鹿男あをによし 第8話

決定的な証拠
鼠である根拠を突き止めければならない。


方法その1.
リチャードの顔は鼠になっているのではないか?


リチャードが鼠に印をつけられていたとしたらその可能性は高い













結果
違った(; ̄∀ ̄)














方法その2.
リチャードを問い詰めるには長岡先生の誤解を解くのが一番の早道。
そこで長岡先生に会いに行く。











結果
撃沈(T▽T)














方法その3.
一方で、小治田教頭が何か「目」の手掛かりになるような
ものは持っていないか教頭室を探す




結果
手掛かり何もなし(; ̄∀ ̄)

しかも、その現場を前原先生に誤解されて
何故か小川先生が教頭の懐中時計を盗んだのではないかって噂が流れているし

その噂をリチャードは利用して
リチャードが小川君をかばい、あそこにいた誰もに

小川さんを気遣ってあげるというリチャードの株を上げると共に

一方で小川は神経衰弱という情報により
益々信用がおけないという認識を周囲に刷り込ませる。


そして小川先生を孤立していく訳ですね。

ホント、上手く立ち回りますねぇ。

巧妙なやり口ですねぇ。


だから狐の使い番も騙されるんでしょうね。






だけれども藤原だけは小川先生の事を信じ続けている。



長岡「なのにそこまで小川先生を信じる事が出来るんですか?」


藤原「精神的にまいっている人があんなに一生懸命になれるかな。」



藤原が小川先生を好きになったのもここみたいですね。






それから一方で
鹿は鼠の運び番が鼠の言う事を聞かなくなって暴走してると推測します。

つまり、鼠の運び番にとって「目」が大切なものだと小川は考えた訳で。


リチャードにとって大事なもの―――考古学

邪馬台国絡みで三角形に関連したもの


それが―――三角縁神獣鏡という事なんでしょうね。



邪馬台国に三角形と関連したものはありません!
って断言してた藤原なのにねぇ(笑)



そして、あれですね。

鹿「・・・よくやった」


鹿しゃべった━━━━(゚∀゚)━━━━!!!


藤原「しゃべりましたよね(≧∇≦)b」




鹿「・・・しゃべっちゃった(;・∀・)」




その後、藤原が小川先生に
「鹿がしゃべったんです(≧∇≦)」って嬉しそうに喋るのを
聞いて「そんな事がある訳がない」って断言してるのが傑作です。

おまえもしゃべっただろうに(苦笑)


ちなみに自分は鹿に顔を近づける藤原に
彼女も印をつけられて鹿になるんじゃないかと
ちょっとドキドキでしたけど(;・∀・)




さて、小川が鹿に「目」とは「卑弥呼の鏡」だろうと確認をしたのは
ちゃんとした理由があった訳ですね。



邪馬台国を語る上で欠かせない話がこの銅鏡らしいです。

なんかの記録では中国・魏の国から倭の国の卑弥呼に銅鏡を送ったとする
記述があったそうで

近畿地方で銅鏡が出土された折
これは時の中国・魏の国から倭の国にもたらされたものだと考えられたようですが
それからこの銅鏡が500枚も出土したそうで。

でもって、中国ではこのような形の銅鏡は出土されていない。

この事から、日本で出土された銅鏡は全て日本で作られたものだと考えられたみたいです。


これにより邪馬台国は
銅鏡が発見された=魏の国より鏡が送られた
という事で近畿地方に邪馬台国があったという説と


日本で大量に銅鏡が出土した事と
中国で同型の銅鏡が出土してない事、
そして卑弥呼=火神子から邪馬台国は
火の国と言われた九州にあったという説があるそうで。



だから、もし「卑弥呼の鏡」が発見されたとしたら
それは邪馬台国がその地にあった事を証明するものであり
かつ、魏の国から倭の国へ銅鏡が伝わっていたという事実を証明する大発見という事になります。

こんな感じの事を藤原先生はしゃべっておりました(笑)

