銭ゲバ 第8話

天井からぶら下がる妻を見て風太郎は呟く。

馬鹿だな。死んじゃうんだ。
馬鹿だよ。茜。馬鹿だよ。



茜の様子を見に訪れた緑は
無残な姿に愕然とし、甲高い声で茜の名を叫ぶと
必死になってその場所から下ろそうとした。


死んでますよ。とっくに。


あんた、何してんのよ?!
茜に何したのよ?!答えて?!




何も。
『お前が死んでいようが生きていようがどうでもいい興味もない。』



ヒドイ!
茜はあなたを愛していたのよ。
貴方が何をしていても関係ない。
それなのに――――



でも、ボクは人を愛さないんですよ。


緑は懐から隠し持っていたナイフで風太郎を刺そうとした。
そんな彼女を制し、風太郎は呟く。



ボクを殺したい程憎いんですね。
でも、ボクを殺したら貴方はボクの仲間になりますよ。

それでもいいんですか?

ボクを殺したら地獄に行くんですよ。

地獄に行ったらお父さんや茜さんにも会えなくなりますよ。
緑さんには似合わないよ。

それに緑さんはボクを見届けるって言いましたよね。
言いましたよね?ねぇ?!



論破された屈辱と悲しみが混じり崩れ落ちる緑を残して
風太郎は一人、その場から立ち去った。




その夜、風太郎はいつになく悪夢にうなされていた。

その様子を緑は見守っていた。


彼はなんとかして気をもたせると
そこからなんとか会社に向かった。


それからの彼はいつも見る彼だった。


彼を見守る緑は語る。

あなたに御礼を言わなきゃいけない。

茜は幸せだって言ってた。
その幸せを失いたくなくて死んだんだと思う。

茜に幸せを感じさせてくれてありがとう。

あの子は言ってたわ。
『あなたを理解出来るのは世界で自分だけだ』って。

残念ね。
世界でたった一人の理解者を失って。



皮肉を言う緑の言葉を意に介さぬように風太郎は彼女に語る。





緑さん。今日、車ですよね。ドライブに行きましょう。






風太郎はあの日、目の傷により視神経がおかしくなった。

それ以来、彼は世界が歪んで見えるようになった。




急に思い出した。
どうしてもそこに行きたくなった。





そこは母と過ごした場所であり

金のために初めて人を殺して逃げ込んだ場所であり

金持ちになって幸せになる事を決めた場所であり


そして、彼が「銭ゲバ」となった場所。




その夜、彼は寝ようとしなかった。

必死で寝ようとしなかった。



緑は言う。
あなた、死ぬつもりじゃないでしょうね。
それは許さないわよ。絶対。




彼は彼女の問いに答える事はなかった。







その翌日。
三國家を萩野が訪れた。

彼は警察を辞めた。

今となって彼は風太郎を逮捕する事は出来ない。


ただ、彼にはどうしても心残りがあった。


なんで、弟を殺したんですか?
なんで、弟は死ななきゃいけなかったのか
それだけ教えて欲しいんです。



―――弟さんの事は大好きでした。


そうして、風太郎はあの時の経緯を萩野に語った。



十何年考え続けた答えがようやく分かりました。
弟は殺されるような事をしていた訳じゃなかったんですね。

死ぬ前の日、弟は電話をしてきたんですよ。


風太郎を引き取るって。


金のせいでお母さんが死んだと思っている

なんとかしてやりたいんだ。

ちゃんとした幸せを教えてやりたいんだ。


あなたも人を殺すことはなかったかもしれません。



ボクはいずれにしろ同じような道を辿ったかもしれません。


貧しいからですか。
でも、貧しいからといって
全てが貴方のようになる訳じゃない。
綺麗なココロの人はいるでしょう。


でも、ボクは違った。それだけの話です。


そうですか。



私はこれで失礼します。








それから萩野が去った後
風太郎に会いたいという人物がいた。

以前、風太郎が傷害事件の身代わりを
引き受けてくれたシンイチという男の妹だった。

シンイチはヤミ金から2000万円という借金を作って姿を消していた。

ヤミ金業者はそのお金を伊豆屋から取り立てようとして
伊豆屋の方々に生命保険に加入するように迫った。

つまり、命でもって金を払えという事だ。


どうしてもお金が欲しい。




彼女は風太郎に自分の身体の代金にお金を要求した。

風太郎が「脱げ」と言えば彼女は服を脱いだ。



伊豆屋の方々も風太郎にお金を貸してくれるよう頭を下げた。

そのためにシンイチの事件の身代わりの件を持ち出して
恐喝し、刃物を風太郎に突きつけた。


金のため。

金があれば、「今」を守れる




ボクがお金を持っている人間だからですか?
あいつなら返せるあてのない借金を作っても困らない。
そういう事ですか?

