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zoom RSS コード・ブルー 第7話

<<   作成日時 : 2008/08/15 00:31   >>

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今回はお医者さんと患者さんのミックスです(笑)

・白石さん+ニューハーフの患者さん

・三井先生&田所所長+患者さん

・冴島&藍沢+大切な人



・白石さん+ニューハーフの患者さん
白石が担当した患者さんは
海外で性転換手術して絶食しなければいけないのに
間食をして腸閉塞を起こした方らしい。

本名・大山恒雄

でも本人は「メリージェーン・ヨウコ」って呼んで欲しいらしい。
個人的には「ジュテーム・トモコ」でもどっちでもいいんだけど(苦笑)

彼氏と一緒にいたいからそのために性転換手術をしたのに
そのせいで彼氏にフラれてしまってヤケになってたらしい。

その事も彼女はうすうす気付いていた。

「だったらしなければいいのに。」

その気持ちが分からない白石に彼女は色々と教えてくれる。


「時に人は何かにすがりたくなる。」

そして

「人の痛みなんて所詮分からないものなの。」






・三井先生&田所所長+患者さん

ドクターヘリの緊急要請

裁判中に倒れた男性がいるという。

駆けつけた緋山と森本。


そこには適切な処置をされた患者さんと
スーツ姿の三井先生がいた。

三井先生が助けたのは訴訟相手の方だった。

患者さんは自分が訴えていた医者に命を救われた。

ベッドで横たわる患者と対面する三井。


あの時、奥さんを受け入れるべきではありませんでした。
たとえ、それまで11件断られたとしても私も断るべきでした。

私は医者である事を忘れました。
あの晩、感情で治療方針を決めました。

医師は私と研修医だけでした。

状況は深刻で冷静な対処としては胎児を諦め
母体の命に懸命に注ぐべきでした。

ただ、あの日は9月14日

あの晩のちょうど1年前、私は自分の子を生みました。

難産でした。
生きるか死ぬかの中、自分はどうなっても子供だけは助かって欲しい
私もそう願ったんです。

『赤ちゃんを助けて。』

彼女は私にそう言いました。

あの時の彼女の手は一年前の私の手だった。

だから、どうしても二人とも助けたかった。

あの晩、私は医者である事を忘れ一人の女として治療方針を決め
結果二つの命を―――両方とも失いました。

すいませんでした。



患者さんは三井先生に言い返す事が出来なかった。

彼は思う。

彼女はいい先生なんだろう。

他の患者さんとお医者さんにとっては。
実際にいい先生なんだと思う。

ただ、それが悔しい。

誰かのせいにしないとやりきれない。

誰かのせいにしないと
そう思うようにしないと忘れてしまいそうで。





しかし、問題はそれだけではなかった。

三井先生はこともあろうに裁判の場で自分の非を認めてしまった。
それは大学病院の威信を傷つける事になる。

彼女は弁護士や大学病院の医務局から責められていた。



そんな彼女に田所が語りかける。


彼は離島で20年間医者をやっていた。

でも、それは島の人のためなんかじゃない。

逃げたんです。

大学病院の張り詰めた毎日から。

離島の医療では村の人に自分は神様のように祀られる。

失敗しても許されない大学病院とは違う。

自分のため。
結局は偽善だった。


それでも、生きてくれてよかったと言ってくれる人もいます。
だったら偽善も意味があったのかなと思います。


三井先生、必ずいます。
あなたに会えてよかったといえる患者さんは。


三井の顔が少しだけ、ほころんだ。






・冴島&藍沢+大切な人

冴島の下に「田所」と言われた人が訪ねてきた。
車椅子の男性に母親が付き添っていた。

その名前を聞いて冴島の顔がこわばる。


冴島が半年前に「死んだ」と言っていた彼氏。

彼はALS―――――amyotrophic lateral sclerosis
筋萎縮性側索硬化症

重度の筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患
1年間に人口10万人当たり2人程度が発症する原因不明の病
発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する。

