山おんな壁おんな × 肩ごしの恋人 第2話

結局両方見てしまった私(; ̄∀ ̄)ゞ


まずは「肩ごしの恋人」

上司から新しい業務の責任者になって欲しいと言われた萌
でも、それはアダルト部門(; ̄∀ ̄)

それは正直、自分として受け入れがたい。

でも、社会人として避けては通れない道。

断れば組織には必要ないとしてリストラされていく。

この社会で生きていくためには嫌な事でも我慢する。

それが社会人としての通念。




でも、一方で「馬鹿だなぁ」って言われるような生き方。
例えばより子のような。

それって自分に正直でいる事。


若い頃はもっとシンプルに生きられた。

恋だけにまっしぐらになれた。

あの頃は怖いものなんてなかった。


でも、年をとるにつれ
自分の世界が広がっていくにつれて
だんだんと出来ない事が増えていく。

かつては新聞記者になろうとしていた事もあった。

でも今は苦情係。

自分は何を糧に生きているんだろう。

そうして萌は・・・

仕事を辞めちゃった(´▽`;)アハハ




・・・さぁこれからどーしよー(; ̄∀ ̄)ゞ





「山おんな壁おんな」はというと

やっぱ胸が気になる青柳さん。

まりえの胸の事を言う男性をいい口実に
セクハラ講習会を開く事に。

松原さんが女性社員の肩をさわる⇒セクハラ

田村さんが女性社員の肩をさわる⇒問題なし


松原「何が違うんでしょうか(; ̄∀ ̄)」



女性社員一同「人が違います(゚Д゚)」



これがセクハラの微妙な定義ですねぇ。


で、話題は「不倫」って事で
田村さんとまりえが一緒にお店に行ってそれから食事をしたとこを目撃した青柳


上司と一緒に食事=不倫


そうして一人オタオタする青柳。

でも、それって田村の愛する妻へのプレゼントのために
まりえに選んでもらってたっていうオチなんだけどね。

想定の範囲内ってやつですね。




「山壁」は面白いけど
先が見え見えな印象が強くて
多分こんな展開になるんだろうなっていうのが
そのまんま行われているからなぁ。

深田さん演じるまりえが天然なもんだから余計にそう思えるわなぁ。

でもって、小池さんはどう見たってお伝の方をまんまやってますし(笑)


「肩恋」はというと

かつて自分が目指していた目標を失い、どうにかこうにか生きているけれど
目の前の現実にいっぱいいっぱいでふと自分の生き方に思い悩む

たしかにわからんではないですけどね。


ちょっと押し付けがましいというか
説明が少々クドイっていうかね。


まぁ相変わらず効果音をガンガン使ってます。

多分金10で同じ(似た)効果音を聞くことになるでしょう(苦笑)

これさえなければなぁ(; ̄∀ ̄)

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