銭ゲバ 第7話

『金で幸せになれないのか』
風太郎は頭の中で自問自答を繰り返していた。

その夜、留置所で風太郎は夢を見ていた。


風太郎が最初の殺人を犯して逃走していた自分に
食事を与えてくれた老人と過ごした日々。

その人は廃品回収で収入を得て暮らしていた。

身寄りもない自分に優しくしてくれた。


何があった?
何で逃げてるんだ?
俺が信じられないか?
心配するな。何があってもここを出ていけとは言わないよ。
いいけどさ。言いたくなければ。



ボクは―――――人殺しなんだ。


翌日、老人は自分を警察に売った。

たった千円で。


その時、風太郎は思った。

金だ。
結局、金なんだ。
全部、金なんだ。
金ズラ。


あの頃の自分を振り返って風太郎は思う。



何を弱きになってんだか銭ゲバのくせに。
地獄にいく事くらい分かっていたはずズラ

上等ズラ。地獄と引き換えに俺が証明してやる。

結局、金だってな。
人間、金で動くってなぁ。




翌日、風太郎の言葉通りにその事が証明された。


風太郎は傷害事件を起こす前に
風太郎にそっくりな男に身代わりになってくれる事をお願いした。

その男は300万円でそれを引き受けた。
そして、身代わりとして男は自首してきた。


風太郎はその日のうちに釈放された。



その夜、緑と茜と食事をした風太郎は全てを話した。


自分が三國家に近付くためにわざと緑が運転する車にはねられた事も
茜との愛が嘘だった事も
緑の信頼を得るために刺される仕込みをした事も
自分の計画に邪魔者を始末した事も

そして緑と茜の父を殺させた事も。

全部、ボクの仕込みです。


どうですか?
そんな男と一緒に食事をしている気分は?



平然と話す風太郎に緑もまた平然と答える。


私はあなたが獣だと思った。

獣は死んでしまえばそれでいい。

でも、違う。
あなたは人間。

だったら
人間としての苦しみを味わうべきなんだわ。

死ぬよりもつらい苦しみを。


地獄への片道切符して持ってないので。
怖いものなんかないんですよ。



風太郎はそんな緑の言葉を軽く受け流した。





それから間もなく風太郎の下に茜が訪れた。


なぁんで来るんだよ?
どうしてお前は俺から逃げないんだよ?


変な事聞くんだね。
愛してるからに決まってるじゃない。


お前、馬鹿なんじゃないのか。

馬鹿だよ。
でも愛しているの。愛してるんだもん。
私の事、キライですか?
好きじゃないのも愛してないのも分かってる。

キライ?
風太郎さん、お願い。教えて。

いるのもイヤ?
死ねばいいと思ってる?
風太郎さん、お願い。答えて。

私の事、キライ?
好きになる事ない?これっぽっちも?
いなくなってほしい?


お前の事なんてどうでもいい。
お前の役目は終わったんだよ。
お前が生きていようが死んでいようが
どうでもいい。




お願い。


茜は以前風太郎がしてくれたように彼の耳を塞いだ。


風太郎さんと違う人生で出会いたかったなぁ。

愛してる。
愛はあるんだよ、風太郎さん。

私は貴方を愛している

貴方と一緒にいられて幸せでした。



風太郎はそんな茜の思いを軽く受け流した。








翌日。

会社に出かける風太郎に

茜は「いってらっしゃい」と言って風太郎を見送った。

めいいっぱいの笑顔で。

その笑顔の裏にある茜の真意を誰も気付く者はいなかった。




その日、緑は風太郎が生まれ育った町を訪れていた。

誰もいなくなった場所には
たしかに風太郎とその家族が息衝いていた。

彼女がそんな事をする理由。

何があっても許さない。
何があっても。

風太郎が間違っていたって事を思い知らせてやりたい。

そのために風太郎がどんな人生を歩んできたのか。
それを知る事で風太郎という人を憎むために
納得したかったからだった。



その最中に緑は風太郎の父・健蔵と出会った。


彼は大きなトランクを持っていた。

なんでも10億くれたら死んでやると言ったら
息子は自分に10億円をくれた。

それがこのトランクの中にある。

でも、いくら金を持っていたって使い道が分からない。

とりあえず今まで自分を散々馬鹿にしてきた
この町の連中に寄付して、それで今度は馬鹿にしてやろうって。


そんな男に緑は笑顔で応える。

とってもくだらない人ですね。
もちろん軽蔑します。心の底から。

それから、約束したんですよね。
息子とした約束、ひとつくらいした方がいいんじゃないんです?

もうこれでお会いする事ないんですもの。
死ぬんですよね?


