おせん 第3話

よっちゃんさん、秘密の願いがございます(  ̄ノ∇ ̄)



耳元であんな風に言われたら断れなくなります(〃▽〃)



今回、分かったのは結構ケンちゃんが秀才だって事ですかね。
ただあれだけ集まっても文殊の知恵は出てこないようですけど(苦笑)





「タコ引きの竜」

おせんは彼が自分の父親だと思ってたみたいだけど
それも違うって事が発覚したみたいだし。

地面に落としたお魚さんがもったいなかったなぁ。
「ダメになっちゃった」って
自分ならおせんちゃんが作ったのなら洗って食べますよ(留吉心の叫び)



まぁ昭和58年で自分もすぐにおや?って思いました。
竜さんの話だとあの雑誌に出た後、すぐ辞めたって言ってましたし

そうなると昭和58年でおせんが生まれたとすると
25歳なんだけど、公式HPのキャストでは23歳ですからね。




で、酒で酔っ払って喧嘩して腕を怪我して
それが原因で店を辞めさせられたって恨んでたみたいだけど

まずはそもそもの事象が全く逆だったみたいですね。


「タコ引きの竜」は包丁の腕が一流やった訳やね。
そんな彼の腕に合わせてかつて一升庵も変わろうとしていたけれど

彼は美しく見せる事を第一にし
味は二の次だったため

一見さんは増えるものの
馴染みの客の足は遠のいていった。


「客は正直だ」


だから、その流れを止めるために
先代女将は彼をクビにして

まだ二十歳そこそこの清さんを板長にしたんですね。


今回のメインは清さんでしたね。







なので、今回のよっちゃんさんは大人しめ(笑)




ある時、竜さんが戯れに自分に作ってくれたとろろめし。


作り方がこれ↓
http://www.ntv.co.jp/osen/masterpiece/03/01.html
うまそ~(゚∀゚*)



そのとろろめしを清さんはこの味を再現して
この店のメニューとして出すべく女将に提案したところ

「これはうちの看板にするよ。これは魂に届く味だから」

「どうせなら、幟(のぼり)も立てときな。あの馬鹿がこれを見て
『俺の料理じゃねぇか。』と怒鳴り込んでこれるように。」




なんて泣かせる話じゃないですか(ノД`)
あの幟には何かあるって思ってましたが
まさか、こういう話があるとはねぇ。


先代女将の心意気もそうですが
板長の名に負けぬように必死に努力してきた清さんの思いも伝わりますね。



そうして、一升庵の看板として立派に成長したとろろめし

そして「とろろめし」の幟。

まず、自分が作ったものが店の味として残るって
とても嬉しい事ですよね。


そのうえ、そうして二十年以上育ててきて
立派に成長した幟を簡単に竜さんにあげるんですからね。

粋なはからいですよね( ̄ー ̄)b


で、次回から「すりこぎの竜」の誕生です(笑)




先代女将はよっちゃんさんの言う通り
ちゃんと人の事を考えている訳ですね。


たしかに人はいずれ消えていきます。

でも、その人が作った味は残っていく。


それは「のれんを守る」って事なのかもしれないですね。

そういうのは大事にしていきたいですね。

自分も
自分がいなくなった後
何かは残してはみたいとは思いますね。








なので

自分はまだ
「死ぬまでお酒は飲みたい」なんて願いはとっても嫌です(; ̄∀ ̄)ゞ

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この記事へのコメント

2008年05月07日 13:50
>耳元であんな風に言われたら断れなくなります

そうなのそうなのよね・・このシーンドキドキしましたわ~。
とっても意味深でしたけど・・その秘密は秘密とも言えなくないような・・笑

とろろ飯の作り方を見てきましたが
お魚を甘く煮るというのがそもそもハードルが高いような・・汗
でも今夜は大和芋を買ってきそうな予感ですわ~
2008年05月07日 17:21
画伯の場合はたくさんのイラストが残るではないですか~!
今回のせいさんの似顔絵も、笑っちゃうほどそっくりデス♪
せいさんはそんな昔から板場で頑張ってたんですね~。
って事はおせんさんの父親が誰かって事も知ってるんだ!
内緒話だとわかってても、よっちゃんに迫るおせんさんに
女のあたしでもドキドキしちゃいましたわ~♪
2008年05月07日 18:17
今回は江崎が大人しめだったので
すごく話しに入り込んでみることができました。
それにしてもあんな風に言われたら断れなくなる
どころか完全に勘違いしますよねぇ?
一升庵に戻ってくるのかな?と思っていた
たこひきさんもすりこぎさんになって
がんばってくれることを願ってます。
ikasama4
2008年05月08日 01:26
エリ様
あのシーンはホントドキドキですね。
秘密って程の秘密じゃないですけど
あれなら何度だって秘密のお願いを
して欲しいですね(〃▽〃)

とろろ飯の作り方
結構手間暇かかってましたね。
戯れに作れるようなもんじゃない気がしてきました。
自分にはハードルが高いです(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008年05月08日 01:26
まこ様
まぁそれなりにイラストは残りますけど
自分でも納得の出来る絵ってのは
これはなかなか難しいです。
今回描いた清さん
気に入って頂けて何よりです。

>って事はおせんさんの父親が誰かって事も知ってるんだ!
おぉ!!たしかにそうですね。
実は清さんがおせんのお父さんだったりして(笑)

ああして耳元で囁かれると
誰でもメロメロになりそうです(〃▽〃)
ikasama4
2008年05月08日 01:27
みのむし様
たしかによっちゃんさんは今回
大人しかったですね。

だから物語が締まっていたんでしょうね(苦笑)

>それにしてもあんな風に言われたら断れなくなる
>どころか完全に勘違いしますよねぇ?
ええ、自分は間違いなく勘違いします(; ̄∀ ̄)ゞ

今後、ちょくちょく
屋台をひっぱって頑張ってる
「すりこぎ」さんが見てみたいですね。

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