有効な治療法は確立されていない。

彼はその病気を知って一度は頸部を切って自殺も図った事があった。


彼と向き合うということは
食事もトイレの世話も24時間
彼のために奉げる事になる。

私は彼の母親のようになれない。

たとえ5年の命でも自分はその5年を長いと感じる。

彼が重荷だった。

私は私の人生の方が大事。
我ながら最低だと思う。

だから
自分がそんなひどい人間だとは思いたくなくて
彼とは会わないように距離を置いていた。



そんな彼女の正直な言葉を聞いて彼は語る。

本当はどうしても会いたかった。
もうはるかが俺に会いたくないって事は分かってた。
嫌がらせだよ。弱いんだ、俺。
このまま死んで何もなかったようにされるのが怖いんだ。

自分の生きた証をはるかに残しておきたい。
消えない傷をはるかに残しておきたい。
本当はぐちゃぐちゃにしてやりたいんだよ。

俺と同じ苦しみをお前にも味あわせてやりたい。
憎まれてもいい。

お前にもずっとずっと覚えてて欲しいんだ。






それから、ドクターヘリの出動要請があった。



ひととおり仕事を終えた後
冴島はヘリにある道具の補充をしに来た。

そこに藍沢がやって来た。


色々ご迷惑をおかけしました。
もう退院しました。

二度と会う事はないと思います。



そう。


最低です、私。
自分の恋人の命からも逃げ出した。

こんな私がヘリに乗っててもいいんでしょうか。



俺も自分が一番大事だよ。
ばあちゃんが大切なら
もっと楽な課に映ればいい。

本当に心配なら少しでも長く一緒にいればいい。
でも、俺はそうしなかった。

そうできなかった。大切なんだよ。
自分が。

ばあちゃんの面倒見るより。

手術に入ってヘリに乗りたい
自分の腕を磨きたい。

結局、俺も自分自身が一番大切なんだ。

時々分からなくなるけどな。

何が一番大事な事なのか。
でも、俺は明日もヘリに乗るよ。

多分。


これからもずっと。



冴島はこれまで自分が抑え込んでいたものを
これ以上こらえることが出来なくなっていた。


藍沢はヘリの扉を閉めて
冴島を一人にしてその場を去っていた。


誰にでも見せたくない顔がある。





翌日
今まで祖母の食事は藤川が担当していたが
今日は藍沢が担当することになった。

藍沢のたっての願いで。


藍沢はばあちゃんに箸を渡してもすぐに投げ捨てた。

ばあちゃんは素手でご飯を食べてた。

藍沢も同じ真似をしてご飯を食べた。


「あなたはお医者さん?」

ええ。

「うちの孫と一緒ね。」


藍沢の顔がこわばる。

そうなんですか。

そして、二人は食事をしていた。

孫の顔がわからないけど、ばあちゃんは笑っていた。

それが孫には嬉しかった―――――。












まず、認知症についてなんだけど
脳の病気というのは症状によっては本当にきついです。

うちの祖母も祖父も認知症でしたが
そんなにひどいもんではなかったです。

祖母は脳卒中
祖父は脳梗塞

これで二人共半身不随となり
家にいる時間が長くてずっと閉じこもっていたから
脳卒中になったんですが、前にやった事を忘れたりする事が
多くなったりしました。


そして父親は脳卒中になったんですが
脳卒中が出来た脳の場所が悪かったらしく
身体に障害は出なかったんですが、脳の機能自体に障害が出ました。
高次脳障害というやつです。


