風林火山 第32話 「越後潜入」

真田の謀により村上との戦が再発した。
武田が動く。
勘助はまだその事を知らない。



百挺用意致せ。
百挺用意致すまでそなたは人質じゃ。



景虎の命により道安に扮した勘助は越後に留め置かれる事となった。



それから景虎は家臣に紙と筆を用意させた。

これより我の最も嫌うものを書く


其疾如風
其徐如林
侵掠如火
不動如山





鉄砲をこれへ。


どうやらその文字を鉄砲の的にするという。


景虎は根来の僧に鉄砲の指南を命じた。


的にしてるのが武田の旗頭とあって
伝兵衛はもってまわりくどい説明をした。



しかし、景虎はいとも簡単にその的を撃ち抜いた。



わしが撃ったのではない。
神仏が我が身に乗り移ったのじゃ。


早速届けさせよ。
それまでそなたはこの越後からは動けぬ。

届かぬ時はあの文字をそなたの身に貼り付ける。


それはすなわち勘助の死を意味した。


お尋ねしてもよろしゅうござりましょうや。

甲斐の武田は既に敵にござるか。



敵ではない。
武田がこの越後に鉾先を向けぬ限りはの。

ただ、武田晴信なる者が気に食わぬだけじゃ。







其の頃、晴信は慎重に策を練っていた。

村上の本軍は高梨と対陣している。



その時、駒井が雲を見つけた。
それは不吉な予兆を示すものであった。


ふと晴信は呟いた。

「勘助はまだ戻らぬか。」





葉月は御館様の命により山本勘助を呼び戻しに越後に来た。
そこで伝兵衛に出会ったので急ぎ勘助を甲斐に戻るように
連絡をとるように言った。

それは無理だと伝兵衛は言う。

長尾景虎との事の次第を葉月に話した。

葉月はどうすべきか思案にくれていた。





その勘助はというと
越後の内情を探ろうとしていたが常に見張りが付いていて
思ったような動きがとれずにいた。



父上、骨も拾えず誠に面目次第もございません。

本来なら諏訪を落ち延びてから
どこで死んでいてもおかしくなかった。
落ち武者になっていてもおかしくなかった。

真田じゃ。
武田じゃ。


其の頃、村上家中には高梨との戦をすべきか
武田との戦をすべきか思案にくれていた。


真田の調略により家臣達が次々に武田に寝返っていく。


どうすればいい。
どうすれば武田に勝てる。

勘助ならどうする―――。


平蔵にひとつの案が浮かんだ。


高梨と和議を結ばれてはいかがでしょうか。

武田と勝つためには和議が必要です。

和議を結んだ上で北信濃に出陣します。

さすれば武田は間違いなく砥石城に攻めるでありましょう。
砥石城は兵数は劣るとはいえ難攻不落の城。

落とす事が出来ずに武田は疲れ果てるでしょう。

その時に我が軍がその武田の背後を突けば勝てまする。


問題は誰が高梨の使者に立つべきか。


そこで義清は言う。
「ここで今こそ信濃守護の出番でござる。」

家臣達の目が全て小笠原長時に向けられる。

彼に拒む余地はなかった。






長尾景虎は隣国の戦に関わる事なく越後の統一に心血を注いでいた。


長尾政景をどうすべきか。
彼は同族でありながら我々に反発している。
和議を結ぶべきか、戦うべきか。



そろそろ良かろう。
この景虎が宇佐美殿に会おう。



宇佐美は亡き父の敵にござりまするぞ。

かまわん。
宇佐美がどのような人物かこの目で見極めたい。


そして間髪入れずにこう言った。


道安を呼べ





景虎は大熊朝秀と共に琵琶山城にいる宇佐美の下を訪ねた。
道安も一緒に。

彼が持つ鉄砲が戦に使えるかどうか検分させるというのが
道安を連れてきた名目らしい。



宇佐美殿、上杉家はもうない。

越後に守護の上杉家は絶えた。

わしは都の将軍家から越後国主となる事を許された。


その許しを待って宇佐美に会いに来た。


宇佐美殿、そなたの上杉家に対する忠義、誠天晴れ。

最後まで我が父に屈する事なく上杉家に対する義を貫かれた。



しかし、某はあなた様の父君を討とうとした者ですぞ。


わしは誰の子でもない。

今はこの越後を守る立場のみじゃ。

越後守護として上杉家を再興致す。

上杉家は関東管領として今も残っておる。


わしは関東管領を助ける。
いずれは都に上り、将軍家を助けるのじゃ。


天下獲りを望んではおらぬ。
天下は本来あるべき姿に戻したいのじゃ。

この世の乱れを全て正したいのじゃ。


宇佐美殿、この景虎に力を貸さぬか。


其のまっすぐなまでの景虎の問いかけに定満は躊躇した。


道安、そちはどうじゃ。

わしに仕えぬか。



必ずや鉄砲はお届け致します。



景虎殿、酒でも飲みませぬか。

酒か、よいな。










景虎、定満、道安は酒を酌み交わす。









宇佐美殿は仏門に深く帰依してると聞くか。

