フルスイング 第2話 「逃げない」

単身福岡に乗り込んだ高林が教師となって1週間。
社会の授業を行う高林だけど生徒は全然聞いてくれない。


でもって田辺はいつも寝てばかり。

掌サイズの大あくび。


注意しても
「聞いとらんけん。」
「寝とんの先生の授業だけじゃないけん。」
「只今、ニコニコキャンペーン中やけん。」


全然訳わからん(; ̄∀ ̄)


コピーをするにしても慣れない事の連続ばかり。
コピー機のつもりがシュレッダーへ。

教師も命懸け(; ̄∀ ̄)



そして、最近の自分の仕事は授業というよりも
父兄の前で講演会をして学校のアピールをする。


天童先生には
教師の本分は授業ですと釘を刺されるも


「高さん、講演会の時間です。」
そうして高さんは教頭先生はおかまいなしに連れていかれるのでした(; ̄∀ ̄)





その頃、剣道部では全国制覇を目指して必死に練習をしていた。

そこで事故は起きていた。






その頃、高林先生は公演会の真っ只中。

そこで参加者の父兄から高林へ質問。


「先生は桜台高校では授業をしてるんでしょうか。」

しかし、
全ての回答は教頭先生のなすがまま。
なされるがままの高林先生。


「眠ってる生徒なんて一人もいない。」って・・・教頭先生。

現実は違うんです(;・∀・)






それから高林先生達が講演会から戻ると
時任先生がいつになく落ち込んでいた。

彼女が指導してる剣道部に入部した一年生が今日、2名退部したと言う。

それだけ時任先生の指導は厳しいらしい。
しかし、それは彼女が今年の剣道部に懸けている。

今年は全国制覇も狙えるとこまできている。

その中でもエースとなる田辺詩織は3年生。

彼女は時任先生が中学時代から目をかけて引っ張ってきた生徒らしい。
そして今年はその田辺の集大成となる。


高林「じゃから田辺授業中はいつも寝とるんかぁ。」

教頭「・・・寝てる生徒がおるとですか。」

そして高林は笑顔のまま横に首を振り続ける。









アパートに戻ると妻が自分を待っていた。

久しぶりの夫婦二人の時間。


そこで高林は今の自分の気持ちを吐露した。

プロ野球選手は悩めば自分から聞きにきた。
しかし、子供達から見れば
わしは必要とされてない気がしてなぁ。


この年でゼロから始めて
ここまでこられただけでもスゴイ事なのよ。
私、自慢出来る。


高林は妻の言葉に励まされた。







高林は天童先生や時任先生の授業の見学をしてみた。

校長先生が言うには
教室全体に気を配り生徒達に積極的に授業に集中させるよう
色々と自分なりのやり方で対処している。


先生って大変だ(; ̄∀ ̄)





高林先生は天童先生に尋ねてみた。

子供達に何を伝えればいいのでしょうか。
例えば、この現代社会という教科はあの子達に何の意味があるんでしょうか。



意味などありませんよ。

天童先生はそれが当たり前のように語った。

50分間、生徒を授業に集中させるための一科目に過ぎません。
教室内の生徒は一斉に授業を受ける
教師はその時間、生徒を集中させる。
それが一日6時間ですよ。
それに彼らが耐えられるかどうか。
そこに意味があるんです。



その言葉が高林には納得がいかなかった。

それが教師の役目なんでしょうか。


ではあなたは教師にどんな意味があるとお思いですか。
あなたが目指す教師とはどんな教師ですか?




