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zoom RSS 篤姫 第32話 「桜田門外の変」

<<   作成日時 : 2008/08/10 23:37   >>

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今日は天璋院にとって大切な日。
幾島が大奥から去る日だった。




私は長い間、そちが嫌いであった。

私も貴方様にはほとほと手を焼きました。

日延べする気はないのか。


名残がますばかりにございます。

わかっておる。聞いてみただけじゃ。


幾島はおもむろに一つの巻物を天璋院の前に差し出した。

これを天璋院様に。

それは桜島―――薩摩を描いた絵

かつて亡き斉彬様が折を見て姫様にお渡しするようにと幾島にお渡し下されたものだった。



今こそ、その時かと。


―――そうであったか。これを見る時は薩摩とそちを思い出すとしよう。


いつまでもこのままでいたいと思う二人。しかし、それは無理からぬ宿命だった。

きりがございませぬなぁ。
それではこれにて御免仕りまする。




送らぬぞ。


存じておりまする。


天璋院は笑って幾島を見送った。

幾島も笑ってその場から去っていった。



しかし、二人の双眸は
今にもあふれそうな程、涙が満ち満ちていた。




幾島が去った後、天璋院の背後に重野が現れた。



到底幾島様には及びませぬが
この重野、身命を賭してお勤め致します。



私は手がかかるぞ。


その事を幾島様より教えていただいております。


思わず天璋院は笑った。



もう泣いている場合ではない。



井伊直弼の厳しい制裁は収まったものの
その衝撃は凄まじかった。


その衝撃故に
井伊に意見する幕臣や藩主達がいた。
しかし、その者達はすべて免職や謹慎・隠居という井伊の報復を受けていた。

それこそが井伊の考える幕府の威信を高める手法だったらしい。


そのやり方に家茂は思わず井伊を咎めたものの


今度は直弼は己の御暇願いを家茂に差し出したと言う。



直弼のやり方に
己の未熟さ、いたらなさを責める家茂。


天璋院は辞意をちらつかせる直弼のやり方が全く気に入らなかった。






そして井伊直弼は幕府の威信をたしかなものにするために新たな策略を張り巡らせていた。



それは幕府と朝廷が強い結束を示す事。
すなわち「公武合体」


つまり京の公家から家茂に御台所をもうけるというもの。



その話を聞いた天璋院は激怒する。

早い!!
とにかく早いわ!


完全に嫉妬だな(; ̄∀ ̄)ゞ



そして、その事を家茂に聞くと
まだ御台所をもうける事は考えていないらしく安堵する天璋院。

完全に親馬鹿です(笑)



それよりも家茂にはもっと興味があるものがあった。



それは幕府が所有する軍艦・咸臨丸の話だった。

近々家茂はその船に乗船する者から話を聞くという。





私も会いたい( ・ω・)∩




そして、篤姫もその場に同席する事になった。

ついでに井伊直弼もその場に同席していた(; ̄∀ ̄)



