篤姫 第14話 「父の願い」

幾島は英姫様と二人きりでお尋ねしたいと
英姫様付きの老女・藤野にお願いするも

「分をわきまえられよ!」

と一喝です。


で、その事を篤姫に報告すると
「しょうがなか」と言って、諦めたかと思いきや

「実力行使あるのみ」




と言って英姫様の対面の間で居座るんですからねぇ。
「殿様の養女」という事で二人の老女・藤野と小の島は困惑。

幾島に何とかしてもらおうとしても
「姫様がされる事には何一つ逆らえぬ身にて。」

これにはお二人ともお手あげ。



で、結局
英姫様のお出ましを願う事になるんですね。



それにしても英姫様があばたがあるって事を
幾島が前もって調べておく事が出来たのではないかって
思ったりしたんですけどね。

もし、前もって幾島が知っていれば
篤姫があのようなはしたない振る舞いをする事もなかった訳で

というか、いつでも沈着冷静というか
用意周到な幾島が英姫様にあばたがあるという事を
調べておかなかったのかって事がちょっと引っ掛かりますかね。



それから間もなく斉彬様が江戸屋敷に入られます。


斉彬が英姫に篤姫の印象を聞いたところ

「己を律する事などを知らぬ田舎娘」と吐き捨てます。

それに水戸殿も将軍様もこの婚儀には反対の立場らしい。

それで、かの者を御台所に出来ようかと否定的な意見です。

たしかに状況的に鑑みても英姫の言葉は正論でしょうね。


そなたの言う事は正しい。
正しいが、そなたの言葉は人の心を傷つける。



斉彬もこの現状がわかっていて
それを何とか打開したいと考えているだけに
その言葉がいらつくんでしょうね。




その後、斉彬は篤姫と対面する訳なんですが
篤姫はどうも斉彬の様子がおかしいと感じ取ったようですね。


そんな篤姫の目に斉彬は最後まで嘘をつく事が出来なかった。






忠剛殿がみまかられた。

2月27日、病がためじゃ。




先月の事らしい。


何ゆえ、私は知らされずにいたのですか。



忠剛殿の遺言故じゃ―――。


お願いがございます。

そなたの願いならば何でも聞こう。


私に何があったとしても
於一には知らせずにおいておきたいのです。


於一は今頃江戸にて見知らぬ人に囲まれ
修行の日々を送っている事でございましょう。

その大切なお役目を果たすまで
於一の心を乱しとうございませぬ。


私の事はかまわず
己の道を一途に進んでいって欲しいのです。


わかった。
その願い、聞き届けよう―――。





わしは忠剛殿との最後の約束を破った事になる。


なれど、伝えるなと言うたは娘を思う父の気持ち

そして、それを知りながら伝えたのも父の気持ちじゃ。



篤姫の頬を涙が伝う。



自分を思ってくれた「父」の思い
自分を思ってくれた「父」の言葉


どちらも篤姫の心に優しく響いていく―――。





とりあえず、今回非常に気になったのが


井伊直弼が徳川斉昭の事を
「斉昭殿」と言っていた事ですね。

いくら譜代家臣の井伊家とはいえ
徳川御三家である斉昭を面と向かって名前で呼ぶのはねぇ。



現在の日本の状況として
アメリカが再び江戸湾に入港した事で

幕府はアメリカと日米和親条約を結びます。


アメリカと貿易はしないのですが
アメリカの船への物資補給のために下田と函館を開港し
アメリカ人居留区として下田を設定するといった内容らしい。

この時、日本側で全権を任されたのが
漢文によってアメリカと交渉をした林復斎。

この方のお兄さんというのが
今度NHK土曜時代劇「オトコマエ!」で
片岡鶴太郎さん演じる鳥居耀蔵です。



斉彬が言うように
刻一刻と時は開国にひた走っているようです。

もう、この勢いを止める事は出来なくなってきています。




そんな斉彬の危機感は幕府内ではどこへやら。






にしても
まさか斉昭が「八百万の神」を持ち出すとは思いませんでした。


まぁ彼は水戸藩がある場所柄、とっても「鹿」を信じていたんでしょうね(笑)

孫子の兵法書には
「己を知り敵を知れば百戦危うからず」って言葉があるんですがねぇ。



そんな神風を信じる斉昭に対抗するのは

現実主義派の「赤鬼」井伊直弼です。

初っ端から「烈公」と火花を散らすようですねぇ。


今後もこの関係が続いていくんでしょうけど
その方向性に関しては今の政治同様なっかなかまとまらないようです(苦笑)



しかも日本のためと篤姫を御台所にしようとする事も
国内の覇権を握ろうとしているからと言う見方しか出来ない者達が多いようで。


斉彬の野望はまだまだ前途多難です。



何せ将軍様がこんな感じの絵を描くのですからねぇ(笑)





