救命病棟24時 第4話
重症の患者の命を救う医師の姿を見て
助からないのに無駄な時間を費やす事に意味があるのかと思うのか
あの医師はどんな状況下においてもベストを尽くしていると思うのか
今回はこれがひとつのポイントでしたかね。
工藤先生は研修医ながら優秀で
自分はこの救命で医術の勉強をしに来たからには
医術の勉強の無駄になるような事はしたくない。
それだけに工藤先生には
進藤先生は自分を満足させるために仕事をしてるようにしか見えなかったんでしょうね。
そんな工藤先生に小島先生が
かつて自分が進藤先生を指導医にしていた頃
工藤先生と同じように思ってた
無愛想で何も教えてくれなくて
しんどいだけで学べる事だって何もないし。
進藤先生のやり方にはどうしてもついていけないって。
でも、シーズン1の頃と比べると進藤先生も大分丸くなってますからね。
当時、研修医だった小島先生は現場でパニクって全然動けなくて
進藤先生に「デカイノ」と呼ばれてましたからねぇ ̄▽ ̄
それと比べたら工藤先生は全然優秀 ̄▽ ̄b
この工藤先生のキャラはEpisode1の小島先生をそのままに
自信過剰な部分は同じくEpisode1、Episode2で
研修医だった辻先生を演じた八嶋さんのキャラも引き継いでいたようです。
たしか、Episode1かEpisode2の
どちらかでこの辻先生が今回のように
患者の病気を大した事ないと見てしまい
それがために患者の病気が悪化してしまう展開がありました。
その後、辻先生は逃亡したんですけど
工藤先生は逃げずに向き合ったようで
その辺の根性はしっかりしてます。
何にしても澤井先生も進藤先生も
患者の名前を覚える事
患者との時間を大切にする事
この事を工藤先生に教えたかったようです。
あの患者が描いた絵
こんなものが何になると工藤先生はクシャクシャにしましたが
もし、それが最後の絵になるとしたら
もし、それが自分のミスだとしたら
その時、今まで何ともなかったはずの患者の事が
名前さえ知らなかった患者の顔が
目に焼きついて離れない。
そして、助けたいと思う。
ちなみに
澤井先生の場合だと
言葉でもって教えるって感じなのに対して
進藤先生の場合には
研修医の自主性に任せ、経験をさせることで教える
見て覚える職人型の感じですね。
そこで初めて工藤先生は
進藤先生が言う「ベストを尽くせ」の意味を知ったみたいですね。
それで工藤先生はこのまま
進藤先生の下で学びたいと思うようですが
澤井先生はその判断をいつか後悔すると意味深な台詞。
次週の澤井先生の台詞から見ても
なんかヤな予感がしますかね。
一方、もうひとつの物語は山城&鴨居
最近、鴨居は死体を見ても泣けなくなってきてる事で
死に慣れてしまう自分が怖いと思ってたみたいですが
自分が新人の頃は死体を見る度にいつも泣いてたけど
泣いてちゃ次の患者に失礼だからっていう山城さんの言葉は
重みがありますね。
ただ、そういう会話って
坂口さんや横溝さんとか他にも先輩看護師がいるのになと
思ったりするのは自分だけでしょうかね。
それとも鴨居はいつも浮いてて仲が悪いとか(爆)
それから認知症のおばあちゃん。
あれはつらいですね。
孫の死を何度も忘れて何度も思い出して
なんかそれってつらすぎます。
そう考えたら、彼女にはその事は思い出させない方が
いいのかもしれませんね。
そして、今回は
笑いのポイントがしっかり描かれてました。
それはもちろん
進藤先生がチンジャオロースーを知らなかったこと
しかも進藤先生はピーマンが大嫌いだったこと
それで進藤先生をからかって遊ぶ救命医の面々の光景がなんとも楽しい限りです≧∇≦b
まさか、鼻をつままなきゃいけないくらい
ピーマンが大嫌いだったとは≧∇≦
ちなみに個人的には泣く泣くピーマンを食べようとしたところで
救命患者受け入れ要請の電話が鳴ると、その場から逃げ出すように
ダッシュする進藤先生ε≡≡ヘ( ゚∀゚)ノ
その時、「ニゲタ」って言う小島先生がちょっとツボでした≧∇≦b
なんか、こういう余裕が出てきたのって
キチンとした救命医が3人と応援の医師が2人も
いるからって事もあるんでしょうけどね。
でも、そうなってくると以前は救命医10人いたんですよねぇとか
