篤姫 第22話 「将軍の秘密」

私と上様は夫婦だから。

最近、父と母を思い出す。

私はあのようになりたい。

だからこそ知りたい
家定様の本当のお姿を。

真実を知りたい―――。





まず、幕府=政治の動きに焦点を当てると

島津斉彬と阿部正弘は
一橋慶喜に会いに行きます。

なんか異様なくらいに不気味なんですけど(; ̄∀ ̄)


自分には無理だとか
自分には過ぎた話だとか謙遜していて
捉え難いお方なんですが

西郷さんの指摘通り
無闇な自信というか自意識がちょっと目立ちますね。

これはもう父親譲りって事で(笑)

自分も出来ればこういう人は将軍にしたくありません(苦笑)



そこに斉彬も懸念を覚えたみたいですが
かの者しか人材がいないという事で仕方なくって感じでしょうかね。



そして老中・阿部正弘です。

ちょっと今回はこんなのを作ってみました。








老中を務めた人物の任期を表形式にしてみました。

水色が老中
ちょっと濃い青が老中首座
そして橙色が大老です。

老中というのは大体その筆頭たる首座がいて
4~5人の老中が幕政を担当していました。


阿部正弘は
「自分からは何も言わない」
「何も考えていない老中」と陰で噂されていたそうで。







その理由についてですがちょっと時代を遡ると1855年
この頃は次のような老中のメンバーで阿部ちゃんを中心に幕政が行われていました。







それで阿部ちゃんは諸外国の圧力もあって日米和親条約を締結させました。
これは日本の開国の第一歩となるものでした。

これに反発したのが、この時、幕政に関わっていた水戸の徳川斉昭です。

阿部ちゃんとしてはどうしても斉昭の力が必要だったので
止む無く開国派であった松平忠固と松平乗全を罷免しました。

しかし、この対応に反発したのが松平乗全の知人でもあり
開国派である井伊直弼ちゃんでした。

この圧力により阿部ちゃんは開国派であった堀田正睦を老中首座にして
この場を何とか凌ぎました。





常に好き勝手な者達の意見に翻弄されて
その相手の意向に沿った対応をしていった。

そこに自分の意志がなかった。

そのためにこのような陰口を言われていたのでしょう。


しかし、阿部ちゃんの政治方針は
譜代の者達が幕政に関わるといった従来のやり方ではなくて
実力のある者であれば外様、御三家、下級藩士と身分は問わなかった訳ですね。

たしか下級藩士だった勝海舟を幕職に登用したのも彼の手腕です。


今は誰も体験した事のない未曾有の危機。
だからこそのモノなんですが、それを守旧派である譜代家臣には
それが分からないと言った感じですね。


そういった意見まで阿部ちゃんは受け止めようとして
その心労のあまり倒れたって事ですが

それは違うでしょうって感じですね。


それは終盤の上様曰く
家定は何度も毒を飲まされて身体がボロボロになってしまったと。


つまり幕府内で毒を盛る行為が
それも上様に行われていたという事は


阿部正弘に対して行われていたとしても不思議ではありません。


ご自分の意見や考えを臆せずに。
迷うた時は何も考えず感じる事。
己の気持ちに耳を澄まし気持ちのままに話し動く。


そのように出来たら――――。

出来まする。
上様を支えてやるは私と阿部様の他においておりませぬ。
二人でこの国を盛り上げてまいりましょうぞ。



それから
阿部さんは此度の下田条約に反対する斉昭の言葉に臆する事なく
自分の意見を強く押していきます。

今、アメリカは清国と新たな戦を始めたとの事。
それが終われば日本にも攻め込んでくるやもしれませぬ。
ならば、今はアメリカと平和裏に条約を結んで戦を回避せねばなりませぬ。

