篤姫 第33話 「皇女和宮」

井伊直弼の突然の訃報を聞き、天璋院は思う。

井伊様のやり様はあまりにも
刃を突き出せば必ず別の刃が突き出される。

亡き父上は仰せだった。

『憎しみは互いの心に更なる憎しみを生む
それは更なる争いを生む』

あの者がしてきた事は決して許せぬ事
あの者なりの信念があっての事。

文字通り一命を賭して幕府を守ろうとしたのであろう。








しかし、これはまだ序の口に過ぎなかった。




井伊直弼が遣り残した事―――――公武合体


公方様と帝の妹との縁組






これを何としてもやり遂げなければならない。

表向きには井伊様が遣り残した事を果たすためと
大義名分を掲げているものの

本音のところでは井伊直弼が討たれた事によって
幕府の威信が急速に落ちてしまった。

それを回復するためには帝の妹と公方様との婚儀を
なんとしてでも取り交わさなければならない。

もし、朝廷にこの婚儀を断られれば
幕府の権威は益々失墜してしまう。



威信のために
誇りのために

関係のない人達の人生さえ左右してしまう。


天璋院はかつて己が身に起きた出来事が
再び繰り返される事に悲しんでいた。











その頃、京では親幕府派である関白・九条尚忠は
天皇に公武合体のために宮様の降嫁を説いていた。















う・る・さ・い



そう言って九条さんを一喝したのは
孝明天皇の父の代より典侍(後宮の長官)として仕えた庭田嗣子であった。














で、パッと見で描いたのがこれ↓




どちらにしてもインパクト絶大のキャラです(笑)



その迫力に圧倒されて第1ラウンドは宮様側の勝利



しかし、このままで終われぬ幕府側の九条さんは
今回の宮様の東下りに同意をする公家・岩倉具視を連れてきた。







土曜日は江戸で鳥居甲斐守こと「妖怪」をやってましたが
今回は京で「妖怪」です(笑)