思ったりしてたんですが、それで殺人的な忙しさだと言ってたので
となると、そういう体制にしてしまったセンター長に責任があるのかなと
思ったりして ̄▽ ̄ゞ
とりあえず、次回までに
進藤先生にはピーマンを克服して欲しいものです ̄▽ ̄
助からないのに無駄な時間を費やす事に意味があるのかと思うのか
あの医師はどんな状況下においてもベストを尽くしていると思うのか
今回はこれがひとつのポイントでしたかね。
工藤先生は研修医ながら優秀で
自分はこの救命で医術の勉強をしに来たからには
医術の勉強の無駄になるような事はしたくない。
それだけに工藤先生には
進藤先生は自分を満足させるために仕事をしてるようにしか見えなかったんでしょうね。
そんな工藤先生に小島先生が
かつて自分が進藤先生を指導医にしていた頃
工藤先生と同じように思ってた
無愛想で何も教えてくれなくて
しんどいだけで学べる事だって何もないし。
進藤先生のやり方にはどうしてもついていけないって。
でも、シーズン1の頃と比べると進藤先生も大分丸くなってますからね。
当時、研修医だった小島先生は現場でパニクって全然動けなくて
進藤先生に「デカイノ」と呼ばれてましたからねぇ ̄▽ ̄
それと比べたら工藤先生は全然優秀 ̄▽ ̄b
この工藤先生のキャラはEpisode1の小島先生をそのままに
自信過剰な部分は同じくEpisode1、Episode2で
研修医だった辻先生を演じた八嶋さんのキャラも引き継いでいたようです。
たしか、Episode1かEpisode2の
どちらかでこの辻先生が今回のように
患者の病気を大した事ないと見てしまい
それがために患者の病気が悪化してしまう展開がありました。
その後、辻先生は逃亡したんですけど
工藤先生は逃げずに向き合ったようで
その辺の根性はしっかりしてます。
何にしても澤井先生も進藤先生も
患者の名前を覚える事
患者との時間を大切にする事
この事を工藤先生に教えたかったようです。
あの患者が描いた絵
こんなものが何になると工藤先生はクシャクシャにしましたが
もし、それが最後の絵になるとしたら
もし、それが自分のミスだとしたら
その時、今まで何ともなかったはずの患者の事が
名前さえ知らなかった患者の顔が
目に焼きついて離れない。
そして、助けたいと思う。
ちなみに
澤井先生の場合だと
言葉でもって教えるって感じなのに対して
進藤先生の場合には
研修医の自主性に任せ、経験をさせることで教える
見て覚える職人型の感じですね。
そこで初めて工藤先生は
進藤先生が言う「ベストを尽くせ」の意味を知ったみたいですね。
それで工藤先生はこのまま
進藤先生の下で学びたいと思うようですが
澤井先生はその判断をいつか後悔すると意味深な台詞。
次週の澤井先生の台詞から見ても
なんかヤな予感がしますかね。
一方、もうひとつの物語は山城&鴨居
最近、鴨居は死体を見ても泣けなくなってきてる事で
死に慣れてしまう自分が怖いと思ってたみたいですが
自分が新人の頃は死体を見る度にいつも泣いてたけど
泣いてちゃ次の患者に失礼だからっていう山城さんの言葉は
重みがありますね。
ただ、そういう会話って
坂口さんや横溝さんとか他にも先輩看護師がいるのになと
思ったりするのは自分だけでしょうかね。
それとも鴨居はいつも浮いてて仲が悪いとか(爆)
それから認知症のおばあちゃん。
あれはつらいですね。
孫の死を何度も忘れて何度も思い出して
なんかそれってつらすぎます。
そう考えたら、彼女にはその事は思い出させない方が
いいのかもしれませんね。
そして、今回は
笑いのポイントがしっかり描かれてました。
それはもちろん
進藤先生がチンジャオロースーを知らなかったこと
しかも進藤先生はピーマンが大嫌いだったこと
それで進藤先生をからかって遊ぶ救命医の面々の光景がなんとも楽しい限りです≧∇≦b
まさか、鼻をつままなきゃいけないくらい
ピーマンが大嫌いだったとは≧∇≦
ちなみに個人的には泣く泣くピーマンを食べようとしたところで
救命患者受け入れ要請の電話が鳴ると、その場から逃げ出すように
ダッシュする進藤先生ε≡≡ヘ( ゚∀゚)ノ
