風林火山 第41話 「姫の死」

今川・武田・北条
それぞれ娘を嫡男に嫁がせ
これにより三国の同盟が相成った。
そんな頃、由布の身体は重い病に侵されていた。


晴信は勘助を呼んだ。




何事かござりましたか。



神妙な顔付きで晴信は言う。


由布が血を吐いた。


そちには言わずにおいたが此度が初めてではない。



勘助の目が丸く見開く。









勘助は諏訪の由布姫を見舞った。

姫様にはご機嫌うるわしゅう・・・

世辞は無用じゃ。



御館様は高島城に入られてございます。
夕刻にはお越しになられるかと。



勘助、私はもう長くは生きようと思いませぬ。
生きられませぬ。
その事を御館様もご承知でありましょう。



姫様・・・


よいのです。嘆いてはおりませぬ。
後の事を勘助に頼む他ない。

四郎の事を行末はどうなろうとも
ただ不幸にだけは不幸にだけはならぬよう
頼みます。

私の心残りはそれのみです。
もし、諏訪が生まれ変わりを許してくれるのなら

どうせこの乱世に生きるのなら
御館様や勘助と存分に戦をしてみたい。
政を司ってみたい。

たとえ敵としてでも。

勘助、この私に勝てますか。


由布姫は射抜くような瞳で勘助を見つめた。

その眼差しを受け流すように勘助は答えない。


由布姫は笑った。


女の私に戦はあわぬ。

すぐに敵を愛してしまう故。



空を見上げて由布姫は言う。

いや。男も女も嫌じゃ。

生まれ変わるのなら水鳥がよい。

国も身分もなく
どこまでも飛んでいける鳥が・・・



なりませぬ!
姫様は姫様のまま
いつまでも生きて頂けねば・・・この勘助困りまする。





由布は勘助に笑いかけた。
そなたを困らせるのが私の癖なのです。


勘助。

勘助。
ほら、見よ。

桃の花が綺麗ですこと。

その枝を取ってきて下さい。
御館様にもお目にかけましょう。





夕刻、由布姫の下に晴信が訪れた。

わしはこの際、由布の意見を聞いてみたい。

私の・・・意見。


次の出兵の事じゃ。




勘助は自分の事だと思ったようだが、それは杞憂に終わった。




わしも勘助も迷うていてのぅ。

越後とは戦をせねばならぬが
ここにきて不穏な動きをする信濃・木曽一族がおる。


木曽・・・義康殿にござりまするか。

そうじゃ。
越後の前に叩くのがよいか
決め兼ねておる。

由布に委ねよう。

木曽を討てと言えば木曽を討つ
越後を討てと言えば越後を討とう。

由布の思うままじゃ


私の思うまま。


わしも勘助も考え尽くした。
それでも尚、答えが出ぬ。

そちの言葉で決めるのであれば悔いはない。

のう、勘助。



ははっ。

勘助は即座に悟った。
これは御館様が由布姫様をお元気にさせるための策であろうと―――。






由布は答えた。

木曽をお討ちになりましたら。

木曽をか。

討ちましょう。

木曽をお討ちになったうえで姫を出しなされ。

何、負けた方に人質に出せと。

いえ、縁組でござりまする。

御館様が姫様を木曽の御子息に嫁がせれば最早怖れはありますまい。
木曽は忠義を誓うでしょう。


なるほど。

左様な考えは思いもよらぬ事にござりまする。

由布姫は武田の当主と武田の誇る軍師に褒められて嬉しかった。




それから真田幸隆をはじめ信濃衆の面々は信濃・善光寺付近を調略し
