風林火山 第39話 「川中島!龍虎激突」

村上義清を打ち破った武田軍。
これからいよいよ信濃の地に越後の毘沙門天が参りましょう。


勘助の言葉通り
「越後の龍」が信濃に舞い降りる―――。




運は天にあり
鎧は胸にあり
手柄は足にあり

何時も敵を我が掌中にいれて合戦すべし

死なんと戦えば生き
生きんと戦えば必ず死するものなり

運は一定にあらず
時の次第と思うは間違いなり

武士なればわれ進むべき道はこれ他なしと
自らに運を定めるべし



我に歯向かうは神に叛くとしれい。
臆する事なく進め。

これより天道に従い
武田晴信を成敗しに参る。

皆の者、いざ出陣じゃ!



景虎の言葉に越後勢の士気は高まっていく。

そうして
毘の旗と懸り乱れ龍の旗を押し立て
長尾景虎は信濃・川中島を目指して南下した。







塩田城を本拠とした武田軍に越後が動いたとの一報が入る。



長尾景虎率いる越後勢の数、およそ八千


勘助は念のため牧城に援軍を送った
春日虎綱が守っていた。

しかし、景虎はこのまま南下するであろうと勘助は読んでいた。



その読み通り
長尾景虎は犀川を渡り、川中島へ向かっていると言う。




更級郡を突破された今、
室賀城の守りを固めるのが肝要でござりましょう。



晴信は飯富虎昌に命じて室賀城の守備を命じた。


勘助は言う。

城から動く事はございません。

此度、越後勢の出陣は領土を奪う事にございません。

越後勢の出陣の目的はただひとつ
御館様の御首にござりましょう。

ならばそれを逆手にとって
できるだけ相手を懐に入れて敵を叩くのが上策にござる。



そして武田の先鋒は越後勢を迎え撃つために八幡に兵を置いた。








敵の本陣は動きません。


宇佐美定満は進言する。


これより先、待ち構えておるは武田の先鋒
武田晴信が動くは我らが敵の懐に迫った時にござりましょう。



宇佐美の進言を聞き景虎は決断した。


両軍は八月三十日に衝突した。


長尾軍と武田軍の先鋒は激しく戦い合った。

九月一日にはその軍を破るや
その日のうちに荒砥城を攻め立て
荒砥城が陥落させた。








「これでは越後に勢いをつけさせるだけではないか!」

憤る信繁を落ち着かせるように勘助は言う。


全てはここまで思惑通りでござりまする。

我が勢は無理をしてはおりませぬ。



既に多くの兵を失っておる。

全ては勝つためにございます。

そう上手くいくのか。



勘助に言葉はない。




勘助、この策は如何する。


長尾景虎はおそらく村上のために
この葛尾城がある坂木へ進むものと存じまする。











坂木へ進めば
砥石城の真田勢にその背後を突かせまする
孤落城・刈谷原城より兵を差し向け挟み撃ちと致しまする。

長尾勢を城からあぶり出しそこを一気につきまする。

















坂木へ向かうは危のうござる。

宇佐美は瞑目した景虎に進言する。



「村上の領地を取り戻すのがこの戦ではないか。」

それにこだわる我らを武田は待ち構えておりましょう。

「されど、ここまで坂木を獲らなければ何のための戦かわからなくなろうぞ。」

負けては尚分からなくなり申すぞ。

「いっそ、この信濃を我らの領土として知行として与えてはいかがか。」

景虎の口が開く。

盗人退治で盗人となれと申すか。

