風林火山 第46話 「関東出兵」

長尾景虎が先の上洛において
将軍家より関東管領上杉を存分に助けるべしとの許しを得たと言う。

越後方はその旨を関東や信濃の諸侯に触れ回っていると言う。


いずれ景虎は関東管領を受け継ぐ事になる。
さすれば、景虎の鉾先は関東へ向けられよう。


関東の北条を討伐するに景虎はこの上なき大義を得た事になりまする。

我らは北条を助け、それを阻まねばならぬ。

阻まねば信濃の諸侯は雪崩れをうって景虎に付きましょう。

しからば。

次に景虎が信濃へ出兵の折には決戦を挑ばねばなりませぬ。

いや、むしろ景虎が関東に出陣したならば
我らは敢えて信濃へその鉾先を向けさせねばなりませぬ。

関東の将を従え、その力が甚大となる前に。




川中島に城が欲しい。


城。


勝つための城じゃ。


信玄と勘助の心は同じだった。


次なる景虎との戦いを決戦する。

決戦する以上勝たなければならない。

そののために―――――。








永禄三年
四郎は元服して諏訪四郎勝頼と名乗った。

こうして信玄は勝頼に諏訪家を継がせたのである。

諏訪家を継ぐ者を感慨深く見つめる志摩、諏訪満隣も喜んでいた。

四郎の烏帽子を被せたのは勘助であった。








和子様を御生みになる事です。
御館様の和子様を。

生まれてくるのは甲斐の子でも諏訪の子でもなく
天下人の子となりましょう。

この勘助が天下人の和子様とするのです。







あれから十数年の時が流れた。






今、由布姫様が御生みになった和子様は立派な将となられた。





そのためにも。

勝つための城。

如何にも。

この川中島に新たな城を築く。



勘助は香坂を姓を継いだ春日弾正を呼んだ。



勘助が選んだ地。

それは八幡原の平坦なる土地であった。



戦場の拠点となり兵糧を蓄え兵を保つための城。

この地なれば尼飾城・鞍骨城・寺尾城と
幾多の山城に囲まれ、敵も攻めあぐねよう。



その敵とは―――長尾景虎。


如何にも。

その戦場とはこの千曲川に向こう
犀川に挟まれた広大な中洲、八幡原を中心としたこの地となろう。

景虎がその先を進もうとすればこの城が退路を断つ。

そのための城じゃ。

その先に進めさせぬための城じゃ。


この地に源五郎・・・いや、香坂弾正殿。
そなたを城代に遣わしたいと御館様は仰せなのじゃ。



それは承知仕りまする。


この地の名族・香坂の名を継ぎ
越後の動きを間近に見てきたそなたならば適任であろう。


山本様はこの戦によって諏訪の勝頼様が初陣なされるとお考えですか。


これは驚いた。そなたもわしと同じ考えとは。
如何にも。
この戦こそが勝頼様の初陣となろう。

戦に終わりが近付き、敵に疲れが出た頃、この城より撃って出る。
乱れた敵陣の横腹を突き景虎に止めを刺すのは勝頼様じゃ。




しかし、香坂の考えは違っていた。

勝頼様は城より撃って出てはいけません。

なんと。

その戦により武田の家系が絶たぬようにせねばなりますまい。

何を申す。


その戦が大戦となりますれば
御館様、義信様、信繁様、信廉様、皆々ご無事のままとは限りませぬ。

その折には勝頼様がおられるこの城だけは何としても守らなければなりますまい。


そなたは味方が敗れるとの考えか。

勝ちを収めるには容易な事ではございませぬ。

これまでの武田の勝ちは皆、謀を以って得たものにござりましょう。
ましてや敵は越後の長尾景虎。

もし、景虎が他国を侵す欲があれば
当にこの川中島などその武勇によって攻め取られていたでしょう。

景虎に欲がない事を見通した貴方様の策によって我らはこの地を保ってきたのです。



ならば、そのわしの策によって此度は敗れると申すか。


香坂は黙してこれ以上語らなかった。










この年、長尾景虎は関東に向けて出兵した。
北条氏康を討つために。


氏康はその頃、上総の里見氏と戦っていたが
景虎の関東出兵を知るや、急ぎ武蔵国・松山城に入城した。


報せによると景虎の軍は上野に攻め入り厩橋城を降伏させ
その城に陣を敷いたと言う。

