ありふれた奇跡 第2話

さて・・・・・




何を書こう(; ̄∀ ̄)ゞ


とりあえず今回は全体的に
いつもながらの淡々とした感じだったんで
ある程度、考えないと(; ̄∀ ̄)ゞ



おばあちゃんに指摘されて図星なのを
外れてるってフリをしてるつもりなんだけど

食器を洗う動作がいつもより早くなってるところとか


親にそういうズバリを指摘されて
否定したいけど、それが態度に出てしまうって感じ


そういうのってよく分かります。




それから
とりあえず左官とか土方とかやってると
ああいう雰囲気の店には入れんです(笑)


意識的に避けるというか、そんな店は見当たらんです(爆)


まぁその場の雰囲気に合った生き方というか

場に応じては自分の個性を隠すというか

TPOってやつですかね。

そういうのに合った振る舞いをするのが
「普通」ってやつだったりするのかもしれませんが


加奈にとってそれは
自分の個性や誇りを「殺す」って事に
繋がっているような気がしたのかもしれません。




ただ、それって加奈の家族がそうなんでしょうね。


お婆ちゃんもお母さんもお父さんも言いたい事や
自分がしたい事や言いたい事は色々ある。

でも、そういう事は抑えてしまう。

相手の事を考えてみたいな。


だから、TPOに沿った行動をするし
そこから外れた行動は好まない。



お婆ちゃんがいいたい事を言うと
息子(加奈の父親)が苦言を呈すから言わないようにする。



そういう事を言いたくないけど、ある時だけは言いたい。



構って欲しくないんだけど、ある時だけは誰かに構って欲しい。



その相手が家族じゃないって事なんでしょうね。



誰かに言いたくて
その言える誰かに会えて

そうした秘密を共有し合ううちに

二人は「家族」になるかもしれない。


でも、「家族」になってしまうと
新たに言えない「秘密」が出来てしまうかもしれない。


そんな皮肉めいたものも感じられます。


それにしても仲間さんの演技がここにきて
キンキンうるさく見えてしまうのは気のせいでしょうかね(; ̄∀ ̄)ゞ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

2009年01月16日 09:22
そうなんです。
まず「何を書こう」でした。
書いてて、自分が何を書きたいのか
まとまらなくなって来たのでやめました(^_^;)
でikasama4さんはどう感じたのか読みに来ました。
良かった~(笑)ヾ(゚∇゚*)コラ

本当は人形展になんか行きたくなかったおばあちゃんの本音や、
ああいう雰囲気の店の店員の「バカヤロウ」の本音など。
こういう人間の内に秘めた気持ちが読めるのは可笑しかったです。
が…

>キンキンうるさく見えてしまうのは気のせいでしょうかね(; ̄∀ ̄)ゞ
気のせいではないと思います。
初回より辛かったですもん。なぜ?(^_^;)
2009年01月16日 15:28
>加奈にとってそれは
自分の個性や誇りを「殺す」って事に
繋がっているような気がしたのかもしれません。
そうなんでしょうね、だから正直であろうとすれば
人とぶつかることになってしまう、そして落ち込む・・の繰り返しなんでしょうね。
>それにしても仲間さんの演技がここにきて
キンキンうるさく見えてしまうのは気のせいでしょうかね(; ̄∀ ̄)ゞ
アハハ・・・
私は、やっと慣れましたよ~(笑
でも、この加奈のキャラに感情移入するのは難しいかもしれないですね。
友達だったら、すぐにケンカになるかも・・
なんとも不器用な翔太と加奈ですが、私は見守りたいと思います・・・
しとろえん
2009年01月16日 18:06
あ、そういえばQEDの二回目の<第一話>が直ってましたねえ。(笑
「弘法も筆の誤り」ですね。
仲間さんのキンキン声に気づかれたのがここにきてだとしたら、「遅いです。」(笑 
以上 余計な二言でした。ではまた。
ikasama4
2009年01月16日 20:24
mana様
>書いてて、自分が何を書きたいのか
>まとまらなくなって来たのでやめました(^_^;)
やっぱ、そうですかね(笑)
どうも、淡々としてる中に
深いとこを見せる作品なんで