天道が許さぬ。
晴信は盗人なればこそ隠れておるのじゃ。



景虎は宇佐美に促した。



塩田城から武田晴信を誘き出せ。



なれば、我ら本軍は青柳へ向かいます。

千曲の要・深志城が危うしとみれば
流石の晴信も動きましょう。
我らが決戦を仕掛けるはその折にござりまする。



そうして越後勢は深志城のある青柳方面へ向かった。

全ては武田晴信を誘き出すために。





越後勢が青柳に向かったとの報告が武田方に入る。


敵は深志城を狙う気か。
勘助、敵もさる者じゃの。



はっ


万が一、刈谷原城まで落とされれば筑摩の守りが厳しくなる。

その城将として晴信は諸角虎定を向かわせた。



それから9月3日、長尾軍は麻績城・青柳城を落とし火の海とした。
虚空蔵山城をも落とした。



宇佐美の取った策は見事に勘助の裏を突き武田は防戦一方となった。









長尾軍は刈谷原城の目前まで迫っていた。







武田の予想以上に敵の動きは早かった。











我らも深志城に向かうか。




御館様が動いてはなりませぬ。

それこそ敵の思う壷。
本陣の横腹を突かれては一大事にござりまする。



「ならば、勘助。刈谷原城・深志城は見捨てるのか。」

刈谷原城は捨てまする。
刈谷原城を皆、深志城に退かせまする。

景虎もそこまでは深入りせず
坂木に向かうか、越後に引き揚げましょう。










軍議を終えた後、晴信は勘助に尋ねた。

勘助、越後との戦は長引くかのぅ。

おそらくは此度で決するとは到底思えませぬ。

勘助、この長尾家との戦が
そちの最後になると思うてはならぬぞ。

そちにはまだまだ長生きをしてもらわねばならん。


ははっ

勘助に御館様の言葉が琵琶の音のように重く響いた。
















御館様


晴信はまだ塩田城を出ぬのか。


あくまで城を出ぬつもりはなきものと存じまする。

武田は刈谷原城を捨てました。


晴信め。

敵の軍師もさる者にござりまする。
我らの思惑を読んでござりまする。

無闇に動いた方が負けにござりまする。

此度はこれでよろしかろうと。
川中島一帯に我らの威力を示すことが出来ました。
この辺り一帯の城は武田方に降る事は致しますまい。

何卒お引き上げの御下知を。




しかし、景虎にもたらされた報せが宇佐美を驚愕させる。



刈谷原城から引き揚げた兵がまた城に戻り、篭城の構えを見せていると言う。














城将の名は



















景虎は決断した。


戦う覚悟がある者へ。


兵を押し出せ。





刈谷原城に篭った諸角に越後勢が目前まで迫ってきたとの報せが入る。

よいか。その中に敵の大将、長尾景虎がいるはずじゃ。
生きてこの城を出られると思うな!

皆、覚悟いたせ。



諸角は死を覚悟していた。




その一報に武田方にも激震が走る。


深志城でその報せを聞いた馬場信春は驚愕した。
「諸角殿が!馬鹿な!あのような事をまに受けて!!」


「いつでも出陣できるように致せ!」





そして塩田城では信繁が狼狽していた。
「何故諸角は戻った!」


報せの兵はただ報告のみで理由は知らなかった。



「御館様、すぐに援軍を!御館様、諸角が命に叛いた事で見捨てまするか。
兄上!!