その景虎の戦振りに関東の諸将は景虎に続々と呼応していると言う。




日増しに増大する景虎の軍。

その中で宇佐美は景虎の中に増大していく慢心を感じ取っていた。








そんな中、氏康は決断する。

我らは小田原城へ引き揚げる。

寝返る敵は捨ておけ。

敵が狙うは我が首であろう。


氏康もまた景虎の性格を見抜いていたようだった。








間もなく八幡原の地に海津城が完成した。


なかなかよい城になり申した。
見事な城構えにござりまする。

丸い馬出は城の目にござりますかな。

平城といえども敵は我らの動きや数が読めず
容易く正面からは攻めかかりますまい。

もっと貴方様に色々学びとうござりまする。


香坂は勘助の築城術に関心しきりであった。


香坂弾正
この城は敵から逃げるための城ではない。
攻めるための城じゃ。

景虎に勝つための城じゃ。



心得ました。


ところで御主、年はいくつになった。

三十四になりまする。

その年まで嫁をとらぬとは何故じゃ。

何故、と言われても・・・

女人に心惹かれぬか。

左様な事はありませぬ!(図星)
・・・それも御館様に一途にお遣いする山本様に見習っているのかもしれぬ。


それはよい。(そうきたか)
・・・もっと軍略の奥義をわしから会得したいか。



はっ


甲斐の我が屋敷に訪ねてまいれ。
そなたに授けたきものがある。



勘助は勘助以上に先々の事を見据えていた香坂の慧眼に何かを見出したようだった。








厩橋城で定満は平蔵に訪ねた。

そちには御館様がどう見える?

「まるで戦神の化身の如く見えまする。
これほどの軍勢は集まりますまい。」

人は皆、御館様をそのように見たがっておるだけじゃ。


御館様は神にあらず。人に過ぎぬ。
その力が強大になれば驕りも生じよう。

さすれば・・・危うい。





それから年が明けた三月、武蔵国に侵攻した。
その軍勢、十万に達したと言う。



相模の小田原に向かう途中、武蔵の忍城の城主・成田長泰に降伏を促した。

成田氏はかの藤原道長に連なる一族とも
武蔵七党・横山党に連なる末裔とも言われている名家で
室町時代には関東管領上杉家の家臣として活躍していたのだが
河越夜戦以降、上杉家が弱体化すると北条氏康に仕えていた。



景虎は礼を重んじて自ら忍城に向かい礼を尽くした。





その席に一人の女性が訪れた。

成田長泰の妻・伊勢であった。



彼女は似ていた。

若き日の虎御前に。



景虎は伊勢姫を景虎の本陣に留め置き
景虎と共に小田原に参らせると言う。


形からすれば成田長泰が裏切らぬよう人質をとった。


しかし、景虎は伊勢姫の姿に亡き母・虎御前を映し出していた。







駒寺山の麓に長尾は陣を構え、氏康が篭る小田原を攻め立てた。


小田原城は堅固な守りを誇る氏康自慢の城。

更に氏康は各地で篭城する将兵に命じて景虎の後方を奇襲戦法を展開し撹乱。

兵糧攻めに持ち込んだのである。


そして三日経っても城は落ちなかった。





十万といえども、まとまりを欠く烏合の衆。

長引く程、篭城する我らが有利となると氏康は考えていた。


報せによると
武田は間もなく郡内を経て着陣するらしい。
しかし、今川は当面松平氏との戦いのために動く事が出来なかった。




程なくして武田は相模の吉田の地に着陣した。

勘助、我らは十万の敵に攻めかかるより
如何にして兵を引かせるか、それを考えねばなるまい。


仰せの通りにございます。

真田幸隆は信濃と越後の国境・割ヶ嶽城を攻め落とす事を進言した。
既に調略を進めていると言う。

我らに国境を脅かされては
そうなれば長尾は再び我らに鉾先を向けるより他あるまい。

御意。

その時こそ―――景虎との決戦。


割ヶ嶽城の攻略には相木、原の両名が命じられた。






その割ヶ嶽城には既に伝兵衛と葉月が潜入していた。


二人で現状を確認しようとしていた所、敵兵が近付いてきた。


「抱きつけ。」

「え(゚Д゚)。

「私を押し倒せ。」

そして葉月は強引に抱きつかせた。
それに対してなすがままの伝兵衛(苦笑)


