鹿男あをによし 第9話

「私が鼠の運び番です。」
そしてリチャードは「目」は高松塚古墳に隠したと言う。

誰も中に入らないから安全なんです。

それは藤原も間違いないと思っていたらしい。



朝八時半に事務局が参りますから
古墳の前で待ち合わせましょう。



と言ったけれど小治田教頭は現れなかった。




・・・騙された(; ̄∀ ̄)(; ̄∀ ̄)(; ̄∀ ̄)





そこで三人は考える


リチャードは時間稼ぎをしていたのではないかと。



ならばリチャードが「目」を隠すには

銀行の貸し金庫といった記録が残るところは避ける

鏡の存在は誰にも知られないようにする


その時に地震が起きて
下宿先でたくさんのガラスが割れてしまう。


その時、堀田はガラスの破片を見て思う。




「木を隠すなら森」

ならば

「鏡を隠すなら数多の鏡の中」ではないか。

そんな場所があるとすれば―――黒塚古墳( ゚д゚)!!




どうせ日本が滅びるなら最後におまえに賭けてみる。
ε≡≡ヘ( ゚∀゚)ノいざ!黒塚古墳!!




そこでくまなく黒塚古墳を探索した結果


黒塚古墳で
発掘された鏡は全部で33枚
しかし、展示場には34枚もある



全ては堀田の勘&藤原の記憶力の勝利ですね


  勘の人↓    記憶力の人↓
      ヽ(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)ノ
そんな二人に賭けた男↑





地震のせいで後一歩のところで
世紀の発見を手放してしまった男は地団駄を踏む。






あんな鏡、見た事がない。

保存状態がよく錆もわずかしかない。

ヒメミコが鹿と狐と鼠に力を与えたとされる

卑弥呼とは中国の人達が名付けたもの。

卑弥呼の本当の名前がこの鏡に刻まれている。

これは世紀の大発見であり、人類の宝なんです。



違う。それは教頭一人だけの宝ではないんです。






流石に小治田教頭は観念した。





ついにその時が来た―――と。




そこでひとつ、小治田教頭はお願いをした。



儀式に私も立ち合わせてもらえないでしょうか。


私は邪馬台国の研究に30年も費やしてきた。
一人の考古学者として、その儀式を見届けたい。


その必死なる願いに小川先生は抗う事が出来なかった。












そして、鎮めの儀式の刻が近付く。



そろそろ時間ですね。


そうして小川を見送ろうとする藤原に対して


「一緒に行こう。君も一緒に行くべきだ。―――いや、いて欲しい。」


「はい≧∇≦」






結局、「目」は鹿の運び番の下にやってきた。


あれは偶然だったのか。
それとも必然だったのか。

あの時、地震がなければ
小治田教頭は今頃、「目」を持ってどこかに逃げていた。

それが出来なかったのは―――。


ひょっとすると人間の預かり知らぬところで
大きな力が働いているのかもしれない。


必然だったと思います。

目には必要なものをおのずと引き寄せる力があったと思います。


「その通りだよ、先生。」


そこに現れたのは






鼠は切々と人間達に説いてきかせた。


しかし、世紀の発見を目の前にして
やはり小治田教頭の欲望を抑える事が出来なかった。



どうせ、私のものにならないのなら
いっそ私の手で壊してやる。



「目」を持って線路に向かって走るリチャード。



必死に追いかける小川。

しかし、肝心なとこでこけてしまう。





そして、リチャードは「目」を電車が走る線路の中に投げ入れた。





その時―――。







小川、藤原、小治田の目の前に現れたもの。







マイシカです(≧∇≦)♪






あれはミンナ乗りたがるんだろうなぁ(笑)