は。

わしもそうじゃ。毘沙門天に誓うておる。

妻も持たぬ。
世の乱れを正すため
自らの欲に乱れてはならぬ。




宇佐美殿は女人への欲は断っておるのか。


は。

それはよい。



ようお飲みになられまするな。

乱れはせぬ。




道安、甲斐の国には参った事はあるのか。

いいえ。


鉄砲を売りにはいかぬのか。



甲斐へは別の者が。


甲斐の国主は欲に乱れきった男じゃ。

武田晴信

あれなる者は父を追い落とし
妹が嫁いだ諏訪家を追い落とし
諏訪家の姫を我が妻にしておる。

其の上、他国の地をむさぼる事を止めぬ。

あれではいずれ天罰が下ろう。



人を慈しんだ事もなく
如何にして領民を治めまするか。
民の心は御仏の戒律のみでは治められませぬ。



人は人を治められぬ。

人の利とは欲のもたれあい
まやかしの力じゃ。

人を救えるのは神仏のみじゃ。



道安の申す事も仏の利がございまする。

人の欲を否としてはなりませぬ。

欲を嫌うこともまた欲にとらわれた考えにござりまする。

すべてはあるがままに。

俗世を否としてはなりませぬ。

武田晴信にも俗世の利があるのではござりまするか。

のう、道安。



さて―――。










そうして三人のささやかな宴が終わる。


ふと、宇佐美が子飼いの軒猿を呼んだ。

甲斐には素破、相模には風魔と呼ばれる忍がいるように
越後には軒猿と呼ばれる忍がいた。



軒猿の報告によると
武田が村上の砥石城を取り囲んでおるとの事だった。

村上の本軍が高梨と戦っている隙を突いて。


景虎は激しく嫌悪した。

敵の弱みばかりを探っておる。

道安。
武田晴信、救いようのない卑怯者であろう。



道安は何も答えない。



宇佐美殿、この道安はそなたが預かってくれ。

百挺の鉄砲が届くまでじゃ。




その夜、
宇佐美は景虎の真意を
勘助は御館様の真意を
それぞれ推し量ろうとしていた。












武田は砥石城を攻めていた。
兵が減ったといっても砥石城は堅固で
とても落ちる気配が感じられなかった。


馬場晴信は水の手を止めようとしたがその水の手を発見する事が出来ずにいた。

徐々に武田の兵に焦りと疲労が見える。



其の日、御堂から出てきた景虎を姉・桃が待ち構えていた。

そなたは戦がしたいのかと。


姉上はそれ程までに上田に嫁ぎたいのですか。
謀反者に嫁ぎたいのですか。



一族の者を蔑んで刃を向けるのは好かぬ。

私は政景を蔑んではおらぬ。

私は喜んで和議の礎になろう。

御仏の心を使うのであれば
左様な人の心も使うてはどうじゃ。


ようわかりました。
姉上、されどこの政はこの景虎にお任せ下され。


そうして、景虎は姉上を牽制した。















あれから一ヶ月が過ぎた。
















景虎は再び宇佐美の下を訪ねた。


此度、和議の話をしに参った。

和議とは長尾政景殿でござりまするか。

さにあらず。
信濃の国の話じゃ。

我が伯父の高梨と村上と戦を構えていた。

それが和議を結んだ。


すると、これで村上は武田と戦う訳ですな。

さにあらず。

この和議ははなから結ばれておったのじゃ。




軒猿の報告によると
武田が砥石城を攻めたのは九月十九日

九月二十九日に百挺程の鉄砲が届けられた。


その三日後、村上の本軍が動いた―――。










村上軍がこちらへ向かったという報告は武田を驚愕させた。



最早、兵は疲れ切っておる以上武田に戦う術はない。

晴信は引き上げを決断した。



そこに真田が駆け寄った。

かの者は殿を願い出た。

御館様は真田に松尾城に篭り、村上に取られてはならぬと命じた。

しかし、それでも真田は殿を願い出た。



ならぬ!そちは討ち死にする気じゃ。
死んではならぬ。


晴信は真田の意図を読んでいた。


そして原美濃守に殿を命じた。



その後の武田勢はそれは無残なものにございました。

名ある武将をはじめ討ち取られた武将は数知れず

原美濃守も負傷し、鉄砲も敵方に奪われたと聞きます。



明けて十月二日
武田軍は諏訪に帰陣したものと思われます。













天罰じゃ。

その報告を聞いて景虎はそれが当たり前のように言い切った。




景虎が帰っていった後、勘助は一人部屋で
御館様の事を思いはかっていた。



背後に気配がする。

宇佐美殿であった。





酒でも飲まぬか。道安、いや山本勘助。





驚き後ろを振り返った道安に老人は笑顔で返した―――。






今回の舞台は越後と砥石城。


いつのまにか平蔵は将として認められるような立場になっていますねぇ。

それにしても小笠原長時の使い道がここにあったとはしてヤラれました(笑)


