アイシテル -海容- 第1話

きましたねぇ ̄▽ ̄
予想通りというか100%一切の遊びがないドラマです。


昨日、重いなぁと思ったドラマの重さが1としたら
こちらは3くらいありそうですし、実際に子を持つ母親が見ていたら
更に重くのしかかるのかもしれませんね。



被害者側の場合
いつもいたはずの家族の誰かが突然消えてしまった時

ただただひたすらに絶望する。


何がいけなかったんだろう?

何が悪かったんだろう?


一方で事件がマスコミにも知られるようになり
彼らは大衆の好奇心の目にさらされる事になる。


自分達は被害者なのに


そうした思いが堂々巡りのように頭の中を駆け巡り
そして心が壊れていく。








一方で加害者側の場合
自分の子供が罪を犯した時


父親が一番に考えるのが仕事みたいですね。

この一件によって今まで仕事で積み重ねてきた努力が全て無駄になるって

いうなれば、これからの生活費が危うくなるのですから
それはそれで大事な事ではあるんですけどねぇ。

結局、それって子供の心配とズレているのではと。


そこから

「やっぱり、あの時。生まなきゃよかった。」


生まれた時はうれしかった。


だけど―――――。

やっぱり、「間違い」だった。



って答えに導いてしまうんでしょうね。


そして、このドラマの流れから
諸悪の根源を生み出したとして大衆の憎悪を背負う事になるのでしょうねぇ。



どちらかといえば

被害者側は子供を死なせてしまった事に対して
自分に責任を求める傾向があり

加害者側は子供が罪を犯してしまった事に対して
自分に責任はないと考える傾向があるという事でしょうかね。


ただ、どちらの立場になったとしても
生涯、その苦しみを受け続ける事でしょう。




とりあえず、次回も見るつもりです。

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この記事へのコメント

2009年04月16日 09:41
重かったですね~。
阿部ちゃんの重さとはまた違って。

>いつもいたはずの家族の誰かが突然消えてしまった時
私もこれを想像してました。
両方の家族を見ながら、当てはまるんだろうかとか、
我が家はただ運が良かったんだろうかとか。。。
子育てに絶対の自信なんてありませんもん。

>加害者側は子供が罪を犯してしまった事に対して
>自分に責任はないと考える傾向があるという事でしょうかね。
本当ですね~。

見るけど書き難いかも(^_^;)

しかし、被害者側の母がソファの端っこを
パチンパチンするのは見てられませんでした。
違った意味で(笑)
2009年04月16日 14:10
ショッキングな内容でどっちのママにも感情移入して呆然でしたわ~。
ホント、阿部ちゃんの3倍の重さ。
さらにお父さん対決がちょっと興味深いです。これからも・・・
とにかく子供は親とは別人格だと思うことでいいのでは・・。
マスゴミの騒ぎ方がうざいですね。
「臨場」も面白かったのですが私的にはこちらに軍配でした。
2009年04月17日 00:21
最近すっかりドラマ分野から消え去りそうな私(^^;
ご無沙汰です(汗)全然関係ないけど、パフューム上手(笑)
このドラマはノーチェックだったのですが、かなり重たいですね。
重くて、苦しいけれど・・・智也のために見続けます。
智也の心の扉を開けてみたい。
ikasama4
2009年04月17日 12:50
mana様
もしかしたら、あり得るかもしれないと思える
怖さが感じられるだけに重く感じてしまうのでしょうね。

私も時々、ここまでこれたのも運が良かったって
思う事があります。

>見るけど書き難いかも(^_^;)
ですね(; ̄▽ ̄)ゞ

ああいう状況になって自分を責めて追い込んでいくと
あんな風になってしまうのかもしれません(; ̄▽ ̄)
ikasama4
2009年04月17日 12:50
エリ様
加害者と被害者
という事ではなく

加害者側の家族と被害者側の家族

これが時折
どちらも被害者に見えてくるのですから何か不思議な感じです。

これから両者がどのように思い
行動していくのか

そしてこの事件のきっかけに周囲の反応は
どう変わっていくのか

序盤から伏線が散りばめれていたので
今後がとても気になります。

当面は「臨場」も追いかけるつもりです(; ̄▽ ̄)ゞ
ikasama4
2009年04月17日 12:50
アンナ様
お久しぶりでございます。

これはかなりキてますね。

重くて苦しい中に
見逃してはならないものがあるような
そんな感じがします。

何故、智也君がこんな風になってしまったのか
彼の苦しみを知りたい

というとこにこの作品では向かっていくのでしょうね。

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