とりあえず、鹿を描いてみました。









ここで鹿の人気が急上昇なんでしょうね。




思わず安堵する小川、藤原、そして小治田。


特に小治田の場合は
どうせ自分のものにならないなら
壊してしまう事で永遠に自分のものにしてしまおうとしたけれど

壊れなかった事に安堵していた感じがありましたねぇ。

こういうのを見ると
何ともつくづく人間は自分が欲するものを目の前にすると
愚かになってしまうって事なんでしょうね。



それから、鼠の声を演じていたのは
どうも戸田恵子さんのようでしたね。
戸田さんというと女優さんとしても活躍してますが
「あんぱんマン」の声優さんとしても有名ですね。


いよいよ、次回は最終回で

そして「鎮めの儀式」

こちらもまた色々とどうなるのか楽しみなところです。






・・・・・さてと。





今回も唐突なお話がやってまいりました(笑)







今回の解説はある作品を見て趣向を変えてみました。


というか、ネタ自体はもう月曜日から仕込んでいたんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ


でもって
戸田恵子さんが出演してた事に驚きました。

もしかしたら、このネタすらも
自分の預かり知らぬところで大きな力が働いているのではないかと(笑)



今回の趣向は単純に楽しんでもらえたらという考えであり、悪意は全くございません。

「単純に笑ってもらえたら」

それだけの意図でございますのでその辺、ご容赦願います。

























ようこその御運びで厚く御礼申し上げます。








どうしてこんな展開になっているのかは
既に気付いておられる方もいるかと思いますが







今回は前回の続きである「勾玉」から始まります。




三種の神器のひとつである八尺瓊勾玉は
天照が岩戸に隠れた際に神の一人がつくった勾玉だそうでございます。

ここで、この小説を読んで面白いなと思ったのが

勾玉は胎児の形をしているという説です。







前回、触れました通り
草薙剣はスサノオが持っていたという事で

剣=男になります。



八咫鏡は天照が天照自身だと思って祀れと言いました。
これはすなわち鏡=女でございます。


男と女が一緒になって生まれるもの
―――それが勾玉の形をした胎児だって事です。







そしてこの勾玉にはもうひとつ
「巳」という字を象っているのではないかと。






「巳」はこれはもう間違いなく「ヘビ」でございます。


また、勾玉はよく「巴」という字に似ていると言われています。
「巴」とは「鞍・絵」を意味し、水の渦を巻く形が「巴」の原型とされています。



しかし、中国では蛇がとぐろを巻いている形を表したもので
「巴」という文字で「蛇」の意味があったそうです。






引用先:明治神宮Q&A↓
http://www.meijijingu.or.jp/qa/jingu/08.html


そうなると
この勾玉を身につけている人というのはヘビの一族の証かもしれませんね。




それから日本を作ったとされる大国主は「大物主」という神の力を借りたとも
「大己貴」と同一人物であるとも言われています。



「大己貴」は奈良は三輪山に祀られる蛇の神様でございます。

そして大国主が祭られる出雲大社は海蛇が神の使いとして祀られているそうです。

でもって大国主は須佐之男の子もしくは子孫とされています。






前回も触れたように八岐大蛇がいたのは出雲。

その出雲の地に大国主命が鎮座し、
神無月になると日本の神々は皆、大国主命がいる出雲に集まります。





また、全国各地にある八幡様、八幡神に関してもヘビが絡んでございます。


八幡神の総本社である大分県は宇佐市にある宇佐神宮では
八幡大神、比売大神、神巧皇后を祭っているそうでございます。

これらの事が書かれている宇佐神宮のHP↓
http://www.usajinguu.com/Frame.html

ここでは八幡大神というのは応神天皇とされているそうなんですが

様々な方々が考察しているものを拝見致しますと


日本神話ではスサノオは九州を制圧しようと戦をしていたみたいでして
そのスサノオが活動していた中心地が宇佐だったようでございます。

また、この時、
スサノオはたくさんの軍勢にたくさんの旗を靡かせていたとも言われています。