武田は此度の戦で鉄砲を使ったよーですが
百挺ではどーしよーもないよーですね。


鉄砲はその破壊力は凄いのですが
一発撃つと次の射撃までに時間がかかるのが難点ですからね。

鉄砲を使おうとすればそれなりの熟練が必要とするよーですので
いきなり実戦で扱うには難しいものがあったやもしれませんね。









そして今回驚かされたのは景虎の慧眼です。


琵琶山城にいる宇佐美殿に行くために景虎は大熊殿に案内を命じました。

つまり、景虎は大熊が宇佐美と会っていた事を知っているという事になります。

おそらく、其の辺りを景虎の子飼いの軒猿が見張っていたのでしょうね。




定満に礼を尽くす景虎の姿勢もなかなかでした。


景虎は定満に関東管領である上杉家を助けいずれ上杉家を再興すると言います。

後に景虎は関東管領・上杉憲政を助け
彼から上杉家の養子となって戦国時代最後となる関東管領になっていきます。

また景虎は二度に渡り上洛を果たし室町将軍に拝謁を賜っています。


定満に言った事をこの後、景虎はやってみせます。


ただひとつ出来なかったのはこの世の乱れを正す事でしょうかね。


この真っ直ぐなまでの景虎の姿勢に定満は心打たれたのかもしれませんね。





それと「欲」に対する景虎と定満との問答もいいですね。


欲を嫌う。

それもまた欲ではないかと。








えっらい皺数の多い宇佐美になってしまいました(; ̄∀ ̄)ゞ


たしかに酒を欲する事もまた欲ですからね。


ただ、景虎は「乱す」って事が一番忌み嫌っているような気がします。








さて、トップ画面にもあるよーにこんなやつを作ってみました。











クリックすると原寸大です。



まぁまぁいい出来です。

これが何?って言われたらそれまでなんですけどね(; ̄∀ ̄)ゞ








要するに自己満足っていう己の欲を満たすためだけのもんです(; ̄∀ ̄)ゞ







定満は道安が山本勘助だと見抜いていたようですね。

でも、おそらく景虎は最初から道安が山本勘助だと見抜いていたようです。

一ヶ月後の宇佐美と景虎のやりとりからそれが窺えます。



では、何のために勘助を宇佐美の下に留め置いたのか。

ここに景虎の深謀があるような気がしますね。

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この記事へのコメント

2007年08月13日 00:03
ikasama4さん、こんばんは。
パソコンが入院してたもんですから「大河」ご無沙汰しちゃった(てへ)
・・・ところで、さきほどこちらにTB飛ばしたんですよ!(それでikasama4さん、みえたのかと思いました)「太郎」にも何度もTB飛ばしたのに反映されていない!なぜ~(T_T)ま、いいや。(よくないけど)
「風林火山」の上のイラスト↑すごくいいですね◎みんな同じ人間とは思えないような「バラエティー」振りです(笑)今度こちらのイラスト使用させていただくことがあるかと思いますが・・・その時またお願いに伺いますね♪
今日はクラブやりますよ~ん。久しぶりにお越し下さいな。
2007年08月13日 00:22
こんばんは!
平蔵はキャラが変わったような変身ぶりですね。
実はとてつもない大物になるとか・・・
んなことはないでしょうが、性格暗くなってきたような気もします。
2007年08月13日 01:01
こんばんは
今回は勘助が完全に越後の二人の掌の中でしたね
特に宇佐美は存在感がありました
2007年08月13日 08:08
トラックバックありがとうございました☆