更に銅鏡に関する詳しい資料↓
http://inoues.net/mystery/3kakubuchi.html


この邪馬台国の謎は永遠の謎のひとつと言っても過言ではないですね。

だから、邪馬台国の研究をしている小治田教頭が手放さないと考えるのも
わからなくはないです。



長岡先生から「目」を受け取ったはずだと詰め寄る小川達に対して




長岡先生からは何にも受け取っておりませんよ。
と断言する小治田。



「私は目をお渡ししました。」

ここで長岡先生が現れた事で形勢は逆転ですね。






そうです。私が鼠の運び番です。






皆さん、よくここまで辿り着きましたね―――。






段々と運命の時は刻一刻と迫っていっておりますね。



さて、ここからは
私が「目」と今回登場した「銅鏡」との関連について調べた結果をば。

何故「鏡」を鹿が「目」と呼ぶのか。

と言ってもドラマとは全く関係ない私の推論+妄想ですけどね(笑)













で、いきなり話の切り出しは虫から始まります(; ̄∀ ̄)ゞ








虫という漢字は蝮(マムシ)を象ったものだとされています。

たしかこんな感じだったと思います。







つまり、虫というのは本来「ヘビ」の意味があるという事です。

とりわけ、蝮というのはマムシ⇒真虫

つまり「真の虫」って意味があるんじゃないかって事らしいですね。



竜はたしかヘビが年を経てなったものとかっていう
文献があったかと思うのですが(水木しげる先生だったかなぁ)
竜の一種とされる「蛟」にも「虫」つまり「ヘビ」があるって事です。

空にかかる「ニジ」は昔は「ヘビ」だと思われていたそうです。

だから「ニジ」は「虹」つまり「虫」=「ヘビ」がいるって事になるんでしょう。



「ヘビ」つまり虫=マムシには
人を殺してしまう毒をもっています。
それだけで怖い存在ですね。

また、ニョロニョロしてるから
気持ち悪くて嫌悪の対象になる事も多いです。


例えば、ことわざとか慣用句に

・虫が好かない
・虫がいい
・悪い虫がつく
・飛んで火にいる夏の虫
・虫の居所が悪い


等々、相手・自分に対して
「怖れ」「嫌悪」がある場合にこの「虫」という漢字が使われるのも
「虫」⇒恐怖・嫌悪・気持ち悪いの対象だからなんでしょうね。


ヘビは別の読み方で「蛇(ジャ)」というのがあります。
それはすなわち「邪(ジャ)」に繋がるんではないかと。

まぁそこまで繋げてしまうのは邪推かもしれませんが(苦笑)





一方でヘビは脱皮して成長する事や
長い間、食べ物を食べなくても生きていける生命力があった事から
古来より「神の使い」として各地でヘビを崇めていたそうです。


よくゲームとかファンタジー系の小説で出てきそうな「ウロボロス」
これは古典ギリシャ語で「尾を飲み込むヘビ」という意味があるそうで。

つまり世界ではこの「ウロボロス」のように
「死と再生」⇒「不老不死」の象徴とされ

また、∞(無限大)のモデルがこのウロボロスにあると言われています。






つまりは無限性、始原性、永続性の意味合いを
ウロボロス⇒ヘビはもっていたとする事が出来るのだと思われます。



ウロボロスだとヘビは自分の身体を食べ続ける事で
成長し続け、なおかつ食べ物にも困らない

そういうことなんでしょう。

また、ウロボロスには相反するもの
例えば陰と陽のようなものを統一するものとされてきたそうです。









このような考えは世界のみならず日本にもあったのは間違いないでしょうね。


死んだうちの祖父さんや祖母さんがよく
「ヘビの抜け殻を財布に入れておくとお金が貯まるよ」って言ってました。

それってヘビの抜け殻には幸運をもたらすものがある。

つまりはヘビを敬うところがあるって事なんでしょう。



それは日本神話の頃からヘビを神の象徴としていたのでしょう。







そして日本には古来より「三種の神器」があります。

草薙剣(天叢雲剣)
八咫鏡
八尺瓊勾玉

だそうですね。

草薙剣というのは神話によると

須佐之男(スサノオ)命が出雲で
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を倒した時に
その八岐大蛇の尾から出てきたとされる太刀だそうです。