よくたくさんという意味で「八」という言葉を使います。
八百万の神とか江戸八百八町とか
八方美人とか八つ裂きとか嘘八百とか

それから幡は訓読みで「はた」と呼びます。
幡=旗

つまり
八幡=八旗=たくさんの旗

この事から八幡=スサノオの軍勢
そしてスサノオ自身を指しているのではないかというものだそうです。


もしくはこの「幡」の字が
機織の「機」から古代日本に中国・朝鮮から渡来してきた人の事
特に秦氏を指すのではないかという説があるそうで。


本来、八幡は「やはた」と訓読みで呼んでいたそうなんですが
時を経て「はちまん」と音読みになったと言われております。


ちなみに私は八幡と書いて「はちまん」とは呼びません。

というのも私の知り合いに八幡(やはた)君という姓の人がいたって事と
私の地元・愛媛には八幡浜市(やわたはまし)という市がありましたので
どうも「はちまん」と呼ぶのは抵抗がございます。




話がちょいと逸れましたが(; ̄∀ ̄)ゞ

それからスサノオは宇佐を中心に北九州を統一した後、
南九州を統一するために活動の拠点を日向に移したのですが
この南九州はなかなか手を焼いていたみたいでございます。

この南九州には「熊襲」と言われる民族がいたそうで。

で、この「熊襲」というのは日向・大隅・薩摩に当たるそうです。
今も昔も薩摩はこうして絡んでいるようで(苦笑)


で、スサノオは歳をとったということもあって
代わりの者に九州の統治を任せます。


それがスサノオの娘婿・大己貴だそうです。


大己貴というのは三輪山の蛇神でございます。



そして、豊後には大神(おおが)という姓が多くあったそうで
大神氏という姓の始まりには幾つか説があるそうですが
その中で「宇佐大神」から大神の姓が始まったとされる説があるそうです。


そして大己貴を祀る三輪山の神社というのが
おおみわ神社


漢字で書くと


大神神社


ここで「大神」という繋がりがございます。


それから大人という漢字は「うし」と呼ばせる事もあるそうで。
それに九州のある地域では「大」を「う」と呼ぶ方言があるらしいです。
例えば大喧嘩なら「うーげんか」とかいった具合に。

また桜の語源には色々とあるそうなんですが
その中に稲の神(さ)が来臨する座(くら)である花として
「さくら」という説があるそうです。

大は「う」
稲の神の「さ」

つまり
大神=(う)+(さ)=宇佐

よって
大神=宇佐になるのではって説もあるらしいですねぇ。




ちなみに大神神社では酒造りの神様としても有名だそうで。

樽酒を振舞う時に「鏡割り」もしくは「鏡開き」と言います。
ここでも大神神社=大己貴=ヘビが絡んでくるのかもしれませんね。





それから先程、宇佐神宮に祭られる比売大神について触れましたが
正確にはこの比売大神は以下の三女神を指すそうです。

多岐津姫命(たぎつひめのみこと)
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
多記理姫命(たきりひめのみこと)


これは海の神である宗像三女神でございます。





宗像三女神は天照大神より生み出された女神達です。
天照大神は鏡を自分に見立てよと言った女性ですので
彼女達もまた蛇と考えても差し支えはないです。



それから大己貴にまつわる話として「因幡の白兎」があります。

「因幡の白兎」は古事記に書かれた物語だそうで
正式には「稻羽之素菟」と書くそうです。


Wikipediaにある内容から抜粋すると


八十神は大己貴(オオナムヂ)に荷物を全部持たせた。気多(けた)の岬に着くと、裸の兎が伏せっていた。八十神は、「お前は海水を浴び、高い山の上で風に当たって寝ていろ」と指示した。兎がその通りにすると、海水が乾くにつれて身の皮が風に吹き裂かれた。

兎が痛みに苦しんで泣き伏せっていると、そこに遅れてオオナムヂがやって来た。オオナムヂが何があったのかと問うと、兎はこう答えた。「私は淤岐嶋にいて、こちらに渡ろうと思ったが渡る手段がないので、海の和邇(わに)に「お前と私とでどちらが仲間が多いか競争しよう。できるだけ仲間を集めて気多の岬まで一列に並びなさい。私がその上を走りながら数えて渡るから」と言った。和邇は言われた通りに一列に並び、私はその上を跳んで行って、地面に下りようとする時に「お前たちは騙されたんだよ」と言うと、和邇は私を捕えて着物を剥いでしまった。先程通りかかった八十神に言われた通りにしたら、すっかり傷だらけになってしまった」。

