篤姫 第7話 「父の涙」

菊本の自害。


何故?どうして?


戸惑う於一に父は言う。



よいか、於一。菊本の事は即刻忘れるのじゃ。
そして、父は菊本を罪人同様の扱いで冷たく処分した。


今まで自分を育ててくれた菊本を。

父は何も答えてくれない。





そうして思い悩む於一の下にその夜遅く、母が現れた。


菊本は書き置きを遺していました。




菊本の書状は於一に当てたもの
父上に当てたもの、母に当てたものがあった。


そこには身勝手な己の所業を詫びていた。
そして自分の如き身分の低き者が
於一様を育てていたという事実が
後々に於一様に災いをもたらすかもしれない。

だから己が死す事で
我が名が家中より削られる事を望むと。

菊本は死を以って己を消し去った。

菊本は島津本家の養女になる時から死を決意していた。

於一に宛てた遺書は父が焼き捨てたと言う。



母の告白に於一は戸惑う。

母は言う。


父上を恨んではなりませぬ。
これ以上、そなたが動じぜぬようにとの配慮なのです。


そして、一つの箱を差し出した。

これはそなたがお城に発つ日に渡そうと思っていた
薩摩一の仏師に作らせたものです。


箱の中身は菩薩像だった。

つらい時は手を合わせなさい。
菊本の成仏もこの菩薩様なら叶えてくれましょう。



その夜から於一は菩薩に手を合わせて眠った。



それでも於一の心は晴れない。



そして、ある日
尚五郎との囲碁で於一は己の心情を吐き出した。


菊本は忠義のために命を捨てた。

でも、自分には生きていてくれた方がどれほど嬉しいか
自分の体の一部をもぎ取られたような心境です。

でも、皆「忘れろ」というのです。



忘れるべきです。

尚五郎は断言した。

どうしてそんな事が言えるんですか。

感情的になる於一の言葉を尚五郎は斬り捨てた。


分かるから忘れるべきです。

あなたは、あなたを思う人の気持ちが分かっていない。


菊本はあなたのために思って死んだ。

だったらあなたがする事は
前を向いて生きていく事だ。

あなたがすべき事はそれしかありません。



於一は尚五郎の言葉が腑に落ちた。

尚五郎さんでも怒ることがあるんですね。

またひとつ、尚五郎さんから教わりました。
感謝しています。



そして於一は己の悲しみを押し殺して前へ進む決心をした。
その陰で己の悲しみを押し殺して前へ進んでいる尚五郎には気付かずに。





そうして月日が流れ、於一が藩主様の下へ登城する日が近付いた。



そして家族とも友とも過ごせる時も僅かとなっていく。




於一はもうすぐ会えなくなる人の事を思い
自分の大切な人に形見分けをしていった。


父上には自分が読んでいた史書「太平記」を。


お近様には自分のカンザシを。


そして尚五郎さんとは
万次郎さんが以前教えてくれた
異国では『かけがいのない友と別れる時、大事なものを交換する』という
習いに従ってお互いの御守りを交換した。


尚五郎さんを御守りしますように
於一殿を御守り致しまするように



別れの前夜、母は於一に語りかけた。


そなたはこれから多くの家来達の上に立たなければなりませぬ。

どんな人達の声にも万遍なく耳を傾け
その人その人の気持ちになってよくよく考えるのです。

それでも思い迷うたら考えるのを辞めなされ

考えるのを辞め感じるのです。
自分を信じて感じるがままに任せるのです。



これが母と過ごす最後の夜。
そなたの母でいられるのも今宵限りじゃな

そう語る母は淋しそうだった。



最後の夜は父と話したかった。

けれど父は寝ていて話せなかった。







そして、登城の日が来た。

上座に座る父は言う。
わしがそなたの上座に就くのはこれが最後。
格が違うでの。その事、心しておくように。