それ以外の方法があるとすれば
諸外国と勝てる見込みのない戦をして彼らの下僕となる事のみ。
我らの戦力では諸外国には絶対勝てませぬ。

今はそこで我らが仲違いをせず一丸となって事に当たるべきかと。



このいつにない阿部ちゃんの意見に斉昭をはじめ
他の方々も圧倒されます。



その矢先の死ですからね。


では、誰が阿部ちゃんを毒殺したのかと考える際

阿部ちゃんの死後、老中のメンバーは次のようになりました。








ここで大奥のメンバーも加えるとこうなります。





家定の母・本寿院がそもそも大の水戸嫌いですから
大奥は大半は水戸に反発して紀州になびく事でしょう。


阿部ちゃんは大奥には人気があったのですが
彼が亡くなった事で大奥からの支援も立ち消えになった事でしょう。


ここで注目なのは阿部ちゃんの死後
共に老中としてやってきた牧野忠雅が辞任して
堀田正睦はその代わりに開国派であった松平忠固を老中に再任します。


それから、この松平忠固の工作に伴い
わずか1年後に井伊直弼が大老となる訳です。


そうして全てが紀州派に有利な展開で進められていく。



と、考えたら老中・阿部正弘の死に
このお方が関わっていると考えるのが自然ではないでしょうかね。







「阿部が消えた今、一橋を支える者はおらぬ」

これはつまり
『阿部が消えれば一橋を支える者はおらぬ』
という事になります。

このような言葉が平然と言えるのは既に画策していたからではないかと
いうような感じを受けます。





嵐が来るぞ。



滝山のこの言葉が今後の激動の展開が待ってそうです。


そして阿部の死にショックを受けたのは篤姫ばかりではなく
家定もその一人でした。





篤姫は家定と夫婦になりたいと強く思うようになります。


何よりもまず私は妻になりたいのです。
妻として夫と向き合いたいのです。
それは許される事なのでしょうか。


私は薩摩の分家から本家の姫となり
公家の娘となり御台所になりました。
成り上がりにございます。

その成り上がりはある使命を受けてお城に入りました。


上様にお願いして一橋慶喜を次の将軍にするという密命にございます。

この事をお話する事、迷いに迷いました。
己が秘密を持つのは卑怯ではないかと思いお話しました。




阿部が死んだのは困るのう。そちにとっても大変じゃぞう。
大奥は水戸嫌いがごっそり集まっておる。
今まで、あの者に任せっきりにしてきた。
いつまでもうつけのままではおられぬようになってしもうた。



今、何と仰いました?

阿部は譜代も外様も関係なく国をまとめる事を考えておった。
だから任せておった。なのに死におった

そなたの密命など阿部を見ておったら当にわかっておった。


今のままでは幕府は滅びる。
徳川宗家も滅びる。

国閉じたままでは砲火を浴びるのみじゃ。
そして攘夷派と開国派の間で合戦が起こる。

今の幕府にその力はない。

阿部が考えておった国挙げての政も幻となった。
そして譜代と外様の間で対立が起こる。

これでは誰が将軍になっても同じ事じゃ。

それに一橋にこの国難が乗り切れるとは思わぬ。

最後であれば世継ぎなどいらぬ。




之ほどまでに優れた方なのに
身勝手な振る舞いをする家定に篤姫は
将軍なら国のため民のためにそれなりの事をなさるべきではと
家定を正すのですがね。



そなたに何が分かる。

わしは父上の9番目の子。
三男として生まれた。

皆早死にした。


唯一残ったのがこのわしだ。



家定の父・家慶は十四男十三女の子がいましたが
成人になれたのは家定だけだったそうです。


これまで何度か毒を飲まされた。
夜になると頭を上げるのがつらい。

もう長くはない。

将軍となっても何も変わらぬ。

わしは己の運命を笑ってやりたかったのじゃ。
それを天に見せたかったのじゃ。


日本は今、危機が迫りつつある。
皆、一丸となってこの危機に立ち向かわなければならないのに
それなのに幕府内では己の利権や武士としての面子のために国を危機に晒し
そして自身は将軍候補となってしまったために
毒を飲まされて命の危機に晒されていく。

