風林火山 第30話 「天下への道」

村上方に寝返った者は次々と降伏させていった。
のみならず所領もそのまま安堵していった。

晴信は今までの己を悔い改めたかのようであった。


そちたちこそわしの城じゃ。

人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵也

そうして晴信は確固たる基盤を築いていく。

その姿が勘助には嬉しかった。









1548年 大晦日

兄・晴景との争いが続いていた長尾景虎は越後守護・上杉定実に調停を願い出た。

景虎の父・為景は先代上杉家当主を討ち果たし
この上杉定実を上杉家の当主にしていた。

つまり上杉定実は長尾家の傀儡である。

しかし、景虎はその定実に長尾家の争いの調停を願い出た。

実の兄から家督を奪いたくはない。
その思いからだった。


定実の考えはこうだった。
まず晴景殿は景虎を養子としてその上で父から子へ家督を譲る。


「謹んでお受け致しまする。」

景虎も晴景もその言葉に従った。



景虎、わしを憎んでおろうのう。
そなたの武勇を知り仏門から戻したのはこのわしじゃ。

しかし、わしはそなたの武勇を怖れてそなたを討とうとした。

「兄上自ら出陣せなんだ事は何よりでした。」




仏に帰依し、経を読んだとて
そなたの荒ぶる魂を抑える事はできまい。

これから修羅の道が続く。


景虎は晴景の言葉を刻みつけていた。



長尾政景がそなたに敵意を抱いておる。

「はい。」


桃を政景に嫁がせよ。それで和議を結べ。

長尾政景に味方に引き入れれば大きな戦力となろう。

景虎は兄の言葉に強い反発を覚えていた。



景虎は姉・桃を訪ねた。

姉上は景虎の家督を継いだ事を喜んでくれた。

なれば私もそなたの無事を祈ろう。
私を政景の下へ嫁がせなさい。
それが私が出来る景虎殿への祝いじゃ。


敵の下に参ってはなりませぬ。


敵ではない。同族じゃ。そなたの身内ぞ。
私が嫁げばそうなりましょう。



子供の頃、菖蒲の葉を持って戦ごっこをしていた。
あの頃が懐かしい。

童に限らず皆が菖蒲を持って戦えばこの世は楽しかろうに。



特に北の地は毘沙門天が守護神となっていた事もあって
景虎はこの毘沙門天を篤く崇拝していた。


そうして景虎は毘沙門天に加護を請うた。

己に迷いがある時は仏や毘沙門天に
その迷いに対する答えを問い掛けていたのであろう。

それはおそらく姉君を長尾政景に嫁がせる事。





1548年 正月

直江実綱は娘・浪を景虎の侍女として仕えさせた。


夜も更けた。
景虎は浪に下がるように命じたが浪は一向に下がる気配はない。


殿、よろしければ御夜伽をさせて頂きまする。


「父より左様に言われたか。押し付けられたか。」


いいえ、そのような事はありませぬ。


「されば己の欲か!
己の欲で己を差し出すか!

何故じゃ。
何故、欲を捨てぬ!
何故、欲に屈する!」


申し訳ござりませぬ。


「すまぬ。そなたの事ではない。」


景虎はおもむろに一巻の巻物を浪に手渡した。

「浪、これをそなたに授けよう。
これを読む事がわしへの夜伽じゃ。
下がって休むがよい。」



そして一人、兄・晴景が自分に言った言葉を思い出していた。

仏に帰依し、経を読んだとて
そなたの荒ぶる魂を抑える事はできまい。






景虎は家臣を集め、評定を開いた。

同族である長尾政景が宇佐美定満がいる琵琶山城に火をつけたと言う。


長尾政景は兄・晴景の側についていた。
家督を景虎に譲られてもそれを良しとしない政景は未だ景虎と対立していた。

琵琶山城に篭る宇佐美定満は元来越後守護である
上杉家に仕えていた人物であり景虎の父・為景とも対立して
先の戦いにおいては父を討ち死に寸前まで追い込んだ程の人物であった。

そして今や越後の地で宇佐美は景虎にも政景にもつかず中立を保っている。



我が父上に敗れても直わしに仕えない宇佐美の生き方が景虎は気に入っていた。

たしかに宇佐美は父を討ち死にまで追い込んだ男ではある。
しかし、あの戦では父・為景は上杉家家臣の身でありながら
主君である上杉家に戦いを挑んだ。
宇佐美はその主君のために父上と戦った。