また草薙剣の「薙(なぎ)」には「ヘビ」という意味合いもあるそうです。

すなわち草薙剣=「蛇の剣」という事でしょうかね。



八咫鏡というのは

太陽の神ともされる天照大神が岩戸に隠れてしまい
世界が真っ暗になってしまった。
そこで一人の神が「八咫鏡」をつくった。
天照が岩戸をちょっと開けた時に
この鏡で天照自身を映し出し
天照はその鏡に興味をもって外に出てきた。
そして再び世界は明るくなった。

そうした出来事もあって八咫鏡を
天照自身と思って祀るように神勅が下されたとされています。


ここで「八咫鏡」の「鏡」の言葉の語源として

影見(カゲミ)から来ているという説がありますが

もうひとつの説があります。

蛇というのは先程も触れたように古語で「ナギ」と呼んでいたそうですが
また別の読み方で「カカ」とか「ハハ」と呼ばれていた時もあったそうです。


そして「カカの身」または「カカの目」から
鏡となったのではないかと言われています。


つまり、古き頃より発掘される銅鏡が全て丸いのは
蛇がとぐろを巻いて丸まっている姿

もしくは蛇の丸い目だからという事に繋がってきます。


ここで「目」と「鏡」が繋がります。


これを裏付ける根拠になるかどうかはわかりませんが鏡餅があります。
「鏡餅」って「鏡」ってついているのに
どうしてあんな風に餅を段々重ねにしてるのか不思議だったんですが
おそらくはこういう事なんでしょう。







そして、鏡開きでは鏡餅を割って雑煮や汁粉として食べて
神様に長寿を祈る。

先程も触れたように蛇には「死と再生」⇒「不老不死」とされたように
その蛇を鏡餅に見立てる事で、その蛇の恩恵に肖ろうとしたって事なんでしょう。



また「蛇の目」には秘めたる力があったとされていますね。

「蛇の目傘」に「蛇の目猪口」、「蛇の目瓦」
そして加藤清正が家紋としていた「蛇の目紋」等々

様々なところで「蛇の目」を使ったモノが溢れています。

古来より「蛇の目」には魔除けの力があったとされていて
それを知っている人達が「蛇の目」を用いたのでしょうね。






蛇の目紋あれこれ↓
http://www.harimaya.com/o_kamon1/yurai/a_yurai/pack2/zyanome.html





そして「蛇の目」=「カカの目」=「鏡」にも同様の力があったみたいです。

銅鏡と蛇の目の紋様と見比べてみるとよく似ています。

それに鏡は御神体として祀っているところもあるそうですからね。

鏡にはそういった御神体となれる秘めたる力を持っていたんでしょうね。

先程、鏡は「カカの身」もしくは「カカの目」が
いつしか「鏡」と呼ばれるようになった説があると書きましたが

個人的には「目」が最初だったのではないかと思います。

それがいつしか蛇の「身」と蛇単体を指す言葉に変わっていったんじゃないかと。



何故、「鏡」が「目」が最初なのか。

もうひとつの理由としては自分が考えたのはとても他愛のないものですが
「目」には自分が見ているモノが映ります。


傍にいる人の眼をよぉく覗き込んでみたり
鏡に映る自分の目をよぉく覗き込んで見て下さい。

そこにある「目」には自分が映っているはずです。


それは正しく「鏡」であり
自分が映し出された部分は虹彩のように丸い部分であるって事なんでしょう。


でもって、「目」の中でもとりわけ秘めた力をもつ「ヘビの目」から
ヘビの目を象って「鏡」という言葉が生まれたのかもしれませんね。



以上、「目」=「鏡」に関しては大体こんな感じです。

次回は勾玉と「ヘビ」についてあれこれと(; ̄∀ ̄)ゞ


今回の説の参考にした文献(小説)↓
QED 神器封殺 (講談社ノベルス)

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この記事へのコメント

2008年03月07日 00:43
こんばんは。

蛇の話、興味深く読みました。へぇ~~~なるほどね。
鏡開きの意味が今わかった(笑)
でも、蛇って縁起がいいって良くいいますよね。
黒塚古墳の銅鏡を調べていくうちに、邪馬台国→卑弥呼に辿り着き
ドラマとは関係なく、フツウに世界に入り込んでしばしネットで
読んでました♪歴史って、結構楽しいですね。
後2話。。。ラストはどうなるのか?すごく楽しみになってきた。