そうして緑はその場を後にした。



風太郎が生きてきた場所

そしてあの父親に接していく中で

同じ人間である風太郎が
あんな風になってしまった事に


いつのまにか緑は彼のために涙を流していた。






萩野の妻の容態が急変していた。

一刻の猶予もなかった。
このまま妻は移植手術を受けなければ
命の保証はないと医者から宣告された。


萩野は風太郎の下を訪れた。


妻の移植手術費用を出してほしい。
そして、彼は警察を辞め妻の治療に付き添うと言う。

それはもうこれ以上
風太郎に対する捜査をしないという事を意味していた。


「お願いします」と頭を下げる萩野に風太郎は語る。


あなたは正しい選択をしたんですよ。
よかった。
よかった。

ただし。


一言、言ってもらえませんか。

『結局大事なのは金だ』って。



その言葉と引き換えです。





風太郎の要求通り、萩野は応えた。



『結局大事なのは金だ』


風太郎は萩野から移植手術をしてくれる医者への招待状と
移植手術にかかる費用を手渡した。



以前、萩野は風太郎の事をこう思っていた。

世の中、病気を治すには金がかかる。
だからこそ俺はあいつが許せない。
金のために何でもする男が。



その彼は今、風太郎からもらったお金を必死に抱きかかえていた。



その日、彼の信念は大粒の涙と共に崩れ落ちた。





それから風太郎は自宅に戻った。


そして茜に出会った。


茜は天井からぶら下がっていた。

風太郎はただ呆然として彼女を見ていた―――――。







今回は風太郎は自分の過去を振り返る事で
改めて自分の信念の正しさを証明しようとしたようですね。


まず、風太郎の代わりに罪の身代わりになってくれた風太郎そっくりの男性も
金のためにそれを引き受けたのですからね。

そうして、萩野もついに金のために
風太郎の移植手術に必要なお金を受け取ったのですからね。


それはすなわち風太郎の信念が正しかったという事を
改めて確信に変えたようですからね。


ただ、ひとつ
貧しくとも大事なのは金ではなく心だと言う定食屋さんには
苛立ちを隠す事が出来ませんでした。

それは自分の弱さでもあり
母の教えでもあり

それによって母は死んでいった
世の中で自分が一番否定したい事であり

彼らを罵倒し、二度と会わないとする事で
自分の弱さを切り捨てようとしていたみたいですね。


それにしても風太郎は過去に自分の秘密を他人に話した事で
その人は風太郎を金で売られようとしていた出来事があったみたいですね。

そんな風太郎は再び
自分の秘密を緑と茜に打ち明けます。


これは彼なりの決意なんでしょうね。

あの時の自分は秘密を話す時、その人にココロを許していた。
それで裏切られたショックで傷ついた。

でも、今の風太郎は誰も信じていない。
だから裏切られるショックなんてない。
どうせ自分は地獄に落ちるのだから。

覚悟を決めた男は怖いですねぇ(笑)


それから風太郎を憎む緑と萩野。

萩野の場合は家族のために彼は風太郎を認めないという
信念が折れた事に涙していたようですが

一方の緑も昔出会った頃の風太郎があんな風になってしまった事に
涙を流し、ココロが折れそうになっていました。

でも、彼女は彼のせいで
家族を失ってしまったという事実がある限り
風太郎を憎む事を止める事はしないんでしょうね。



さて、茜の自殺について。

彼女は首吊り自殺でした。


以前に何度もこのブログで語った事がありますが
二十年前に亡くなったうちの祖母も首吊り自殺でした。

祖母は脳卒中で倒れてから半身不随で歩く事が不自由になっていました。
そんな人が天井から紐をぶら下げて首吊り自殺。

あの身体でとても大変だったはずなのに。

そんな力がどこにあったのだろう。

何故そこまでして死のうとしたんだろう。


その時の家族もそうでしたが自分は呆然として言葉が出ませんでした。

あの頃の自分は祖母がいてもいなくてもどうでもよかったとこがありました。
一方で祖母が死ぬなんて思ってもいませんでした。

ここ最近は自殺が描かれるドラマとかニュースとかを聞いても
あの時の出来事の記憶まで思い出す事はなかったのですが

なんとなく、自分の過去の出来事がドラマの出来事と重なると

結構鮮明に浮かんできたりするもののようです。
まぁ今は大分冷静に受け止めているつもりですけどねぇ ( ´ー`)y-~~


とりあえずドラマの茜の自殺は
風太郎の愛を示すためのものだったのでしょうけど

自分だけの自己満足で自殺して、その世界で愛した人をそのまま残すなんて
それってどうなんでしょうかねぇって感じではありますかね。


それと風太郎そっくりの男がヤミ金に手を出して
300万円を返済したものの、まだ借金は残ってるらしいですね。

まぁその場合はこの手の専門の弁護士に相談して
過払い金を回収してもらうのがいいでしょうかね。





さて、今回はなんと予告ナシ(笑)


