篤姫 第29話 「天璋院篤姫」

真相を知らされた篤姫は
すっかり塞ぎ込んでしまい部屋に篭ったまま。

そして一人呟く。

考えてみれば私が上様の御命を奪ったようなもんじゃな。

ハリスとの会見も無理にお勧めしたのも私。
次の公方様を巡る争いに巻き込んだのも
みなどれもこれも私であった。

上様を・・・・・一番の大切なお方を
殺めたようなものじゃ。







その頃、京では斉彬の死を知った西郷は
悲しみと使命を果たせなかった悔しさから
死を望んでいた。


そんな彼の気持ちを察したのが月照だった。





西郷さん。あんた、死のう思うてはんのと違いますか?

後の事を西郷さんに託そうと思ったのに
それを無碍にしてしまいますのか?

生きなはれ、西郷さん。
生きて斉彬様の御遺志を再興なされませ。


そして、月照は西郷に彼が捨てようとした命を預かった。
西郷は月照に自分の命を預けると
止め処なく涙が溢れた。



しかし、その涙も乾かぬうちに近衛家の老女・村岡が訪れた。


一通の文
そこには帝の考えが記されていると言う。


その文を持って西郷は旅立った。

向かう場所は水戸藩―――――斉昭様の下へ。





一方、薩摩では
兄の遺志を託された忠教は
兄が可愛がっていた家臣・小松帯刀と語り合っていた。

わしは江戸も京も知らぬ田舎者
その上でそなたに頼みたい。

わしの側近くに仕えてくれぬか。
兄上はそなたを高く買っておった。

決して人を裏切らぬ人間であったと。

非情に徹する事が出来ぬ人間。

それがわしにとって何より必要なのだ!