葉月の報告によると内応する者が見つかった。
城主の野尻らしい。


これから寝屋に忍び込んで武田への内応を決心させるらしい。


「いや、待て。寝屋にはわしが忍び込む。」

「野尻とは左様なものか。(野尻は男色の気があるのかという意)」

「わしだけで参る。そなたは参るな」

「何故じゃ。」

「わからにゃあのか。いかせとうないのじゃ。」

「こら、伝兵衛、その気になるなヽ(;´Д`)ノ 」

「この城が落ちたらわしの嫁になれ。」

その告白に葉月は驚いた。

「一度しか言わん。」

「一度聞けば十分じゃ。とにかく離せ。」

しかし今は任務が大事と強烈な一手で伝兵衛を振り払った。


「主は何事も手ぬるいのじゃ・・・やはり私がいく」

「・・・ならぬ。」
声にならない伝兵衛のうめき。

「野尻には抱かれぬ。城が落ちたら御主の手柄じゃ。」

そう言ってその場を後にする葉月。


依然、伝兵衛は男としての生死を彷徨っていた(苦笑)














その頃、相模の長尾の陣において景虎は伊勢姫の下を訪れていた。

北条攻めから当に三日が過ぎた。

小田原は落ちない。


神仏の御加護は我にある。
そのようにのたまう景虎に伊勢姫は言う。

左様なものがここにあるとは思われませぬ。

神仏はこのわしが信じられぬか。

私が信じぬのは戦をする神や仏です。



ならばその証、見せてやろう。







そして景虎は単身ある場所に向かった。



北条軍が待ち構える小田原城の門前へ。


景虎は城門から三十間(約16.5m)と離れぬ所に腰を下ろしたと言う。

現代の弓道において的からの距離が大体20.0mである。






北条方は異様な光景に戸惑いながらもその敵将に雨の如く矢を射掛けた。




しかし、その者を射抜く事は誰一人出来なかった。



その者は腰を下ろして悠然と酒を飲む。



次に北条方は幾多の鉄砲を浴びせた。

その者の篭手に鉛の弾が当たった。


しかし、その者は一向に気にする事なく酒を飲み続けた。



神仏の御加護があるかのようなその者。




何者じゃ。あのような敵と我らは戦っておるのか。


その悠々とした姿に氏康は撃って出る事はなかった。



景虎は一ヶ月以上経ったその日、関東管領の家督相続を行った。

上杉憲政より「政」の一字を貰った景虎はこれより上杉政虎と名乗った。



沿道では関東の諸将が新しき関東管領を恭しく迎えた。



成田長泰は馬上にて行列を見つめていた。


それを見た政虎は成田長泰が下馬せぬ事に怒りを露にした。


無礼者!


政虎は執拗なまでに長泰を鞭で打ち据えた。
何度も何度も。


政虎は知らなかった。

成田氏が武士棟梁である源氏んも馬上から
会釈を許された家柄であった事を。


この怒りが関東の命運を分ける事になる―――。







今回は長尾景虎改め上杉政虎となった上杉軍の関東出兵がメインになっていました。

この事に武田は脅威を感じていたようですね。

これによって上杉が新たな力を得る事に。

そうなる前に景虎との決戦を。


そのために武田が考えた事。


まず政虎の鉾先を関東から信濃に向けさせる事。

そして勝つための城を築く事。



この二点が絶対必要条件だったようですね。



そこで勘助が築城したのがかの海津城です。

海津城は武田が築城した有名な城で
今は松代城と呼ばれているそうです。

つまり後の真田家の居城という事です。




それにしても
勘助と会った頃、晴信は勘助の考えを問うような形の主従関係でありましたが

今では
勘助と信玄、二人は既にお互いの思いがわかっているかのようです。


信玄のちょっとした言葉でも
勘助はその真意を見抜くや信玄が思うような謀を展開していきます。


前回の今川への謀といい
関東に向かってる景虎の鉾先を信濃に向けさせる事といい


怖いくらいに意志が通じ合っていますね。


おそらく信玄も勝頼にこの決戦の地で初陣とかを考えていたやもしれません。


しかし、それ以上の物事を考える人がいた。


それが海津城の最初の城代となったこの御方。





香坂弾正は武田家中において武勇に優れた将が多い中、
非常に慎重な采配やその分析能力から「逃げ弾正」の異名があります。

だからこそ勘助は海津城に対して「逃げるための城」ではないと
香坂に釘を刺したのでしょうね。


また、香坂に対して「授けたきものがある」という勘助

この「授けたきもの」というのが次回のかなりのポイントになりそうですね。

「物」ともとれますが「者」にもなりますからね。

また、これが甲陽軍艦に対する謎についての脚本家のひとつの答えを提案していますからね。

面白い展開ですが、これについては次回に語るとします。






そして、伝兵衛の告白。
あのような状況を作り出したのは他ならぬ葉月ですけど(; ̄∀ ̄)