越後勢に対する拠点として旭山城を確保していた。

そこには根来で仕入れた鉄砲も運び込まれていた。



伝兵衛は鉄砲の手入れを行っていた。

ふと伝兵衛は人の気配に気付いた。


葉月か。

その鉄砲はそなたが紀州・根来より運んだものか。

わしも根来衆と共に船に乗った。
船はいいぞう。
わしゃあ船でもっと遠くまで行ってみたい。



行けばよかろう。

そうたやすくいくか。
わしが武田家へおらぬようになってはな。


誰も困りはすまい。
そなた程度の鉄砲撃ち、もう他にもたくさんおろう。



何かと葉月は伝兵衛はつっかかてくる。
・・・ぬしゃあ、わしに喧嘩を売っとるのか。


困るのはそなたの主人であろうのう。
身内がおらぬ故にそなたが身内のような者であろう。



左様な甘き者ではないわ。


葉月は伝兵衛に尋ねた。
伝兵衛は何故一人でおるのじゃ。
女子が寄り付かぬからか。



そんな事は・・・そんな事ではにゃあ。

ならば何故じゃ。
どこか身体の具合でも悪いのか。



勘助は昔、わしの妹を好いておって、その妹が殺されたのじゃ。

それからずっと一人なのじゃ。
なのに、わしだけ・・・どうでもよかろう。


そして、黙々と鉄砲の手入れを行っていく。


・・・伝兵衛はよいやつじゃな。


葉月はどうなのじゃ。

うん?

一生、素破で終わっていいのか。

そうだなぁ。

おみゃあよう、どうやって聞き出すのじゃ。
敵の内情とか・・・いつも見事じゃ。



そうだなぁ。

一番、御し易きは
寝屋を共にすれば何でも喋ってくれる御仁かのう。



思わず伝兵衛は葉月の顔を見つめた。

・・・そこまで女を棄ててるのか。

男にできるか。左様な事。

伝兵衛は眉をひそめて葉月の顔を見た。

そんな目で見るな。
気持ちが良いと得をした気になるぞ。


そう言い終わるやいなや
笑う葉月の口を伝兵衛は手でふさいだ。

憤る葉月に伝兵衛は言う。


聞きたくねぇ。
そんな話、聞きたくねぇだに。










それから数日後、木曽へ向かう勘助は由布姫の下へ挨拶に参った。


勝てば姫様のお手柄。
必ず戦勝の祝いに訪れまする。



勘助


由布姫は勘助を呼び止めた。


まだ時が許せる。
今しばらくここへ。



縁側付近に座した勘助に由布姫は言う。


そなたにお願いがあります。

何なりと。

これから私の言う事を必ず守らなければなりませぬ。

姫様のお言いつけにこの勘助、露ぞ叛く事はございませぬ。


よいか。
勘助、戦から戻ったら嫁を取り成され。


勘助は驚きの面持で由布姫の顔を見つめた。

山本家の跡取をつくるのです。
よいですな。



姫様・・・


御館様が聞きました。
よい娘がいるそうですな。



その話は当に断っておりまする。


しかし、その者は勘助の返事を待って一人でいるそうではないか。


まだ年若故、某の事などすぐにわすれましょう。


誰でもよいのです。
嫁を迎えて山本家を絶やさぬようにしなければなりませぬ。


姫の言葉が重く圧し掛かる。

己が家をおろそかにするような者に四郎の事は託せませぬ。

それは勘助にとって一番つらい事であった。


よいですね。


姫様・・・


よいですね。
私の事はもう十分です。
これからは己が身を大切にしなさい。
私の分まで・・・



姫様!


約束しなさい!
ここでしかと約束しなさい。

勘助!




