MR. BRAIN 第3話

今回の事件は「透明人間」

という事なんですが

今回はちょっとイマイチでした。



今までのを振り返ってみると



「犯人が壁をすり抜けた」だとか

「死んだはずの犯人が生き返って殺人を犯した」だとか

「透明人間が犯人」だとか



なぁんかリンダ君だけが大騒ぎしてるみたいなんですけど(; ̄∀ ̄)

そうやって大騒ぎして
ドラマをかく乱するのがリンダ君の御仕事です、って感じで。


それを一見
まともにとりあってくれてるようなのは九十九さんだけ

そして、彼の助手と同僚達はそれに振り回されると



そういうのがなんか物語の序盤10~15分くらい続いて
それが何かどーでもいいような感じにしてしまってるような
気がするんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ


今回の「透明人間」に関して
というか、まず真っ先に考えるのが
「監視カメラの死角」ですからね。



個人的にそれがすんごい引っかかりました。



でも、おかげで平泉さんは大活躍です≧∇≦b



それから第二の事件のトリックについて

「しりとり」が脳に与える影響もさることながら

「しりとり」が事件に上手く利用されているというのは

面白かったですね。


そして、九十九が見つけた真犯人の「証拠」


これは気付いた人は気付いたってとこなんでしょうけどね。


犯人が「死角」を利用して犯行を犯したのですが
その「死角」が逮捕される証拠となってしまった




ここが( ̄ー ̄)ニヤリとさせられました。


そして再度登場のfMRIでめぐみさんが反応した脳の箇所から

彼女の切なる気持ちを解説していく

いつになく厳しい表情の九十九が印象的でした。






さて、次回の犯人はピアニストみたいですが

どうも1時間しか記憶が持たない人物


これはリンダ君もそんなに事件をかく乱させそうにないので ̄▽ ̄

まぁ犯人がそのピアニストに罪をなすりつけた
可能性はかなり高いような気がしますが

そこにはどんな真相があり

それを九十九がどのように導き出すのか

楽しみではあります。




P.S.
綾瀬さんを描いてみました。







2枚も描いちゃいました(〃▽〃)ゞ

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この記事へのコメント

みのむし
2009年06月07日 11:37
やり倒された感のあるなぞ解きでしたね♪
「名探偵の掟」でいうところのおとぼけ刑事が
リンダくんですねぇ。
リンダ君は本当に自分の仕事をきっちりこなしてて
エライ!です。
犯人があらかじめ誰かわかっちゃうから
謎解きでもうひとひねりほしいところですね♪
ikasama4
2009年06月07日 12:13
みのむし様
そうですねぇ。
リンダ君が大騒ぎして
物語にある固定概念が付けられてるようです

だからといって現代社会で「透明人間」とか
鵜呑みにするのもねって思いますが
それでも頑張るリンダ君はご苦労様です ̄▽ ̄

そういう意味でこの作品は
「名探偵の掟」のように役目担当の方が決まってるのでねぇ。

>謎解きでもうひとひねりほしいところですね♪
たしかに ̄▽ ̄b
2009年06月07日 14:34
>そうやって大騒ぎして
>ドラマをかく乱するのがリンダ君の御仕事です、って感じで。
確かにそうですね。
リンダくんが騒がないと、九十九さんは動けないんですね。

となると、リンダくんが九十九さんを変人にしてるってことs(・・;)
ikasama4
2009年06月07日 20:07
にな様
>リンダくんが騒がないと、九十九さんは動けないんですね。
そーゆー事ですね ̄▽ ̄

>となると、リンダくんが九十九さんを変人にしてるってことs(・・;)
そーゆー事ですね ̄▽ ̄;

という事は科警研を困らせている元凶は
リンダくんって事でよろしいかと ̄▽ ̄;

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