ちょっとほのぼのしてていいですね。

ようやく伝兵衛も妻をもつ気になったようです。

勘助を差し置いて(苦笑)

まぁ勘助は出家してしまいましたからね。

しかし、葉月もまたいいですね。

「野尻には抱かれぬ。城が落ちたら御主の手柄じゃ。」

これが伝兵衛のプロポーズに対する応えなんでしょうね。

自分が一緒になる人に手柄を譲るって。

ただ、伝兵衛が男としての機能を保っているかどうかは未知数ですけど(; ̄∀ ̄)

また、そうしてしまったのは他ならぬ葉月ですけど(; ̄∀ ̄)










それから今回の上杉軍の関東出兵。

おそらくこの長期戦の最中で

上杉家の忍・軒猿と北条家の忍・風魔との戦いを想像している方もおられる事でしょう(笑)


その中で上杉軍の関東での戦の大きな岐路となった成田長泰との展開。


『相州兵乱記』という本によると
「長泰の謙信に対する礼の作法が無礼であるとして謙信に扇で烏帽子を打ち落とされた」

またwikipediaでは
「政虎は成田長泰の非礼に激昂し、顔面を扇子で打ちつけた」とも言われています。

そうして伝え聞く内容は違うようですが、その事の真相はともかくとして
結果、成田長泰は上杉から離反し、再び北条に付いたと言われています。

まぁ鞭で相手を打ち据えるというあそこまで過激な演出になったのは
景虎の激昂しやすい短慮な一面を強調するためのものだったのでしょうね。

それに扇で打ち据えただけでは政虎らしくないと
スタッフは考えたやもしれませんね(苦笑)


もうひとつの演出といえば成田長泰の妻・伊勢姫。

彼女はあの伊勢姫がモデルになったと言われています。

あの伊勢姫と言っても平安時代に活躍した女流歌人ではなく(笑)

上杉謙信が関東出兵の折に惹かれた上野城主・千葉某なる敵将の娘だと言われています。

しかし、柿崎景家らの反対によって引き裂かれた後
伊勢姫は程なく出家して亡くなったらしいです。

今回はその伊勢姫と成田長泰の逸話を合体させた演出にしてみたようですね。



もうひとつ、付け加えると今回登場した長野業政。

顔色が悪いと言われていましたが彼が亡くなったのは1561年。

つまり第4回 川中島の合戦が起きた年に亡くなったという事です。

病死と言われているためにこの頃から病にかかっていたという演出のようですね。





さて、次回は川中島の決戦が近付いてきます。


それに伴ってHPの画面も一新。
いいですねぇ。


前はこんな感じの信玄がいましたね。




でもって、トピックスには
武田軍武将の旗印も彩っていますね。


イイですねぇ。


更には勘助演じる内野さんのビデオメッセージ。

今後も続々と他の出演者のビデオメッセージが登場するようです。


絶対見ますからね(≧∇≦)b

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この記事へのコメント

2007年11月19日 11:20
こんにちわ。
>勘助と会った頃、晴信は勘助の考えを問うような形の主従関係でありましたが
今では
勘助と信玄、二人は既にお互いの思いがわかっているかのようです。

ホント、二人とも、息がピッタリ。
呼吸合わせすぎて演技まで似てきていると思います。

しかし、なんといっても宇宙人でしたね。この回は。
女好きの信玄の悪口いってましたが、信玄以上に性質悪いですね。
横暴だし…
好きになった女の夫だから余計に腹たって、ビシッ!バシッ!!…に発展したのでしょうが、ホント、日頃の信心深さが活きてないです。
来週、どんな仏罰が下るか楽しみです。(ヒドイか?)

それ以外にも、いろんなカップルが生まれそうな回でもありましたね。

「恋の季節」???



2007年11月19日 13:36
こんにちは~!