その時、「ニゲタ」って言う小島先生がちょっとツボでした≧∇≦b
なんか、こういう余裕が出てきたのって
キチンとした救命医が3人と応援の医師が2人も
いるからって事もあるんでしょうけどね。
でも、そうなってくると以前は救命医10人いたんですよねぇとか
思ったりしてたんですが、それで殺人的な忙しさだと言ってたので
となると、そういう体制にしてしまったセンター長に責任があるのかなと
思ったりして ̄▽ ̄ゞ
とりあえず、次回までに
進藤先生にはピーマンを克服して欲しいものです ̄▽ ̄
この記事へのコメント
あれは何なんでしょうね~。。。
初めは、まこしゃんが書いておられるように私も
「進藤先生みたいに仕事に没頭しすぎる医者になるよ」
と言う意味だろうと思っていたのですが、予告のあの
電話の内容が妙に気になります。。。(-_-;)
でも、今んところ、進藤先生は何にもミスはないし。。。
追い出したら回らないし。。。
今回、澤井先生は出番は少なかったですが、工藤に
「患者の名前は覚えろよ」は、ちょっとスッキリ♪
みんなで中華食べてたり、患者の家にクレヨン届けたり、
みんなで患者を捜し回ったり。。。
先週までの忙しさは何だったんだい?と、ちょっと思っちゃいましたが。。。
ま、ドラマだから。。。^^;と自分に言い聞かせ。
今回は、ちょっとお休み的ストーリーで次回からまた
早い展開になっていきそうですね。
終盤の澤井先生がなんとも意味深でしたね。
たしかに追い出したら主役不在ですからね。
もしそういう動きが表面化しても
その時には空気のセンター長が助けてくれるかも(; ̄∀ ̄)ゞ
しかしながら、澤井先生も
医師として工藤に言わなければならない事は
キッチリ言うみたいですね ̄▽ ̄b
今回はメンバーが揃ってきたせいか
ちょっと笑いに走る余裕が出てきたみたいですね。
特にスタッフが ̄▽ ̄
ただ、一人の患者のために
患者の家に行くっていうのは流石に
ちょっとひっかかるとこはあります。
>ま、ドラマだから。。。^^;と自分に言い聞かせ。
最終的にはそこに落ち着きますね ̄▽ ̄ゞ
次回もバタバタしそうですね。
話数が少ない影響もあるんでしょうけど
とりあえず今回のように次回以降も
ちょっとした感じでの笑いを楽しみにしております。
思ったりするのは自分だけでしょうかね。
それとも鴨居はいつも浮いてて仲が悪いとか(爆)
ニャハハ(*^▽^*)そうかも~休憩室でもアレなのかも・・
このドラマはメインの役の人以外は、ホントに「脇役」(セリフなし、影響力ゼロ)って感じになってるのが、ちょっと気になりますかね・・
ちいちゃんと婦長さんの場面とかも欲しいところです。
澤井の言葉は気になりますね・・
私は、精神論でいくと将来的にそのせいで押しつぶされる場合もあるよって注意したかったのかな~?とか思いました。
それとも他の事情が発生する恐れがあるんでしょうか・・σ( ̄、 ̄=)
それを言っちゃ・・・(笑)
本人、自覚はないようですが、他の看護師さん達には
小島先生赴任の際のとんでも発言といい、
KYなとこが扱いにくいと敬遠されてるような…
澤井の工藤への言葉は、本編見てる際には
めっちゃ好意的に受け取ったんですが、
予告で意味深なセリフがあったんですねー。
ただの思わせぶりならいいんだけど・・・
鴨居ってなんか他の看護師と比べると
ちょっとある意味、別格って感じですから ̄▽ ̄
なんか辺にスポット当てすぎですね。
そうですね。
ちぃちゃんと婦長さんとの場面
想像するだけで面白そうです ̄▽ ̄b
澤井は何か画策してるようなとこがありますね。
ただ、それが何なのかは分かりませんが
進藤先生の存在をあまり好ましく思ってないのは
確かだと思います。
仰るように鴨居は
とってもKYで、その上
天然なのでKYの自覚がないというのが
みんなから敬遠されるとこかもしれんですね ̄▽ ̄
そうですねぇ。
あの澤井の真意は次回にならないと
ハッキリとした事は分からないかもしれないです。
が、澤井先生は進藤先生の技術は頼っているとしても
進藤先生のやり方にはあまりいい印象を持っては
ない感じがします。
thanks for providing these statistics.