私は天童先生のような授業をしてはみたいが・・・わかりません。








翌日、時任先生は高林先生とホームルームの授業を行った。


そこで高林は田辺詩織に何かを感じていた。

田辺は・・・いつもとちょっとちごうとる。






その違和感はその日の剣道部の部活動で発覚した。



「ごめんなさい先生・・・」



田辺の手首の骨にはひびが入っていた。

数日前に相手とぶつかった時に怪我をしたらしいのを
ずっと田辺は隠していたらしい。


全治三ヶ月。



ごめんなさい。

申し訳ありません。



それが今の彼女の精一杯の言葉だった。

彼女は自分を責めた。

一番田辺の事を気にかけていたはずの自分が
田辺の怪我に気付いてあげられなかった事に。

そして、自分の稽古によって
更に悪化させたかもしれない事に。





翌日、黒板に書かれていたのは時任先生に対する誹謗中傷の数々。




時任についていけば壊される

田辺は使い捨てにされた

田辺は時任に壊された


田辺は「自分が怪我を隠してしまったから」と言っても皆はそうは見てくれない。



田辺の怪我は私の不注意です。


その言葉が今の時任の精一杯だった。






学校に飾られた剣道部のトロフィーと表彰の数々。

私はこれをたくさん飾るために桜台に来ました。

勝つためには強い心と強い体が必要なんです。
そのためには厳しい稽古を何度も繰り返さなくちゃいけないんです。





でも、周囲はそうは見てくれなかった。


剣道部の今年の新入部員は11名。
それから今は8名も退部している。


時任先生は教頭先生に呼び出された。

田辺の怪我に対して
今、残っている1年生の親御さんが心配していると言う。


今年は全国制覇が狙えるとこまで来ている。

だけれども。

「過剰なプレッシャーを生徒に与える事だけは止めて下さい。」


時任はここに来た目的を奪われた形になった。

それは田辺も同じだった。


今の田辺にとって剣道だけが支えだった。


でも、時任はそんな田辺を拒絶した。

彼女が剣道部に来る事で
彼女の怪我がまるで

自分のせいだと言われているようで。

自分が否定されてるようで。




そして時任は更に深みにはまっていく。









落ち込んで屋上で佇む田辺に高林は声をかけた。

「先生、ウザイ。」

何故、怪我を隠してた?
最後の試合だからどうしても出たかったか?


「そんなんじゃない。」

じゃあ何だ。

「先生を・・・時任先生をがっかりさせたくなくて・・・」

「今年こそ日本一になろうって皆で頑張ってきたのに
その最後の試合に出られなかったらみんなにも悪くて・・・」


それで無理をしたか。
いや、無茶だな。

無理はしてもいいが無茶をしてはいかん。


「そんなの、わかってる。先生、ウザイよ。」


今は怪我をしっかり治さんとな。





その翌日から時任先生は剣道部の活動に顔を出すのを止めた。



田辺のことがかなり堪えているらしい。








その日、学校を終えると高林は田辺の自宅付近を訪れていた。


田辺は家の近くにある港で一人片手で竹刀を振っていた。


「何か用ですか。」

お前たちも忙しそうじゃしのう。

「忙しかよ。私達は。
大人から見ると暇に見えるかもしれんけど
頭ん中は毎日台風が起きとるんやけん。」

そうじゃな。
わしもそうだったのかもしれん。


「・・・先生の悩み相談しに来たと。」

まぁそんなところじゃ。

「ウザイ。」

で、怪我の方はどうじゃ。
素振りなんてして大丈夫なんか。


「ここさえ動かさんかったら平気。
それに怪我が治るのに三ヶ月もかからんかもしれん。
そうしたら試合に出れるかもしれん・・・いや、絶対出る。」

ほんま、いい目をしとるのぅ。


その言葉に田辺は驚いた。


「先生で二人目じゃ。そんな事言うたん。」


ほうかぁ。時任先生じゃろ。一人目は。


「先生もいい目しとった。
この人みたいに楽しゅう剣道したいと思った。
それに警察官になったら
ずっと剣道続けられるし子供達にも教えられるし。」


それじゃあ簡単に壊れる訳にはいかんのぅ。

じゃあ一緒に素振りじゃ。


「ウザイ!!」

それは、わしには褒め言葉じゃ。

そんな高林を見て田辺は笑った。


その日から田辺は高林と一緒になって特訓を始めた。





それから高林は自分が書いた文字を見つめていた。

「才能とは逃げださないこと」

―――そんな事もあったな。





その時、高林は天童先生から
自分の授業が出来てない事を指導された。



高林は天童に先日の問いの答えを語った。


高林はどこまで行っても高林です。
私は生徒に何を伝えればいいかわからんけど
一人一人に向き合っていこうと思います。


それがあなたが目指す教師ですか。

今は生徒には必要とされてないかもしれんけど
何かあった時に高林がおったなと思い出して来てくれればと。
いつでも来やすいように手を広げて待っててやろうかと。
不器用じゃから不器用なりに動くしかないと。
そう思いました。