その席にいたのは
軍艦奉行・木村摂津守とその補佐役であった勝隣太郎

後の勝海舟である。


「これからの幕府は諸外国と渡り歩く力をつけなければなりませぬ。」とか

井伊直弼のやり方にしても
「鞭ばかりではなく飴もまた―――――。」

勝は誰彼臆する事なく
己が言いたい事をはっきりと言う


己の本音をさらけ出すこの御仁を天璋院は快く思った。




勝は将軍に咸臨丸の模型を献上した。
天璋院には後程、使いの者より献上したいものがあると申し出た。



その使いの者というのが、あの万次郎さんだった。



思わぬ再会に天璋院は喜んだ。


彼が持ってきたもの、それはソーイングマシーン
後にミシンと呼ばれたものである。


素晴らしい土産です。粋な計らいに礼を言う。


見知らぬ西洋の品物に天璋院は大変喜んだ。




そこで万次郎はかつて尚五郎が隠してきた思いを天璋院に打ち明けた。



「尚五郎さんは天璋院様をすいちょられました。
天璋院様が島津様の御養子になられると聞いて
何も言わんと身を引いたのです。」



知りませんでした。


天璋院を喜びが包んだ。


私を大切に思ってくれた尚五郎さんの気持ちが嬉しい。
何よりもあの頃が懐かしい。



万次郎さんがその場を去った後も彼女の喜びは消えずにいた。



そうですか。
すいちょられましたか。



「楽しそうでございますね。」

天璋院の後ろで呟く重野に彼女は答える。

懐かしい人を思い出しておったのじゃ。

思い出というのは宝物じゃ。

心を弾ませ鎮め、時に慰めてくれる。






其の頃、尚五郎は薩摩の地でとても心を弾ませる心境ではなかった。

薩摩の藩士達が脱藩して江戸に向かい攘夷を下すために決起をすると言う。

すでにたくさんの藩士が集まっていた。

其の中には大久保さんもいた。

江戸で一橋派が敗れ
同志が弾圧され皆、薩摩の未来が全く見えない。

だから、自分達が突出する事で
たとえ自分達が捨石になろうとも
それによって時代が変わればそれでいい。
大久保さんでさえ、そう考えていた。


いけない。
皆が皆、薩摩のためを思っている。
皆、失うにはあまりに惜しい者達。

これを見過ごせば多くの者が薩摩から出ていく。
これを処罰すれば多くの者が薩摩から出ていく。

これらの者達を誰一人突出させず
皆の力を薩摩のために尽力してもらいたい。


そのためには―――――。


尚五郎は彼らを止める手立てを考えた。



そして、彼が向かったのは薩摩藩藩主の父で
後見役となっている忠教だった。

彼は思う。

皆が迷うのは薩摩が何を志し
これからどう動いているのか
皆に示してこなかったためだと。



そして忠教は1枚の書状をしたためて
突出するために集まった藩士達に送った。


世の中は用意ならざる時節

万一事変が起きたよりは
今は亡き斉彬様のために家をあげて興国を御守りする
当家の柱となり礎となって余の至らぬところを支え助けてくれるように存ずる

誠忠の士の面々へ



藩士達は泣いて喜んだ。
忠教様は自分達をお許しになさるどころか
家の柱・礎として頼むと言われた。

この御心に反するのは断じてならぬ。


皆の心はひとつになった。


そして、書状になる「誠忠の士」から
ここに集まった者達の集まりを「誠忠組」と名乗る事にした。


そしてここに集まった者達の血判状を
忠教様への忠誠を誓うものとして献上する事にした。


その様子を遠くから見つめる尚五郎は
誰一人失わずにすんで安堵していた。







其の頃、江戸では
重野の調べにより井伊の政によって
処罰された者の名前の一覧が天璋院の前に示された。


処罰された者の数はゆうに100を超える。


そのほとんどが「獄門」「切腹」「死罪」として処理されている。


天璋院は心を決めた。










大老に会うぞ。二人きりでな。




二人の会見は茶室にて行われた。



天璋院様に茶を献ずるとは身の竦む思いでございまする。

しかし、穢れた手で茶を立ててよいのでございますかな。


その自覚はあるのじゃな。


そう言って天璋院は井伊によって処罰された者達を書き記されたものを
井伊に見せつけた。



もう、そんなになりますかな。


直弼は平然としていた。


そして己が点てた茶を天璋院の前に差し出し、天璋院はその茶を頂いた。


ふと、彼女の動きが止まる。



いかがなさいました。


悔しいが――――。


はい?


これほど美味しい茶は初めてじゃ。


直弼にとっては意外な言葉だった。

これは嬉しいお言葉を頂戴致しました。


しかし、どこでこれほどの茶を。

茶の道を極めたいというのが某の夢でありましたので。

そうであったか。

正直な御方でございますな。

何故じゃ?