そしてわし一人が取り残された。
何も変わらないのに。

そんな運命を彼は笑いたかった。




私がお助け致しまする。

私は貴方様の妻にございます。
妻として私は貴方様をお助けしとうございます。



妻がどうした?
わしは誰も信じぬ。この世の誰一人としてな。



家定がこのような振る舞いをするのも
こうした言葉を言ったのもそうした過去の経緯があったからのようですね。



さて、今回
家定は「毒を盛られた」という言葉を使いました。


うつけの振りをするのは「毒を盛られた」己を笑いたかったという事のようなんですが
となると家定がいつからそんな振りをしていたかが焦点になりますかね。

彼の言葉通りならばうつけの振りをする前に
家定は毒を盛られたという事になりますからね。

まぁその「誰が」そんな事をしたのかは分かりませんが
家定が死ぬ事で跡目争いレースに参加しようとする者がいたというのは
間違いないと言う事でしょうね。

そしてこんな事をしてるから
幕府の権威が低下してしまうのでしょうね。


篤姫がすっかり恋する乙女って感じになってきました。
そんな篤姫と家定が心を通わせるのはちょっと楽しくなってきました。

次回は慶福も登場するようでこちらもかなり楽しみになってきました。

ここからドロドロは一気に加速しそうです(; ̄∀ ̄)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年06月01日 23:38
この大奥は、寵愛争いでドロドロするのではなくて、
政治事でドロドロするんですね~(^.^;)
これも、篤姫が利発だったから、とも言えましょう。
って言うか、私はそういう展開の方が好きですわ♪

もちろん、家定が、あっつーに心を開いていくのを
見るのも楽しみです♪
2008年06月02日 21:06
今回は篤姫が言った言葉で阿部が最後の
進言をしたところがとてもよかったですね。
篤姫が初めて利発に見えました。
こういうリーダーシップを発揮できるのを
待っていたんですよ!
阿部ちゃんは確実に殺されたんでしょうね。
恐ろしい時代だったんですね。
2008年06月02日 22:49
おおっ、ひとめで解る表にしていただいて、ありがとうございます!
おかげでいろいろとスッキリしました。
幕末は、対立軸が何本もあるので混乱してしまうのですが、この時期の混乱の原因は、同じ開国派の中で将軍継嗣をめぐって割れたり、開国派と攘夷派が、将軍継嗣で手をにぎったりと、政治的な同盟が入り組んでいることですよね。
そういうのをスッキリ整理して、挙国一致にもっていくために阿部ちゃんの力が必要だったのでしょうに…。
やっぱり毒殺なんですかねえ。たしかに、死ぬタイミングがあまりにも…。
きっと、若い妾と励みすぎて死んだなんてゴシップも、政敵が意図的に流したんでしょうね。
上様のカミングアウトも、幕藩体制の脆弱さをはっきり指摘していて興味深かったです。
慶喜のわかりやすいカッコつけかたも大笑いでしたが、次週、慶福の登場も楽しみ♪
ikasama4
2008年06月03日 00:20
くう様
自分の利益を守りたいがために
自分の利益を守ってくれる相手を将軍に選ぶ。
それが結果として政治に絡んでくるみたいな
とこがあるようですね。

>これも、篤姫が利発だったから、とも言えましょう。
その通りですね。ここに篤姫が
将軍の跡目争いにどう絡んでいくのかが楽しみですね。
そして、そこに暗躍する方々の働きも(笑)

>もちろん、家定が、あっつーに心を開いていくのを
>見るのも楽しみです♪
そうですね。
なので家定の最期の時は号泣してしまいそうな予感がします
(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008年06月03日 00:20
みのむし様
>今回は篤姫が言った言葉で阿部が最後の
>進言をしたところがとてもよかったですね。
そうですね。
篤姫の言葉を聞いて
自分の思うが思うがままに発言をして
あの斉昭を怯ましたとこはとてもカッコよくて
頼り甲斐のある感じがしました。