信繁、そちが援軍を率いて参れ。


刈谷原城が戦って
千曲衆・安曇衆がこぞって寝返るやもしれませぬ。
それは此度の戦で最も避けなければならぬ事であると駒井は進言する。


そんな中、勘助にある考えが浮かんだ。

御館様、すぐに早馬を出しになり
深志城の兵を後詰としてその他の軍勢にお命じ下さりませ。

夜討ちを仕掛けまする。

景虎に兵を退かせまする。









それから間もなく越後勢の本陣に
武田が背後より夜討ちを仕掛けているとの報せが入る。

この篭城は敵の策略にござりましたな。

敵は我が勢の背と腹を攻める策にござりまする。

挟み討たれる前にお退き上げを。




景虎の決断は早かった。





明朝、刈谷原城に入城してきたのは越後勢ではなく武田信繁であった。

既に越後勢は闇夜に上じて兵を引き揚げていた。






それから間もなく晴信は諸角虎定を呼び出した。

諸角、何故下知に叛いた。
何故じゃ。



「御館様、何卒かの者をお許し下され」

その義は何卒無用にござりまする。


何故かと聞いておる。
何故下知に叛いた。



怖れながら某はこれまでにござる。
某、齢70を過ぎ、かように生き長らえ
最早戦の役には立ち申さぬ。

いつのまにか、某かような命を惜しむようになり
手柄を立て知行を増やす事すら思わぬようになってござる。
それでは家臣に示しがつきませぬ。

されば当に隠居してしかるべきところを
息子二人を戦で失い、身を引くに引けず
生き恥を晒してござりました。

せめてこの命尽きるまで戦えば、
かような老い武者として全軍の士気を高める事ができるやもしれぬと思い
お下知に叛き申した。
慎んでご成敗を受けまする。




諸角、そちはまた我が意に叛くと。

そちが役に立つかどうか決めるのはわしじゃ。

そちではない。


思わず諸角は御館様の顔を見上げた。

諸角、此度の事でようわかったであろう。

幼き頃よりそちの恩を受けし信繁の狼狽ぶり
深志城の馬場信春は馬上にて一晩過ごしたそうじゃ。


勘助は咄嗟に策を張り巡らし敵に夜討ちをかけた。

そちが我が命に叛かねば夜討ちなど思いもよらぬ事であった。
おかげで長尾勢は越後に引き揚げた。

我らが勝ち戦となったのじゃ。


御館様!

左様に皆、そちを見殺しには出来なんだ。

それを生き恥と呼ぶのであれば
これからもおおいに生き恥を晒すがよい。

これがわしの成敗じゃ。



申し訳ござらぬ。
またしても不覚を取り申した。


そうして諸角は己のした事を恥じていた。










撤退を余儀なくされた長尾軍は川中島・八幡まで引き揚げていた。
しかし、ここで景虎は突如として馬首を返した。



武田方に再び長尾軍が塩田へ向け兵を進めたとの報せが入る。



これ以上わしが出ねば我が勢の士気に関わる。

勘助、陣立てをいたせ。




かくして武田・長尾両軍は千曲川をはさみ対陣した。


味方は鶴翼の陣
敵は魚鱗の陣

この戦、先に仕掛けた方が負けにござりましょう。
我らが動かねば相手に勝機はありませぬ。




景虎は対岸にいる武田の陣を一騎で見つめていた。

景虎は既に武田と戦う気はなかった。


景虎の後を追いかけてきた宇佐美に景虎は語る。

わしは別れを告げに来たのじゃ。
卑怯者の晴信でさえああして見送りに出ているのじゃ。

次に会う時は別れを告げる暇もなかろうて。


そうして景虎は本陣に戻っていく。


宇佐美は武田の本陣を見つめていた。

その本陣にいるであろう軍師を思い、笑みを浮かべて
その場を後にした。

勘助は景虎の意図を見抜き
その光景を苦々しく見つめていた。



九月二十日
長尾は兵を引き揚げ、この戦は決着を見ぬまま終結した。






これより12年にも渡る長き川中島が始まる―――。





今回もまた面白かったですねぇ。

全然場所は違うのに
勘助と宇佐美が互いに向かい合って碁をしてるような光景はかなりいい演出でしたね。

互いに仕掛けるものの思ったように相手は動いてくれない。

どちらも敵もさる者と考えています。





それから、太吉やその息子が伝兵衛に対して


太吉Jr「長尾景虎はどんな顔をしとるんじゃのぅ。」

伝兵衛「・・・わしにそっくりじゃ。

太吉Jr「それで景虎には女が寄り付かなねぇでぎゃ」

伝兵衛「・・・そうじゃ。」



伝兵衛はちょっと勘助同様ひねくれたとこがありますね(苦笑)