オオナムヂは兎に、河口へ行って真水で体を洗い、そこに生えている蒲の花粉(蒲黄)を取ってその上で寝ると良いと教えた(蒲の花粉は傷薬に良く使われた)。兎が教えられた通りにすると、体は元通りに直った。この兎は、後に兎神と呼ばれるようになった。

兎はオオナムヂに、「ヤガミヒメは八十神ではなくあなたを選ぶでしょう」と言った。




まず、ここで気になったのは「裸の」兎という事と
和邇は兎の「着物」を剥いでしまったって事ですね。

この部分からこれは兎と書くのではなく渡来人の氏族である宇佐岐氏ではないかとも言われています。

そして和邇というのは日本の氏族である和邇氏だと言われています。

宇佐岐氏は朝鮮から日本に渡る際に宇佐島に辿り着いたとされています。
最近の考察ではこの「宇佐島」というのは「沖ノ島」の古名と言われています。

この沖ノ島には宗像三女神の一人である多紀理毘売命が祀られています。


おそらくは宇佐岐氏が和邇氏に頼んで日本に運んでもらったものの
身包みを剥がされて怪我をしてしまい、そこを大己貴(オオナムヂ)が助けたと考えられます。


それから宇佐岐氏は九州に辿り着き、宗像三女神を祀り
その後、宇佐岐氏は「宇佐氏」と姓を変え、その地が「宇佐」と呼ばれるようになったのでは
ないかと考えられています。


となると宗像三女神はこうなるんでしょうかね。






この頃からバニーガールはいたようでございます。




この宗像三女神について

先代旧事本紀では
この中の一人、多岐津姫命は大己貴の元に嫁いだそうでございます。

古事記では
多記理姫命は大国主の元に嫁いだそうでございます。

また、兵庫県にある大物主神社では
大物主と共に市杵嶋姫命が祭神として祀られているそうです。
大物主大神の次に宗像三女神が祀られていまして
その先頭に市杵嶋姫命の名があるそうです。