道半ばで潰えた兄上の御遺志を継ぐ。

わしは兵を率いて江戸へ上り
旧弊な幕府を改革してみせる。



忠教の志に感動し、帯刀は彼の下で働く事を決意した。


しかし、薩摩には問題があった。



それは斉彬の父・斉興の存在だった。


斉彬が亡くなった後、斉興が国を動かそうと
薩摩に乗り込んでくるのかもしれない。

忠教は斉興に逆らう事は出来ない。

そうなれば斉興派と斉彬派で薩摩は再び乱れる。



そんな中で忠教についてよいものか。
帯刀は悩んでいた。


そんな彼を励ましたのは大久保さんだった。



私は力を持つ人間の強さを嫌という程思い知った。
昔の自分はそれを嫌っていた。

しかし、今は違う。
今はそれを使っていくべきだと思う。

自らの目的を定め
その目的のために使っていくべきだと。



その言葉に帯刀は自分の選んだ道に自信が持てた。








その頃、江戸では平静を取り戻しつつある篤姫は
ある事を考えていた。



母上様にお伝えしたい。

大事なる方が亡くなっているというのに
伝えてもらえぬというのは大変つらい。

私は母上様やお志賀にあのような思いはさせたくない。





そんな折、お志賀の方が作った菓子を持って篤姫の前に現れた。


上様との思い出が浮かぶ。


―――――極楽の味じゃ。


うかがいたき事がございます。


上様の事か。
篤姫は彼女がここに来た意味が分かっていた。




・・・はい。もしや、公方様は―――――



そなたの思うておる通りじゃ。



では―――――


既にこの世の方ではない。


お志賀の顔が悲しみで歪む。


私は案じておりました。
お体の弱い上様があんなに頻繁に表に出られて
何故、公方様の様子に気付かれなかったのですか。

何故分かって差し上げられなかったのですか。




すまぬ。



畏れながらお恨み申し上げます。


お志賀の方は崩れそうな体を必死にこらえながら
その場を後にした。



お志賀の方を見送った後、篤姫は呟いた。



次は本寿院様じゃ。







真実を知った本寿院の悲しみの深さはかなりのものだった。
そのやり場のない悲しみは「知らされなかった怒り」となり
その矛先は篤姫に向けられた。

何度も何度も本寿院は篤姫を叩いた。


しかし、篤姫は逃げる事はなかった。

私は父の死も上様の死も知らされなかったのです。

その悔しさを思うとお伝えせずにはいれらなかったのです。

我が子であれば、以下ばかりかの――――。



篤姫の悲しみを知ってしまった本寿院


彼女の心から再び悲しみが沸き起こる


「黙れ黙れ黙れ」
声にならない声を発すると本寿院はその場で泣き崩れた。





幾島は心配だった。

本寿院様達の怒りを一身に受ける御台様の姿に。
このままでは御台様の身も心も壊れてしまうのではないか。



そんな老女の心配を尻目に
篤姫は母からもらった普賢菩薩を眺めて懸命に笑顔になろうと務めていた。




その頃、京では水戸藩の家老を通じて
京の帝より勅状が下された。


本来、勅状は幕府に対して下されるものであり
御三家とはいえ、藩に下されるのは前代未聞の事である。


そんな朝廷と水戸藩の動きは大老・井伊直弼の知るところとなった。


疑わしき者は全て捕らえ厳しく詮議するのじゃ。


そして、これより安政の大獄が始まる事となる。






家定の死は公に知らされる事となった。
家定は「温恭院」と号して上野・寛永寺に埋葬された。



そして篤姫は落飾の儀を執り行う事なる。

23歳にして落飾。

侍女の者達はそんな御台様の運命を嘆いたが

篤姫はこれで心置きなく上様の菩提を弔えようと考えていた。




落飾の儀の前夜

篤姫の御髪を幾島がすいていた。


何か言いたい事があるのか。

山の如く

されど言う事を聞いてくれない御台様に
幾島は大分辛抱強くなりました。


その言葉に篤姫は思わず笑った。

久しぶりに御台様の笑ったお顔を見られました。

御台様。
この髪をお切りになる事は
新たに生まれ変わるとお思い下さりませ。



これまで幾度も生まれ変わった事か。

思えば、人の何倍も生きてきたような歩みだった。


幾島。そなたは側にいてくれるな。



幾島は篤姫の問いに応じなかった。


どうした?


いいえ、ただ今一時。
御台様の御髪をすく喜びに浸りたいだけにございます。



幾島は既に何らかの決意を固めていた。






8月26日
落飾の儀が執り行われ
篤姫はこれより『天璋院』と名乗った。




お志賀の方は大奥を去り上様のために念仏三昧の日々を送るため
天璋院の下に挨拶に訪れた。


お志賀の方は先日の御台に対する非礼を詫びた。


天璋院は再びお志賀に詫びた
思わず涙がこぼれる。


何故お泣きになるのですか?
御台様は公方様に愛されたではありませぬか。



愛された?


公方様は私の下に来た時は童のようなお姿を見せてくれました。
でも、決して愛してはくださらなかった。

御台様のようには。




お志賀殿―――――。



御台様はいつまでも悲しみに暮れておられる。

愛されぬ者としては
それは贅沢にございまする。

最後まで失礼な事を申しました。
お許し下さりませ。

そして末永く御息災で。




贅沢――――。



ふと、あの時
上様の言葉を思い出す。


徳川将軍家を残せばそちも子孫を守ってやる事ができる。

わしの家族をな。

そして慶福を後見して補佐して欲しいのじゃ。




天璋院は上様の御遺志を思い出した。

――――贅沢をしている時ではないのじゃな。


天璋院の次なる目的が決まった。





大老に会う。





此度の公方様の御薨去
改めて御悔み申し上げます。



大老・井伊直弼と対峙した篤姫は
以前、上様の御遺志を井伊に確認した。



天璋院が紀州家茂殿の後見となる件。




井伊は何も答えない。








※このイラスト作成に今まで時間をかけてました(; ̄∀ ̄)ゞ


聞いておらぬと申すか。


はい、初耳にござりますれば。


―――そうか、そういう事か。

天璋院の声色が低く響く。


井伊直弼の言い分としては
大奥のおられる女性が政に関わる事など前例がないとして
上様の御遺志を無視する算段らしい。


相分かった。
その方がどのように考えようと
私は亡くなられた上様のお気持ちを無碍にはせぬ。
いや、出来ぬ。

以上じゃ!




これより天璋院と直弼の戦いが始まる―――――。





いやぁ、初っ端から見せてくれますねぇ。
今までオープニングでナレーションが一切ないって事で
家定と篤姫の思いが更に強調されてきましたね。



そして当時は高貴な方を棺に入れる際には
どうも朱「防腐剤」を使ったみたいですね。

追記
先程、再放送で朱「防腐剤」って
字幕が入ってました。

それだけ反響があったって事ですね。

とりあえず私の敗訴が確定(笑)



一瞬、ホルマリン漬けの家定様を想像してしまい
ちょっと怖くなりましたけど(; ̄∀ ̄)ゞ




幕府の上層部は将軍の死を隠す

そして、その間
大奥の女性達は愛しい方の死に目に会う事すら叶わない。


これが大奥の女性の宿命って感じが伝わってきて
思わずこちらももらい泣きです(T▽T)