そういう事ですよね?

こないだも言ってたじゃないですか。
大事なのはココロだって。

そういう計算をするのも心ですか?

笑顔で受け入ればいいじゃないですか。
どんな事があろうとも。

それなのに、あなた方はそこまでやりますか。


それで幸せになれるんですか?



「家族を守るためだったら何だってやるわよ。」


なんでだよ!
なんでそんな事をするんだよ!
お前らだけは違うんじゃなかったのかよ?!


そんなの、どうだっていいの!


ガッカリだなぁ。


ボクは自分の中で賭けをしていたんです。
貴方達がボクにどういう風にするのか。
そういうので決めようと思ってね。

最悪の結果が出ちゃってね。

くだらないって事ですね。人間って。

さよなら。
あんたらみたいなのがいるからこの世界は腐るんだよ。





その瞬間、風太郎は気付いた。



お金のせいで俺は人を殺した。

お金のせいで俺を殺そうとする彼らは昔の自分と
なんら変わりないじゃないか。


この世界を腐らしているのは他ならぬ俺だ。







風太郎の心は決まった。








その日の夜、風太郎の覚悟を分かっていたかのように
風太郎の父・健蔵が三國家を訪れていた。



10億円をもらったものの、結局どう使っていいか
わからずに返しに来たらしい。

どっちかっていうと
自分には小金を持っているくらいが丁度いいって。

それにこんな大金を持っていることに虚しくなったらしい。

結局、自分が金に翻弄されてるって。

自分はただ好きにフラフラしていたいだけ。
金に囲まれて暮らしたい訳じゃなかったって。


死にたくないんでしょ。
生きたいんでしょ。



―――死にたくないよ。人間だから。


まぁでもね。死ぬ時は自分の勝手で死ぬよ。
俺の人生はあくまで俺のもんだ。
金と心中はゴメンだ。



お母さんが言ってました。



『お父さんはあんな人じゃないの。
一生懸命働いていた。
でも、お父さんは間違ってないのに
お父さんは会社の同僚に陥れられたの。
それで会社をクビになったの。

だから、お父さんはやる気をなくしちゃったの。

だから、お父さんを怨まないであげて。』


そうお母さんは言ってました。

だから、自分の手では貴方を殺さなかった。
お母さんと約束したから。



いい女だねぇ。

桃子さんは。―――あ、いや。お前のお母さんは。



どうぞ。生きて下さい。
たった一人で。お好きなように。
生きて下さい。



お前はどうするんだよ?

サヨナラ。お父さん。

いつまでもお元気で。





風太郎。
ひとつだけこの世界のルールを教えてあげようか。

子供は親よりも先に死んじゃいけないんだよ。




親にもよります。



そう言って部屋を後にした風太郎は眠りについた。







この日の風太郎はいつになく穏やかな目覚めだった。
清々しい朝だった。






風太郎の心は決まっていた。




死ぬの?