もしかしたら大己貴は宇佐岐氏と知り合った事で
宗像三女神の一人と知り合うきっかけが出来たのかもしれません。




喩えるならば

広島アクターズスクールの女子生徒と知り合った縁で
Perfumeとも知り合えたってとこでしょうか(; ̄∀ ̄)ゞ








そして、八幡神の神紋は「三つ巴」紋です。


「巴」紋は様々な形があります↓
http://www.otomiya.com/kamon/kika/tomoe.htm


形を見れば「巴」紋はまさしく勾玉そっくりです。

巴紋の中にはまんま「勾玉巴紋」っていうのもありますし






勾玉は「ヘビ」であり
一つ巴はウロボロスのようにも見えますし
先程も触れたように中国では巴は「蛇」ですからね。






それからこの巴紋には正式名称があるそうで

例えば三つ巴紋の場合
巴の向きが右回りであれば「三頭右巴」
巴の向きが左回りであれば「三頭左巴」と呼ぶそうです。

巴が水の波紋とするならば
「頭」が付くのは少々疑問に感じますね。

巴には鞍という意味もあるそうですが、それでもやはり「頭」は疑問ですね。

だとすれば、まだ「ヘビ」の方がしっくり来るような気がしますかね。





ちなみに今回の内容で、「木を隠すなら森」というのがありました。
これは孫子の兵法にございます。

たしか、昨年に姫様大好きで孫子大好きな御仁がおわしました。





※クリックすると全体が見れます↑

これもまた「三つ巴紋」でございます。



そして今回登場した卑弥呼は当時の中国語の読みでは
「ビミファ」ではないかと言う説があるそうです。

この「ビミファ」の「ミファ」が「みわ」

つまり「ミファ」≒「みわ」=「神」

「ビミファ」の「ビ」が女性の尊称
もしくは「蛇」を示すのではないかと言われています。

となると

卑弥呼=姫神

もしくは

卑弥呼=蛇神

とも解釈出来るらしいです。


まぁ「ミワ」=「神」=「三輪」で

三輪山の蛇神にも繋げる事も出来ますかね。





さて、そんな三輪山の蛇神である大己貴は
大物主の別名であり大国主の別名であるとも言われております。


となると







大己貴=大物主=大国主という事になりますかね。



この辺は諸説や神社に祀られる神の形式等もあって
考え方も様々あるみたいなんですが


ここでちょっと想像してみましょう。




「大己貴」は

「大国主」
「大物主」
「大穴持命」
「八千矛神」
「葦原醜男」
「大國魂大神」
「宇都志国玉神」等々
様々な別名を持っております。


これは別の神々を統合したためとも言われていますが
これがもし一人の人物だとしたら。

それなのに何故こんなに名前があるのでしょうかと。












私の妄想では











実は大己貴という神は結構な女好きで
女神を口説く時に偽名を使っていたのではないかと(; ̄∀ ̄)







そうやって大己貴は方々に女性を口説いて子供を作ったりしたんじゃないでしょうかね。


そんでもって彼女達のプレゼントに銅鏡を送ったりなんかして。





宗像三女神の内
多岐津姫命は大己貴の妻
多記理姫命は大国主の妻

でもって宗像三女神は天照より生み出されし女神ですので
いわゆる三姉妹という事になりますね。



ここで市杵嶋姫命が姉妹達に
「紹介したい人がいるの。私の彼、大物主さんって言うの」って事で




市杵嶋姫命が姉妹達を集めて大物主命を呼んだとしたら。


























そして事態を把握した三女神に目の前に大己貴に待ち構えているもの









まさしく
修羅場でしょうね(; ̄∀ ̄)ゞ








蛇神と言われた大己貴でも
この時は蛇に睨まれた蛙の気持ちがよく分かった事でしょうに。






で、この場に居たたまれなくなった大己貴は逃げ出した事でしょう。






問題は残された三女神。




「私が彼の後を追いかける!」
「いいえ!私が追いかける!」
「お姉ちゃん達はダメ!私が追いかけるの!」



そうしていがみ合う女神達。



ただ彼女達は戦う事が出来ません。



もし、戦うとなるとそれは1対1


そうなると残された一人は楽に彼の後を追いかける事が出来ます。


だから、お互いに手を出す事が出来ない。



出来るとすれば互いが不審な動きをしないか見張るだけ。








これぞまさしく三つ巴というやつでございます。











で、このままではいけないと思った三女神は
自分達三人を象徴する三つ巴の紋が入った旗を押し立てて
大己貴を探しに全国各地を渡り歩きます。


そうして全国各地に三つ巴の紋が入った旗が押し立てられます。


それはもうたくさんでございます。


愛しさの余り憎さ百倍。


その「たくさんの旗」から「八幡」になったのかもしれませんなぁ。






宮島には
「カップルで訪れると別れる」というジンクスがあるそうで
これは女の女神である弁財天が彼氏がいる女性に
嫉妬してそうさせるのではないかと言われているみたいですが
この宮島には宗像三女神も祀られております。

だとすれば、弁財天と同様に宗像三女神もまた
彼氏がいる女性に嫉妬して別れさそうとしているのかもしれません。



そうして宗像三女神は色んなところで
「大己貴」=「大国主」=「大物主」と関りを持っております。


多分、色々と彼に何かをしたのかもしれません。
色々というと・・・やはりいろいろという訳で(; ̄∀ ̄)