逆臣は父であり
義は間違いなく宇佐美にあった。


上杉家から早々に長尾家に寝返った大熊朝秀は景虎の物言いが引っ掛かった。


そんな朝秀に景虎は笑って答えた。

「皆それぞれに生き方があろう。要は如何なる信念があるかじゃ。」




評定を終えた後、大熊は琵琶山城にいる宇佐美の下を訪れた。

定満は長尾景虎なる人物を図りかねていた。


ただ、ひとつだけ変わらない信念がある。


上杉家に仇なす時には景虎と戦わねばならぬ―――。










その頃、勘助は紀州の根来寺にいた。
鉄砲を調達するためである。

彼が鉄砲を購入する相手とは
かつて浪人をしていた折に知り合った津田監物の下であった。

とりあえず百挺欲しいと言う。

しかし、鉄砲を運ぶには船がいる。
陸路ではとても運ぶのは難しいという。
それだけ鉄砲はこの時代には貴重なものであった。


港に関して勘助は後で考えるとして
津田監物に火縄銃の撃ち方を指南してもらうことにした。

そして火縄銃の撃ち方を勘助は記録していく。


火縄銃には欠点があった。
1.敵が近い距離で押しかけたら使えぬ。
2.雨が降ったら使えぬ。

本当にそんなものが戦で使えるのかと伝兵衛は疑っていたが
勘助は何らかの目算があるようだった。







同じ頃、平蔵は弓の腕前を認められ義清の近習として仕えていた。
村上様は平蔵の事を気に入っているらしい。


平蔵のおかげで矢崎家は知行を得てわずかばかりの家臣も得た。

矢崎十吾郎は改まって平蔵を見据えた。

実は二人に話しておきたい事があると言う。


須田様がヒサを側室にしたいと望まれた。
須田家は矢崎家の寄り親。
今後の事を考えればその方がいいと考えた。


平蔵は須田様の申し出を喜んだ。
己の気持ちを押し殺して。


平蔵はそれでよいか!
わしは嫌じゃ。


須田様にお断りをしたのじゃ。
ヒサに苦労をかけてきたのはこのわしじゃ。

ならばせめて望みを叶えてやりたい。

平蔵、頼む。
ヒサを妻としてやってくれ。ヒサを頼む、頼む。


平蔵、何でもすると言ったのう。
ならばヒサをもらってやってくれ。
そなたから父上と呼ばれたいのじゃ。



平蔵の眼はとめどなく涙で溢れていた。











港を貸して欲しい?