父親は数学の得意な人だったんですが
2ケタの足し算・引き算さえ出来なくなってました。

漢字も読めなくなりました。

一度どこかに出かけたら
元の場所に戻る事は出来なくなってました。

そして何より、その物自体は分かっているのに
その名前がわからない。


私も私の母親も弟も認識出来る。

けど、その名前が全く分からない。

父親には妹が二人いたんですが
最近は年に1回程度会うくらいのせいだったかもしれませんが
父親はその妹の顔どころか
自分に妹が何人いるのかさえ分かりませんでした。


最近はここに認知症が加わり
トイレの大と小の区別もつかなかったそうです。



そういう父親の近況を聞くだけでも結構堪えます。


まともな時の父親を知っているから余計に。


でも、一番苦しいのは父親本人です。
今まで当たり前に出来ていた事が全く出来なくなったのですから。

脳卒中になってから1年後、父は精神を病み
それから半年後には精神障害者の認定を受けました。



もちろん
父親だから面倒を見てあげたいという気持ちはあります。

でも、それは無理な話です。


認知症でも症状が重ければ24時間面倒を見なければなりません。

うちの父親には昼も夜もありませんでした。


それによって自分達の生活が脅かされる。

父親の面倒を見るのに自分達の身体が蝕まれる。


それで、自分らは父親を預かってくれる病院や施設にたらい回しにしてきました。

母親と弟は月に1回程度、父親のいる施設に顔を出しています。


父親にはたくさんの借金があって
その借金の債務整理を自分が一人で対応する事にしています。


母親と弟には父親の面倒を
自分は父親の借金の債務整理を


父親を施設に預けてから2,3年になりますが
私はそれから父親に一度も会っていません。




多分、自分が今度父親に会うのは父親が天に召された時でしょう。


今回は祖母から距離を置いていた藍沢の気持ちも
彼氏から距離を置いた冴島の気持ちもどちらも分かります。


結局、自分が大事なんですよね。

そして、何て形容したらいいのか
こう言葉にするのは悪いのかもしれませんが



自分の親愛なる人が壊れていく様を見るのが耐えられないんです。

そして自分の心が痛むのが耐えられない。


別にそれが正しい事にしたい訳でも肯定したい訳でもないんですがね。




「人の痛みなんて所詮分からない」


でも、同じような境遇で同じような痛みを抱えた者になら
分かるような気がする訳で。


例えば三井の心を察する事が出来た田所のように

例えば冴島の心を察する事が出来た藍沢のように


そして、心に傷があるからこそ
忘れずにいる事が出来るのでしょう。

だから、傷つけたくなるのかもしれません。


ただ、それがその人にプラスになるのかマイナスになるのか

それはその人次第なんですがねぇ。


2年前、三井先生は患者さんの遺族の前から逃げ出しました。

そして、今
その事から向き合おうとしています。


冴島も藍沢も今は距離を置こうとしていましたが
最後の藍沢が向き合おうとしていたように

冴島もまた向き合おうとしていくのかもしれません。

あくまで「かも」ですけど(; ̄∀ ̄)ゞ






さて
後、気になったのは梶さんと轟木さんと森本さん


轟木さんの網タイツ復活(〃▽〃)b


そして梶さんには8歳の子供がいるんだけど
奥さんの連れ子らしい。

奥さんは梶さんの17歳年下だから・・・・・

とりあえず梶さんの今の年齢が知りたいです(; ̄∀ ̄)ゞ





さて、次回は何か新たな展開がやって来るみたいですね。


こういう病院モノだと当のお医者さんが患者さんになるケースが
終盤にやってくるんじゃないかなと思ってたんですが

次回はそれが現実になりそうです。

黒田先生、まさか肺ガンとかじゃないですよねぇ(; ̄∀ ̄)