なかなかの達筆振りです。




さて、今回は冒頭にも出てきた
島津家と一橋徳川家の関係の始まりを。


まず、島津家と徳川家が関りを持ったのは
徳川綱吉の側室の妹で、かつ徳川綱吉の養女であった竹姫が
薩摩藩藩主・島津継豊の継室となった事から始まります。



      近
      衛
      家
      │
    ┌─┴────┐   徳
    │      │   川
    │      姉━┯━綱
    │        │ 吉
    └───┐    │
    島   │    │
    津   │    │
    継━━━竹←───┘養女
    豊   姫



ホントは竹姫は八代将軍・徳川吉宗と恋仲だったらしく
彼と一緒になりたいと考えていたらしいんですが

吉宗にとって竹姫は大叔母に当たり、幕府内で異論が出たそうで。

そんな事で色々とすったもんだ揉めた結果

竹姫の嫁ぎ先が薩摩藩・島津家に決まったそうです。


その理由としてはお気づきの通り
島津家と竹姫の実家・近衛家は古来より深い関係があったためです。




それから島津家と徳川家、正確には吉宗が作った
御三卿のひとつ・一橋家と関係が築かれていきます。



    島          徳
    津          川
    継━━━竹      吉
    豊   姫      宗
    │          │
    │          │
 ┌──┤          一
 │  │          橋
 宗  重          宗
 信  年          尹
    │      ┌───┤
    │      │   │
    重━━━━━━保   治
    豪      姫   済
    │          │
    ├───┐      ├───┐
    │   │      │   │
    斉   篤━━━━━━━━━━徳
    宣   姫      │   川
    │          斉   家
    │          敦   斉
    斉          │   │
    興     ┌────┤   │
    │     │    │   │
    │     │    │   │
    斉━━━━━英    斉   家
    彬     姫    礼   慶



こうして見ると
意外と一橋家と島津家は密接な関係があるという訳です。








そして、ここに水戸・徳川家が加わるとこんな感じになります。



    島              一   水
    津              橋   戸
    家              家   徳
    │     ┌────┬───┤   川
    │     │    │   │   家
 忠  斉━━━━━英    家   │   │
 剛  彬     姫    慶   │   │
 └──┐          │   │   斉
    │          │   ↓   昭
    │          │   ┌───┘養子
    篤━━━━━━━━━━家   慶
    姫          定   喜



こうして見ると篤姫も家定も、そして慶喜も
大人達の政略の「道具」として巻き込まれています。


そんな「道具」とされた人達が
そこから、己の道を切り開いていくのかが面白いところです。






それから島津家で領主となっていて
肝付尚五郎の実家・肝付氏と尚五郎が後に養子となる家・小松氏について



肝付氏は伴氏の流れを汲む家柄で平安時代より大隅国を治めていた名家。



まず小松氏は元々は禰寝(ねじめ)の姓を名乗っていたそうです。
古くは平清盛の嫡男・重盛の孫が禰寝の姓を名乗ったのが始まりだと言われているそうです。
あくまでも言われているという事で。

そして禰寝氏は鎌倉時代より大隅国の地頭に任じられたそうです。


平安時代より大隅を治めていた肝付氏と
鎌倉時代から大隅にやってきて大隅を治める事になった禰寝氏。


元々領土を治めていた人のとこに余所者がやって来て自分がその領土を治めると言う。


これって結構な軋轢ですよね。


ここに更に鎌倉時代より薩摩守護職に任じられた
渡来人の秦氏の流れを汲むと言われる島津氏がやって来て

薩摩・大隅、そして日向の領土を巡って
島津家、肝付家、禰寝家で争いが生まれます。

時には敵
時には味方となり
室町時代以降、三家の争いは絶えなかったようです。

この三家の争いに決着をつけたのが島津義久です。

彼は大隅国に侵攻していきます。
そこで禰寝家、肝付家と島津に降伏します。

そうして降伏した両家は島津家家臣として生きていく事になります。



その後、禰寝は二十四代目の時に姓を小松と改めたそうです。

何故、「小松」と名乗ったかについて
先程述べた禰寝家初代の祖父・重盛が六波羅小松第に居を構えていた折に
小松殿もしくは小松内大臣と呼ばれていたそうです。

それにより「小松」の姓を名乗ったと言われています。

ただ、何故に姓を変える必要があったかまでは
色々調べてみましたがわかりませんでした。

一説には禰寝の姓は薩摩独特の姓であるために
中央(江戸)でも通用するような姓とするために
変えたのではないかという記事もありましたが
明確な理由は鹿児島まで行けばわかるんでしょうかね(笑)



そして、この時の小松家当主である小松清猷は神童の誉れ高い秀才だったそうです。







・・・月代を描かないと維新志士みたいだなぁ(笑)