はい。




罪の重さがつらくなった。
捕まって死刑になるより。
自分で死ぬ方がいい。
どの道、破滅するから。



ボクが間違ってなかったってだけですよ。


私が見届けてあげるわ。約束通り。

馬鹿な人間が一人
死ぬってだけの話でしょ。


じゃ、行きますか。



そして、風太郎が向かったのはあの場所。





『銭ゲバ』という悪魔が生まれた場所




その中で一人、彼はダイナマイトを身体に巻きつけ導火線に火をつけた。




その光景を緑は遠くから見届けていた―――――。











今回は
「金によって人は信念をも歪めてしまう」というのを
まざまざと見せられました。


ホント、お金って怖いなぁって思います。



ちなみに我が家の場合
うちの親父が金に困ってまだローンが残ってる車を勝手に売ったり

自分が会った事もない親戚から金を借りたりして

私も貸したりしてたんですが、まさか弟はおろか
その奥さんからも借りていたとは予想だにしませんでした。


それから間もなく父親は脳卒中で倒れて脳に障害が残って何にも出来なくなり


残された自分達は
どんどん沸いて出る父親の借金を把握する作業から始まり

そこから土地やら建物やら全部処分しても1500万円の借金が残り

後はすったもんだと色々あって未だ父親の借金の債務整理中ですが
どうにかこうにか落ち着いています。


まぁそういうのを経験してくると伊豆屋さんのように
あんな風になってしまうのも分からなくありません。


別段自分一人ならばいいんでしょうけど
それに巻き込まれる方がいるという事がつらいんですよねぇ。

だったら、自分一人が「鬼」にでもなろうかって。

思ったりもしてしまうんでしょうね。

まぁ「今」の生活を守るよりも
相談する場所に相談してキチンと対処してもらうのが一番だと思うんですけどね。

ヤミ金とはいえ、今回初めて知ったみたいだし
それにその経緯から察するに保証人にはなってないみたいですからね。
やりようによっては他にもあったはずなんですが


それが冷静でいられなくなるのがまた金の怖さですね。



しかし、ああいうのを見てしまうと

なんだか
「家族なんて持たない方がいい」という風に
見えてしまうようなとこがあります(; ̄∀ ̄)ゞ

一方で困ったときに救いの手を差し伸べてくれる人のありがたさ

もし、あの時
風太郎があのお兄ちゃんの手を握っていたら―――

色々と思うところはありますが
今更思ったところで何も戻ってこないのが現実ですね。



風太郎はどこまでも自分が正しい事を証明するために
死ぬ事を決心する訳ですが


ここに至るまでの過程がなかなかでした。



風太郎はどこかでこの伊豆屋の家族の事を
気にかけていたみたいですね。


自分の良心というかココロの支えというか


でも、それもあっけなく壊れた事で

やっぱり世の中、そんなもんだって思うと共に

お前達みたいに金のある人にたかろうとするから
この世界は―――――


と思った時に

それは他ならぬ自分の事だと気付いたと。


金のためならば犯罪だろうが、何でもする。


金を持つ側になって初めて分かる。


それが世界を腐らせてしまうという事に。



なんともやりきれないものですねぇ。


それにしても最近は
この金遣いの荒さにシンイチは実は健蔵の隠し子なんじゃないの?って
気がするんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ



さて、次回は最終回。



ダイナマイトに火をつけた風太郎。



まさか、これで1時間持たすって訳じゃないでしょうね(笑)


やっぱあれでしょうかね。


死ぬ瞬間に見る走馬燈


これで1時間の大半をもたすと見た( ̄ー ̄)ニヤリ

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この記事へのコメント

2009年03月07日 23:55
>この世界を腐らしているのは他ならぬ俺だ。

そう気付いたんでしょうか。。。
だとしたら、最終的に風太郎を人間に戻したのは
伊豆屋の人たちだと言う事になりますね。

同じように金を求め続けていた父も
金の虚しさに気付きました。
やはり、最後まで似たもの親子だったと言う事ですね。

死んじゃうんだったら、せめて伊豆屋の人たちに
お金をあげてからにして欲しかったなぁ。。。

>この金遣いの荒さにシンイチは実は健蔵の隠し子なんじゃないの?って
気がするんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ

そっくりだしね^^;有り得ますよね~。

次週、本当に死んじゃうんでしょうかね。
緑が突然助けに入るなんて事は。。。
2009年03月08日 02:33
>死ぬ瞬間に見る走馬燈
これで1時間の大半をもたすと見た( ̄ー ̄)ニヤリ
長い走馬灯だ~(笑
私も来週一時間どうやって持たせるのかな~?って心配でした。
しかし、まさかダイナマイトを体に巻くとは思ってませんでした。
風太郎らしい壮絶な最期ともいえますが・・・緑は止めに入らないのかな?
止める言葉もないか・・・
2009年03月08日 13:27
>金遣いの荒さにシンイチは実は健蔵の隠し子なんじゃないの
上手い!さすがですね!
顔も似ているしそうかもしれない・・・
風太郎は萩野に宏の償いみたいに妻の費用をあげたわけだし
真一のことで伊豆屋にも多少は償いをする必要がありますよね。
何か残しておけばいいのに。