忌み嫌う相手の茶を上手いなどと
普通ならば意地でも言わぬでしょうに。



私は思うたままを言う。
茶の味は残虐非道の行いとは別じゃ。



此度の事で某の茶の湯は更に奥深きものになったやもしれませぬ。

その言葉に天璋院は怒りがこみあげたか
それに気付いたかどうか分からぬままに直弼は続けた。


ひとつ、伺ってもよろしいですかな。

天璋院様はこれからの時代
攘夷がかなうとお考えでしょうか。



それは無理であろう。

仰せの通り。
しかし、帝よりの密勅によって騒ぎ立てる輩がおりまする。
彼らの合言葉はその「攘夷」です。

そうして彼らは条約締結を責め立てた。

そのような者達にこの国の行末を任せられましょうや。


この直弼を動かしたのはこの国を守りたい一身にございまする。
愚劣な奴らから国を守るために恨みを買う事も止むを得ずと。



天に恥じることはないのか。


ありませぬ。
私は己の「役割」を果たしたまで。




役割。


その言葉に天璋院はかつて薩摩にいた折に
同じ言葉を言った御仁の事を思い出していた。
己の役割を果たすために皆の恨みを一身に背負って死んでいったあの御仁の事を。


役割にございまする。


そこまでの覚悟であったとは。


はい。



時々、私に茶を点ててくれぬか。


天璋院の申し出に直弼は目を丸くした。


『一方聞いて沙汰するな』
そちの考えも聞きたいのじゃ。



私の茶を褒めてくれる方には
私も語らいたいものでございまする。



そして天璋院は美味い茶を頂いた礼として
勝より献上されたソーイングマシーンなるもので縫い物をした。
それを直弼につかわした。


直弼はまじまじとその布を見つめていた。
亡き公方様のお気持ちが少しだけ分かったような気がします。


今日は互いに色々な事が分かった日じゃな。


仰せのとおりにございまする。






それから月日が流れ、安政7年3月3日。
この日は季節はずれの大雪が降っていた。



そして、この日が

あの時の天璋院との一期一会が
再び会えない事を観念する井伊様の茶の極意であった。






そして天璋院の下に
桜田門外において井伊大老様、御落命したとの一報が届く。




そして、井伊様の首を挙げたのは薩摩の者と言われていると言う。





大老のやり方によって
主従の分を忘れ、刀を抜こうとする者がいなければよいが――――。





天璋院の不安はこのような形で現実となってしまった。





ふと天璋院は家茂に呟いた。


公方様はかの者の点てた茶を味わった事がありますか。

これから、もしかしたら分かり合い
手を携えられたかもしれないのに――――。









ふと気になったのが木村摂津守を演じてた人
たしか自分が見た記憶では「小林勝也」ってなってたような気がします。
ちなみに「小林勝也」さんだったら
この方は去年の大河ドラマ「風林火山」で諏訪家の家臣・諏訪頼隣を演じた方です。

まさか、この「隣」がかかっているって事はないでしょうね(笑)



今回は文字通り「桜田門外の変」

ここで井伊直弼の行列を襲撃したのは
全部で18人と言われています。

この襲撃が成功したひとつとして
雪が降っていたために彦根藩の藩士が刀に雪を防ぐ袋をかぶせていたために
刀を抜く事が遅れたとされています。


この事件は幕府にとって衝撃でした。


今で言う総理大臣暗殺に匹敵するようなものですからね。

しかし、何よりも大変だったのは
この「桜田門外の変」によって多くの血が更に流れたという事です。



幕府は桜田門外で直弼が亡くなったのを
「桜田門外ではまだ生きていて藩邸に戻ってから亡くなった」という事にして
彼が存命中に家督を息子に相続させたらしいです。

それからこの変に加わった襲撃犯はおろか
この変に関与した方も徹底的に処罰されたそうです。


普通ならばこれで済むはずなのですが
この変で無傷で藩邸に帰ってきた者達は
全員投獄されて「桜田門外の変」から2年後に全員斬首です(; ̄∀ ̄)

でもって、井伊直弼が亡くなった事で
直弼の腹心である長野主膳や宇津木景福も処刑される事になります。


彦根藩はこうする事で
藩としての「威信」を守ろうとしたのでしょう。


井伊直弼が徹底的に攘夷派の者達を処罰して
強き幕府としての威信を取り戻そうとしたように。



ただ、この両方に共通しているのは
彼らの中で理があるかどうかはともかくとして
全ては自分達の都合で相手の意見を聞かずに処罰しているという事です。



「一方聞いて沙汰するな」

天璋院と井伊直弼が真正面から向き合った事で
今まで気付かなかった相手の良さが分かる事があります。


それによって天璋院も井伊直弼も
互いの良さを認める事が出来ました。


井伊直弼や天璋院が互いの良さを認める事が出来ました。


もし、幕府や彦根藩が処罰する相手の意見も聞いていたら
もしかしたら彼らが認める有能な人物がいたのかもしれず
それによって有能な人材をやたら処刑することがなかったのではないか。