勘助は一足先に駿河に向かい
今川義元を訪ねていた。
相変わらずのように寿桂尼、雪斎が居並んでいる。


今川家から港を借りて、その港から鉄砲百挺を運ぶためだ。

わずか百挺等可愛いものではないか。
その申し出を寿桂尼は素直に受け入れた。

もし、断れば相模の北条と結ぶであろうからと。


そこで北条の話が出たところで義元はおもむろに北条の近況を話した。


つい先頃北条が関東管領・上杉を攻めたと言う。
しかし、北条は上杉を討ち果たす事ができなかった。

それは上杉が他国へ援軍を請うたからであった。


その他国とは
他ならぬ越後の長尾景虎であった。


主をないがしろにして越後に勢力を拡大した家柄。

その長尾家がかつて先の当主を討ち果たしておきながら
上杉家に援軍を送ると言う。


越後の狙いは分からない。
長尾家は上杉家にとって仇敵。
それなのに。


勘助、このまま武田が信濃に突き進めば
この先には必ずや越後が立ちはだかろう。


そう言って義元は港の事を母・寿桂尼に任して
雪斎と共にその場を後にした。





我らは今、三河で尾張の織田家と争っておる。
寿桂尼は言う。

そのため、我等が後顧の憂いなく戦うためには
武田との和議は不可欠であった。

しかし、それもいつまで保てるかはわからぬ。

義元の妻であり、武田晴信の姉である北の方の具合が悪いという。

義元も心を痛めておる。

北の方は晴信殿の姉上。それがあっての盟約じゃ。

この先、また新たな縁を結ばねばなるまい。
その事、晴信殿にも心得ておいてもらわねばの。



この時になって新たな和議を結ぶとは
今川は我らさえ手なずけてさえおれば我らの事は意に介さぬか。

勘助の報告を聞いて晴信は笑った。


今川は西へ天下に目を向けておりまする。

この勘助の目には天下への道筋が見え申した。



「如何なる道じゃ。」


まず信濃を治め、そのまま越後へと突き進みまする。

越後の先には海がござりまする。


その海も手に入れ、それから駿河を手に入れ
南北二つの海を御館様の手で貫いていただきまする。

なれば、この甲斐は天下に二つとない強国となりましょう。


そこで御館様、鉄砲をそれがしにお預け下さりませ。

その鉄砲を餌に越後に参りまする。


越後の長尾景虎。
如何なる人物かこの目で見定めとうござりまする。



晴信には勘助が鉄砲をどう使うかが分かった。
おそらく鉄砲の商人に扮するのであろうと。

勘助の申し出を晴信は快諾した。



ただ、その前にやっておかなければならない事がある。

信濃の小笠原を攻める。

既に相木や真田が既に多くの小笠原家家臣を寝返らせた。

後は小笠原は簡単に攻め崩せるであろうと。







1550年
越後守護・上杉定実が亡くなった。
これにより越後・上杉家は絶えた。


景虎は時の将軍により越後の実質的な支配を認められた。

こうして長尾景虎は越後の国主となっていく―――。








さてさて早速ですが長尾家についてもう少し詳しい説明をば。





室町時代では各領土の軍事及び警備を司る守護という職がありました。
そして、その守護は京都や鎌倉といった都市部での仕事に関わることが
多かったので守護の家臣の中から代わりに守護の役目を代行する者がいました。
これを守護代といいます。

戦国時代では応仁の乱以降、この辺りの役職よりも実力がモノをいう時代になり
守護がそのまま戦国大名となる事がありました。
今川家や武田家が守護から戦国大名になったその事例です。

その一方で守護が領国を離れている間に守護代が実力をつけ
守護に取って代わって領土を治めるという事例もありました。
例えば尾張の織田家、出雲の尼子家、そして越後の長尾家です。


元々越後の守護は上杉家であり、長尾家はその守護代として上杉家に仕える立場で
あったのですが、長尾景虎の祖父の代あたりから上杉家と対立。
そして長尾景虎の父・為景は主君である上杉家を攻めて自殺に追い込み
上杉家の婿養子だった上杉定実を上杉家の守護に仕立てます。
はっきり言って彼は為景の傀儡です。
こうして長尾家は越後に勢力を拡大していきます。

こういう経緯があったので上杉家に忠義を以って仕えていた宇佐美定満が
簡単に長尾家に仕える事は難しかったと考える事ができます。

また為景は越後守護・上杉家の援軍を出した同族である
関東管領・上杉家の当主を討ち果たしております。

なもんで関東管領・上杉憲政が長尾家を信じられないのも無理はありません。

まぁこんな事をした為景ははっきし言って奸雄でしょうね。
奸雄というのは悪知恵を働かせて英雄となった人の事を言うそうで
三国志で言うと曹操が乱世の奸雄と言うのを聞きますね。

まぁそんな長尾家ですから、いくら長尾景虎であっても
「わかりました。ではあなた様のために働きましょう」と言ってくる
者達ばかりで簡単に越後が統一できるはずがないって事ですね。





今回、内野さんのナレーションが変わった感じがしたんだけど気のせいかなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ





景虎の存在感はいいですねぇ。
画面映えがいいですねぇ。

あの髪型であっても全然違和感がないですねぇ(笑)




その彼の左手には数珠が携えていました。

同じく宇佐美の手にも数珠を携えていました。

その事からも二人の価値観は多少ならずとも同じような雰囲気を感じますね。



公式HPのトピックスには長尾家家臣団が結構揃ってきました。
皆一様に曲者揃いなので今後彼らがどう動いていくか楽しみなとこです。


一応、何人かについて説明すると

大熊朝秀は後に長尾家と争いを起こし、武田を頼り
そして武田家滅亡まで武田家家臣として生きていきます。

そして景虎の姉・桃は長尾政景の下に嫁ぎ一人の和子を生みます。
その子は後に景虎の養子となり、後の上杉景勝となっていきます。

そして直江実綱は景虎の右腕として
内政・外交・軍事とあらゆる面で活躍する家臣であるのですが
男子に恵まれず実綱の死後、娘婿が後を継ぎます。

しかし、その娘婿は上杉謙信の死後
その養子達の跡目争いに巻き込まれ、亡くなってしまいます。

そこで直江の娘は樋口家の男子と結婚して
その男子が直江家を継いでいく事になります。

その男子こそ直江兼続。
再来年の大河ドラマ「天地人」の主人公です。



まぁ長尾家も武田家と同じように色々とあるって事です。



それにしても勘助は活発ですねぇ。

甲斐(今の山梨県辺り)から紀州(今の和歌山県辺り)に行ったかと思えば
駿河の今川に港を借りるようにお願いしに行って

で、甲斐に戻ったかと思ったら今度は越後ですからねぇ。


武田家の大事な軍師は色んなとこへよくこんなにも動くものです(笑)