私はそれは親の役目だと思います。


・・・親みたいな教師じゃダメですかね。


理想ではありますな。


高林は天童先生に自分のやり方を認めてもらえた感じがした。







その頃、時任は剣道の指導者としての自信を完全に失っていた。





そうして剣道の指導を止めようとしていた。






時任先生、逃げようなんて考えはいかんです。


高林先生があの子をみてやって下さい。
私の指導は剣道を嫌いにする指導なんです。

私がいなくてもあの子達は大丈夫です。


あぁ平気じゃ。

あんたがいなくてもあいつら立派に稽古しとる。
田辺が抜けた穴をカバーしようと前より必死じゃ。

でも、そういう風に育てたのはあんたじゃ。

あんたがあそこまでにしたんじゃ。

あの子達は平気なふりしとるが心の中は不安でいっぱいじゃ。

先生に見ていて欲しいんじゃ。

何かあった時は時任先生がおる。
そういうのがどんなに心強いか。

ただ一緒にいてやる。

それが出来ませんか。




・・・田辺を壊してしまった私にその資格はありません。



・・・・・わかった。

じゃあ、わしが剣道部の顧問を引き受けた。
その代わり、剣道を教えて下さい。

剣道を知らんと教えられん





そして、時任先生による剣道の指導が始まった。


時任先生の剣道はそんなもんですか!


時任先生の本気の剣道は恐ろしく凄まじかった。

コテンパンに叩きのめされる高林。


しかし、高林は立ち上がった。

何度も何度も。

剣道は楽しいのぅ



「はい」




―――高林は完全にバテていた。

剣道は難しい。

わしにはとても教えられん。
でも、先生になら大丈夫じゃ。

田辺と同じいい目をしとる。

大丈夫。大丈夫じゃ。



時任先生は思い出した。

田辺と出会った時の事を。
田辺を剣道部に誘った時の言葉を。



屋上で田辺は片手で竹刀を振っていた。



先生、あれが壊れてますか。
田辺があんなに頑張ってるのは
先生の指導が間違ってない事を証明したいからです。
そして、将来警察官になって
先生から教わった事を子供達に伝えたいんじゃと。

田辺はずっと先を見とる。

あそこまで育てておいて先生が逃げてどうするんですか。

あの子は中学時代、先生に言われた言葉を御守りにしとる。




あなたの名前は?

「田辺詩織です。」

いい目をしてる。私と一緒に剣道をやりませんか?

「はい。」

時任が差し伸べた手を田辺はしっかり握ってくれた―――。



忘れとらんじゃろ。


ええ、もちろん。

あの時、田辺に剣道をやろうと誘ったのは私だった。

それなのに私は―――。





時任は田辺の側に向かっていった。

時任は田辺から逃げなかった。




その光景を見て高林は笑った。


ニコニコキャンペーン再開じゃ。




その日から時任は剣道部に出てきた。
そして、田辺も一緒に。



翌日、田辺はいつものように学校にやって来た。

―――いい目をしとる。

もう大丈夫。


そう思うと高林は優しく笑った―――。




今回のゲスト出演者の中で田辺を診察してたお医者さんは
多分、ドラマ「相棒」で特命係にくってかかる三人組の
一番若い刑事を演じてる山中崇史さん。

これはちょっとオドロキました。


それから今回、個人的には天童先生が言う
1日に50分の授業を6時限受ける事を耐えなければならないというのに
ちょっと違和感を覚えました。

それだと単なる荒行って事なんでしょうかね(; ̄∀ ̄)

自分の場合はテストに関して
点が取れる授業=起きてる授業
点が取れない授業=寝てる授業


この当時の自分はこれが確立してました(;・∀・)ゞ

まぁ先生と生徒じゃ色々とそれぞれの立場に応じて
価値観があるって事なんでしょうかね。


後、この前の土スタで高橋克実さんがゲストで出演していた時に
この剣道のシーンでのエピソードを語ってくれました。


まず、あの剣道着ですが
ドラマの設定上、桜台高校は女子剣道部しかないために
高橋さんは女子用の胴着を着たのですが、もう顔が大きいためにパンパンで
かなりキツかったらしいです(笑)

それと時任先生が対決するシーンで
時任先生の攻撃は有段者の代役で行い
要所要所で時任先生と入れ替わったらしいのですが

相手がどんなに入れ替わっても
叩かれてるのはずっと俺だけσ(゚∀゚;
って言ってました(笑)


ホント、御苦労様です。



さて、今回のポイントは

「才能とは逃げださないこと」


この言葉が向けられたのは田辺詩織ではなく時任先生というのが
今回の一番のポイントですね。




怪我をしてしまっても
田辺は一生懸命剣道の練習をしている。

その彼女が支えにしているもの。

「いい目をしてる。」

「私と一緒に剣道をやりませんか。」

田辺は時任先生に憧れて剣道を始めた。


他ならぬ時任先生の言葉で。


もうこのシーンで高林先生と一緒にもらい泣き(T▽T)




そして自分の道を見失った時任先生を救ってくれたのは田辺の存在があったから。


結局、巡り巡って過去の自分の言葉が
自分を救ってくれたって事ですね。


追記 2008/01/27
第1話、第2話の途中まで道を見失い
虚ろな目をしていた時任先生が
田辺と会った時を思い出して、あの頃と同じように
「いい目」をして剣道部を指導していく。