そんな風に思えてきたりもします。






そして、冒頭で直弼は己の死を覚悟して政に望んでいたと言ってました。

あの変で直弼は撃たれ、己の身体から溢れる血を見た時
己の死に場所を定めたようですからね。


最後のあの瞬間においてまで
目をつむった直弼の姿が印象的でした。


それが己の役割であり
それが己の宿命


彼の覚悟の程があのシーンでうかがえます。


彼は茶の湯も極めると共に剣術も極めたいと思っていたようで
自分で作った流派を興したそうです。

所謂文武両道って事を彼は目指そうとしていたのでしょうね。
他人だけではなく己自身にも厳しい方だったのでしょうね。





これでなおすけが最後だと思うと悲しいので
彼の事を忘れないようにこんなんをしてみました。






ちょっと文字がかすれてる部分とかもありますが
ちょっと遠くから撮るとこんな感じです。















もちろん着れます(笑)




会社の同期がこのTシャツのプリントをする機械を持ってるって事で
このデザインでお願いしてみました(; ̄∀ ̄)ゞ






さて、次回はとうとう和宮の登場ですねぇ。


個人的には和宮よりも彼女を支える二人の女官が気になるのですが(; ̄∀ ̄)ゞ

まぁこれはまた次回という事で( ̄ー ̄)/~~

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『さらば大老!』(※ikasama4さんより募金) ...続きを見る
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篤姫#32
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命を奪っても心は獲れぬ・・・茶の道じゃ(宮アあおい)俺は医者だ・・・助け合いたい(竹野内豊)
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2008/08/12 01:08

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こうやってikasamaさんが書くと、綺麗に整理されて
見えますね〜。
何か、エピソードてんこ盛りな回で、肝心の
桜田門外が霞んでしまうほどでした。
お茶のエピは、この大河らしいエピでした。

来週からの和宮が、ほんと〜楽しみ〜♪
もちろん、2人の女官も含めて(^.^;)b
くう
URL
2008/08/10 23:56
ikasama4さん、こんばんは。
なんかスゴイ凹んでいる自分がいるんですが・・・(苦笑)

>彼らの中で理があるかどうかはともかくとして
全ては自分達の都合で相手の意見を聞かずに処罰しているという事です。
「一方聞いて沙汰するな」

そうですね・・・確かにそうです。ただ安政の大獄をはじめた時にはそんな余裕がなかったんでしょうね。周りはみんな「言うこと聞かず」の「敵ばかり」だったのでしょうし・・・。

>最後のあの瞬間においてまで
目をつむった直弼の姿が印象的でした。

ワタシも同じこと思いました!あのシーンを見た時には、もうなおすけが可哀想で可哀想で(きっとそんなこと思ったのはワタシくらいでしょうが)大泣きしちゃいましたよ!(><)ええ〜ん

>これでなおすけが最後だと思うと悲しいので
彼の事を忘れないようにこんなんをしてみました。

いいな〜なおすけTシャツ!羨ましいな〜!!ワタシも欲しいな〜☆☆☆
なおみ
URL
2008/08/11 00:04
くう様
自分は書くに当たって
これは書いた方がいいと思う要点は残して
これを書くとなんか余分かなってとこは
自分の都合のように省いたりするので

結構書いている内容と
ドラマの内容との順番とかが変わってたりする事が
多々あります(; ̄∀ ̄)ゞ

ホント、あの茶のエピはいいですね。
自然と井伊の本当の人柄が見えてきたのがいいです。

次回も楽しみです。
>もちろん、2人の女官も含めて(^.^;)b
ここが注目です( ̄ー ̄)b
ikasama4
2008/08/11 01:36
なおみ様
こんばんはです。
>なんかスゴイ凹んでいる自分がいるんですが・・・(苦笑)
その気持ち、分かりますよ。

>そうですね・・・確かにそうです。ただ安政の大獄をはじめた時にはそんな余裕がなかったんでしょうね。周りはみんな「言うこと聞かず」の「敵ばかり」だったのでしょうし・・・。
それはあると思いますね。
全てにおいて切羽詰っていた。
だから、あのような強引な方法を取ることが出来たのでしょう。
彼に退路は既に絶っていたのでしょうね。