さて、そんな悲しみにくれる暇を時代は与えてくれません。



薩摩では斉彬が亡くなった事で
忠教の予想通り、彼の父・斉興が薩摩に乗り出し
藩内改革を行うのですが、はっきり言って
藩内改革の名を借りた粛清と言っても差し支えはないでしょうね。

藩内の斉彬派の家臣達を一掃するのですからね。



そして幕府は
幕府にたてつく容疑のある者を全て処断します。
後に安政の大獄と呼ばれるものですね。



ここで薩摩と幕府は岐路に立っていきます。




あくまでも幕府と薩摩がこれから行う行動は
自分達の価値観では「正しい」と考えているからなんでしょうね。


何が正しくて
何が間違っているのか


それを決めるのは今を生きる自分自身の判断でしかないのでしょうね。



さて、次回は家茂が将軍となる事で天璋院は家茂の「母」となり

今回、死亡フラグが立った月照と西郷の悲劇に
こちらも別れフラグが立った天璋院と幾島との別れ


内容はテンコ盛りでございます。

それに明日は
「笑っていいとも!」のゲストに堺雅人さん
NHK「英語でしゃべらナイト」では大奥の女優をはじめ
15代将軍を演じる平岳大さんのお話が聞けるらしいので
どちらも必見です( ̄ー ̄)b


そして自分は
「CHANGE」が終わった事で復活したサラリーマンNEOの「厚姫」と
桜田門外までは井伊直弼の熱演に注目します( ̄ー ̄)b

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年07月21日 00:28
>あくまでも幕府と薩摩がこれから行う行動は
自分達の価値観では「正しい」と考えているからなんでしょうね

そうですね。。。
どちらが正しいか。
それは、この時点ではまだ解らない事ですね。
だから歴史は面白い、とも言えましょうか。

しかし、井伊大老は憎らしかったですわ~(-_-;)

明日は堺さん「いいとも」ですか!「徹子」もと聞きましたが。。。
きゃ~。。。明日の仕事休みたくなってきた(; ;)
そっか、「厚姫」が復活したのは「CHANGE」が終わったからか(^▽^
2008年07月21日 00:37
ikasama4さん、こんばんは。

>※このイラスト作成に今まで時間をかけてました(; ̄∀ ̄)ゞ
ま~た~こんな「可愛いの」描いちゃってさ!(にやにや)8/10のなおすけ「退場日」までに、またまたikasama4さんと庵主さんのお力をお借りして、倶楽部で「なおすけ特集」やりたいなあ~と考えています。
・・・でもあんまり人来ないかな~なおすけ嫌われてるから(苦笑)
正直ワタシもikasama4さんの「細密画」を拝見して、なおすけ好きになったんですもん。やはり「ビジュアル」は大事ですよね~。でも「実写版」のなおすけも「丸顔」で「目張り」まで入ってて、本人はなり切っているけどイマイチ悪役に見えないトコが笑えるんですよね~◎

>今回、死亡フラグが立った月照と西郷の悲劇に
心中事件ですね・・・なんかそれって「痴情のもつれ」みたいのをイメージしちゃってたんですよ(もちきちさんのお蔭さまで)でも、違うみたいですね

>桜田門外までは井伊直弼の熱演に注目します
ワタシもで~す!でも「魔王」の成瀬領と「北京」の櫻井翔にも注目してあげてください(笑)
SFurrow
2008年07月21日 02:24
カラー版の直弼、さらにまた素晴らしいですね~

>そして当時は高貴な方を棺に入れる際には
>どうも酢を使ったみたいですね。

「朱」ではなくて「酢」ですか?
将軍家の棺の中に防腐剤として水銀朱が使われていたという話を読んだことがあるのですが・・・
↓のサイト(九州の葬儀屋さん?)に、(すごく1ページが長くスクロールダウンしないといけないのですが)15代将軍の葬儀の説明が書いてあります。もっとも家定の死因がコレラとなっているのが?ですけど、かなり充実した内容です。
http://tenrei.jugem.jp/?page=3
ikasama4
2008年07月21日 12:06
くう様
この当時、おそらくは
井伊直弼は自分の考えが正しいと信じていたから
ここまで強引な事を出来たのではないかと思います。

それに歴史の正当性を示すのは結果的に勝者ですからね。

ここがまた歴史の評価において難しいところです。

>しかし、井伊大老は憎らしかったですわ~(-_-;)
「僕、何も知りませんよ」って雰囲気が
もうたまらんくらいむかつきます(笑)

でも、あの丸顔だからそんなに憎めない(爆)

堺さん、「徹子」も出るんですねぇ。
それはしっかりチェックしておきます。
情報ありがとうございます(≧∇≦)b
ikasama4
2008年07月21日 12:06
なおみ様
こんにちはです。
日曜9時のドラマを見ながらこんなのを
描いてました(; ̄∀ ̄)ゞ