彼の意見によれば
幕府に恩をほどこすのです。
其の上で政には幕府が朝廷の許しを得るようにするのです。

つまり「公武合体」によって

岩倉は朝廷が幕府に委譲した日本の政を朝廷の許可制にして
それによって朝廷が望む「攘夷」を幕府にさせるべきだと主張した。



「攘夷」の実行=日本の平定



そのために



孝明天皇は決断した















これにより和宮と公方様との婚儀が成立してしまった。









その知らせはすぐさま大奥にも届いた。

そのうえ、幕府は此度の婚儀を結ぶ代わりに
帝に攘夷をお誓いしたと言う。

7年か10年の期間で、その誓いを果たすと言う。


全ては今の状況を乗り切るため。


これが幕府を救う無二の策だと老中・安藤信正は言うのだが


攘夷は無理だと考えている
天璋院はその責任の矢面に立つのは
息子である将軍・家茂になる事に憂いを感じていた。




だが、家茂はとても前向きだった。


此度の婚儀が朝廷と幕府の掛け橋となり
今の日本では攘夷が無理だという事実を
和宮様から帝にお知らせ頂ければ新たな道が出来るかもしれない。



あなたは日に日に大人になっているのですね。


家茂は息子を褒める母に得意満面に笑った。





そして時を同じくして
天璋院の下に薩摩の上屋敷から手紙が届いた。

気苦労が続き疲れた心身を御国に戻り養生されてはいかがか

という内容のものだった。



もう一度、薩摩―――――か。



家茂はすっかりたくましく成長し
新しい御台所が大奥に来られる事で自分のような姑の存在は邪魔でしかない。

それに今、自分は薩摩国に会いたい人がいる。


そう思うと天璋院に望郷の念が沸く。






しかし、滝山の調べによると
その裏側はかなり異なっていた。



この手紙は幕府の老中達が薩摩に命じて書かせたものだった。

それもこれも今回の婚儀の条件として朝廷が提示したもの


つまり、天璋院の御身分が低過ぎる

それは薩摩の分家の出であるという前に

武家そのものとの関わりを拒みたいという公家の誇り


それを幕府は容認しようとしていたのだ。

全ては幕府の威信のために。


そのために本来あるべき武家の威信を捨ててまでも。





『断じて帰らぬ。』


薩摩にはそのように返事をしてもらいたい。

己の出自を考えれば身分が低すぎる

そち達のなんと愚かな事か。

そのような事をすれば如何なるあしらいを受けるのか

薩摩はおろか私はどこへも行きはせぬ。


幕府の人間としての誇りを持て!

それを忘れたら御終いぞ。




そのような幕臣達の弱腰に天璋院は憤り一喝した。

ただ、それ以上に彼らの言葉に一時でも
己が心が揺れた事を恥じた。

亡き上様と誓った約束を忘れていた事を恥じた。


幕府を守る


天璋院は再び、その言葉を己が身に刻んだ。







決まった以上は
今度、この大奥に御入りになる宮様のために
天璋院は「武家」のならわし・誇りをもって迎えようとしていた。





一方、京では
逃げ場がない事を悟られた和宮様は覚悟を決めていた。

私がお受け致しましたのは

御役目のため
日本国の太平のため
その使命を果たすために江戸に行く。

ただし、いくら嫁いだからとはいえ
御所風を捨てるつもりは更々なかった。


それが「都人」しての誇り




間もなく江戸に嵐が舞い降りる――――――――。









今回、忠教は亡き兄の遺志を実行する意志があると同時に
その時を待つ「耐える心」がしっかりと培われています。


それもこれも兄と父の争いで彼の中で修得していったものなんでしょうね。

何事も人生で無駄になる事はないようですね。


それ以上に今回は兵器の鍛錬で声高に叫ぶ忠教様に圧倒されました。


今後の忠教の行動がかなり楽しみになってきました。







そして今回の主人公はもちろんこの方





和宮様でございます。



そんなにも違和感はなかったですかね。


というか自分は庭田さんに目がく・ぎ・づ・け(笑)


かなりのキャラですねぇ。



さて、孝明天皇の役を演じているのは東儀秀樹さん
彼の家は奈良時代より続く楽家の家系ですからね。


今回の雅楽のためには欠かせない方だったんでしょうね。

それから和宮との許婚の関係だったものの
時代の流れによって破談になってしまった有栖川宮熾仁親王さん

彼は今回の一件で幕府に恨みを持ちます。
そして後に倒幕軍の大総督になります。


ちなみに彼の1番目の奥さんになったのは徳川斉昭の娘さんです。
というのも有栖川宮と水戸徳川家は以前から婚姻関係を結んでおり
一橋慶喜とも親類に当たります。

だから、もし慶喜が将軍だったら
彼と和宮との婚儀を破談にするような事はしなかった事でしょう。


なんにせよ、こちらも波乱の運命を辿っていきます。

つまり後に慶喜が朝敵となる事で
己の身内から朝敵が出た事を恥じて自ら倒幕軍を率いたそうなのですが
それが後々数奇な運命を生む事になるのですから

こういう時代というのは面白いものです。





それから以前、老中の任期に関する年表を作ってみました。






水色が老中
ちょっと濃い青が老中首座
そして橙色が大老です。






そこで今回は1560年~1568年(幕府滅亡)までの
老中の任期に関する年表を作ってみました








最初の表は20年というスパンで
19人の老中が入れ替わりしていますが


後半の表はたった9年で19人を超えています(笑)