父上。


なんじゃ。


一はこの家に生まれて誠に幸せでございました。


わしもそなたの父で何と言うか・・・愉快であった。

於一は父の眼に光るものを見つけていた。


父上。
私はどこにいても父上、母上の娘であった事を誇りに思い生きて参ります。
今日までのご恩、誠にありがとうございました。


於一の眼が潤む。


では、参るか。



父に促されて於一は藩主様が用意した輿に乗った。




その瞬間から、父と娘の「格」が変わった。






遠くへ行ってしまった「姫様」




忠剛は庭にある黒金糯(くろがねもち)の木を見て呟いた。
黒金糯の木。
そう、黒金糯の木のように於一は逞しく育っていた。



於一


そうして父は一人、止め処なく溢れる涙を必死に堪えていた―――。






なんかねぇ。「父の涙」がかすんでしまいます(;∀;)
もうウルウルです。


その上、今回は最後に「フルスイング」の最終回の予告が流れるんですからね。

あれで防波堤が決壊です(T▽T)



今回は於一のみならず
於一の家族、そして尚五郎さんと

別れる事の悲しみを必死にこらえて
前を向いて生きようとしています。


別れは絶対に避けられない道ですからね。
それでも前を向いて進まなければいけない時がありますからね。



さて、そんな今和泉家の一方で時代は刻一刻と流れていますね。




幕府はアメリカのペリー提督が
通商を願うために軍艦を引き連れているとの報せが入ってきます。

通商というのは簡単に言うと日本との自由貿易です。
つまりは開国ってやつですね。


アメリカは軍艦を以って自分達の優位な条件で
通商条約を結ぼうとするんですね。


薩摩はその動きを逸早く察知していた。


だから砲台の設備、そして軍艦の建造を急いだんでしょうね。

ただし、軍艦は幕府の許しがなければ建造する事が出来ない。


幕府内でも阿部の独断でそのような事は決められない。


だから、斉彬と阿部は共謀して、一人の人物に
軍艦の建造を促すように仕向けたんでしょう。





その人物というのが水戸前藩主・徳川斉昭ですね。


彼は徳川御三家のひとつである水戸藩の前藩主であり、藩政改革に成功した幕末期の名君の一人とされています。
そして当時、彼は幕府内で最も影響力のある人物でした。

水戸藩には元々「水戸学」というのがあったそうです。
その内容は「君臣上下の名分を厳格に維持することが、社会の秩序を安定させる要となる」というものだったそうです。
斉昭は藩の学校として弘道館を設け、水戸学を大幅に拡充したとされています。
この時、古事記・日本書紀等の建国神話を基に道徳を説いたとされています。
そこで下士層から広く人材を登用したそうです。


後に水戸学で初めて「尊皇攘夷」という言葉が生まれたそうです。
つまりは水戸学は尊皇攘夷の元祖であり、後の明治維新に強い影響を与えた学問という事になりますね。

このように水戸学が発展したのも
そもそもの水戸学の思想と建国神話が合わさって尊王攘夷に発展したって事になるんでしょう。

彼はかなり積極的な方でねぇ。
幕府に軍艦建造や蝦夷地開拓を提言したりしてるんですが
一番に驚かせるのは彼の息子・慶喜を一橋家に養子にして次期将軍にしようと画策した事です。


一応、簡単に説明しておくと
徳川家には将軍家と徳川御三家となる尾張・紀伊・水戸の藩があり
将軍家に後継がない場合には徳川御三家の内の尾張・紀伊から適切な者を選定するとされていました。

つまり、水戸藩にはその権利がないという訳です。
何で?って言われても私もわからないので困るんですけど(; ̄∀ ̄)ゞ
こうした経緯と初代水戸藩主が1603年生まれってとこから
徳川家康影武者説が生まれ、初代水戸藩主は影武者の子ではないかって妄想が膨らむんでしょうけどね。