それから、かつて大己貴が送ってくれた銅鏡。


それも叩き割ったのかもしれませんね。



これがホントの「鏡割り」ってやつでしょうかね。





それだけでは彼女達の気はおさまらなかったのかもしれません。




この屈辱を忘れないために。


「しめすへん」というのは「示」なんですが
この字には一説には祭壇に生贄を奉げるというところから
この文字が作られたと言います。








そこで彼女達は考えました。




彼を祭壇に奉げようと。











そうして彼女達は「大己貴」=
祭壇にす事でった訳ですね。



大己貴が送った鏡

これを「カカの目」ではなく「カカの身」にして。


でも、毎回鏡を割るのはもったいないから「何か」を鏡に見立ててやろうと。





で、その結果
られたがどうなるかというと







こうなりますわな。






そうしてお祝い事には「鏡割り」「鏡開き」で
三女神達はヘビ=大己貴を割ったり開いたりして復讐をしているのかもしれませんなぁ。

鏡=「ヘビの身」で考えればもちろん大己貴なんでしょうけど
鏡=「ヘビの目」=「女」なんで
もしかしたら相手の女性(=姉・妹)かもしれんですし
もしかしたら自分自身を傷つけてるのかもしれません。

そう考えると
げに恐ろしきは女の念ってとこで落ち着きそうです(; ̄∀ ̄)





こうしてダラダラと二週に渡りヘビについて語らせてもらいました。


まぁこういうのは話半分程度で楽しんでもらえるのが一番だと思います。


歴史というのは基本的に物的証拠と現状証拠の集合体なものなんで
その空白部分があると、それは結局推理・考察・妄想で埋めるしかありません。

それに今の常識が昔の常識に当てはまるとは限りませんからね。



また、「祀」の字に関しても
私はヘビが「マツラレタ」という事で
それとなく「祀」という字が出来たんではないかという仮説を成り立てた訳ですが
(まぁ妄想のネタに合わしたという感も否めませんが(; ̄∀ ̄)ゞ)
ヘビの神に生贄を捧げていたために「マツッタ」という事で
「祀」という字が出来た可能性も否定出来ませんからね。



この辺りは鶏か先か卵が先かって事と同じかもしれません。



まぁそれら推理・考察・妄想が認められるには
結局のとこ、その意見に賛同できるのかどうかってとこなんでしょう。

後はその考えに合うような証拠が出れば完璧ってとこでしょうかね。



こういう神話というのは真実を突き詰めると
残酷とも思えるようなものもございます。


物語の本質を知る事も大事ですが
時には見えない方が時には幸せな事だってあると思います。


ただ、興味を持たないとその物語の本質自体が忘れさられてしまいますからね。


ここのさじ加減がなんとも難しいところです。


まぁイキナリ物語の本質を知るのはあまりの重苦しさ故に
時にはショックが強過ぎる事になりかねませんのでね。


「これは本当の事かもしれない」って言って話してしまうと
それがもしかしたら「真実」かもしれないという前提がついてしまい
その内容によっては時に怖くなりそうな「真実」を感じさせるよりかは

「これは私の妄想ですけど」って言って話す方が楽に聞けると思う気がします。
どんな怖そうな「真実」であっても「妄想」で片付きますからね(笑)


そうやって面白おかしく楽しんでもらって
そこをきっかけを何かしら興味を持ってもらう事で
「真実」を知る段階を踏んでいく事が物事を一番楽しめるのではないかと思います。


例えば、とてもよく効く薬であっても
病人にはそれが劇薬となって、悪影響を及ぼしてしまいかねませんからね。


物事の「真実」というのも意外にそういうものかもしれません。





しかも、ここの話はヘビでございますのでね。取扱には気をつけないといけません。

それは何故かって言いますと







ヘビというは色々な意味でヘビーでございますので。













オチのネタ元↓
http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/chiritote/story/index.html?b=24
余談:このオチが言いたいためにこのような趣向になりました。
下手クソな文章で申し訳ございません(; ̄∀ ̄)ゞ

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この記事へのコメント

2008年03月14日 00:29
徒然亭妄草さん、こんばんは。改名されましたか?(どちらにしても怪しいなあ~)
最近、ご自身の「登場」が多いですね。とても楽しいですが「献体」までされるとはビックリです!出血は止まりましたか?あまりご無理されませんよう。