まぁそれだけ幕府が混迷していた証拠なんですがね。




まず1860年ですが
この時、起こったのは「桜田門外の変」
大老・井伊直弼が浪士達の襲撃に遭うというやつです。

井伊直弼はこの変で死亡

松平乗全は井伊派だったので居辛くなって辞任

脇坂安宅も井伊派だったみたいでこちらも居辛くなって辞任



そして入れ替わるような形で老中になったのが

安藤信正に
かつて井伊直弼によって罷免された久世広周

この二人が中心となって幕府を動かしていきます。




1862年は
次回描かれる「坂下門外の変」
老中・安藤信正が浪士達の襲撃に遭うというやつです。
これも水戸藩の浪士がメインです(; ̄∀ ̄)ゞ

安藤信正はこの変で傷を負いました。

その後、なんとか仕事とかをこなしたそうなんですが
傷を受けたというのが背中だったらしくて
「背中に傷を受けるのは武士の風上にも置けない」と非難が上がったらしいです。
其の上、周囲から色々と問題を提示されて老中を罷免。

これはおそらく周りのやっかみでしょう(苦笑)

そして久世広周と内藤信親は安藤信正との連座で同じく老中を罷免されます。




1863年
薩摩藩が起こした生麦事件で賠償金を幕府が払う事になり
その後、薩摩藩とイギリスが戦った薩英戦争の事後処理も幕府が行う事になり
小笠原長行は生麦事件での交渉で事態を早急に終結させるために
独断に近い状態で賠償金を払ったためにその責任を問われて罷免されます。




1864年には
板倉勝静も生麦事件での交渉の責任を問われて罷免されます。

他にも老中を辞任している方が4人いますが
これはおそらく責任を問われて自ら辞めたって事でしょうかね。




1865年
第二次長州征伐
この時、将軍・家茂が出陣する事に牧野忠恭と諏訪忠誠は反対
そのために二人共罷免されます。

英・米・仏・蘭の四カ国が兵庫の開港を要求
これを受けて阿部正外と松前崇広は朝廷に無断で兵庫開港を決定

朝廷は怒って二人の官位剥奪と謹慎の勅命を出した事で
幕府も止む無く二人を罷免されます。

この時、大老になっていた酒井忠績も連座の形で罷免されます。

また、この年に家茂が急死
小倉口の総督として指揮をとっていた小笠原長行は
戦線を離脱して将軍の亡骸の下にに駆けつけたため罷免されます。





1866年
第二次長州征伐で幕府は大敗
松平宗秀は長州と和平交渉をした事で幕府に咎められて罷免されます。




これらの事で言えるのは
皆、それぞれ思惑はどうであれ
これらの老中達はそれぞれ自分達の考え方で幕府のために行動していたと思います。

しかし、彼らは罷免されます。


すべては幕府内での醜い権力争いと幕府の「威信」のために。


そのために人としての誇りを踏み躙ってまでも




幕府は己の誇りをなげうってでも幕府としての誇りを守ろうとするのが本当に滑稽です。

まるで選挙が近付くと国民に迎合するどこぞの国家に似てるので(苦笑)


一方で自分の生き方に泥を塗られても
己の誇りを真っ直ぐに貫き通していく薩摩の藩士、そして公家の皆様


これら三者の比較が面白いですね。





さぁ次回はもう嵐ですねぇ(笑)


庭田さんのキャラが強烈過ぎるわなぁ(≧∇≦)
なんかジブリの作品に出てきそうなんですもん。



自分は「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆」に見えたくらいですから(; ̄∀ ̄)ゞ




次回の公家と武家
両家の誇りを賭けた戦い


これはかなり楽しみでなりません。

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この記事へのコメント

2008年08月17日 23:52
庭田嗣子が凄い~(◎-◎)
ジブリの国から来たように可愛くしてあげて~(^▽^

って、今回は画像がいっぱい~。
お疲れ様でした(^.^)

堀北真希ちゃんの和宮が、とっても気が強そうなので
お付きは要らないのでは~、と思わず思ってしまいました(^.^;)
新展開ですね。家茂との夫婦振りも楽しみです♪
2008年08月18日 01:18
ikasama4さん、こんばんは。
「にわたつぐこ」は確かにインパクトありました。っていうか「インパクトそのもの」でしたね。
「あれ中村メイコってこんなに太ってたっけ?」とそればかりが気になって・・・とにかく「顔がデカイ」んでどん引きですよね(笑)

>今回の雅楽のためには欠かせない方
でも天皇が自ら演奏したんでしょうか???