イラスト、素晴らしいですね!!
しばらくの間、見入ってしまいました(^_^)
特に今回登場した宇佐美の雰囲気がよく出ています。
私も絵を描くので、このスキルは羨ましいです(>_<)
ikasama4
2007年08月13日 12:59
なおみ様
こんにちはです。
パソコン退院おめでとうございます。
しかし、TBがトバない後遺症が残ったみたいですね(汗)

今回、甲斐の武田と越後の長尾の
当主と軍師が揃ったって事でこんなん作ってみました。
喜んで頂き何よりです。

たしかに多種多彩な顔ぶれです(笑)

イラストの使用はかまいませんよ。

では後程クラブにお伺い致します。
ikasama4
2007年08月13日 13:03
ぱるぷんて海の家様
こんにちはです。
平蔵はわかりやすく生きたいと勘助に言ってましたからね。
だから自分の知り合いや身内に危害を加えた者は
全て敵っていうシンプルに考えるようになっています。
たとえその敵がかつての恩人であっても。
ikasama4
2007年08月13日 13:04
Hiro様
こんにちはです。
今回の勘助はたしかに景虎と宇佐美に弄ばれていましたね。
敵を過小評価してたようです(笑)

ただ勘助も景虎も互いの敵を知ったという点では
収穫はあったのだと思います。
ikasama4
2007年08月13日 13:04
やな様
はじめまして。
こちらこそTBありがとうございます。

>イラスト、素晴らしいですね!!
どうもありがとうございます。

実は宇佐美は途中で雑になったので
後でもう一回描き直す予定です(;・∀・)ゞ

今後ともよろしくお願い致します。
2007年08月13日 13:04
イラスト、素晴らしいですね~!拍手拍手!
今回は平蔵の変貌振りも見ものでしたが、勘助とは陰と陽の関係にある人物のような気がします。平蔵が「陰」ですね。
2007年08月13日 22:21
ikasama4さん、こんばんは~♪
イラスト、それぞれの特徴がよく表現されていて、見応えがありますね!
ほんとうに凄いです☆
先ほどGiftに飾らせて頂きました♪

「欲」に対する3人の考え方の違いは 面白かったです。
景虎のグイグイと行くお酒の飲みっぷりは意外でした!(笑)

宇佐美と景虎、今後どうなっていくか本当に楽しみです♪
ikasama4
2007年08月14日 00:28
なったん3211様
はじめまして。
>イラスト、素晴らしいですね~!拍手拍手!
どうもありがとうございます。

平蔵は人の死を経て更に悲しみを募らせていますね。
まるで、かつての勘助のようです。

一方の勘助は武田家家臣と姫によって
自分の生きる場所を見出したようです。

まさしく陰と陽ですね。
ikasama4
2007年08月14日 00:29
小雪様
こんばんはです。

Giftにまで飾っていただけるとは
ありがたい限りです。

>「欲」に対する3人の考え方の違いは 面白かったです。
景虎は欲を嫌っていましたがこの辺はある種の若さが
感じられます。
其の分、宇佐美は景虎と同じく仏に帰依している身ですが
年を重ねただけあって世俗にも十分通じているようです。

>景虎のグイグイと行くお酒の飲みっぷりは意外でした!(笑)
景虎は無類の酒好きだそうです。
酒のつまみに梅干等の塩分の高いものを食べていたために
脳溢血で亡くなったという風に言われています。

>宇佐美と景虎、今後どうなっていくか本当に楽しみです♪
ですね。今回の流れからいくと景虎の若さによる
経験不足を老獪な宇佐美が補っていく姿が見えるようです。

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