そして平蔵ですよ。

泣かせるじゃないですか(;▽;)


この時代に娘の事をもらってやってくれって
頭を下げる父親がいるって事が何ともたまりませんね。

家の事を考えれば、娘を須田様の側室にするのがいいのは
間違いないのでしょうけど

今まで娘に苦労をかけたから
今回は娘の願いを叶えてやりたい。

矢崎はかつて娘・ヒサを諏訪の西方衆に嫁がせましたが
その西方衆は武田に寝返り、それがためにヒサに悲しい思いをさせ
逃げる途中でヒサは高遠軍の兵士に辱めを受けてしまいました。


矢崎にはそういう経緯もあったのでしょうね。

それと「そなたから父上と呼ばれたいのじゃ」


この言葉もかなりのクリーンヒットです(;▽;)

慕い慕われの関係いいですねぇ。



ただ、これはどうも次回の伏線のようです。




次回がなぁ
武田から見れば当然敵側だけどちょっとねぇ。

泣いてしまいそうです(;▽;)

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この記事へのコメント

2007年07月30日 00:46
矢崎さんの平蔵へのことば、本当に良かったですよね(ノω・、)
3人共ずっと放浪で苦労してきたから・・・次回かわいそうなことになるんでしょうか・・・やっと幸せになれそうだったのに。
2007年07月30日 02:49
いつもこちらでは勉強させていただいてます^^

Gackt景虎存在感がありますね~
あの髪型もなんなく自然に見えてしまいます~(笑)
色っぽくて素敵ですし♪

矢崎の言葉には泣けましたね~
でも次回に・・・
ikasama4
2007年07月31日 00:50
うさ様
>3人共ずっと放浪で苦労してきたから・・・次回かわいそうなことになるんでしょうか・・・やっと幸せになれそうだったのに。
この当時、武士が自身の身内と
小間使いとの婚儀を認める事など稀な事ですからね。

ヒサにとっても平蔵にとっても
とても幸せな出来事です。

それがねぇ。

「戦」というものが二人に更なる影を落としていくようです。
ikasama4
2007年07月31日 00:51
小雪様
>あの髪型もなんなく自然に見えてしまいます~(笑)
>色っぽくて素敵ですし♪
この時代に本当にこんな人がいるかもしれんなって
感じがしてきます。

こういう景虎像はかなりイケてる気がします。

そして平蔵もヒサも幸せな一時を
共に共感できた気分です(;▽;)


それなのになぁ・・・・(T_T)
戦とはいつの時代も悲しく残酷です。
キッド
2007年07月31日 10:22
ikasama4様、暑中お見舞い申し上げます。

平蔵が婿入りできそうな矢崎家は
半分フィクションの一家ですが
諏訪の分家で
ある意味、由緒正しい一家。
本人がご存知かどうかは別として
俳優の矢崎滋さんは
おそらくこの系列に
属する人だと思っています。
平蔵とヒサに子供ができたら
やがて矢崎滋が生れてくる
と妄想すると
心のあたたまるキッドでございます。
そうだったらよろしゅうございますのにねぇ。
2007年07月31日 13:25
ikasama4さま、こんにちは

SMAP専用のブログにも画像を貼り付けさせていただきました
ありがとうございます((=uu=))
貼り付けたブログです。I LOVE SMAP♪です
http://bam23757.blog102.fc2.com/blog-entry-299.html
ikasama4
2007年08月01日 19:04
キッド様
暑中見舞いどうもありがとうございます。
たしかに矢崎家は由緒正しい家柄のようですね。
つまり平蔵は矢崎家の婿養子になったという事ですので
フィクションといえど、そうであったら
それはなんか微笑ましい気分になりますね(^▽^)
ikasama4
2007年08月01日 19:06
jewels様
こんばんはです。

ブログの件、了解しました( ̄▽ ̄)ゞ
2019年06月02日 20:42
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