景虎もただの人である、と言うのをよく表していた話でしたね。
強大な権力というものは、それほどまでに人を変えてしまうものなのでしょうか。

もう一度高野山の高僧に登場してもらって、景虎(政虎)を叱ってほしいものです。

伝兵衛と葉月。
いつかはそうなって欲しいな~、と思ってましたが、いい方向に・・。
今回もちゃんと笑わせてくれましたね。

信玄ですが、剃髪しての、合戦の時の姿だと、頭が物凄く小さく見えてしまったのでこのイラストのような被り物(何て言うんですか?これ)被った方が格好が付きますね。
2007年11月20日 00:50
ikasama4さん、こんばんは。やっと辿り着けました(笑)
>伊勢姫と成田長泰の逸話を合体させた演出にしてみたようですね
そうなんだ・・・オリジナルなエピソードじゃないんですね。
それにしても今回の宇宙人は常軌を逸していましたね!
小田原城の前でどつかと腰を下ろして酒を飲む暇があるんなら
単身で城内に入って氏康公の首を採りに行けばいいのに・・・
やはり「地球の概念」があてはまらないんでしょうか?
「あのようなものと戦っていたのか・・・」とのたまわった氏康どの
まさに「未知との遭遇」でしたね☆

それにしても「日輪のごとく」の「フグ」のイラスト・・・上手すぎて笑えません!!(><)
2007年11月20日 00:54
PS.カンジンなこと忘れてました(><)
ikasama4さんちの「川中島」関係の記事を
次回のクラブに使わせて頂きたいんですけど・・・
ヨロシクテ?あとその記事のURLを教えていただけたら
・・・もじもじ・・・嬉しいっす◎
ikasama4
2007年11月20日 19:15
まいまい様
こんばんはです。
勘助と信玄はもう以心伝心の関係にありますね。
二人の会話がなんか生臭くて
とても坊さんらしくないのもイイです(笑)

ちなみに宇宙人は
唯我独尊みたいなとこがありますからね。
自分がする事=正義みたいなね。

だから、あんな事をして罰を喰らっても
「これは仏の試練」とか言って
涼しげな顔をしてそうな気がします(苦笑)

そうそう、とうとう伝兵衛は一緒になったみたいですね。

それはそれで微笑ましい限りですが
もうすぐあの「川中島」ですからねぇ(; ̄Д ̄)
ikasama4
2007年11月20日 19:16
さくらこ様
こんばんはです。

どんなに優れた人物も結局は人。

この言葉に尽きますね。

今度から首輪をつけて
その縄を宇佐美が持ってないといけんですかね(笑)

葉月と伝兵衛はいい感じですが
もうすぐ「川中島」ですからねぇ。

悲しい結末になりませんように(-人-)


信玄は坊主姿よりもあの兜を被った感じの方が
やっぱいいですね。

それと勘助も(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4
2007年11月20日 19:16
なおみ様
こんばんはです。
成田と伊勢姫はブレンドしてきた感じですね。

まぁそれにしても政虎は
ちょっと増長してるとこがありますね。

それも義父・憲政譲りかもしれません(苦笑)

ただ、政虎のあの行為は
氏康の常識が通用しませんね。

「未知との遭遇」ナイス表現です(≧∇≦)b

「フグ」のイラスト
次は笑えるようなやつにしてみますね。
ikasama4
2007年11月20日 19:16
なおみ様
川中島関連の記事については全然いいですけど
自分でもちょっとどこにあるか
ようわからんなっとるもんで(; ̄∀ ̄)ゞ

多分「風林火山」関連で書いたと思うんですけどね


後、川中島の合戦について
大筋な流れについてはこちらのサイトがいいです↓
http://www.furin-kazan.jp/nagano/tatakai/zukai.php

マウスを動かすと色々と解説がついていて
一番分かり易いと思います。
まいまい
2007年11月20日 21:27
第四次川中島の戦いのアニメーション?見てきました。
(なおみ様のお返事に書かれていたサイトにて)
コマが「わあぁぁああ~」とか言いながら、
ガッツンガッツン戦う様が趣き深いですね。
しかし、どこかで聴いたことのある方々(ああ…)の「討ち死に」
があっさりと映し出されているのが、ちと悲しいかな。
ikasama4
2007年11月20日 23:02
まいまい様
全然問題ないコメントを書いたのですが
何度やっても「NG」になってしまうので
諦めました・・・_| ̄|○疲れた

このアニメーション

長野市もやってくれますね。
この状況とドラマを併用する事で
より川中島が面白くなると思いますよ。

ここで「討ち死に」で簡単に片付けられますが
ドラマではもっとスゴイ世界観を見せてくれることでしょう。
2019年05月08日 19:55
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2019年06月06日 18:20
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