モップガール 第4話

1日遅れの第4話イヤッホーヽ(゚∀゚)ノ


1週遅れの広島で
何故、第4話を見れたのか。



それもこれも
某動画サイトのおかげです(T▽T)感謝感謝

これからも是非動画をアップして下さい(-人-)




さて、その4話ですが
とっても切ない展開になりました。






仮眠室で目が覚めた。




これから私達の仕事が始まる。






午後五時 とあるビルの屋上で事件は起きた。







21歳の女性・品川真理が殺害された。

そして彼女を殺害した犯人・塚田浩平も自殺した。
犯人はその女性のストーカーだったらしい。

私達の仕事はその男の遺体を引き取りにいくというものだった。

テレビの画面では彼女の彼氏・江本弘樹が彼女の死を悲しんでいた。


そして私はあるチェスの駒を拾った事でタイムリープする。



この殺人事件を止めなければ。




そうして私は犯人を止めに行く。



しかし、犯人と被害者を追いかけるうちに事件の真相は
前いた時間でテレビで放映されていたものと違っていた。



実は江本は金目的で真理に近付いてきた詐欺師紛いの男だった。



その真相を知った塚田は真理に彼と別れるよう迫ったのだ。
彼女を守りたかった。



私はずっと塚田さんの事を誤解していた。







そして







午後五時 とあるビルの屋上で事件は起きた。


品川真理は生きていた。

塚田浩平は亡くなった。

今度は自殺した殺人犯ではなく
品川真理の命を救った男として。


江本は塚田を殺害した犯人として逮捕された。







これから私達の仕事が始まる。








一通り、葬儀を終えた後
桃子は塚田浩平の母からチェスの駒を手渡された。


息子の夢。


それは自分の思う人を守ってやる事だった。
命をかけて。

女王を守る騎士のように。


その望みを果たして息子はなくなった。

息子の夢は叶ったんです。



気丈にふるまう塚田の母であったが
桃子の気持ちは晴れなかった。





品川真理は塚田の行動の真意を知っても
以前と変わらず自分から金を巻き上げて
更には殺そうとまでしていた江本を信じていた。

その思いは報われないのかもしれないのに。


塚田は彼女と出会えた事で自分の生きる道を見出せた。

しかし、そんな出会いも彼女は全く覚えていなかった。


報われない。



もし、塚田さんが生きていれば。


私は騎士の駒を握り締めた。


あの時、これを触って私はタイムリープした。


しかし、あの時のように戻る事はなかった。


「お願い、戻って」



そうしたら、今度はきっと塚田さんを救えるのに。



―――いいんだよ。僕は彼女を救えたんだから。


そんな風に塚田は言ってる気もするけれど
それでも桃子の心の傷は癒えない。



私はあの人を救えなかった―――。




さて、今回のLittle Angelsの面々でちょっとツボだったのが

バイトの中村さんにちょっかいを出すやつがいれば
俺が退治してやると中村さんにちょっかいを出す若山さんと
便秘について熱く語る東社長(笑)

それとメイド喫茶にフランス人がいる事を知って
速攻で駆けつける大友さん(; ̄∀ ̄)





今回のゲストは
「LIAR GAME」でオオノを演じた坂本真さんに泉政行と
「時効警察」で真加出さんを演じた小出早織さんとツボ師匠を演じた山口美也子さん


メイド喫茶にオタクめいた人が出ると
「アキハバラ@DEEP」が容易に想像されますね。


まぁチェスの駒である騎士=馬から
「仮面ライダー555」lのホースオルフェノクを想像した方がいたかもしれませんね。





でもって今回のポイントは「報い」

桃子がタイムリープをして得るもの。

それは事件が起きないという事。
人が死なないという事。


でもその願いは今回果たされませんでした。


しかも好きな女性を守って死んでいったのに
その女性は亡くなっていった塚田さんに対して何の思いもありませんでした。

しかも、その彼女は自分を殺そうとした男の事を
未だに思い続けている。

報われる望みなどほとんどないのかもしれないのに。

これじゃあ何のために彼が亡くなったのか
彼が報われない

って桃子は間違いなく思ったでしょう。


でも、塚田も品川も二人共相手に対して
報い=自分達への見返りを全く求めていないんですよね。


ある意味、純粋と言えばそうですが
だからと言ってそんな風に相手の事を思い続けるかと言えば


・・・・・なかなかねぇ(; ̄∀ ̄)