まぁそれは別の機会で。





それから徳川吉宗の時代に
将軍家と徳川御三家の血縁関係が疎遠になってきた事を考え
吉宗の子供、孫に新たな家を建てさせました。

田安家・一橋家・清水家からなる御三卿です。

これ以降、将軍家に後継ぎがいない場合には
この御三卿と徳川御三家の尾張・紀伊から適当な者を選定するとされるようになりました。


だから、斉昭は自分の息子を将軍にするために一橋家に養子に出したんです。

そうして、息子が将軍になれば
自分が幕府を支配出来ると考えたのかもしれませんね。

ただし、やり方としては結構露骨です。

当然、反発とかは合ったのかもしれませんが
時の将軍・家慶がこの養子縁組を認めたそうですからね。

まぁそういう「地盤」を斉昭がキッチリ作っていたって事があるからかもしれません。


その「地盤」というのは婚姻関係です。




            有
            栖
            川
            宮
            │
            │
          ┌─┴─┐
      徳   │   │   徳
      川   │   │   川
      斉━┯━妹   姉━━━家
      昭 │         慶
        │
        一
        橋
        慶
        喜



つまり、徳川斉昭と時の将軍・家慶は義兄弟という関係になります。
また、斉昭の子・慶喜は将軍家の妻の甥という事も関係していたと思います。

こういう関係があるために
将軍に対して影響力があったって事になるんでしょうね。
そして、斉昭が軍艦建造を容認した発言をした事で
「これで幕府は軍艦建造を認めたも同然」と斉彬が言ったにも
こういう背景があったからだと考えられます。


それから彼の妻は有栖川宮。つまりは皇族出身です。
この事を考えると攘夷論を強く唱えたというのもわかる気がします。



ちなみに付け加えると
御三卿は田安・清水・一橋とあったのに
何故、一橋に斉昭が自分の息子を養子に出したかというと

徳川家慶の父でありこの先代将軍であった徳川家斉が
一橋家から将軍になった人物だからです。

そして斉昭の「斉」という文字はこの徳川家斉の「斉」から
偏諱を受けたそうです。

斉昭もまた、そういう過去の縁に肖ろうとしたって事でしょうね。


ただ、肖るにしても
斉昭の場合はもうひとつ、変なとこを肖りました。


はっきり言うと女癖の悪さです(苦笑)








斉昭の「斉」の字をあげた人である先代将軍・家斉は
特定されるだけ16人の妻妾がいたらしいです。
一説には40人とも(; ̄∀ ̄)。


それで子供は男子26人、女子27人をもうけたそうです。





そして、現将軍である家慶もたくさん妻妾がいたようで
男子14人、女子13人をもうけたそうです。

ただ、成人するまで育ったのは後の将軍となる家定だけだったようです。

まぁこれだけの将軍家の子供がいたわけですから
養育費だけでも大変でしょうね。

実際、これにより幕府の財政は破綻の方向に向かっていったと言われています。
つまりはこの幕府の財政破綻が
幕府の弱体化に繋がり、後の倒幕に向かっていったとも考えられます。






そしてこの徳川斉昭も大変女性好きだったらしくて
男女合わせて37人の子供がいたそうです。

しかも斉昭の女性好きはハンパじゃなかったらしくて

斉昭は将軍家から嫁いできた
兄の嫁さんの侍女にお手をつけた
という
逸話があるらしいですからねぇ(; ̄∀ ̄)

はっきり言ってこれはあり得ない事ですね。

しかも、その侍女の姉というのが元・上臈御年寄という
大奥における最高職に就いた方だったそうです。


いくら徳川御三家とはいえ
将軍家から嫁いできた兄の奥さんの侍女を手をつけられてはねぇ。



斉昭は過去に鉄砲事件とか仏教弾圧事件を罪に問われて
幕命により家督を息子に譲るという強制隠居&謹慎を命じられます。




こうした斉昭の処罰の陰にはもしかしたら大奥が動いていたのかもしれません。



それから斉昭は「なりあき」と読む文献が多いですが
本当はこう書いて「なりあきら」と読むらしいです。


島津斉彬の名前と同じ呼び方ですね。


ドラマでもそう言ってましたね。
ただ、斉昭が斉彬に向かって「なりあきら殿」って呼ぶのって違和感はないんですね(笑)



そして島津斉彬もまた先代将軍・家斉の「斉」の一字の偏諱を受けたそうです。

同じ「斉」の一字を持ち、後に「名君」と言われた二人の「なりあきら」


そんな二人がこの作品でどう動いていくのか、楽しみなところではありますね。

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この記事へのコメント

2008年02月17日 22:43
ikasama4さん、こんばんは。
その節は大変お世話になりました(べこべこ)ついに「謎のプロジェクト」がベールを脱ぐ時間が刻一刻と迫ってきましたね~ドッキドキ☆
反響どうかな~心配ですね~(><)