それだけに彼の死が悼まれます。

>阿部ちゃんは確実に殺されたんでしょうね。
その可能性はかなり高いですね。
ikasama4
2008年06月03日 00:21
遊人庵庵主様
自分も開国派と攘夷派という思想の中で
水戸派、紀州派と主張が分かれていて
自分も混乱していたので、ちょっとこれは
まとめた方がいっかなと思いまして(; ̄∀ ̄)ゞ

特に大奥の場合は開国派・攘夷派という思想が
ないみたいですからね。
あくまで自分の利益を優先するために
それが反水戸=紀州になったってとこのような感じがしますね。

その一方で反紀州=水戸になったって方も
おられると思います。
特に尾張と紀州の因縁はかなり深いですからね。

>きっと、若い妾と励みすぎて死んだなんてゴシップも、政敵が意図的に流したんでしょうね。
そうですね。これはそんな気がしますね。

>次週、慶福の登場も楽しみ♪
ですね。
でもって慶喜を見れば
家定が言う「スカン」って気持ちもよく分かります(笑)
SFurrow
2008年06月03日 08:41
こんにちは。庵主様の所のコメントでもいつも勉強させていただいております♪
幕末の「歴代老中表」と「派閥図」すっごくわかりやすくて感激です。ワードやエクセルから画像にして貼るのですか?ブログでもこんなにホームページのように編集できるのですね~
実は「御宿かわせみ」シリーズの中に「百千鳥の琴」という話があって、その中に「番町のさる大名屋敷から二百両が盗まれたらしいが、その屋敷に問い合わせてもそのような盗難事件はなかったといっている。当主が天保の改革で退任してから12年ぶりに老中に返り咲いたばかりなので、不祥事を表沙汰にしたくないらしい」というくだりが出てきまして、名前は書いてないのですが、どうも堀田老中ではないかと思っていたのですが、この表でやっぱりそうだと確信できました。辰巳琢郎さんは適役だと思いますが、今の所あまりに影が薄すぎ(笑)このまま水戸殿に引きずり下ろされてしまうのでしょうか?阿部さんと違って命だけは無事だったので良しとするべきでしょうか。
2008年06月03日 10:50
ikasama4さん、こんにちは。
いいですね~「老中年表」&「派閥図解」凄く分かりやすくてタメになります◎
>家定は「毒を盛られた」という言葉を使いました。
これかなり衝撃的でしたよ!阿部ちゃんの死亡報告を受けた時も、何か薬を飲もうとしてましたが?そして飲むのを止めましたが?
(1)「毒」と知っいて飲もうとしていたのを、阿部が死んでしっかりしなきゃいかんと思って止めた
(2)毒のせいで体調悪いので「薬」を飲もうとしたのだけど、阿部っちが死んじゃったから、もう自分もいいや・・・と飲むのを止めた
どっちなんでしょう?(単に深い意味は無いとか)

>彼の言葉通りならばうつけの振りをする前に
家定は毒を盛られたという事になりますからね。
ワタシもそう思います。皆さん「毒のせいで」早死にだと言ってましたね。自分も飲まされたと知って、それから「アホ」の振りするようになったんでしょうね「身を守るため」。
仰る通り、それでいい人材に恵まれず、国が傾いて行ったというのは阿部っちの言う通り「みんな自分のことしか考えていなくてさ~」ですよね。ま、そりゃいつの時代もですけどね。
ikasama4
2008年06月04日 07:33
SFurrow様
おはようございます。
今回の表と図は全てExcelで作りまして
その画面をキャプチャして画像にして貼り付けました。
結構こんな感じで出来るみたいですね。
意外とやり始めると楽しいです(笑)