今回は、藤原先生大活躍!鹿にも大笑いでした♪
2008年03月07日 00:52
う~ん。。。なるほど。ヘビの目かぁ。
有り得るかもです。その説。
と言うか「三角神獣鏡」で、すっかりikasama先生
尊敬~♪な私です(^.^)さすが~♪

どんどん解けていく謎にウキウキドキドキですわ♪
まだまだ終わりになってほしくありませんね。
2008年03月07日 01:26
ikasama4教授、こんばんは◎
ど~していつもいつも、こんなに詳しくあれこれ調べられるんですか?ikasama4さんとは実は「集団」なんですか?「i」「ka」「sa」「ma」の4人のユニットでikasama4(いかさまふぉー)とか・・・?

ま、それはともかく毎回お勉強になります。ありがとうございます。今回特に「優れているな」と思ったのは「蛇の共食い」のイラストですね。・・・シビレマシタ(><)



2008年03月07日 05:24
おはようございます!
「蛇の目」論、とてもおもしろく読ませていただきました。
で、「目」が覚めました(笑)
ぼくも、もっと考えてみよう・・・
ikasama4
2008年03月07日 07:25
アンナ様
おはようございます。
どこまで本当かどうかは絶対的な確証がもてませんが
「鏡餅」があんな形をしているのと「鏡開き」の意味と
「ヘビ」に対する人達の考えを重ねると関連させる事が
出来るように思います。

>でも、蛇って縁起がいいって良くいいますよね。
そうですね。ただ自分はペットにまでして
飼いたくはないですけど(; ̄∀ ̄)ゞ

改めてホント歴史は面白いです
こういう切り口でドラマを作り上げた
まさしく発想の転換ってやつですね(≧∇≦)b
ikasama4
2008年03月07日 07:26
くう様
鏡の語源に色々とあった訳なんですが
何故、鏡が目なのかって事が
何故、古来の鏡は丸いのかって考えると
やっぱ鏡は目じゃないんかなって思えたりして。

まだまだ謎がつきません。

次回は勾玉とヘビの事で
更に突っ込んでいきます(^▽^)
ikasama4
2008年03月07日 07:27
なおみ様
おはようございます。
ただ単に「目」と「鏡」の関連に
「ヘビ」が多かったので調べてみたら
こうなったって感じです。

本当は全部掲載しようと思ったんですが
あまりにも量が多くなってしまったので
二部構成にしました(; ̄∀ ̄)ゞ

それにしても「いかさまふぉー」ですか!!
これは傑作でした(≧∇≦)bサイコー

相手が見えないからこういう転換も出来る訳ですね。

たしかにこういう見方も面白いです。

でも「ikasama4」はやっぱ一人です(; ̄∀ ̄)ゞ
これだけは唯一無二の真実です(笑)

世界各地でヘビはそういう崇高的な対象で
あったってところがあるみたいですね。

とりわけ日本ではその方向が強かったんだと思います。
ikasama4
2008年03月07日 07:27
びん様
おはようございます。
他愛もない「ヘビ」と「目」をただ拾ってきて
繋ぎ合せたツギハギだらけの妄想ですが
それで楽しんでもらえると嬉しい限りです。

そういえば沖縄では
「海蛇」を食べたりするんですね。
その辺りも実は理由があったりするんでしょうね。

昔から続く習慣・風俗には
必ず「きっかけ」というか「起源」があるって事なんでしょうね。

こうした事に興味を持つと
自分の世界観が変わってきて「歴史」というのが
面白くなっていくんでしょうね( ^▽^)
2008年03月07日 10:31
なるほど~。蛇・・興味深く拝見させていただきました。
この手の話は面白いですよね。
ウロボロス⇒陰陽の関係は、何かしら勾玉と関係があるのか、次回も期待しております。

※菊江
たしかに!小川よりも、小草若に力を注いで欲しいですね♪

2008年03月07日 11:43
学生時代、ikasama4さんが歴史の授業をして下さってたら、
あたしももっと歴史に興味を持ってたかもしんないのにぃ~(笑)。
虫の話から始まって、どう繋がっていくんだろと
ワクワクしながらスクロール((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))
次回の講義も楽しみデス♪