>そして後に倒幕軍の大総督になります。
そうなんだ!?

>だから、もし慶喜が将軍だったら
彼と和宮との婚儀を破談にするような事はしなかった事でしょう。
そうすると水戸の老人が最期に「慶喜が将軍だったら~」と絶叫したのもナットクかもしれませんね(ウザイだけだったけど)

>嵐が舞い降りる――――――――
・・・ステキ☆☆☆
2008年08月18日 22:41
トップページが、トップページが♪
懐かしさにおもわず涙がこみ上げました(笑)。おもえば、去年とはガラリと違うものを見ているもんですねえ。

庭田嗣子キテましたね~。凄すぎて、観行院の影が薄かったですが、わたしも、「これってメイコの本来の顔サイズか?」となおみさんと同じことを思いました。CG? あのボリューム感は、観行院役の人の亡きご主人のよう(以下自粛)
和宮のメイクは面白かったですが、掘北真希ちゃんは目に力があってなかなか良かったですね。

老中の任期スパンは面白いですね。幕末も押し詰まってくると、存在感もあまりなく、かろうじて記憶に引っかかっているのは小倉城を炎上させて敵前逃亡した小笠原長行くらいですかねえ。
末期の徳川幕府がいまの内閣に重なるのも不気味ですが、国の背骨が折れないよう、祈るばかりです(笑)。
ikasama4
2008年08月19日 12:25
くう様
この日のために用意した庭田様です(笑)
今度は可愛くしてみます(; ̄▽ ̄)ゞ

今回は登場人物が多かったもので画像がいっぱい。

たしかに和宮様は気が強そうでしたね。
その上、あの庭田様ですからねぇ。

もう天璋院VS和宮というよりも
天璋院VS庭田嗣子のような感じです(笑)
ikasama4
2008年08月19日 12:26
なおみ様
こんにちはです。
なんか画面のバランスがすごいですからねぇ。
なんか特殊メイクでもしてるんじゃないかってくらいの
キャラクタです(笑)

>でも天皇が自ら演奏したんでしょうか???
まぁ天皇もそういうものを嗜む才を見せたかったのかも
しれませんね。

最後の最後で水戸の御老公様は御苦労さまって感じでした
(; ̄▽ ̄)ゞ

今週末に嵐がやってきますからね。
・・・・・日テレに(笑)
ikasama4
2008年08月19日 12:26
遊人庵庵主様
今回、トップページを変えてみました。
もうテレ朝の刑事ドラマが同窓会って感じになってきてるもんで。
最近その影響かちょこちょこと去年のメンバーのイラストとか
描いてたりしてます。

結構楽しいです(笑)

庭田さんはすごかったでしょ!
中村メイコさんてこんな方だっけ?!とか思いました。

>あのボリューム感は、観行院役の人の亡きご主人のよう(以下自粛)
思い出すまでに1分かかりましたが、それからは爆笑です≧∇≦

目の強い女優さんは画面に映えますね。

老中の任期スパンを見ると如何にこの頃の幕府が混迷を極めていたかが
よくわかります。
幕府を立て直さないといけないと言うのに
内部で足の引っ張り合いをしてるんですからねぇ。

今の政治家も昔の方々の歴史から
そういう事を学んでほしいものです(苦笑)
2008年08月19日 15:33
庭田嗣子の似顔絵上手過ぎです。
「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆」
本当、そっくりでしたね。
僕も同じ様な事を思っていました(笑)

ikasama4
2008年08月19日 19:39
iseッチ様
どうもです。
庭田さんはちょっと頑張ってみました(; ̄∀ ̄)ゞ

あのまま実写化されると
こんな感じになるんでしょうね(笑)

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