勘助の隻眼に浮かぶ涙を必死に堪えた。




お約束・・・致しまする。

姫様の言葉ひとつひとつに
勘助は姫様の覚悟を感じ取っていた。


勘助、礼を言います。


由布は勘助に笑いかけた。
彼女の眼にはうっすらと輝くものが浮かび上がる。


山本家の繁栄を祈りまする。

武運を祈りまする。




春の匂いが漂う諏訪の地で二人は別れを告げた。










木曽福島へ出陣するために木曽谷・藪原に陣を構えた。
その砦を任されたのは後に「甲斐の猛牛」との異名を持つ秋山信友であった。



そして木曽攻めの軍議が開かれる最中、
物見より狼煙が上がったとの報せが届く。







越後が動いた。




天分24年、四月


かくして第二次川中島の戦いが勃発する。


木曽攻略を中断し、本隊を引き連れて対岸の大塚に陣を敷いた。









敵は犀川沿いに陣を敷き、我らの動きを封じ込めている。


越後から河を渡れば旭山城の兵が善光寺を攻め取りにかかり、
補給路を絶たれるであろうし晴信の軍とも挟み撃ちにあう。







かといって旭山城を落とそうとすれば
晴信の軍と挟み撃ちにあってしまう。





この旭山城が越後にとって楔になっている。


ならば・・・



そこで長尾軍が取った策。

それは旭山城の北、対面の葛山に我らも城を築く。


その城によって背後を保てば旭山城とは五分と五分。
ならば武田とも五分になる。






そうして越後は旭山城の対岸にある葛山に城を築いた。






旭山城に篭る真田幸隆は眼前に見える葛山城を見つめた。

敵もなかなかやるようじゃ。
これで我らも容易に動けぬ。
もし、兵糧が尽きれば敵に取り囲まれ我らは仕舞じゃ。

敵の兵糧は十分。
あの城は見事な策じゃ。








景虎が城を築いた事により
武田と長尾の戦況は膠着状態になった。

その日数は二百日にも及んだ。





そして年が変わった。






勘助は御館様に進言した。

これ以上、長陣は出来ませぬ。此度は和議に持ち込みましょう。

長尾と和議を結び、旭山城を棄てまする。
このままでは旭山城は持ちませぬ。


如何して景虎を説き伏せるのじゃ。

駿河の今川に頼みましょう。





そうして雪斎が長尾の陣を訪れた。

天道に叛く武田晴信を信用する事は出来ぬ。


なれば、この雪斎めを御信用下さりませ。


長尾の軍師・宇佐美定満は言う。

雪斎殿は京の建仁寺で修行を積まれた高僧にして
今川家の軍師にござりましたな。


お恥ずかしき次第にござりまする。
血を見るのがこの世で何より嫌いなだけにござります。



相分かった。
御坊が顔、立ててやろう。
晴信が旭山城を破却すれば、我らも陣を退こう。

晴信の他は我にとっても無駄な血じゃ。


景虎は雪斎の申し出を受け入れた。


有り難き御言葉にござりまする。










こうして武田と長尾は和議を結んだ。




武田は旭山城を棄てた。










晴信は雪斎の功を労った。
雪斎殿、これでしばらく信濃にも平穏が訪れまする。


見事に木曽も手に入れなされましたかな。

それでは某はこれにて。

我らは先を急ぎまするゆえにて。


そうして雪斎は仲裁の役目を果たすと早々に駿河へ戻った。


そして彼の下にいる松平元信に酒の仕度を命じた。


そなたが元服した事でわしの望みはひとつ叶った。

わしはそれを待っておったぞ。

六つの時から手塩にかけ、育ててきた甲斐があったというもの。

北条・武田は恐れるに足らず。

北条は関東のしか目がなく武田は軍師共々私利私欲の域を出ぬ。

御仏の加護はあるまい。


そなたこそ・・・


雪斎を眩暈が襲う。


そなたこそは我が亡き後の今川の力と・・・天下に・・・平安を・・・


そうして言って雪斎は倒れた。




元信は倒れた雪斎に誓った。

「約束は果たします。」



今川家の人質である松平元信。

彼は後の徳川家康である。





そうして雪斎はこの年に世を去った。


雪斎が・・・



今川家の運命は雪斎の死によって大きく変わっていく。









そして、もう一つの死が近付いていた。







床に臥した由布姫の下へ晴信が戻ってきた。

晴信は由布を抱きかかえた。
御館様、勝ったのですか。

無論じゃ。

勘助は。

間もなく参ろう。


御館様。
四郎の事、志摩の事もお頼み申します。



何を申すかと思えば・・・そなたが四郎も直に元服故
その姿を見ずして何とする。