今までの経緯があればこそ、このシーンが生きてきます。


また、高林が天童先生のような授業をしてみたいと思ったけれど
結局、自分には自分らしい授業のやり方があると考えるようになりました。

それは時任先生も同じ事で。

時任先生が高林先生のようになって生徒に接する必要はないですからね。

時任先生は時任先生なりのやり方で。


そのやり方で
田辺は時任先生を信じてついてきてくれていた。

その事に気付いただけで
時任先生は自分が信じられるようになったんでしょうね。


それに講演会で高林先生は
長所を伸ばしてやる
長所を褒めて、そっちに目を向けさせる
すると知らず知らずのうちに欠点も克服できる



時任先生は欠点を指摘する事が必要だと言ってましたが
時任先生の「いい目をしてる」っていう言葉で
田辺が真っ直ぐに成長出来たのですからね。

実体験に基づいた高林先生の言葉を
知らないうちに時任先生は実践していたって事ですね。


それにしても時間が経てば経つほど
色んな思いが感じられる作品です。



自分の道を見失った時
かつて自分が語った言葉が
かつて自分が通ってきた道が

今の自分を救ってくれる。

それが何か自分がしてきた事は間違いじゃなかったって思えたりして

これからもやっていけるって気がしますね。

甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯

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この記事へのコメント

2008年01月27日 10:00
こんにちは。

このドラマ無駄がなくて、どこも抜かせないというか。。。レビューが
長くなってしまう(苦笑)私も天童先生の50分間、生徒を授業に集中させるための一科目に過ぎません。の発言には違和感を感じましたね。高林先生はこの時点で自分の答えが出せなかったけど、田辺のことがあって答えが出ましたね。ホントすごい人だと思います。ちゃんと生徒のこと見てる。うざいうざいと言われても、それが褒め言葉に聞こえるだなんてね。BGMもいいし、ラストの主題歌もいいし、自然と涙出てしまいます。まだ記事途中なので、終わったらTBさせてもらいます~たぶん夜になると思いますが(汗)
ikasama4
2008年01月27日 14:01
アンナ様
こんにちはです。
ホント、このドラマは無駄がない感じがしますね。
どこをとっても全ては高林の言葉に集約されてる気がします。

天童先生にとって科目とはそういう風に
捉えているのは、長年の経験から言えるものかもしれません。
でも、そんな天童先生でも
高林のような方針は「理想」と言いましたからね。
本当は天童先生も高林先生のような
「先生」を目指していたって事が窺えます。

先生と生徒の関係を描いた光景がとてもキレイですし
どこをとっても本当に無駄がないです(T▽T)カンドー

P.S.
記事、速攻でしたね(^▽^)
2008年01月27日 18:29
いつもお世話になってます。
こちらもなるべく時間をかけないというテーマのもと
一応肝心なところを押さえて書こうとするのですが,
こちらのエントリーを読むと,ああここも抜けてた
あそこも大事だった…とドラマ内容の濃さを改めて思い起こされますね。
話のすじだけ書いてしまえば昔のスポ根ドラマにでもよくありそうな話ではありますが,出演者・スタッフの「伝えたい」という熱を感じますね。
天童先生のセリフ「理想」も,無意味だと全否定するでも褒め殺しでもない,自分の経験上できなかったし貴方もだめかもしれないけどその若さ(59歳だけど)で頑張ってみてくれという生身の言葉という感じがしました。
ベタな話なんだけどベタに作っていないところが素晴らしいですね。
ikasama4
2008年01月27日 19:52
d_d-様
こちらこそ、いつもお世話になっております。
自分も基本的に余分な箇所は省いて
感想を書くようにしているのですが
このドラマは無駄な部分がなくて
書くのに四苦八苦してます。

しかもふとした時に「あれはああだった」とか
思い出す事があってなかなかに曲者です(笑)

このドラマは見る事で
改めてその良さを感じられる作品ですね。

「伝えたい」事
そして「本気で生きる」事
仰るようにそれをスタッフや出演者が
「こういう事なんだよ」っていう思いが感じられますね。

また、これは高林先生だからではなくて
誰にだって本気で生きようとすれば
出来る事なんだよって思いも感じられます。

そういう自分にも昔は絶対にあったはずの思いを
このドラマは呼び起こしてくれます。

ベタな話なんだけど
ベタに見えないのはこの脚本・演出と
役者さんの演技と全てが上手く揃っているからなんでしょうね。
本当にいいドラマです。

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