こういう対立構図とかはかなりややこしいし
老中表も1860年以降はもっと複雑になってくるし
意外に好評だったので今後も作らせてもらいます(; ̄∀ ̄)ゞ

なるほど、堀田老中が出てくる小説があるんですね。
たしかに陰が薄いとこがありますね。

ドラマとしては阿部ちゃんよりも頼りない感じで
描かれてるみたいですが、今後は彼が老中をどう
とりまとめるのか気になるとこですね。
ikasama4
2008年06月04日 07:33
なおみ様
おはようございます。
>「老中年表」&「派閥図解」凄く分かりやすくてタメになります◎
意外に好評で驚きました(笑)
結構、この辺りは分かり辛いもんですからね。

今回の「毒」発言は衝撃的でしたね。
たしかにうつけであれば、自分が狙われる可能性もなかったでしょうからね。
そういう点ではたしかに「身を守るため」うつけになった
というのは分からなくもないですね。

とりあえず彼にとって今この状況は自ら望んだ事ではないので
あのように母も老中もこの幕府も、そして天を笑ってるって
事なんでしょうね。

>「みんな自分のことしか考えていなくてさ~」ですよね。ま、そりゃいつの時代もですけどね。
もう少し先人がしてきた過ちを見習って欲しいんですがね(; ̄∀ ̄)
2008年06月05日 16:13
ikasama4さん、こんにちは。度々お邪魔します。

今話題の「カステラ将軍」ですが、やはりどうも今月いっぱいぽい匂いがしてきました。
そこで「薄っすい知識倶楽部」を開設したいんですが、ikasama4さんのお力をお借りしたワケですよ!
テーマはやはり「家定」ですね。彼の人となりにメスを入れてみたいですよね。一応自分でもちょいとは調べてみようかと思うんですが、いかにせん力不足なもので・・・。
で、今月25日にはぶっ倒れるようなんで、それに併せて開設。翌週・・・多分「お隠れ」になると思うんで「追悼特集」・・・というカンジで。ご協力のほどヨロシクお願い致します。庵主さんにも同様にお願いするつもりでっす。
あ、あと家定のイラストも募金ヨロシクお願いします◎
ikasama4
2008年06月05日 21:48
なおみ様
こんばんはです。
>今話題の「カステラ将軍」ですが、やはりどうも今月いっぱいぽい匂いがしてきました。
ですね。
まぁもっても7月のアタマがヤマでしょうね(; ̄∀ ̄)ゞ

家定かぁ。
色々と逸話はあるみたいですからね。
この間、好評だった任期表を彼の半生にして
やってみましょうかね。

>あ、あと家定のイラストも募金ヨロシクお願いします◎
出来る限り頑張ってみます(; ̄Д ̄)ゞ

この記事へのトラックバック

  • 【篤姫】第二十二話

    Excerpt: ワシ1人をこの世に残しワシを将軍にしたままでいてもどうにもならぬそれを天に解らせてやりたかったのじゃ阿部が亡くなって、もう、うつけのままでは居られなくなった。と、家定は漏らした。一橋を次の将軍に推すと.. Weblog: 見取り八段・実0段 racked: 2008-06-01 23:26
  • 大河ドラマ:篤姫第22回「将軍の秘密」

    Excerpt: 先週とうってかわってシリアスな回でしたね。見所も多かったですし、後で振り返った時に重要だったと思える回の1つだったのではないでしょうか。さて、前半の主役は間違いなく老中・阿部です。これまで自らの心内を.. Weblog: 山南飛龍の徒然日記 racked: 2008-06-01 23:38
  • NHK大河ドラマ第22回「篤姫(将軍の秘密)」

    Excerpt: 御台所となった篤姫は果報者であった。 それは成上り所以であり、産んで貰った父母の姿を知っているという事だ。 その理想は家定とその両親が示した睦まじい仲になる事だ。 「お渡りが無」いと言う生島に、.. Weblog: よく考えよう racked: 2008-06-01 23:43
  • 篤姫#22