2008年03月07日 13:38
鹿さん、とうとうしゃべっちゃいましたね(笑)
これからも、藤原くんに話しかけられる覚悟は出来てるんでしょうか?
絶対、後悔してそうだなぁ(○´艸`)クスクス

>一方で小川は神経衰弱という情報により
>益々信用がおけないという認識を周囲に刷り込ませる。
リチャードの手口はさすがですし、
職員室の雰囲気がおかしいのに全く気付かない
藤原くんの空気の読めなさにびっくりですが(笑)
何より、全てお見通しな発言をする重さんが気になります。

重さんて、何者ぉ~???
ikasama4
2008年03月07日 23:33
飯綱使い様
その名前がすっかり板についてますね(笑)

個人的に世界は元々繋がっていたと考えているので
思想は様々だけれども根幹はひとつにまとまっていると
最近は特にそう思えてなりません。

そうですねぇ。
菊江には小川を注意するよりも
是非、小草若の「小」が取れるように
しっかり指導して欲しいもんです(笑)
ikasama4
2008年03月07日 23:34
まこ様
自分も正直、日本神話とかあまり
しらなかったもので色々と調べてみたら
色んなところで繋がっていきます。

まぁ自分がある程度、仮説を立てて
それに基づいて繋げてるってとこもあるんですけど
(; ̄∀ ̄)ゞ

それでは次回に向けて頑張って
ネタを作っておきますε≡≡ヘ( ゚∀゚)ノ
ikasama4
2008年03月07日 23:34
にな様
やはり、とうとうしゃべりましたね(笑)
これから毎日のように奈良公園に通って鹿さんに
話し掛ける藤原の絵が浮かんできます。

>絶対、後悔してそうだなぁ(○´艸`)クスクス
まず、間違いないですね(゚∀゚ )

それにしてもリチャードは年の功というか
百戦錬磨のツワモノですね。

そんなツワモノでも欲には「目」がくらむみたいです。

たしかに重さんはあくまで相手の意見に飲まれないというか
相手の意見に対して一歩引いた場所から見れる
「目」があるみたいですね。

>重さんて、何者ぉ~???
人間です(; ̄∀ ̄)ゞイッテミタカッタ
2008年03月09日 15:41
すごいですね。なるほど~。と思いながら
読みました。何事もいろんな解釈があって
いろんないわれから出来てるんですね。
しかしへびがそこまで変化するとは・・・・
勾玉の講義楽しみにしています♪
2008年03月09日 17:08
本題よりも力の入っている余談が興味深いです。
まあドラマだけだと語る事が少ないかもですからね。

結局、鼠は人選ミス。リチャードみたいな方に三角を
託したら当然。私も渡さないでしょうね。

ちらっと勾玉が出てきますが、単にミスリードを狙ったもの?
ikasama4さんの解説が楽しみです。

綾瀬さん大活躍。ジャイアントコーンで卑弥呼みたいな事を
していますので相談してみてちょ
http://www.glico.co.jp/ice/giant/mov.htm
ikasama4
2008年03月10日 00:37
みのむし様
色々と調べてみると
結構ヘビに関連してきそうなもので
溢れているような気がします。

まぁそれだけ昔からヘビには
そういう力があったって事なのかもしれませんね。

次回はねぇ。
・・・かなり暴走しているのはたしかです(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008年03月10日 00:38
タカシ様
このドラマは物語云々よりも
どうしてこの物語の内容になっているのか
そこを知る事が一番の面白さの近道になるんだと
思ったりしております。

自分もおそらくリチャードみたいな人であれば
信じると思います。

そして国を危険に晒します(; ̄∀ ̄)ゞ

綾瀬さんのやつ、これ面白いですね。

早速相談してみましたよ。
「この国、救える?」って。

それに対する綾瀬さんの答えは
「ガッチリ飲みに行っちゃおう!d(≧∇≦)」でした(笑)
2008年03月18日 20:40
>どうしてこの物語の内容になっているのか
>そこを知る事が一番の面白さの近道になる

まさにその通りだと思います。

ご一報が遅れましたが、
記事リンクさせていただきました。
ikasama4
2008年03月19日 07:20
びん様
記事リンクありがとうございます。

最後は何故
「鹿男あをによし」なのか
ここまで自分なりの解釈で
考えてみるつもりです。

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