※WOWOWドラマ「パンドラ」で柳葉さんは肺ガンを患った刑事の役をやってたもんで(; ̄∀ ̄)ゞ

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タイトル (本文) ブログ名/日時
【コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−】第7話
裁判中に、三井を訴えていた相手、真壁が倒れた。三井の処置で真壁は一命を取り留め、救命救急に搬送される。三井は、病室で、真壁から本音を聞かせて欲しいと言われ、頭を下げる。私はあの時、感情で治療方針を決めました。9月14日だったからです。1年前のあの晩、私... ...続きを見る
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2008/08/15 01:18
コード・ブルー・-ドクターヘリ緊急救命- 第7話
私ってやっぱり無神経なんでしょうか? 人の痛みなんて所詮わからないもの。 難しいですね、人の気持ちって。 教科書には心の傷の治し方まで書いてないからねぇ。 何かにすがりつきたくなるのよ〜人は。。。心細いと。 今回も色々てんこもりで、レビュー泣かせだわ〜 ...続きを見る
アンナdiary
2008/08/15 08:11
《コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命》#07
家族の心配をしている時間を患者の治療に使うのが宿命と言い切った、藍沢。藤川はもっと言いたげだったが、じっと眼を見られると、それ以上は、絹江のことが言えなかった。 ...続きを見る
まぁ、お茶でも
2008/08/15 10:15
コード・ブルー 第7話
手づかみの藍沢Pですがおばあちゃんと心が通った瞬間でした。 ...続きを見る
エリのささやき
2008/08/15 13:50
コード・ブルー・-ドクターヘリ緊急救命- 第7話:告白
手掴み!?( ̄〜 ̄) モグモグ... でも、藤川相手じゃ食べる気ゼロだったのに、やっぱ忘れてるとは言え、 孫の耕作が一緒だと、ご飯も美味しく感じるのかな〜{/silver/} 忙しいのもわかるけど、やっぱばーちゃんにとっては耕作がそばにいてあげる事が 大事なんじゃないかなぁ・・・{/ase/} ...続きを見る
あるがまま・・・
2008/08/15 22:55
「コード・ブルー第7話」
身内や恋人の病気よりも、自分がやりたいことを優先すると言う今回のエピソードには、納得が行きませんでした。 ...続きを見る
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みょうがの芯
2008/08/16 00:57
自分が一番大切だ・・・時々・・・見失うけどな(山下智久)メモしておく(新垣結衣)
大切にしている自分とは何か・・・自分の中の何が自分なのか・・・世界と自分の境界線 ...続きを見る
キッドのブログinココログ
2008/08/16 07:17
コード・ブルー (比嘉愛未さん)
◆比嘉愛未さん(のつもり)比嘉愛未さんは、毎週木曜よる10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』に冴島はるか 役で出演しています。今週は第7話が放送されました。 ...続きを見る
yanajunのイラスト・まんが道
2008/08/16 17:29
コード・ブルー ・第7話
コード・ブルー ・第7話。 ...続きを見る
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2008/08/16 18:00
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」第7話
録画しておいたフジテレビ木曜22:00〜の「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」第7話を観ました!! ...続きを見る
Thanksgiving Day
2008/08/17 00:43
コード・ブルー 七話
今回もまたちょっとつらい内容でしたね。 気分が落ち込んでるときのこういう内容はきついっす。笑。 ...続きを見る
Simple*Life
2008/08/17 21:13

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こういうストーリーは、自分の身内にも置き換えて
色々と思い出したり考えたりするから辛いですね。。。
結局、人の気持ちは人には解らない。
同じような境遇の人がいても、それは千差万別で、
やはり人の気持ちにはなりきれない物でしょう。
藍沢は冴島を見て、少しだけ立ち向かう気持ちを持った。
冴島は、もう充分に傷を与えられました。
これからは、それを他の患者を救うことで埋めていくのかな。。。

次回、黒田先生の身に何が起きるのか気になります〜。
くう
URL
2008/08/15 01:16
ikasama4さんのお父さんの話も、すごく良くわかります。
冴島のことも、藍沢のことも。。。
冷たいと思う人もいるかもしれないけど、これは当事者じゃないと
わからないですよね。
冴島は心に傷を負いました。たぶん一生消えることはないと思うけど
でも、その分彼女は人の痛みのわかる女性になったと思います。
これから患者さんのために素晴らしいナースになっていくでしょう。
主役は新垣結衣・戸田恵梨香だと思いますが、このドラマでは比嘉愛未さんが
一番らしくて素敵に見えてしまう。藍沢とのツーショットもいい感じだし。
アンナ
URL
2008/08/15 08:55
人の痛みって本当にわからないものですが
似たような経験を通して相通じるものがあったりします。
藍沢は冴島を慰めたようでいて自分を納得させ、
言葉にして出したことで自分の変化もありました。
不測の事態が起きたときの対応の仕方は人それぞれで
他人は口をはさむべきではないし、誰も責められません。
その時の選択がベストだと思い、
家族や恋人にしてあげられなかったことを
他の部分で活かせばいいのだと思います。
そうそう轟木さんの網タイツ復活オメデトウです^^
そして藍沢先生の手づかみにちょっと感動もしちゃいました。
エリ
URL
2008/08/15 14:36
>自分の親愛なる人が壊れていく様を見るのが耐えられないんです。