やってくれますねぇ( ̄▽ ̄)


今後は
茜の死が風太郎と緑にどのようなものをもたらすのか。

風太郎は己の信念を貫き通し続けれるのか。

緑は風太郎の事を憎み通し続けれるのか。

この辺りが大きな焦点になってきそうですね。


残り2話。
とても楽しみです(≧∇≦)b

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この記事へのコメント

2009年03月01日 01:01
どうしても、私には風太郎の気持ちをikasama師匠のように
読むことができないんですよね~。。。(^^;ゞ
「その人間には心がない」。。。って何のキャッチフレーズでしたっけ^^;
そんな風に見えてしまうのです~。
ぶら下がった茜を見て、風太郎が後悔するかどうかと言うと
しない気がするのです。

風太郎が人間でいるのは寝ている間だけのように感じられます。
また、うなされる種が増えたって所でしょうか。

緑がこれで、やる気を無くさないように祈るばかりです。

予告がないのは狙っての事なんでしょうか。
撮影が押してるのかな~と思っちゃった(^^;ゞ
2009年03月01日 12:37
『結局大事なのは金だ』と言わされていた荻野と風太郎の場面が圧巻でした。
あれほど信念を持って自分を追いかけていた荻野が金に負けてプライドを捨てて自分に頼んでいる・・・やはりこの世は金だという風太郎の信念が勝ったことになりましたもんね。
でも、風太郎に屈しない伊豆屋のみなさんがいますからね。
真一を金で誘惑して犯罪者しさせた風太郎に、伊豆屋のみなさんがどう出るかが楽しみです。
夫の祖母も首吊り自殺したそうです。
小さかった夫が発見したんですが、意味がわからなくて遊んでいるんだと思ったそうです。
でも、残された義母たちは亡くなった祖母の代わりに苦しみを背負ってしまったんじゃないかと思うことがありました。
自殺された方はこの世と関係を断ち切りたくて行動してしまうのかもしれませんが
生まれた限り、生きてても亡くなっても関わりが消える事はないような・・
残された緑と風太郎がどうするのか、興味がありますねぇ・・
2009年03月01日 14:35
とうとう、茜の愛も届かず終い・・・
いてもいなくてもどうでもいい存在と言われた茜は
絶望的な気分の中、精一杯の笑顔で別れを告げたのに
それさえも風太郎にとってはどうでもいい事であり、
茜の死にさえ、どうでもいいてな雰囲気でしたねー。
むしろ厄介ごとが増えたと憎々しく思ってるのかも
風太郎を立ち直せるかもしれない存在であった人物達が
次々と姿を消してく中、伊豆屋の皆さんには最後まで
大切なのは心という信念を貫いてほしいズラ

てか、指を動かしてはいけない状況のようなのに
めっちゃ読み応えのある長文レビューじゃないですかっ!
それもこれも、銭ゲバが面白すぎるせいズラ・・・
風太郎ってば、画伯の完治を遅らせる悪い奴ズラ・・・
どうか、お大事になさって下さいまし~♪
2009年03月01日 16:01
愛と憎は背中合わせですが同じ種類のもの。
でも無関心は真逆ですからね・・。
風太郎を憎むという緑は一種の愛の表現ですよね。
しかし風太郎は茜には無関心だったのがとっても哀しい。
今こうして死なれて人間らしさが甦ればいいのですけど・・。
せめて伊豆屋のみなさんが風太郎を変えてくれるとかね。
予告が無いのはストックがなくなったってことですか?
残り2話なのね。終わってほしくないわ~。
ikasama先生、指をお大事にしてくださいね。
ikasama4
2009年03月01日 23:42
くう様
別段読むというか
なんとなく風太郎がそういう風に考えるのって
わかるような気はするんですよね。

風太郎の場合、ココロがないというよりかは
そういうココロ=弱さを切り捨てようとしてる
ようなとこはあります。

>ぶら下がった茜を見て、風太郎が後悔するかどうかと言うと
>しない気がするのです。
そうですねぇ。風太郎は初めて出来た友の死に
衝撃を受けていましたが、その死は見てはいませんでした。
今度は愛していなかったとはいえ、その死を
見てしまいましたからねぇ。

今は呆然として何の感情はなくても

日が経てばそうした光景が蘇り
封じ込めていたはずのものが蘇る可能性はあるのかもしれません。


>予告がないのは狙っての事なんでしょうか。
>撮影が押してるのかな~と思っちゃった(^^;ゞ
え~実は私もそう思っています(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2009年03月01日 23:42
きこり様
>『結局大事なのは金だ』と言わされていた荻野と風太郎の場面が圧巻でした。
そうですねぇ。
あれによって風太郎の理論が正しいという事を
自身で証明したと同時に