自分の思いや信念は根幹は変わらないかもしれませんが
時としてその手段は正反対になったりするなど

いつまでも同じままでいられないのが人ですからね。

生涯に渡って、その思いを変わる事なく
持ち続けられるとしたらそれこそ、その人は神に近い存在なのかもしれませんね。

何せ信じて疑わないのですから(笑)





まぁ悲しい出来事でしたがこれにめげず


バンガレ、桃子
シクシク (ノД`)ヽ(゚Д゚ ) ヨシヨシ

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この記事へのコメント

タカシ
2007年11月03日 21:48
久し振りに見ましたが実に良かった。こういう結末も何か
胸にずんと残るものがあっていいものですね。

谷原さんのツッコミの切れ味がすごくて桃子が叩かれても
意外と嫌悪感を感じなくなってしまいました。ホントに
あらたな魅力が出てきて素晴らしい。

小出早織さんがマカデくんじゃなくてびっくり。最初分からな
かった。まさかこんな役をやるとは。コイデの任務にやられました。

今クールのレビューはモップだけになりそうです。
2007年11月04日 13:10
>―――いいんだよ。僕は彼女を救えたんだから。
多分、そう思ってると思います。
でも品川真理があんな態度では、報われないですね。
塚田が満足していたとしても、彼女の態度は納得いかないなぁ。
でもドラマ的には今までの結末と違って、
今後はどうなるかな?という楽しみになりました。

>便秘について熱く語る東社長(笑)
気になりますねぇ(笑)
どんなひどい目にあったんでしょ?(* ̄m ̄)ぷっ
ikasama4
2007年11月04日 15:01
タカシ様
いいですねぇ。
このドラマは。

ただ単に人を助ける点について
桃子はある種の報いを自分に感じるのですが
今回、桃子はそれを感じる事が出来ませんでした。

それが現実のひとつの形なのかもしれない。

傍から感じる幸せって自分の価値観だけでは
決める事ができない。

そういう深みのある脚本に
今後もヤラれてしまいそうです。

また谷原さんのツッコミとか
嫌味みたいなものがあまり感じないんですよね。

これを品川庄司の品川さんがやると全然違うのでしょう。

こういうのは人を選びます(苦笑)
ikasama4
2007年11月04日 15:01
にな様
大体この手のドラマだと
犯人も逮捕されて無事解決みたいな
ワンパターンな展開で納めないとこに

このドラマの世界観に
グッと引き込まれていきますね。

それに要所要所での桃子のボケと
大友の鋭いツッコミが和ませてくれますね。

まぁ東社長も
そういう過去があったんでしょうね( ̄ー ̄)
キッド
2007年11月04日 18:50
なんとなくガリレオと裏のステップを刻むこのドラマ。
わかりやすい演出でいえば
本当はナイトをもらう時の
桃は期待を持って受け取り
タイムリープできない不条理さにまた泣く・・・。
という強調が欲しいところ。
くりかえしがくりかえしできないというのが
ちょっと笑うところですからねー。
ikasama4
2007年11月05日 01:01
キッド様
ここにきて急に深~~~くてほろ苦い味わいのある
内容になってきました。

ナイトの駒をもらう時の演出については
ちょっとアッサリし過ぎかなと思うところはありますね。

ちょっと呟いても良かったのかもしれません。

くり返しがくり返しできない

ここが笑えるとこにもなりますし
悲しみを更に増していく事にもなりますからね。

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