>マイシカです(≧∇≦)♪
確かに欲しいっす☆エコな乗り物ですもんね。ただ「フン」が・・・。

それにしても毎回毎回よくお調べになります、頭が下がりっぱなしです。ワタシ的には「ikasama辞典」が欲しいです◎
2008年03月14日 00:39
神さまとヘビは繋がり深い。。。
なまずの何処かにヘビも隠れているかも知れません。
シゲさん。。。って事はないか(^.^;)

シゲさんはタヌキだから。
2008年03月14日 00:42
大己貴=大物主=大国主って誰? どーゆーこと?

ねずみにまたがったアンパンマンもよろしく(無理
ikasama4
2008年03月14日 00:51
なおみ様
徒然亭盲草はとりあえず今回限りです。
こういうショッキングな感じのネタには
自分も身を切って参加しないといかんかなと
思いまして(; ̄∀ ̄)ゞ

とりあえず止血はしっかりしました。

マイシカ
あれはあれで楽しい乗り物になるかもしれません。
まぁ実際にやったら角で突かれたり
蹴られたりしそうですけどね(笑)

とりあえず「ヘビ」に関しては
しばらくWikipediaでグルグル回って
遊んでました(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2008年03月14日 00:52
くう様
古来よりヘビっていうのは
自分達の身近な生活にも隠れているのかもしれないですね。
実は重さんが「ヘビ」だったってオチならそれはそれで
面白いんですけどね。

なるほど、重さんはタヌキかぁ。

狐女とはイイ感じになるのかもしれないですね。
ikasama4
2008年03月14日 00:52
あんぱんち様
神仏習合ってやつで
大己貴=大物主=大国主って
ひとつの神にされてるみたいです。

鼠に頭をかじられているアンパンマンでよければw
2008年03月14日 00:57
こんばんは。

>この頃からバニーガールはいたようでございます。

笑。

>ヘビというは色々な意味でヘビーでございますので。

汗。・・・蛇、取り扱い注意(笑

オオナムヂ偽名説は、アリかもしれませんね^^
今日、奈良で勾玉(ストラップですが。そりゃそうですね)買ってきました。
ikasama4
2008年03月14日 01:07
びん様
こんばんはです。

古今東西
どんなに時代が進化しようとも
どんなに昔の時代であっても

男女の関係だけは不変だと思うんですよね(;・∀・)ゞ

それにウサギちゃんも
ヘビみたいに「危険な匂い」のする男性を
好きになるみたいですしね(笑)
2008年03月14日 08:50
おはようございます♪

私でもわかる歴史講座、イラスト入りなので退屈することもなく
先生ありがとぴょん♪ikasama4さん、まだ若いのに江戸時代に生まれた人
みたい(笑)しめすへんの刺されている「いけにえ」に爆笑。
盲草←いいですね~(笑)もう歴史講座も後1回?寂しいですぅ。




2008年03月14日 13:43
神話考察、面白く読ませていただきました~!!!
多岐津姫命(たぎつひめのみこと)
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
多記理姫命(たきりひめのみこと)
この三人の女神様、神奈川県の江ノ島神社の御祭神でもあります。
ここは、他に五頭龍と弁天様など、やはり【蛇神様】に縁のある神様を祀って居ます。
こういうのって調べだすと止まらないですよね~。
三輪神社と大神神社、昔行きましたよ。
奈良は素晴らしい♪♪♪
2008年03月14日 14:18
徒然亭盲草っ!!!
徒然亭馬鹿狭として弟子入りしてもええですか?(笑)。
ikasama4先生講座・勾玉編。あんぱんちさんを巡っての
くうさん・みのむしさん・akiさんの三つ巴!(笑)
最後にはアンパンマン同様、身を削って解決してホッ♪
そしてバニーガールやPerfumeまで登場して、
めちゃくちゃ面白かったデス!
もぉこれは立派に創作落語として高座に上げてもいいくらい!
オチもお見事でした~~~♪
ikasama4
2008年03月14日 20:56
アンナ様
こんばんはです。

