天地人 第33話 「五人の兼続」

今回のあらすじは


●兼続と三成がヒゲを生やしました

●秀次があっという間に切腹、秀次の妻子(39人)も処刑されました。

●徳川らは此度の責めを三成に負わそうとするも上杉景勝は「主の責めを家臣に背負わせるは見当違いも甚だしい」といい兼続は感動します ̄▽ ̄

●秀吉が耄碌したので集権型の政治の弊害を避けるために合議制として兼続と三成は五大老と五奉行の制度を作りました

●秀吉が倒れました




まぁこんなとこですね



●秀次って出家してました?

●三成がいつまで同じ衣装を続けるのかが楽しみ

●お拾が咳き込んだのってあれって偶然?

●兼続が五奉行&五大老制度を作ったんですね ̄▽ ̄

●五大老として登場したのは徳川・毛利・小早川・宇喜多・前田・上杉
・・・・・・六人いるんですけど(; ̄∀ ̄)




とりあえず、気分的にはこの大河が終わるまで待つよ ̄▽ ̄


五奉行に関しては
元々豊臣政権では奉行の制度があったんですが
それが2人だったり、3人だったり、4人だったり、5人だったり、6人だったり
したらしいです。

中には小西行長や大谷吉継達もいたそうです。


ちなみに個人的には
三成を責める家康に対して心得違いを正す景勝と

ねねと家康との会話がなんともねっとりとした黒さを感じさせるとこが
お好みでございます ̄▽ ̄b



ドラマでは風雅で学問を学んだ秀次と紹介されてましたが

妻の前の夫の娘にまで側室にした女好きで
秀次の妻子は39人以上いたそうですからね。

そういう女好きのとこは血筋みたいです(; ̄∀ ̄)



更に秀次と関わった者
秀次の家臣・前野長康は秀次の助命を嘆願した事で
連座として罪を問われて自害を命じられています。

他にも秀次に関わった者
秀次の妻の父親である者達や秀次の父親も処罰されます。


そして、処罰はされませんでしたが
藤堂高虎、中村一氏、堀尾吉晴、山内一豊
伊達政宗、最上義光、細川忠興らも連座の疑いをかけられています。

ちなみに関ヶ原の戦いでこの面々は全員東軍になっています。


後々の事を考えれば
豊臣政権で内乱が起きた時
こんな事態が起こる事も、予想できたはずなんですけどね。





ま、そんなこんなで
次回、上杉家は越後から会津に御国替えです( ̄ー ̄)/~~

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この記事へのコメント

2009年08月16日 22:15
>兼続が五奉行&五大老制度を作ったんですね ̄▽ ̄

へぇへぇへぇ~。。。ですよね~。ビックリですわ。
歴史の教科書も書き直してもらわなきゃ~!

そうなんですよね。
秀次事件で家康に取りなしてもらった大名は東軍に付くんですよね。
そんな事も見えない秀吉って人は、この頃ちょっと認知症みたいな
感じになっていたのかも知れません。
ikasama4
2009年08月16日 23:59
くう様
兼続を主人公にしたいがために
こんな物語にしたんだとしたら

久々に驚かされる展開でした ̄▽ ̄b

50過ぎてから出来た子は
可愛いという話もありますが

秀吉は天下人となった事で
自分には何でも出来るという驕りが生まれ

そして仰るような認知症のような感じに
繋がっていったのかもしれませんね。
SFurrow
2009年08月17日 00:25
>この大河が終わるまで待つよ
わははは~拍手。個人的には「●●●てしまえ」でもいっこうに構わないのですがね(笑)

>ねねと家康
この大河には珍しく、今後の伏線的なシーンになっていましたね。「協力」サイドの方々の業績?

>秀次の女好き
血筋もあったのでしょうが、お拾が生まれる前に関白位を譲られた時、「さぁこれからはこの人だ!」というので、各大名がこぞって子女を差し出した、というのも大きいのでしょうね。その側室・子供たちが何の罪もないのに大勢犠牲になったというのは、その背後にある大名たちの思惑への(早々と自分を見限って次の世代に媚びようとしたな、という)秀吉の悪意もあるような気がします。朝鮮出兵といい、このあたりの晩年の秀吉のダークさってすごく嫌悪感がありますが、大昔の緒形拳さんのデビュー作の「太閤記」は、そのへん全くスルーして、ただただ「若い時に苦労して人生後半は大出世しました」のお話になっていたこと、なのになぜか見る側に文句を言わせぬものがあったことは、とても不思議です。やっぱり時代というものでしょうか。緒形拳さんがもっと長生きしてくれて、ダークな秀吉を存分に演じてくれる機会があったら…というのが本当に惜しいです。
ikasama4
2009年08月17日 01:21
SFurrow様
>個人的には「●●●てしまえ」でもいっこうに構わない
たしかに ̄▽ ̄b

秀次が天下人の後継者となった事で
たしかに諸大名が子女を差し出したのもあるんでしょうね。
まぁ最上の駒姫の場合は秀次の求めがあって
側室になったので全てが全てとは言えないですがね。

秀吉は信長の草履取りから天下取りになるまでは
輝かしく描かれますが

そういうトコロを描いたものは
大抵天下取りを果たしてから転落して
醜くなる秀吉の姿との両方は描かれにくいみたいです。

以前、秀吉を演じた竹中直人さんは
その後の凋落した秀吉を演じたかったのに
脚本ではそういう部分がバッサリなくて
竹中さんは残念だと言ってたそうですからね。

ここ最近の秀吉は負の面とか耄碌した面が
描かれる事が多いみたいです。

なんとなく秀吉=独裁者みたいな

ちなみに「黄金の日日」では
緒形さんがものすごいダークな秀吉を
演じられたそうです ̄▽ ̄
2009年08月17日 22:20
>お拾が咳き込んだのってあれって偶然?

わはは。わたしもあれ気になりました。ホントなら、おお~お拾どうした~!!とかいってパニクって騒ぎになると思いますが、な~んも気にしないで話が進んでいたのが(笑)。

秀次の妻子・側妾あわせて39人いたって話も触れて欲しかったですが、なんか、今回の秀次は、知的で立派な人みたいになってましたね。
やっぱり陣内孝則バージョンの壊れた秀次が好みなんですけど(笑)。

あと、真田幸村はどこに行ったんでしょう。そろそろ大谷吉継の娘を嫁にして、豊臣ファミリーのなかで安定した地位を築いていてもいいはずなんですが…あのままフェードアウト?
なにか、せっかくのオールスター武将キャストが無駄に思われてしょうがないです。政宗もあんまり見るとこ無いし…。

長生きした緒形拳さんのダークな秀吉
私もみたかった! 実現したらカツシン超えたかも…
ikasama4
2009年08月18日 19:07
遊人庵庵主様
てっきり、あのくしゃみは演出だと
思ったんですが、単なるハプニングって
ことみたいですね ̄▽ ̄;

そうそう、秀次は聖人君主のように
なってしまってましたねぇ。

たしかにもうちょっと
インパクトが欲しいもんですね。

幸村は多分、関ヶ原が近付くまでは
出てきそうにないですね。

「黄金の日日」での秀吉はかなり
凄かったらしいので、折を見て
総集編をチェックしてみるつもりです。

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