    Excerpt: 相変わらずのんびりした物語であるが、今回は幕末の動乱期が舞台になっている作品であるように、いくつかの大きな動きが出てきたということで、これは、と一瞬思わせたが、篤姫を中心とした所からすると、そういう動.. Weblog: MEICHIKUえんため・ぶろぐ racked: 2008-06-01 23:52
  • あらゆる問いが立てられた(篤姫・22話)

    Excerpt: 影に隠れて、慶喜さん登場。 コワイ悪役のよう・・・いろんな意味で、つかみ所の無いヒトだ。 西郷さんも、離れてあの場にいらしたのですね・・・。 Weblog: 朝凪、夕凪 racked: 2008-06-01 23:53
  • 篤姫・第22話

    Excerpt: 「篤姫」オリジナルサウンドトラックTVサントラ,吉俣良ポニーキャニオンこのアイテムの詳細を見る 先週は⇒バレーボール世界最終予選を見ていて頭が切り替えられませんでした。凄かったですねえ~(><){/a.. Weblog: ブルー・カフェ racked: 2008-06-02 01:06
  • 篤姫 第22回 将軍の秘密

    Excerpt: お志賀のもとで釣り(?)をして楽しむ家定を廊下から眺めながらも篤姫は、家定とほん Weblog: くまっこの部屋 racked: 2008-06-02 02:43
  • 心のままに生きよ・・・やがて尽きる命ならばこそ。(宮﨑あおい)

    Excerpt: 阿部ちゃんが・・・阿部ちゃんが死んじゃう・・・全国の一部愛好家の願いも虚しく・・ Weblog: キッドのブログinココログ racked: 2008-06-02 06:33
  • 篤姫 2008/06/01 第22回「将軍の秘密」

    Excerpt: ktkr! なにが! ラスト10分で「将軍の秘密」一挙大公開! 「篤姫の密命」も!今回のおさらい。・OPで飴ちゃんかけ守りキター! ・クリムト風OPテーマ、幼少時代の首がすわってませんよ! ていうか取.. Weblog: piyomarimoのよろよろ日乗 racked: 2008-06-02 07:26
  • 『篤姫』第22回「将軍の秘密」

    Excerpt: 家定の世継ぎ問題。井伊直弼の紀州派と阿部正広の一橋派。大奥は水戸嫌いのため皆、紀州派。篤姫にとって阿部は頼みの綱。。篤姫は「あれは仮の姿じゃ」と家定の無邪気な姿を見ている。お志賀に比べると。。でも真実.. Weblog: strの気になるドラマ 気になるコト racked: 2008-06-02 07:58
  • 篤姫 第22回「将軍の秘密」!

    Excerpt: <家定の正体!>「あれは仮の姿じゃ」篤姫の言うとおり、世を忍ぶ仮の姿だったのでした。このことは、満更作り話でもないようです・・。うつけでないのなら、なおさら慶喜公のことを説得するのも難しそうです。「慶.. Weblog: バレルオーク日記 racked: 2008-06-02 12:42
  • 最後の将軍??徳川家定!!

    Excerpt: いよいよ西郷と慶喜が初めて対面しましたね{/dogeza/} 身分が天と地ほど違う二人の初対面なのです{/hiyo_oro/} そう遠くない未来で敵味方に分かれ、一方の大将に西郷がなり、 慶喜(徳川.. Weblog: 函館 Glass Life racked: 2008-06-02 18:23
  • 篤姫 第22話「将軍の秘密」

    Excerpt:  原作の小説版『天璋院篤姫』の中では、老中・阿部正弘の死因は「腎虚」ということになっています。腎虚…。つまり、励みすぎ。15歳のピチピチのギャルを妾にし、朝な夕なにハッスルして体力を使い果たしたとのこ.. Weblog: 遊人庵大河塾 racked: 2008-06-02 22:32