「なおすけ」特集ですか。
いいですね。その時には今の彼の不人気を
払拭させるような一面を探してみましょう。

>「実写版」のなおすけも「丸顔」で「目張り」まで入ってて、本人はなり切っているけどイマイチ悪役に見えないトコが笑えるんですよね~◎
そうそう、悪そうな顔をしている感じなんだけど
あの丸顔の雰囲気がなんとも愛嬌があって
憎めないんですよね(≧∇≦)b

>心中事件ですね・・・なんかそれって「痴情のもつれ」みたいのをイメージしちゃってたんですよ
ええ、違います(笑)
今回、西郷さんが月照さんに命を預けた事と
月照さんは死しか選ぶ道しかないという事で
西郷さんはそれに殉じようとしたってとこでしょうね。

>でも「魔王」の成瀬領と「北京」の櫻井翔にも注目してあげてください(笑)
了解です (。・x・)ゝ
ikasama4
2008年07月21日 12:07
SFurrow様
なおすけ、気に入っていただけて何よりです。

>「朱」ではなくて「酢」ですか?
歌橋の会話から江戸の市中で「す」が高騰しているという話があったのと

以前、自分が調べたやつでこのような記事がありました↓
http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/199112.html

これによると鎌倉時代、『夏は酢を容器に入れて、死臭を消す。』
という事が行われていたみたいです。

その習慣が江戸末期まで続いていたとしても不思議ではないかと。

たしかに水銀朱は防腐剤として
よく京の建物とかで塗られていますけれども
中世期以降、水銀は毒として認識されていたという記述もあるらしく
たとえ遺体であっても将軍様に毒を塗るという事は
なかったのではないかと自分は考えております。

↓のサイト、読ませてもらいました。
たしかに、この時期に日本ではコレラが流行したらしく
斉彬の死因がコレラだと言われていますからね。
かなり興味深い内容でした。
ありがとうございます。
2008年07月21日 22:12
おお!カラー版なおすけ!
まるで福助のようなありがたさ(笑)

なおすけのアイシャドウが段々濃くなっていくのも気になりますが、大久保さんの、毎回の「気になるひとこと」も聞き逃せませんね。

>自らの目的を定め(権力を)その目的のために使っていくべきだと。

これなんかは、鳥羽伏見の戦いのときに「錦の御旗」を徹底的に利用したこととか、明治後、征韓論や西南戦争での冷徹な振る舞いかたの根拠になる感じで、上手いなあと思いました。
大久保さんの描き方がなかなかキメがこまかく、筋も通っていて目を引きます。原田さんが意外に上手いということもあるでしょうけど。
大久保と島津久光の出会いが楽しみです。
ikasama4
2008年07月22日 08:06
遊人庵庵主様
>まるで福助のようなありがたさ(笑)
お土産屋のイラストにありそうな出来上がりです(笑)

大久保さんの今回のお言葉は
今後の彼の行動にも繋がってきそうですね。

意外に西郷さんよりも大久保さんに主体を
置いているようなとこが、このドラマの
軸として見せたいとこかもしれませんね。

最近は自分と同じ藩士とは黙して語らず
帯刀とは本音をぶつけるとこにも
彼なりの考え方が伝わってきます。
ikasama4
2008年07月22日 08:07
masa様
はじめまして。

情報どうもありがとうございます。
たしかに「しゅ」の可能性が高いですね。

とりあえず・・・はっきりさせたいので
NHKに聞いてみるとします(; ̄∀ ̄)ゞ
なので、もうしばらくご猶予を下さい(-人-)
rino
2008年07月22日 14:03
はじめまして。
毎回、鋭い突っ込みとイラストに笑ったりうなったり
楽しみに読ませていただいています。

お“しゅ”VSお“す”ですが、わたしは「おしゅ」と聞こえ、
頭の中で「お酒」と変換していました。
酒浸けにして腐らないようにするのかーと納得していたのが
恥ずかしい(*_ _*ゞ
NHKの回答、楽しみにしています。
ikasama4
2008年07月23日 12:50
rino様
はじめましてです。
こちらでテキトーに楽しんでいって下さい。

自分も「朱」に関してもう少し
調べておくんだったとちょっと後悔です(; ̄∇ ̄)ゞ

>NHKの回答、楽しみにしています。
私もかなり楽しみにしております。
まぁ敗色濃厚なんですけど(; ̄∇ ̄)ゞ

この記事へのトラックバック

  • 【篤姫】第二十九回

    Excerpt: 責められても恨まれても仕方がないのじゃ家定の薨去を知り、悲しみに暮れる篤姫だったが、義母である天寿院も側室・お志賀の方も、まだ誰もその事を知らされずにいた。しかし、お志賀は、何か感づいている。風邪で伏.. Weblog: 見取り八段・実0段 racked: 2008-07-21 00:16
  • 篤姫・第29話

