赤鼻のセンセイ 第6話

今回は七瀬先生がメインの回。

人付き合いが苦手で
飲み会も行かない七瀬先生。


太田先生は飲み会に来たけれど
こういう席は苦手らしい ̄▽ ̄



飲んだり食ったりしてるほど私は暇じゃないんです。

その気持ち、ちょっとだけ分かるな(; ̄∀ ̄)ゞ



七瀬先生はちょっと言葉とかキツイですからね。


「院内学級と自分の命、どっちが大事?」とか


お母さんがくれたぬいぐるみが蕎麦殻が入ってるから
蕎麦アレルギーの子のためにそれをとりあげるとか



それも患者の病気を治すために七瀬の優しさなんですね。


私はどんな手段を使ってもあなたの病気を治す
あなたの病気を治して元気にしてあげる


ここが七瀬の信念なんでしょうね。


でも、口下手だから
なかなかそれが周囲には伝わりにくいようですね。



そのために子供達には非難されたりして

そのストレスから


じゃあ私にどうしろって言うのよ。
甘い言葉をかけて欲しいの。
私はあなたの保護者じゃないのよ。
あなたを蝕んでる病気と向き合ってるのよ。

もっと気を遣った言い方が出来ないのかよ。
気を遣って病気が治るなら、いくらでもするわよ。



ってどうも、自分一人で抱えてしまう傾向がありますね。



なもんだから、七瀬の断片的な行動から勝手に推理して

でもって、その妄想を拡大する奴がいたりなんかして





石原先生は自分の考えに酔うタイプ


七瀬先生は自分の考えに押し潰されちゃうタイプ



たしかにシルク先生の言う事は当たってますね ̄▽ ̄b





物語としては全体的に締まって見えます。

あくまで序盤の頃と比べればなんですけどね ̄▽ ̄ゞ

ちょっと役者さんを余らしているのは変わらないですからね。





ちなみに院内学級の生徒達が七瀬先生を悪く言い出した事について


「七瀬先生はお前達の病気を治すという魔法が使えるんだ」とか
言って七瀬先生を擁護する。


いつもならば、「そうだそうだ(  ̄▽ ̄)∩」ってやってそうなんですけど

相手が子供だからというのもあるのかもしれませんがね。



子供達の中では年長者である自分が大人のように振舞うんだけど

大人達の中では子供になって好き放題やってるみたいな感じがありますかね。




なもんですから
七瀬先生がこの病院を辞めると妄想した時


子供達のためにこの院内学級はなくしてはならないという思いも
あったとは思いますが


七瀬先生が辞める⇒院内学級がなくなる⇒石原は無職になる


まだ、こっちの目的の方が石原らしい気もするんですけどね。






それにしても七瀬先生は
お医者さんなのに裁縫下手なんですねぇ(  ̄ノ∇ ̄)


その時の
誰にも言わないで下さい ̄△ ̄
の迫力たるや


あのシルク先生も黙らしてしまいます ̄_ ̄;






とりあえず、これで丸く収まったかと思いきや


ワダッチの病気は重くなるばかり


次回は更に深刻な方向に向かっていくみたいですね。


かたや石原先生は盲腸のようですね。


そこで多分、同じ病室の方が亡くなるみたいな展開がありそうな気がします。



何にしても次回は切なくなりそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2009年08月13日 18:12
>子供達の中では年長者である自分が大人のように振舞うんだけど
大人達の中では子供になって好き放題やってるみたいな感じがありますかね。
まさにそんな感じですね・・・
いつもなら先頭きって騒ぐ参太朗が、子供たちを抑えて普通の大人のように
七瀬先生をかばってましたもんね・・(笑
全体的におとなしめだったし・・
おまけにシルク先生のセリフもすごく少なかったような・・・
でも、ぶきようで自分の思いを伝えるのが苦手な七瀬が変わろうと努力する姿は良かったですね。
エンディングで容態が急変したわだっちですが・・・
元気になって退院する姿を見せて欲しいものです。
ikasama4
2009年08月14日 00:32
きこり様
>いつもなら先頭きって騒ぐ参太朗が、子供たちを抑えて普通の大人のように
>七瀬先生をかばってましたもんね・・(笑
なんか、この辺りに甘えん坊というか
大人の中でも子供の中でも
何かの形で一番でいたい石原の性格が
出てるような気がします ̄▽ ̄

でもって、せわしい時間の中で
コーヒー豆をひいてコーヒーを苦さを楽しむ
そういうゆとりのある時間を見せてくれるのが
相変わらずホッとさせてくれます。

あそこのシーンは特に絵になります ̄▽ ̄b

>エンディングで容態が急変したわだっちですが・・・
>元気になって退院する姿を見せて欲しいものです。
そうですね。
恩師に頂いた資料が役に立って欲しいですね。

この記事へのトラックバック

  • 「赤鼻のセンセイ」 第6回

    Excerpt:  今回は参太朗(大泉洋)おとなしかったなぁ・・ ウザサもレベル1ぐらいだったし(第1回がレベル9)・・ あろうことか七瀬先生(香椎由宇)に「気ぃ使った言い方をしろ」と説教してたもんなぁ・・ 絹→.. Weblog: トリ猫家族 racked: 2009-08-13 18:14
  • 《赤鼻のセンセイ》★06

    Excerpt: 参太朗と院長お気に入りの「一膳飯」で、院内学級の教師たちと、小児科医、ナースたちが親睦会をしていた。そこに七瀬の姿は無かった。 太川は、七瀬がこういう席は苦手だと思う、私と同じくと言ったので座はシラケ.. Weblog: まぁ、お茶でも racked: 2009-08-14 09:57
  • 「赤鼻のセンセイ」(第6幕:「女医の涙と生徒の笑顔」)

    Excerpt: 8月12日に放送された「赤鼻のセンセイ」は、七瀬先生(香椎由宇)が他の病院に移ってしまうかもしれない、というのが主な内容であった。今回のエピソードの中で、七瀬先生は和田君(須賀健太)に「院内学級と自分.. Weblog: 鉄火丼のつれづれ日記 racked: 2009-08-19 00:18