見とうございました。


名は決めておる。

勝頼じゃ。

諏訪家の流れを汲む「頼」の一字を取り勝頼じゃ。
ここに武田家と諏訪家をひとつにする一人の武将が生まれるのじゃ。
由布、どうじゃ。


良い名です。
どうか、その名を・・・



約束する。諏訪家の母として、そなたが祝うてやるのじゃ。


四郎・・・


由布姫の子・四郎は母の手を強く握り締める。


目出度いのう・・・その名に恥じぬ生き方を・・・


「母上・・・」

その光景に思わず侍女の志摩もすすり泣く。


あれ・・・おかしい・・・志摩が泣いている。
志摩の泣き声が聞こえる。私はもう死んだのですか。

それなのに、おかしいぞ。

勘助・・・水鳥の如く・・・まだ空を飛んではおらぬ。

諏訪湖はまだ眼下に見えませぬ。



由布・・・

由布姫は諏訪湖を飛ぶ水鳥を見つめたまま―――。







その頃、勘助は木曽にいた。
川中島出陣の間に木曽勢が恭順したためであった。



しかし、まだ油断は出来ぬ状態にあるらしい。
木曽の家中は二つに割れているらしい。

戦う者と恭順する者。


その事について軍議を図ろうとした折に木曽勢が攻めて来た。



「勘助!」


伝兵衛、何をしておるのじゃ。











諏訪の姫様が亡くなられた。












勘助の時が止まった。






嘘じゃ。
嘘じゃ。


あの姫様が・・・由布姫様が・・・



それがしを困らせた
あの姫様がもうこの世にはおらぬ。


左様な事がある訳がなかろう。


あってはならぬ事じゃ!!!





木曽勢に勘助は失意の刃を振りかざしていく―――。













これはかなりきてますねぇ。

前回の予告でもかなりきてましたが映像が色々と切り替わる中、
由布姫の声のみで淡々と語られるとこは胸に響くものがありました。

前回、板垣や甘利の死は勘助もそうですが晴信にも悲しい出来事でしたが、

この演出で勘助にとって由布姫の死は
絶対にあって欲しくない、きてほしくない事だというのが感じられますね。


それほどまでの存在だった由布姫が亡くなった今
勘助は姫様が残した言葉をどう受け止めていくのかが気になりますね。


それにしても勘助を演じる内野さんの殺陣は流れるような動きで綺麗でしたねぇ。





由布姫が勘助に託した子・四郎。
彼は後に武田を継ぐ武田勝頼になっていきます。


そして今川家もまた激震が襲います。
今川家の柱たるべき存在である雪斎の死です。

ここから今川家の衰退が始まると言っても過言ではないでしょう。

その雪斎が手塩にかけて育てた最後の弟子。

松平元信。


つまり後の徳川家康という事です。

松平家は三河の豪族で、西の織田家、東の今川家に挟まれていました。


元信の祖父・清康は名将でしたが
家臣とのいざこざにより暗殺され

その後を継いだ元信の父・広忠は
今川家に従う事を決め、結果として
彼の息子・元信(この当時は竹千代)を駿河に人質に送ります。

それから広忠も家臣団とのトラブルで暗殺されてしまいます。

松平家を継ぐのは駿河にいる竹千代ただ一人。

そうして松平家の領土は今川家の属国となってしまうという次第です。


ただこの物語でも描かれていたように
雪斎は徳川家康の幼少の頃の師として描かれていました。


雪斎の遺志を継いで元信は天下平安を目指していく。


この辺の含みを持たせた演出が今後、結構出てくるんでしょうね。



演出という点では
雪斎は酒がどうも好きらしい感じでしたが
武田よりの酒をほとんど飲みませんでしたね。

この辺りからも武田を毛嫌いしてる呈が見えてきます。


でもって、雪斎は脳の病気で亡くなったような演出になっていますね。
倒れた後、いびきをかいているかのような姿は正にそのものといったとこです。

こういう脳の病気の原因のひとつとして酒が挙げられますからね。


ちなみに長尾景虎も酒好きで49歳で亡くなっています。
彼の死にも過度の飲酒が原因のひとつに挙げられております。

何事も過ぎたるは及ばざるが如しというやつのようですね。




もうひとつ、面白かったのは伝兵衛と葉月とのやり取りですね。

素破の仕事のために敵と寝屋を共にする事もいとわぬ葉月の口を
思わずふさいでしまった伝兵衛がなんともいいですね。

ちょっと葉月は伝兵衛に惹かれてるのかもしれんですね。


ただ、勘助が妻を娶らないと
伝兵衛も妻を娶る気はないようです。


伝兵衛と葉月の春は・・・当分遠いようです(苦笑)