>あのシーンを見た時には、もうなおすけが可哀想で可哀想で(きっとそんなこと思ったのはワタシくらいでしょうが)大泣きしちゃいましたよ!(><)ええ〜ん
ヽ(T∀T)人(T∀T)ノ私も一緒です

>いいな〜なおすけTシャツ!羨ましいな〜!!ワタシも欲しいな〜☆☆☆
知人にお願いして作ってみたので
色むらが出ますがそれでよければ聞いてみますよ(  ̄ノ∇ ̄)
ikasama4
2008/08/11 01:36
師匠!素晴らしいです。ここまでなさるとは!
ついに消え物(笑)ではない、平成20年の井伊直弼の記念となるものを作成されたのですね!
これ商売になりますよね。このあと、どんなキャラクターを手がけられるのか、楽しみでなりません(笑)。

実際のところ、井伊直弼がどこまでも自分の信じる正義で大獄を行ったのか、たんなる保身と私怨だったのか、完全にどちらかってことは無いと思います。
それがこの人物の興味深さでもありますよね。
彦根城に行ったとき、井伊直弼の茶道具もたくさん展示されていたのですが、それがとっても趣味がよく、気品があって、「すごい、参りました」って感じのものでした。あんまりお茶道具を見て感動まではしないんですが(笑)、これは良かった。歴史上でやった事はともかく、茶道具の趣味の素晴らしさが人品を物語るというか。今週の茶室の場面をみて、そんなことも思い出しました。

とうぶん、中村梅雀さんをおいて井伊直弼を演じる勇気のある人は出ないような気がしますね。
遊人庵庵主
URL
2008/08/11 23:00
遊人庵庵主様
とうとうこの領域まで足を踏み入れました(笑)

ほぼ記念品的なものが出来上がりました。

現時点では1100円くらいで(;・∀・)ゞ

>このあと、どんなキャラクターを手がけられるのか、楽しみでなりません(笑)。
私が描くキャラクターに皆様がどれだけ
愛着を抱いてくれるのか、ただそれのみにございまする(笑)

どういう思いで井伊直弼が政を行っていたのか
これははっきりとは分かりませんが

既に己の戒名を作っていた事を考えれば
彼の一連の行動には確固たる信念があったような気がします。

井伊直弼は茶道においても武芸においても
極めたいという思いがあったみたいで
己の流派を立ち上げていますからね。

政においても何か極めようとしていた部分が
あったのかもしれませんね。

>とうぶん、中村梅雀さんをおいて井伊直弼を演じる勇気のある人は出ないような気がしますね。
まったくもってその通りです( ̄ー ̄)b
ikasama4
2008/08/11 23:46
独眼流は話題の作品だけにDVDで見ました。凄くいい作品でした。
実は東京で知らないで演劇集団円の芝居を見まして、まだ名のない名優謙さんのスポーツ万能バカでやたら食う若い彼氏役で出てるのを見た事があります。ガタイが大きいので凄い迫力でした。

柄本さんがイジってなんとかなるのも、原型のikasama4様の素描の中に的確さがあることが基盤にあってのことで、それがあるから今回のコラボ製作を楽しませていただいてるわけです。
流星の新作 なかなかステキです。なかでも肉付きのいい友和さんがよろしく哀愁でステキですね。

で、今回は、相当遊ばれてた直弼さん(梅雀さん)をかようにまたひねり回してネタにネタをかぶせてみました。大先輩だけリスペクトで台詞を遺しましたが、音も台詞も消しました。(笑 水木先生、赤塚先生、いしい先生っぽいところもありますけど、探す楽しみを残しておきます。
しとろえん
URL
2008/11/29 22:23
しとろえん様
私も変換でよく間違えそうになるのですが
「どくがんりゅう」はなんで「独眼龍」に
なってしまうんでしょうね。

以前気になって「独眼流」で調べたら
仙台にはそんな流派を自称してる方がおられました。

昔の大河ドラマは無名の若手・新人という原石を
積極的に主人公とかに用いて、その中で
原石を磨き上げていく手法がとられていたのですが

ここ最近の大河は出来合いのものばかりで
上手く見せようとしてるようなとこがあったりして
それはそれで少々悲しいとこがあります。

こちらは大分楽しまれてますね。
そして、大分チェックされてますね(笑)
ikasama4
2008/11/30 01:28

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