まさか死ぬなんて予想外というか残念。
今でも緑が手を打っているとか、何かしてくれるのではと
淡い期待をしちゃいます。
走馬灯で回想シーンがずらずら出たらがっかりしちゃうかも・・。
ikasama4
2009年03月08日 16:22
くう様
>だとしたら、最終的に風太郎を人間に戻したのは
>伊豆屋の人たちだと言う事になりますね。
人間というか、単なる自己満足なんでしょうね。
あの姿を見てると今まで自分がしてきた事に
後悔も懺悔の気持ちもなかったんでしょうけど

死を前にした風太郎の姿は清々しいものが
あったのはたしかみたいです。

>死んじゃうんだったら、せめて伊豆屋の人たちに
>お金をあげてからにして欲しかったなぁ。。。
そうですね。
ついでに某局のタナトスになった心療内科医も
道連れにして欲しいです(; ̄∀ ̄)ゞ

>そっくりだしね^^;有り得ますよね~。
今でも私は疑ってます(; ̄∀ ̄)ゞ

>次週、本当に死んじゃうんでしょうかね。
>緑が突然助けに入るなんて事は。。。
逆に心中という可能性も(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2009年03月08日 16:22
きこり様
もし、そうだとしたら
ホント長い走馬燈ですが

風太郎にはそれだけの事をしてきたというか
濃い時間がありますからね。

まさかダイナマイトとは想像も尽きませんでした。

>風太郎らしい壮絶な最期ともいえますが・・・緑は止めに入らないのかな?
>止める言葉もないか・・・
このまま風太郎が死んだ後
緑は一人残される訳ですが、これから
一人で生きていく事を考えた時

果たして緑は耐えれるかどうか。

だとしたら、緑は風太郎と一緒に・・・・・
みたいな線もありそーな気がします。
ikasama4
2009年03月08日 16:22
エリ様
>風太郎は萩野に宏の償いみたいに妻の費用をあげたわけだし
>真一のことで伊豆屋にも多少は償いをする必要がありますよね。

そうですね。
それに母の思いを守ってどんなに憎い父も
殺そうとしなかったみたいですし。

>何か残しておけばいいのに。
せっかくあの10億を戻してもらったんですからね。

それにしてもこの先がどうなっていくのか
全く予想がつかないので

次回がとても気になります。
2009年03月08日 16:43
すっかり腑抜けになってしまった風太郎・・・
彼がしてきた悪事も忘れ、何だか気の毒に
思ったりして(笑)。
そして、健蔵に対しても、急にいいお父ちゃんに
なったかと勘違いしそうに・・・
1500万もの借金を抱えつつも、誠実に対応された画伯。
風太郎にこんな人もいるんだよって教えてあげたい・・・
>死ぬ瞬間に見る走馬燈
今回も、母との思い出の小屋という新たなエピが
出て来たように、その走馬灯の中には、
まだまだ風太郎を擁護したくなるような
不幸で切ない思い出があると見たっ!
ikasama4
2009年03月08日 23:20
まこ様
まぁ彼は自分の事を哀れだとは思ってないようですからね。
健蔵は息子がこうなってしまった事に
ちょっとだけいいお父ちゃんになろうとしたんでしょうけどね。

まぁ何を今更みたいなとこが風太郎にはあるんでしょうね。

>1500万もの借金を抱えつつも、誠実に対応された画伯。
いやいや、債務整理といっても結局自己破産で
結局は借金を踏み倒すのですからね。

家族を守るために。

まぁうちのやり方は犯罪じゃないですが
やってる事は貸した側から考えれば非道そのものです(; ̄∀ ̄)ゞ

>その走馬灯の中には、
>まだまだ風太郎を擁護したくなるような
>不幸で切ない思い出があると見たっ!
それもまた楽しみではありますね。
ただ、このドラマの事ですから
もうヒトヒネリ何かを見せてくれそうな期待もあります
(  ̄∀ ̄)ゞ
2019年05月28日 19:46
I enjoy reading through an article that will make men and women think.
Also, thanks for permitting me to comment!
2019年06月06日 07:30
Greetings! Very useful advice within this post!
It's the little changes that will make the most significant changes.
Many thanks for sharing!

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