>別れる事の悲しみを必死にこらえて
前を向いて生きようとしています。
別れは絶対に避けられない道ですからね。
それでも前を向いて進まなければいけない時がありますからね。

そうそう、みなさん痛々しかったですね。尚五郎のありゃあ普通に「失恋」だから仕方ないとしても、両親の・・・特にお母さんが可哀想でしたね・・・ううつ(T_T)

>斉昭が斉彬に向かって「なりあきら殿」って呼ぶのって違和感はないんですね
ワタシ「島津斉彬」って名前を聞くたび「水戸もナリアキラじゃなかったっけ?」っていつもヘンなカンジがするんですよ。あの頃の身分が高い人間の間で流行った名前なんですか?
ikasama4
2008年02月17日 23:16
なおみ様
こんばんはです。
いえいえ、こちらこそ。
自分もそのプロジェクトに携わっている手前
どんな反響になるのかドキドキです(; ̄∀ ̄)

この時代の養子というのは
嫁に出してしまうような感じだったんですね。

改めて、この時代の「養子」というモノに
シミジミと考えさせられます。

>ワタシ「島津斉彬」って名前を聞くたび「水戸もナリアキラじゃなかったっけ?」っていつもヘンなカンジがするんですよ。
おそらく、この当時は名前で呼び合うのではなく
姓や官位、その人の藩名で呼んでいたと思うんですよね。
例えば「島津殿」とか「水戸様」とか「薩摩守殿」とか
もしくは「黄門様」とか(笑)
2008年02月17日 23:45
何か、しみじみ寂しいお話でしたね~。。。
尚五郎くんの寂しさも心に染みついてしまいました。
あんたは良い男だよ、と言って上げられるのは私だけ(; ;)
来週からは、またホームドラマ路線に戻るかなぁ。
篤姫さまが大奥に放り込まれるのはまだまだ先ですね。
ikasama4
2008年02月18日 00:18
くう様
本当に切ないお話でした。
於一に「友」と言われた時
尚五郎さんはほんのちょっと淋しそうな顔を
しましたけど、それを見せないように
明るく振舞って、於一の生き方を応援していたのが
何ともたまりませんね。

そして父と娘、母と娘の別れも。

仰るように於一様がしっかり姫様教育をされるまで
当分はホームドラマでしょうね(笑)
2008年02月18日 23:15
ikasama4さん、こんばんは!
いや~、今週は涙、涙の家族のドラマの一方で、水戸の烈公のキョーレツな面構えに一人興奮してしまったワタシなんですけど(笑)。『徳川慶喜』での菅原文太が学者肌な感じだった(ように記憶してます)?のに対して、このくらいアクが強いほうが、それっぽいです。凄くはまり役な感じで楽しみです。

烈公の女癖は名高いですが、この人が藩主になるとき、子福者の(笑)家斉の子の一人と争ったというのが、どっちもどっちで面白いですよね。しかも、手えつけちゃった大奥上臈の使えていた兄嫁という方も、家斉公の姫じゃありませんでしたっけ?

やはり斉昭さんの呼び方は「水戸様」とかでしたね。そりゃまあ、なりあき様でも徳川さまでもこんがらがるしね(笑)
ikasama4
2008年02月19日 00:33
遊人庵庵主様
こんばんはです。
ほんのちょっとの出演でしたが
流石「烈公」の名は伊達じゃないですね。

そうそう菅原さんが演じた時は
威厳はあるものの、大人しい感じがしたんですよね。
江守さんの方が個人的にもハマってます。

それに斉彬と斉昭を演じるこの御二方。
どちらも久光を演じているってのも面白いとこです。

そうですね。
たしかに藩主の跡目問題では家斉の子と争ったそうです。

そして、大奥上臈の使えていた兄嫁も
たしかに家斉の娘です。

もしかしてこれって腹いせってやつですかね(笑)

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