浅いとこで泳いでいても
この作品の良さってのは見えてこない感じですかね。

一方で、人の本質というものを
ちょっと皮肉も込めて描くとこは
とっても上手いんですよね( ̄▽ ̄)

仲間さんはどうも
トリックや功名が辻で見た事あるような
まくしたてるように自らが前に前に
出るような演技の傾向があって。

今回はそれが前面に押し出してたようです
(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2009年01月16日 20:25
きこり様
加奈の主張もわからんではないんです。
わからんではないんですが
個人的には場所は選ぶべきかとヽ(;´Д`)ノ

>そうなんでしょうね、だから正直であろうとすれば
>人とぶつかることになってしまう、そして落ち込む・・の繰り返しなんでしょうね。
それが人生ってやつかもしれません。
そうして、落ち込むのを避けるために
妥協していくのかもしれませんね。

>でも、この加奈のキャラに感情移入するのは難しいかもしれないですね。
>友達だったら、すぐにケンカになるかも・・
自分の場合、話し相手であればまぁいっかなぁって感じです(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2009年01月16日 20:25
しとろえん様
タイトルに限らず
よくよくこういう間違いはするんですよ(; ̄∀ ̄)ゞ

あ、仲間さんのは
演技がキンキンするのであって
声の事ではありませんので。

誤りはお互い様という事で。
あしからず。
キッド
2009年01月17日 20:27
ikasama4様、こんばんは。

いわゆる一つの境界線にいる方々のドラマ。
とくに加奈は激しい躁鬱気質のようなので
表現はかなり難しいのですな。
楽天的な躁ではしゃぎ反動で恥ずかしくなる鬱ではなく
自己主張の激しい躁と
落ち込みの鬱のピストンは実にわかりにくいですからねえ。

しかも知的という設定。
これは最高にわかりやすく演じるのが困難な役どころ。

ある意味、上手に演じれば演じるほど伝わりにくいという役柄なのでは。

いじわる仲間でもボケツッコミ仲間でもなく
自分が心の病と時々きがつく心の病の仲間は難役です。

もうドキドキハラハラしながら鑑賞しております。
ikasama4
2009年01月18日 11:51
キッド様
こんにちはです。
たしかにある種の境界線にある方々ばかりですね。
最近は鬱にも色々な種類があると言われてて

普段の姿から見ると
とても鬱に見えない方が鬱だったりするらしく
一人の時は鬱でも誰かといるときには
元気に振舞おうとするような方もいるそうですからね。

仲間さんはどちらかというと
ここ最近は明るく言いたい事をズバズバ言う
凛とした佇まいを感じさせる役柄が多いのですから

ついついそっちの色で私が見てしまうのかもしれません。

>ある意味、上手に演じれば演じるほど伝わりにくいという役柄なのでは。
そうなのかもしれませんね。
というか、自分が仲間さんに持つ先入観が
そういう風に見せてしまってるとこもありますかね(; ̄∀ ̄)ゞ

とりあえず、まだ始まったばかりなので
私もしっかり鑑賞です|д゚)ジー

この記事へのトラックバック

  • ありふれた奇跡 第2話

    Excerpt: 微妙だな~( ̄~ ̄;) う~ん 加奈の性格がつかめない・・・ハキハキしてるけど、自意識過剰な部分も 感じるし、気が強い割りに、弱いとこもあるし、わがままなお嬢さんにも 見えなくもないし・・・ちょっと戸.. Weblog: あるがまま・・・ racked: 2009-01-16 10:32
  • 「ありふれた奇跡」第2回

    Excerpt:  なんだか、1回目よりもおもしろかったです。 ちょっとだけ、加奈のことが好きになってきました。  藤本(陣内孝則)の「「もしかして、お2人とも死のうとした経験があるんじゃないか」という問いに加.. Weblog: トリ猫家族 racked: 2009-01-16 15:51