それは本当にあると思います。
藍沢がばあちゃんと向き合えないのも、そんなところなのかもしれません。

身内が、壊れていくのはすこぶる辛い出来事です。



2008/08/16 00:56
高齢だった母方の祖母が、寝たきり生活になり、
そのうちいわゆるボケた状態になったのですが、
遠方ゆえ忙しさを理由に一度しか会いに行けませんでした。
でも、その時には娘である母の事さえわからなかった祖母が
あたしの名前を聞いて少し反応してくれたのが涙が出るほど
うれしかったです。孫の中では1番存在感が薄かったと自負する
あたしなのに・・・その事と元気だった頃の思い出だけで
幸せな気持ちになれ、こんな自分でも愛してくれてたんだと
どんなにか感謝してる事か…
人の痛みはひとそれぞれ・・・
人に対する愛情の示し方も人それぞれですよね。
まこ
URL
2008/08/16 15:04
性転換手術をしたメリージェーン洋子さん、
ビジュアルはどう見ても男でしたが
まだ工事途中なんでしょーかね。。
でも意外と(←失礼)今回の話のキーポイントを
うまく絡ませてた、って感じでした。^^;
次回は新展開?
予告を見逃してしまった・・・・。
ろーじー
URL
2008/08/16 18:53
くう様
実際に認知症の身内がいる生活は
なかなかに経験した者でなければ
分からないものがあります。

その人の痛みはなかなかに
分かれるものではないですからね。

>藍沢は冴島を見て、少しだけ立ち向かう気持ちを持った。
こうした傷がある事で
誰かに優しくする事が出来るんでしょうね。

白石には当分無理な話です(笑)
ikasama4
2008/08/17 00:52
アンナ様
孫の事は分かっているのに
孫の顔が分からない。

ドラマだから作っているんじゃないの?って
思ったりするんですが、認知症もいわば脳の障害

その怖さはそれを目の当たりにしないと分からないものです。

どうしたらいいのか
どうすればいいのか

どんな決断をするとしても見守る者の心には傷が残りますからね。

たしかに比嘉愛未さんの方が素敵に見えますね。
それはやはり新垣さんと戸田さんの演じる役柄が
あまり苦労を知らずに生きてきたというのもあるんでしょうけど
今のところ、仕事を通じて何かしら
陰を背負っているという雰囲気がないからかもしれません。

似た者同士の藍沢ともいい感じだし
自分にないモノを持ってる藤川とも意外にいい感じのような気がします
(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/08/17 00:52
エリ様
同じような痛みだからこそ分かる事があり
どうすればそれを癒せるのかも分かるとこがありますね。

不測の事態に冷静に対処出来ればいいのですが
場合によっては自分が正気でいられるのかも
分かりませんからね。

どんな決断をするにしても
その事で誰も責める事は出来ません。

もし、それを悪いと思っているのであれば
仰るように何らかの形で誰かを救っていけば
いいのかもしれませんね。

それが最初は偽善であっても。

>そうそう轟木さんの網タイツ復活オメデトウです^^
ありがとうございますヽ(゚∀゚)ノバンザイ
ikasama4
2008/08/17 00:53
芯様
そうですね。
自分の記憶の中で
あんなにも元気だったあの人が
壊れていくのを見つめるのはつらいものです。

もし「誰か」他に見てくれる人がいれば
その人に任せて自分は距離を置きたい。
と考えるのかもしれません。

まぁ自分がそうなんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/08/17 00:54
まこ様
うちは三人兄弟なんですが
倒れた後、父親は自分達の事を
「大きい兄ちゃん」
「真ん中の兄ちゃん」
「小さい兄ちゃん」
って呼んでました(笑)

こんなにヒドイ障害であっても
自分達の事を分かってくれているのは
やっぱり嬉しいです。

嬉しいけど一緒に暮らす事は出来ない。

父の生活の面倒を見る事で
自分の生活が壊れてしまったら

お互い共倒れになってしまう。

もしかしたらそれも「理由」にしてるのかもしれませんが。

ただ、今でも
自分は父親に育ててもらった事は感謝しています。

中学時代までほとんど家にいなかった父でしたけど
(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/08/17 00:54
ろーじー様
たしかにあれはどー贔屓目に見ても男です(笑)
まだまだ突貫工事が必要です(苦笑)

ただ、これもまた
その人と同じような境遇になってみないと
分かれないものですね。

だからといって、そんな境遇に
自分はなりたくはないですけど(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008/08/17 00:54

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