER」に似ているようで
似ていないのは手術シーンでの映像

ちょっと血が出てるシーンとか
茶の間の視聴者に配慮してほんの一瞬だけしか流さないために
パスンパスンとシーンが分断されているような感じに見えてしまいますかね。

後、赤ん坊が泣いているシーンも
如何にも編集しましたって感じで
映像の繋がりを分断しているように見えます。


海外のドラマだったら
ガッツリ見せてくれるんですけどねぇ。



とりあえず、柊奈智のケータイには
男の子の写真が待ちうけになっていて

彼女の事を知っている「柊隆弘」という男性

彼は彼女の姉弟なのか
それとも夫なのか


この辺の謎で今後もひっぱっていくようですね。


内容はそんなに悪くないとは思うんですが
編集でちょくちょく分断される映像をどうにかすれば
いいのになぁと思います。

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この記事へのコメント

2009年10月15日 09:22
私も進藤先生が思い浮かびました。

>してほんの一瞬だけしか流さないために
>パスンパスンとシーンが分断されているような
そう比べてみると『JIN』は、
リアルだわ~って引いたものの、引き込まれましたね。

また病院ものかぁと思いながら見ましたが、
思ったより良かったです。
上地君の新人ぶりも(^_^;)
ikasama4
2009年10月16日 19:31
mana様
やはり同じドラマを見てると
似たような方が思い浮かぶものですね。

この手のドラマはリアリティを感じさせる要素が
強いのですが、ちとメッセージ性が先行している
ような感じで、それがなんか
妙にうざったい感じもします。

ともあれ、序盤の滑り出しとしてはまずまず

第二話以降、どうなっていくのか様子見です。

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  • 『ギネ-産婦人科の女たち-』 第1話

    Excerpt: 医師の間で産婦人科医のことを「ギネ」と呼ぶんだそうです。業界用語なので、一般ピーポーは知らなくて当然なんですが…私、ギネって「ネ」を下げて読んでました。(ネギみたいに)ギネ↑なんですね(^▽^;)そし.. Weblog: 美容師は見た… racked: 2009-10-15 09:24