斉藤さん 第5話

今回の内容は
物語前半は子供たちの教育=受験に関して
今の時代、小学校の教育では遅れてしまうらしくて
大人達はこれからの受験勉強を乗り切るには
幼児の頃からその勉強をしなければならないという事


物語後半は子供たちの教育=心の問題に関して
幼児の頃から勉強をしなければならないというのは
あくまで大人の理由であって
それを子供が望んだ事ではないという事

それが子供に時としてストレスとなってしまう事

そして、それよりも「人の痛み」がわかるように
子供の「心」を育ててあげるのが何より大切なのではないか。



いくら子供が勉強の出来る子に育ったとしても
人の痛みがわからない子になってしまえば


気付いた時には遅いかもしれない。



ただ、周りの空気を読んで周りについていくあまり
子供の心と向き合わないよりかは

周りの空気を読めなくて周囲についていかなくても
子供の心としっかり向き合っていくって事が
大事なんだよって事でしょうかね。


そして、子供の心を育てるには
まず大人が率先して教えてあげないとって事なんでしょうね。


見方を変えれば
子供の教育に熱心になるよりも
まず、親達がしっかり教育してもらわんといかんよって
事なんでしょうね(苦笑)


それは言われてみればなるほどって感じだけども
実際にやってみるとそんなに簡単に出来る問題では
ないんでしょうけどね。


とりあえず、
ドラマとして言いたいところはそんなトコロですが
ドラマ自体の出来としては

・・・何かドラマって感じじゃなくなってきたような気がします。


今回はドラマの作りがちょっと
現在の園児の教育事情に関して、こんな状況なんですよっていう
紹介めいたものになっていた感じがしました。


喩えるならば、ドキュメンタリみたいな感じですかね。


そんな風に見ていたので
笑いの要素的な部分も自分の中ではバッサリカット(苦笑)



今までは中立的な立場の視点で描かれてた感じが

今回は
どちらが正しくてどちらが悪いのか
それを明確にしていたように感じられます。


それが正しいかどうかなんて誰にもわかるはずはないですけどね。


ただ、自分の中で「正しい」のか「悪い」のか

それが判断出来るのは
十数年後、もしくはもっともっと後の事でしょうね。

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