    Excerpt: ひこねのよいにゃんこのおはなし (ひこにゃん絵本)もへろんサンライズ出版このアイテムの詳細を見る みんなの「アイドル」カステラ将軍がおっ死んでしまって、早1週間・・・(ドラマ的にはもっと日数が経って.. Weblog: ブルー・カフェ racked: 2008-07-21 00:23
  • 篤姫 第29回「天璋院篤姫」

    Excerpt: 第13代将軍家定がなくなり、少しずつ安定期を抜けて様々なことが動き出しそうな、そんなイントロダクションという感じの放送でしたね。 家定が亡くなったことを、伝えてあげないと行... Weblog: あしたまにあーな racked: 2008-07-21 01:09
  • 【堺雅人】大河ドラマ「篤姫」 29話 天璋院篤姫【感想】

    Excerpt: 父である島津斉彬、そして最愛の夫徳川家定を失った篤姫は 自分が殺したのと同じ事だと、悲嘆にくれる。 一番大切な人を失って、それを知�... Weblog: 失われた何か racked: 2008-07-21 01:37
  • 西郷の誤算!!

    Excerpt: いよいよ天璋院の誕生ですね{/kirakira/} 天璋院VS井伊直弼VS薩摩の戦いが始まるのです{/v/} いくら家定の遺言とは云え、井伊直弼が家茂の後見に 天璋院を認める筈がありません{/cat.. Weblog: 函館 Glass Life racked: 2008-07-21 10:15
  • NHK大河ドラマ第29回「篤姫(天照院篤姫)」

    Excerpt: ドラマは家定との走馬灯から始まる。 Weblog: よく考えよう racked: 2008-07-21 10:47
  • 落飾(篤姫・29話)

    Excerpt: 前回、予告の時点で、本寿院の怒る様子が怖かったので・・・録画を見るのに躊躇したのですが・・・。 Weblog: 朝凪、夕凪 racked: 2008-07-21 12:25
  • 大河ドラマ:篤姫第29話「天璋院篤姫」

    Excerpt: 最愛の夫を亡くした篤姫。その影響が色濃くでた回でしたね。憔悴しきった篤姫の姿は、今更ながら家定様が亡くなった事を再認識させられます。前回の放送で、あえて最期を描かずに篤姫と私達視聴者を同じ心境になるよ.. Weblog: 山南飛龍の徒然日記 racked: 2008-07-21 16:43
  • 篤姫 2008/07/20 第29話「天璋院篤姫」

    Excerpt: 「なぜお泣きになるのですか?」「悲しいからだよう!」なんか楽しくなくなりましたorz家定回想シーンはこれからも多くなりそうじゃな。・黙って涙を流し続ける篤姫(下に落ちる涙が白くたって気にしない)・仏間.. Weblog: piyomarimoのよろよろ日乗 racked: 2008-07-21 19:31
  • 篤姫 第29話「天璋院篤姫」

    Excerpt:  今週のサブタイは、宮尾登美子がつけた原タイトルそのままです。そのせいか雰囲気も、今までに無く宮尾登美子調だったりして(笑)。  先週は、表の動きと奥の動きと、きちきちで口が閉まらないほど詰め込んだと.. Weblog: 遊人庵大河塾 racked: 2008-07-21 21:59
  • 女の出る幕なし・・・てかっ(宮﨑あおい)俺は医者だ・・・イメトレしている(竹野内豊)

    Excerpt: ふふふ・・・オーソドックスな日曜劇場・・・やればできるのになぜやらなかったのだ・ Weblog: キッドのブログinココログ racked: 2008-07-21 23:21
  • 篤姫 二十九話

    Excerpt: 家定がすでに亡くなっていることを知った篤姫 涙にくれて過ごします。 ですが、滝山にこのことは口外しないように言われて その通りにします。というよりは口外することもできないほど 憔悴していたので.. Weblog: Simple*Life racked: 2008-07-22 19:07
  • 篤姫#29

    Excerpt: 家定の死によって一つの時代に幕が下りたが、今回はその残務整理的な物語でした。全編を通して重苦しい雰囲気が漂う物語でした。また、OPの主題歌が、いつもより控えめのように感じました。(気のせいでしょうけど.. Weblog: MEICHIKUえんため・ぶろぐ racked: 2008-07-23 12:07