その理論に萩野はこれ以上反論は出来なくなったという事でしょうね。

>真一を金で誘惑して犯罪者しさせた風太郎に、伊豆屋のみなさんがどう出るかが楽しみです。
私もそこが楽しみになっています。

>小さかった夫が発見したんですが、意味がわからなくて遊んでいるんだと思ったそうです。
私の祖母の第一発見者は私の弟でした。
弟もそんな感じだったそうですが、後日
祖母があんな風になっていた意味を知ると
数日間、言葉を発しなくなっていました。

ちなみに私は見てないし、あまり記憶がないのですが
母親曰く髪が全部白髪になっていたそうです。

それだけ死は強烈だった訳なんですが
風太郎にとって茜の死はどう映るのでしょうかね。

>残された緑と風太郎がどうするのか、興味がありますねぇ・・
そうですねぇ。
風太郎がした事とはいえ
二人には奇妙な縁で結ばれているようです。
ikasama4
2009年03月01日 23:43
まこ様
茜の最後のめいいっぱいの笑顔が切ないですよねぇ。

どんなに笑っていてもその思いは風太郎には届かない。

でも、あの呆然とした表情を見ると
茜の死は何らかの思いがあったのかもしれませんが

何にせよ死ぬ事でしか訴えられないって
悲しすぎますね。

私も伊豆屋の皆さんには信念を貫いて
風太郎のココロを解かすよう、応援しております(・∀・)∩

この日はちょっと頑張りました(; ̄∀ ̄)ゞ

>それもこれも、銭ゲバが面白すぎるせいズラ・・・
>風太郎ってば、画伯の完治を遅らせる悪い奴ズラ・・・
その通りズラ(T▽T)

>どうか、お大事になさって下さいまし~♪
そう致します~( ̄ー ̄)/~~
ikasama4
2009年03月01日 23:43
エリ様
>愛と憎は背中合わせですが同じ種類のもの。
>でも無関心は真逆ですからね・・。
たしかに愛憎は思われてこそのものですからね。
紙一重なんですけど

無関心っていうのは全く思われませんからね。
それはやや極端に拡大解釈すれば
存在しなくてもかまわないと言われている事と
同じ意味かもしれませんからね。

>せめて伊豆屋のみなさんが風太郎を変えてくれるとかね。
私もそう願っています。
ただ、そこから風太郎がどのような道を
歩んでいくのかはわかりませんけど。

予告なしは結構スケジュールがアップアップかも
しれないですね。

>ikasama先生、指をお大事にしてくださいね。
ありがとうございます。
今回の出来事はいい経験になりました。
指に限らず身体は大事にしたいと思います。
2009年03月02日 14:30
>それはすなわち風太郎の信念が正しかったという事を
>改めて確信に変えたようですからね。
伊豆屋の人たちを見ていて歯痒いでしょうね~。
風太郎のあの苛立ち方は凄かったですもん。

二度と誰も信じないと誓ったんでしょうけど、
この信念を崩さず生きて来たってことが凄いです。
心がグラッと来ることもあったでしょうに。。。
ホント、覚悟を決めた男は怖いですね~。

>涙を流し、ココロが折れそうになっていました。
ここは見逃してますわぁ!何故だ?
そうですかぁ。昔の自分に気づいたんですね。

なるほど~。友の死は見てませんでしたね。
天井からぶら下がる茜をどんな気持ちで
見てるのか読めませんでした。
風太郎なりに考えてたのかもしれませんね。

残り2話ですかぁ。
全くラストが想像出来ません。
あんまり期待しないどこっ(笑)
ikasama4
2009年03月02日 19:24
mana様
そうですねぇ。
伊豆屋の方々が風太郎にとって
唯一の弱点というか

彼が一番消したいものの象徴かもしれません。

未だに消す事が出来ないみたいですからね。

何にしても
そういう覚悟を決めた方はホント怖いです。

>ここは見逃してますわぁ!何故だ?
たしか緑が車に乗った後に涙を流してました。

>天井からぶら下がる茜をどんな気持ちで
>見てるのか読めませんでした。
おそらくですが、死ぬとは思ってなかったから
あまりの出来事に呆然としていたんじゃないかと
思います。

とりあえず、そこから風太郎にどんな
感情が浮かんでくるのか

そこが気になるとこですね。

>全くラストが想像出来ません。
ですね( ̄▽ ̄)

>あんまり期待しないどこっ(笑)
それがいいですね(笑)

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