楽しんでもらえて何よりです。
H☆Cメンバーに参加してもらった
甲斐がありました(笑)

漢字って元になった象形文字や意味を
辿ると「示」みたいに結構残酷なものも
あるんですけど、キャラ化すると

その辺りが緩和されて面白くなるから不思議です。

今度は「ウサギ」と「ヘビ」
まぁこれは「女性」と「男性」になるんですけどね。

そして最後はやっぱ「シカ」になるでしょう( ̄ー ̄)b
ikasama4
2008年03月14日 20:58
ヤスミン様
はじめまして。
宗像三女神と弁天様は一緒に祀られている事が多いですね。

厳島もそうなんですよ。

海の神様というのはつくづく蛇と縁はあるようです。
特に海での事故が多い場所には
こういう神様がおられるんでしょうね。

自分もこういうのを書いてると
奈良がとってもいいとこに見えるので
とっても奈良に行きたくなります( ^▽^)
ikasama4
2008年03月14日 20:58
まこ様
こちらもすっかり落語家気分で
好き勝手に楽しませてもらいました(笑)

弟子入りはいいですけど(自称なんで)
・・・何も教えられませんよ(; ̄∀ ̄)

まぁでも「盲草」って名前なんで
「メが出ない」んです(; ̄∀ ̄)ゞ

こういう歴史モンは
現代風俗を織り交ぜると結構面白くなる
実力がありますからね。

>もぉこれは立派に創作落語として高座に上げてもいいくらい!
じゃあどこかに持ち込んでみましょうかねw
2008年03月14日 23:18
ギャハハハ~~
ここまで「ちりとてちん」の構成にされるとはーっ。
創作落語。
あんぱんちさん、くうさん、みのむしさん、akiさんの登場は、まさに、
『歴史講座・勾玉の世界』と銘打った、別配役の差込劇!
徒然亭盲草、おそるべし。
最後には、『蛇の道はヘビー』のパロ!!
すばらしい仕上がりでございます。
まこはんは徒然亭馬鹿狭かぁ・・

では、また来週もお付き合いを願います・・

ikasama4
2008年03月16日 00:26
飯綱遣い様
どうも、自称・徒然亭盲草にございます(笑)
意外に日本神話というのは
結構なネタになるもんでございまして。
こういう神話とか昔の逸話などなどは
今の言葉の語源になっているものとか
今のモノの語源になっているものとか
結構あるもんで。

そういうのを見てるようで意外と見てなかったり
するもんですから

その時の発見が結構なネタに繋がります。

ではこちらこそ来週も
こんな感じのネタでよろしくお願いします。
2008年03月18日 20:24
盲草兄さん、こんばんは(。・m・)クス
遅くなりましたが、お邪魔します┌○ペコリ

堀田の「マイ鹿」最高です(ノ∀≦*)ノ゛

私の妄想は
鹿さんが堀田に「乗れっ!!」と言ったのかなぁ?( ´艸`)グフッ
という方向に行ってます(笑)
できれば、堀田に振り向く感じで言ってて欲しいんだけどなぁ(^∀^)
ikasama4
2008年03月19日 07:24
にな様
おはようございます。

>鹿さんが堀田に「乗れっ!!」と言ったのかなぁ?( ´艸`)グフッ
たしかにその妄想の方が面白そうですね。

あの鹿さんの性格から考えると
神の使いの背中に人間を乗せるなんてよくさせたもんです。
その辺りを描いてくれるといいな(笑)
2008年03月20日 02:39
確かに。

いえ、たシカに。

どうやって乗ったんでしょうね(笑)

さて、いよいよです。楽しみです!
ikasama4
2008年03月20日 17:35
びん様
ではでは今夜のネタ
楽しみにして下され(; ̄∀ ̄)ゞ
2008年03月20日 20:52
ラジャー!(`0´>
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