今回のメインは何と言っても諸角虎定。







やはり馬場が言った言葉を気にしていたようですね。


でもって、やはり馬場はそんなつもりで諸角に言ったつもりではなかったようですね。


皆さんの狼狽振りは凄かったですね。

信繁があそこまで狼狽したのは
諸角が信繁の傅役であったからというのがあるのでしょうね。

晴信に対して、これからは「御館様」と呼ぶと誓ったけれど
あまりの状況に思わず「兄上」と呼んでしまった事から
その動揺振りが窺えます。


晴信も馬場も勘助もあそこまでして諸角を救おうと奔走したのは
板垣や甘利を失ってしまった後悔の念からきているのでしょう。


同じ過ちを犯したくはない。


その一念なのでしょうね。


今回、ちょっとイラストを幾つか修正したり描いたりしてみました。

































最後に由布姫が言っていた「勝虫」

昔は蜻蛉の事をそう言っていたようです。

そう呼ばれていた説は色々とあるみたいですけど

以前にも触れたように
常に前に進む=後ろに決して下がらない
事から武将達の験担ぎから来ているようです。


板垣信方の兜の飾りがそうでしたからね。



さて、次回はいよいよ三国同盟
甲斐・駿河・相模の同盟が相成ります。

この辺りの駆け引きもまた面白そうな感じですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2007年10月01日 01:15
こんばんは
諸角-信繁コンビは爺ちゃんと孫みたいでほほえましいですが
今回はその絆の強さがよく出ていた感じがします
何はともあれ結果オーライだったのでよかったです
2007年10月01日 01:45
ikasama4さん、こんばんは♪
夜中にみなさんも結構ごそごそやっているんだろうなあ~と容易に想像ができますね(笑)で、ワタシもとりあえずTBだけさせて貰ってあとからコメントさせて貰おう・・・と思ったら!目撃しちゃった!!スゴイいいじゃないですか、この「真田幸隆」うわ~いいないいな☆欲しい欲しい☆
クラブで真田特集やってみたんですが、結局「庵主さん」と「ikasama4さん」に募金してもらったレビューだけになっちゃって・・・ぐすん(T_T)・・・この「幸隆」クラブに貼り付けてもいいですか?きっと心優しいワタシの好きなikasama4さんは快諾してくださることと信じて貼り付けさせていただきます!!!・・・でも、もしまずかったら仰ってくださいね。コメントででもメールでも naomi-cat@mail.goo.ne.jp  ヨロシクねっ☆
2007年10月01日 14:42
こんにちは!
三番槍です。

こちらのレビューでで繰り広げられているような、地図、これがないと、文字だけでは説明しにくい話だな~、と思いました。
この時代は他でもそうなのかもしれませんが、細かな城がやたら多いですよね。
おまけに、数年前までは他の武将の城だったのが、今はまた違う武将が国主だ足り、その辺、ちゃんと把握していないと、何故景虎の軍がこのルートで動こうとしているのかなど、分かったようで分からない。

地図も、それから描き貯めたイラストも、大いに役に立ってますね。
いいですね、充実してますね。
ikasama4
2007年10月02日 07:39
Hiro様
おはようございます。
諸角は信繁の後見人ですからね。
情も移ったのでしょう。
いつも一緒ですからね。
ここが第4回川中島に繋がっていくのでしょうね。
ikasama4
2007年10月02日 07:40
なおみ様
おはようございます。

私も夜中にゴソゴソやってた一人です(笑)
この回のために頑張って描いた甲斐がありました。

どうぞ
バンバン使ってやってつかあさい(^▽^)
ikasama4
2007年10月02日 07:40
さくらこ様
おはようございます。

こういう戦になってくると
地図とか軍略に対する背景がわからないと
面白さが伝わりませんからね。

ドンドン玄人向けのドラマになっています(笑)

>地図も、それから描き貯めたイラストも、大いに役に立ってますね。
>いいですね、充実してますね。
ええ、特に川中島ではフル稼働させる予定です(笑)
2007年10月02日 11:13
はじめまして。
「風林火山」をたどって、ここまでやってきたのですが、
登場人物たちの見事な似顔絵に圧倒され、
何を書こうとしていたのか、忘れてしまいました…(苦笑)

