トップセールス 第1話 「未来をつくる仕事」

これは面白いですねぇ。


昭和49年、オイルショックから1年後。

日本はどん底の真っ只中。

1970年代、久子が勤める会社での女性の定年は25歳。

寿退社が暗黙のルール。

女性の社員を認めてくれない今の会社に納得がいかず
退社して転職をしようにも

24歳ではどこも雇ってくれない。
「あなたの可能性探しに付き合う余裕はうちの会社にはありません。」

で、転職を勧められた人の下で就職をしようにも
相手が身体目当てだったので思わず拒絶。

でもって罵倒されるも
全てが図星だったので何も言い返せず。


彼女もまたどん底の真っ只中。


結婚したいのか
転職したいのか
24歳にもなって何がしたいのか
自分には全く分からない。


そんな中、彼女に差し込んだ希望の光。


車を売るセールスの人と
その車を見て喜ぶ家族の姿。



その時、幼馴染が言った言葉を思い出した。

車を売るという事は
乗る人の未来を作る事。



その光景が今、目の前にあった。



未来を作りたい。

乗る人の未来を一緒に作る事、
家族の笑顔や輝いている大切な時間を

私も一緒に作りたい―――。





これは面白いなぁ。

伝説のトップセールスと呼ばれた女性・槙野久子。
彼女がいかにして、そう呼ばれるようになったのか
その誕生と軌跡を追う作品ですね。

ただ、単に主人公の生き方を追うばかりではなく
女性がこの時代でどんな風に見られていたのか
歩んでいこうとする時代がどういうものだったのか
そういった時代の流れも見る事が出来るのですからね。



また、売ってる車が今の自分から見れば
レトロっぽい印象を受けるように主題歌も
レトロっぽい感じがあって良かったです( ̄ー ̄)b



また、この岡野所長を演じる蟹江さんがいいですね。





4年前にYahoo!のタレント名鑑を見て書いたやつなんで
ちょっと若い感じになってます(; ̄∀ ̄)ゞ




女性が車を売るなんて反対したけれど
久子の心意気に惚れて彼女を仮とはいえ採用するんですからね。


でもって、セールスに関して
研修とか男しか受けられない事を知っているから


自らマンツーマンでその研修をしてくれるんですからねぇ。

古き良き頑固親父のような雰囲気は正しくピッタリです(≧∇≦)b


で、自分の名刺も出来て
いざ、セールスにと意気込んでみたものの



セールスマンのハードル

その1:インターホン


その2:お手伝いさん


その3:犬!!




どれもこれも大変ですねぇ。


でもって、いい感じであるお宅の奥さんととセールスの話が進んでも
そのお宅の旦那さんが男のセールスではないと買ってくれないと
つっぱねられてしまう有様ですからね。


女性はいつだって辞められる

つまり

女性には結婚って逃げ場がある


そんな風に思われていたみたいですね。




試用期間3ヶ月の間に新車を3台売り上げる


これはかなり大変そうです。


今後はここに
椎名さんや山口馬木也さん、石田ひかりさんに
大沢健さん(最初、誰かよく分かりませんでした(; ̄∀ ̄))
鈴木一真さんらが久子の人生に大きく絡んでくるんでしょうね。



これまた楽しみなところです。



これは続きがとっても気になるところですが・・・。



こうなると土曜日はどうしよっかなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年04月13日 12:29
これはおもしろかったですね~
懐かしい昭和の世界ですし、地味だけどしっかり久子の気持ちが伝わってきました。
岡野もいいですよね~
これからどんどんスパルタ式に久子を鍛えて育てていってくれるんでしょうか・・
それに鈴木一真さんがどんなふうに関ってくるのかも楽しみです。
てか鈴木さんって大人しくしてても怪しい雰囲気・・・
そこがまたいいんですが・・
ikasama4
2008年04月13日 16:04
きこり様
これはイイ感じですね。
昔懐かしい昭和の時代。
そこで女性が働くという事がどういう風に
考えられてきたのか。

そこに久子はどう立ち向かっていくのかが
楽しめるポイントですね。

また、女性が働く事に否定的だった
久子の心意気に惚れて
岡野所長が久子を鍛える姿もイイです(≧∇≦)b

でもって今後は鈴木さんとどんな感じで
絡んでくるのかも楽しみですね。

この記事へのトラックバック

  • 「トップセールス」第1回 未来をつくる仕事

    Excerpt:  1974年6月、一流企業興亜繊維のOL、槙野久子(夏川結衣)は24歳。 上司の小山田(ベンガル)からは、日々寿退社のプレッシャーをかけられ、 見合いをセッティングされる。  しかし、相手は「女.. Weblog: トリ猫家族 racked: 2008-04-13 12:32