一応セクスィーな家老を描いてみたんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ



「尚五郎、殿の命により私は博多に行く事になった」とか
「尚五郎、仕事と色恋は一緒にせぬ方がいい」とかを言いそうな気がします。


ちなみに何故こんな絵になったかは23:05頃のNHK総合を見れば分かると思います。


次回は更に篤姫は自分の道をひた走るみたいです。


別の視点から見れば「暴走」とも言うかもしれませんが(; ̄∀ ̄)ゞ


まぁそれが篤姫の面白さでもありますからね。

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この記事へのコメント

2008年04月07日 22:38
>ワルツはおどりません

すみませんウケました。
セクスィー小松部長の肖像画も、いつもながら素晴らしい出来です。この姿で、勤皇浪士に扮して桜田門外の変のモブ・シーンに出て欲しいです。

小松家ルーツのお話、大変興味深く拝見しました。

>禰寝家初代の祖父・重盛が六波羅小松第に居を構えていた折に小松殿もしくは小松内大臣と呼ばれていたそうです

ああ~!と、目からウロコ。
あと、肝付なんていうのも薩摩にしかない奇姓なんだそうですね。
流れからみると、「風林火山」の小山田さんみたいですね(規模はぜんぜん大きいですけど)。あのくらい島津家に屈折した感情をもっていそうなもんですが、幕末ともなると薄められて、太古の隼人のDNAもだいぶ影をひそめてしまうのかなあ。

>己を知り敵を知れば百戦危うからず

…と、この孫氏の教えを胸に吉田松陰は、ペリーの船にむかって漕ぎ出したというのに、斉昭公は机上の空論で吠えるばかりで(笑)。
また井伊直弼は、そういう人を安政の大獄で殺しちゃったりして。
当人たちは知らねど、歴史というのは皮肉なもんです。
ikasama4
2008年04月07日 23:40
遊人庵庵主様
アヒルとセクスィー家老を
楽しんでもらえて何よりです。

たしかに小山田みたいなとこはありますかね。

まぁ君主が強大な力を見せ付ければ
畏怖の念をもって、そこから歯向かおうとする
気概は失われたのかもしれません。

そこに朱子学を注入して
君臣の在り方を説いていって
今のような体制を作り上げたのかもしれませんね。

たしかに吉田松陰は維新志士に多大な影響を
与えた人物ではあるんですが、尊皇攘夷を主張した
人だったんですよね。

この頃は大久保さんや長州の桂さんと言った
多くの維新志士は尊皇攘夷派だったんですが
異国と戦って開国に方針を転換した事と
それからの明治維新の方向性を考えると
井伊の方向性は正しかったんじゃないかと思ったりもします。

ただ、そのやり方が問題です。

一方で、もし吉田松陰が生きていて
彼らの主導によってこの国が尊皇攘夷にひた走っていたとしたら―――。

今の日本が本当にあったのかどうか。
そう考えるとホント歴史というのは皮肉なもんです。
2008年04月08日 00:17
ikasama4さん、こんばんは。

>もし、前もって幾島が知っていれば
篤姫があのようなはしたない振る舞いをする事もなかった訳で

そうなんですよね、「あの幾島さま」にしてはちょっと・・・?ってカンジでしたね。薩摩に居る時にでも直接、斉彬から「英姫がどんな人物か」尋ねておけば良かったのに、と思いました。なんか大江戸に行ってから幾島さま・・・冴えませんね~(><)

>一応セクスィーな家老を描いてみたんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ

ワタシャBSであっつー視聴して、「NEO」見ながらレビュー書いてたんですが・・・正直胸焼けしそうでした(><)しかも部長は「台本無視」で演じているそうです・・・恐ろしや~☆
ikasama4
2008年04月08日 07:49
なおみ様
おはようございます。

今回の幾島様は
今までの彼女の行動からしたら
やはり腑に落ちないですね。

江戸って場所は薩摩・京とは勝手が違うんでしょうかね。


セクスィー家老
あれは本当に濃いですからねぇ。
個人的にはあまり近寄りたくないくらい(; ̄∀ ̄)
あれがある意味、魅力と言えば魅力なんですけどね。

>しかも部長は「台本無視」で演じているそうです・・・恐ろしや~
なんと!!
全て沢村さんのオンステージ?!

・・・・・アワワワ(((( ;゚д゚)))オソロシヤ~
2008年04月08日 08:22
小説では幾島は英姫のあばたのことをよく
知っていて、でもそのことを姫に進言するかどうか
悩んでいたようですね。
そしてそれは心のうちに秘めていたのです。
もちろん篤姫の落胆を見て、後にそれがわかるのですけど、
そこは描かれるのかな?
篤姫は頭がよくて、分をわきまえていたんですよね。
あんな風に自分の思うがまま行動などしてなくて
耐え忍んでいたようでしたよ。
ikasama4
2008年04月08日 22:30
みのむし様
>小説では幾島は英姫のあばたのことをよく
>知っていて、でもそのことを姫に進言するかどうか
>悩んでいたようですね。
なるほどですねぇ。
そっちの方が合点がいきますね。
多分、今の感じの展開だと幾島は
そんな風には描かれない気がします。

篤姫は太平記を好んでいたみたいなので
基本的には朱子学―――君臣・親子の立場を
わきまえた思想が根底にあるから
その原作の篤姫のような
耐え忍ぶ感じになるんでしょうね。

正直、この篤姫の性格は個人的に
脚色しているなって感じはあります(; ̄∀ ̄)

だから、幾島がいまひとつって
感じになってしまうのかもしれません。

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