それにしても、絵だけではなく、地図(勢力図?)付のこんな詳しい
ドラマ解説のブログは初めてみました。

これからも遊びにきます。

フグVS宇宙人…(なまずにも見えます。ヒゲのせいですかね)
もとい、両雄の戦いが楽しみですね。
来週もこってり書いてくださいまし。
ikasama4
2007年10月02日 20:03
まいまい様
こちらこそはじめまして。

こういう面白いドラマだと
書く方にも描く方にも楽しくなるもんで

ただこのドラマは時代背景とかが
わかってないと面白さが伝わらないので
その面白さをちょっとでもわかってもらえればなと
思ってやってたらこんなんなっていました(; ̄∀ ̄)ゞ

今後もよろしくお願いします(^▽^)

この記事へのトラックバック

  • [大河ドラマ]風林火山 - 「川中島 龍虎激突!」

    Excerpt: 2007大河ドラマ「風林火山」 - livedoor Blog 共通テーマ いよいよドラマもクライマックス今週はいよいよ第1次川中島の戦いですフグvs宇宙人の戦いの結果が注目されます Weblog: Hiro's - Blog racked: 2007-10-01 01:12
  • 風林火山.39/ついに川中島!

    Excerpt: というワケでいよいよ「川中島」突入です・・・ってここからが長いんですよね(笑)さて「第3回 風林火山クラブ」ですが「真田氏」と、以前「小山田クラブ」で行われた{/hand_iine/}【愛の傾き・.. Weblog: ブルー・カフェ racked: 2007-10-01 01:25
  • 幻の武田幕府・痛恨の12年!!

    Excerpt: いよいよ、毘沙門天の化身、軍神上杉景虎の 初めての本格的な戦への登場です{/v/} 出陣にあたって、景虎の願文に聞き入る家臣 の表情は一点の曇りもありません{/hiyo_uru/} これだけ短期間で家.. Weblog: 函館 Glass Life racked: 2007-10-01 07:45
  • 「風林火山」第39回 「川中島!龍虎激突」

    Excerpt: 天文22年(1553)8月、長きに渡る「川中島の合戦」の第一戦が始まりました。 北信濃に向けて出陣した景虎の軍勢、およそ8000。 景虎が信じて仰ぐ毘沙門天の「毘」が旗印ですね。 軍旗が翻る光景.. Weblog: つれづれ さくら日和 racked: 2007-10-01 08:52
  • ★風林火山39・・白馬に乗ったがっくん

    Excerpt: ついに川中島です!!今週のあらすじ 第39回「川中島!龍虎激突」皆のもの!!出陣じゃああぁぁ!!と張りきるがっくんの足元。。あ。。靴はいてる勘助の予想通りに突き進んでくると思いきや長尾軍はその予想を裏.. Weblog: ・*:・ふわゆら生活・:*・ racked: 2007-10-01 09:06
  • 【 村上義清 】について最新のブログの口コミをまとめると

    Excerpt: 村上義清に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。 Weblog: プレサーチ racked: 2007-10-01 13:59
  • 死のうとすれば生。生きようとすれば死。すなわち死中に活ありっ・・・。(Gackt)

    Excerpt: いよいよ川中島シーズン突入。武田晴信(信玄)と長尾景虎(上杉謙信)が雌雄を決しよ Weblog: キッドのブログinココログ racked: 2007-10-02 05:12
  • 風林火山 第39話

    Excerpt: やっと真の『風林火山』、川中島の戦いが始まりました。 どんどん信濃を制圧するGackt景虎軍…。 Weblog: 一期一会の彩りを求めて・・・ racked: 2007-10-03 08:43
  • 大河ドラマ 風林火山 第39話「川中島!龍虎激突」

    Excerpt: 「またしても…不覚を取り申したぁああああ!!」 さあ、ついに歴史に残る戦いの火蓋が切って落とされましたよ!! その前に…諸角おじいちゃん死ななくて良かった~!! 跡取り息子は先に.. Weblog: 特撮警備隊3バるカんベース~俺、更新!えぶりでぃ特撮WAKIWAKI状態!~ racked: 2007-10-05 02:25