さて、次回のタイトルは「軍師と軍神」

きてますねぇ。

この流れは面白いですねぇ。

勘助はどうも姫の死をどう受け止めればいいかを考えるために
かつて若き頃に摩利支天を授かった高野山を訪れるようですね。


一方、長尾景虎はこの頃に
越後が統一されたものの家臣達の争いが絶え間なく起きていたために
越後を出奔するという事件が起きたそうです。

彼が向かった先はなんと高野山。
そこで出家して僧になるためと言われています。


そこでまた勘助と景虎を鉢合わせにする。


そして軍師と軍神が刃を交える演出。

この遊び心がまた面白いですねぇ。

歴史の言い伝えと上手く結びついているのですからね。


これは次回も面白そうです。

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この記事へのコメント

2007年10月15日 11:53
ikasama4さん、こんにちは。
何から何までお世話になりっぱなしで・・・(><)ほんと、特に「クラブ」に関しては特に「おありがとうございます」です◎
>倒れた後、いびきをかいているかのような姿は
この辺の演出がワタシも細かいなあ・・・と思いました。
ただ「ばったり倒れる」だけども分かるのに「わざわざ」鼾をかかせるあたり。ともすると「見落としがちな演出」が散りばめられていましたよね。
>次回のタイトルは「軍師と軍神」
こりゃあもう「言葉遊び」ですよね(笑)結局「師」は「神」に勝てないってことでしょうか?
そうそう雪斎に預けられていた「寅王丸」がクライマックスに登場するんですよね?「諏訪一族」って武田と関わったことで哀しい末路を辿りますよねぇ・・・。
2007年10月15日 22:56
こんばんわ。
今回も見所満載、私は先週に引き続き、おなかいっぱい状態です。
雪斎殿の脳溢血ぶりは我が父をして、「上手い!」と言わしめたほどです。
(見た事あるのかしら…倒れた人…)
目つきが怖いとか色々言われた由布姫様ですが、個人的にはドMな勘助とのやり取りが結構端から見て楽しかったりするので、姫の死は、実に残念であります。
そういえば、ikasama4さんのブログを見ていて思い出したのですが、
「勘助、私に勝てますか?」という台詞ありましたね。
敵を愛してしまうからダメだと、姫は仰せでしたが、勘助には楽勝だろう!と
放送時、思いました。
来週、勘助が、無茶をして宇宙人に殴りこみ?と思ったら違うのですね。
(ハズかし~)
でも、楽しみですね。
ikasama4
2007年10月16日 21:24
なおみ様
こんばんはです。
今回の大河ドラマは色々と細かい
演出で見せてくれます。

言葉遊びについても色々やってくれますが

カメラ割とかの映像演出にも色々と
見せてくれたりしますね。

そうそう寅王丸も今後登場しますが
こちらも悲しい最期になるようです。

こうして諏訪一族は
戦いの渦に翻弄されてしまうようです。
ikasama4
2007年10月16日 21:25
まいまい様
こんばんはです。
脳梗塞はあんな感じみたいですね。

うちの祖父も祖母も親父も
あんな感じだったらしいです

自分では見てないですけど(; ̄∀ ̄)ゞ

由布姫は結構優秀な武将です。

何せ晴信に側室がいるかどうか
勘助を騙して聞き出すのですからね。

まぁ勘助が惚れた弱みもありますけど
それを差し引いても結構優れた武将になれると思います。

次週は勘助と景虎
この二人の対決が何とも楽しみです。

普通の大河では考えられない驚きの演出です(≧∇≦)b
2007年10月16日 22:58
お久しぶりです、こんばんは。
>御坊
これ↑、巻き戻しても何のことか分かりませんで・・・恥ずかしながら、こちらでようやく判明(汗)。僧侶または寺院を敬う語、だったのですね・・・。

>勘助を演じる内野さんの殺陣は流れるような動きで綺麗でしたねぇ。
・・・勘助は年を取ってて・取り乱してる状態、でも・・・動きは、キマッていましたね~。
ikasama4
2007年10月17日 00:02
朝凪、夕凪様
お久しぶりです。

「ゴボウ」と聞いて
多分何人かは「牛蒡?」と思った方々がいたと思います(笑)

こういうのは時代劇モノの小説とかドラマとか
見てないと分かり辛い用語とかが多いですからね。


ホント勘助の殺陣は凄かったですねぇ。
たしかにあれはキマッてました。

一人舞台の上で言上の述べながら
舞っているようでした。

その舞に敵兵は皆散っていきましたしね(笑)

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